最新の観てきた!クチコミ一覧

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かさぶた

かさぶた

On7

小劇場B1(東京都)

2018/02/03 (土) ~ 2018/02/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/05 (月) 19:30

座席1階1列

かさぶたって、剥がしちゃいけないんだけれど、どうしても剥がしてみたくなってしまう。もう、直ったかなーって。で、つい剥がして後悔しちゃう。そんな誘惑と後悔の存在。傷口をそっと覆う儚くも美しく、しかし、その下には生々しくちょっと気味の悪い顔を持つ薄い薄い膜。
まさにそんな舞台でした。

これを演出家と出演者がゼロベースで作り上げたというのは凄いな。
だから、作り上げられたものでありながら、作り物感が全くない。身体の奥底から声が響きだし、能動的にかつ自発的に、そして自然に歩き、駈けて、倒れ立ち上がる。

いただいたマスクの下で、口元は緩み、締まり、時にぽかんと開いておりました。
on7の舞台は、いつも恐ろしいくらいに女性的で、魅力的です。

便利屋チームラビッシュ

便利屋チームラビッシュ

演劇ユニット Sai:Ai時計

シアターブラッツ(東京都)

2016/11/16 (水) ~ 2016/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

チーム「ラビッシュ」、ゴミやクズって意味を敢えて名乗った3人の便利屋。
そこに関わる風変わりな人達。
凄く大切な、感謝の気持ちだったり言葉だったり、が溢れていました。
仲間同士の信頼関係っていうのもシンプルに素敵でした。

ラブ☆ガチャ。~新ラブ+ガチャガチャ~

ラブ☆ガチャ。~新ラブ+ガチャガチャ~

茶柱日和

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/10/06 (火) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

キュートな空間でした。
彩りから可愛くて、短編の連続も飽きなくてワクワクしました。
全く肩が凝らない、ただただ幸せに満ちた空間でした。

サクラサクコロ2016

サクラサクコロ2016

TAIYO MAGIC FILM

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/10/01 (土) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

家族の物語に弱い自分にはとても素敵に映りました。
キタキマユさんのお母さん役も、愛に満ちていました。
蕎麦屋に桜という、なんとも日本らしい組み合わせが素敵でした。

天竺ダイヤモンド

天竺ダイヤモンド

ひげ太夫

シアター風姿花伝(東京都)

2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/03 (土) 14:00

価格3,500円

目白からテクテク歩き「風姿花伝」に到着。ここは初来劇場。
しかし開演まで1時間もあるので、お腹を満たす旅に出ました。

南長崎方面に歩くと”ときわ荘”にちなんだ休憩所やのぼりが目に入ってきました。
しかし食べる店がありません。もう少し歩いて無かったら諦めてコンビニまで戻るかと思ったら「中華料理 松葉」が目の前に。あれ?ここは??

入ってみると漫画家さんのサインがたくさん!平松先生の「ブラックエンジェル」!ひいいいいいいいい!ここに来たことがあるのかテンションマックス。
肉入り焼きそば(700円)を注文。おかみさん一人でやっているらしく、時間は少々要しましたが、量と味がもう凄い。なんてステキングな中華食堂。
藤子先生の「まんが道」にも出てきます。そのシーンがお店の入口に貼ってありました。そうそう、このシーンは覚えている!
風姿花伝に来る演劇する人、見る人。
劇場から5分歩くと南長崎三丁目に素敵な中華食堂があります。オススメします。

さて足も話も劇場に戻ります。
劇場は100人収容程度かな。しっかり満席。子供もいる。うん、大丈夫この作品もきっと面白いから。

その作品。前作「煙のミロク」では刺繍、そして今回は編物で民を救いました。
ドラえもんも出てきました。NG集もありました。主人公が何故か後ろを向いて語ります。前作と何が違うの?という問いは一切いけません!!

いいんです。ひげ太夫は無二なんですから!!

今回出演者の皆さんとは面識がないのですが、帰るときに「シャギ男」を演じた石川リサさんにご遭遇。思わず「おねいさん男前すぎます!」。

なんて酷い感想でしょう(笑)

ひげ太夫さんはしばらく1年に1回公演になるのでしょうかね。
年内もう1作品観たい気分です。

明日花(あしたばな)

明日花(あしたばな)

日穏-bion-

劇場MOMO(東京都)

2015/08/26 (水) ~ 2015/09/02 (水)公演終了

満足度★★★★

素敵な作品でした。

感動を押し付けたりしない、それぞれがそれぞれの中で消化する時間をくれる様な、
人間模様…家族は今でも勿論ですが、恐らく古き良き昔にあったであろう近所の仲間という、
そういう温かさが感じられました。
花火というテーマも素直に素敵でした。

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】

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劇団鹿殺し

座・高円寺1(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/02 (金) 19:00

価格0円

チケプレにて観劇させていただきました。
待望の劇団鹿殺しさんの公演。正確には「OFFICE SHIKA PRODUCE」になるのかな。
友人からも「この劇団いいよ」と聞いていましたが、それ以上の予備知識は持たず、作品の説明を読む程度にしました。

座・高円寺。ここはあやめ十八番「ダズリング=デビュタント」以来。あの作品はよかったなぁ・・なんてテンション上げながら指定席に着席。
一番後方の席でしたが、両サイドの音声機器の明かりが少し気になるぐらい。
舞台全体が見渡せてしっかり堪能できました。

そもそも役者の表情を観たい私としては小劇場では早めに行って前のほうの席を取る。今回は招待席なのでそうはいかないのは承知。しかし近い必要性を忘れるぐらいの内容。

そう「これはとても面白い」。
今年1月から11本目の観劇になりますが、自信をもって「今年一番」です。

「鹿殺し」この名前通りかなり狂暴でした。客のハートを鷲掴み!
これだけハートフルだとかなり臭くなるんですけどね。何でしょあの臭みが一切ないジビエ料理。泣きそうになりました。

そう言えばお客さんの9割ぐらいが女性と片寄っていましたね。
別団体ですが以前女性客の多い観劇をしたとき作品そのものが私には残念。
その記憶もよぎりましたが、今作は問題なし!世代も関係なし!

初めて観劇する人にも話がわかりやすくオススメできます。チケット代は4900円となかなかのお値段ですが、その価値は十分あります。

ネタバレBOX

大きな舞台をしっかり使っていました。オギャーズはファンキー!
劇中の「ルーツ」がいい曲です。

多分タイムスリップに違和感を持つひともいるしょうけど、そもそも実在が確認できないものに「あーだこーだ」言っても仕方ないので「なるほどね」程度で観ることを楽しめます。また幻想みたいなシーンについては小難しく考えず、平穏な生活の中のアクセントぐらいと捉えました。

しっかり「人間」が表現されていたら、その背景は添え物でいいと思います。
相当ひどくなければ添え物について小難しく考える必要ありません。
『カザカミ』

『カザカミ』

kazakami

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/02/03 (土) 19:30

 チラシに書かれている通りの物語で、鬱で休職した女性の見た一種の夢落ち的な展開。ありふれた場面の連鎖で、あまりにも現実にありそうなので、逆にビックリしたが、「法則」という役名のレベッカがいるあたりが、夢だと伝えているのかもしれない。久々に舞台で見た石井舞の安定感は流石だと思う。悪い人はいない、という展開だが、意図の「悪」と表現形の「悪」は区別されるべきで、今は表現形の「悪」が許されていない社会だと思う。白を基調とした抽象舞台と、照明が美しい。
 「存在と証明1」とあるのだが「2」はあるのだろうか。観てみたいと思う。

ドアを開ければいつも

ドアを開ければいつも

オスカープロモーション

テアトルBONBON(東京都)

2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/03 (土) 13:00

 みそじんの鶏由宇お座敷公演で何バージョンか観ている作品だが、劇場での公演は初めて。役者が変わるだけで雰囲気の変わる芝居だと分かっているので、興味深く観た。母の七回忌に久々に集まった四人姉妹の一夜の出来事だが、軸になる次女を演じた田崎那奈が立ち上がり固い感じがしたものの、すぐによくなり、元々がよくできた戯曲なので、気持ちよく観ることができた。笑える演出になっていたと思うのだが、客席が思いの外笑わなかったのは、意外だった。

オホヒルメ

オホヒルメ

アブラクサス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/05 (月)公演終了

満足度★★★★

難しい話(言葉)で、最初は誰のこと?などと思いながら見ていましたが、
登場人物の数も適度で、混乱せず話に入れました。
話は、少し現代っぽ過ぎるかなと思いつつ、
そのおかげで、色々と考えさせられたようにも思います。
セリフを噛むのは少し気になりました。
孝謙天皇がんばれ!と思うように、話に入り込みました。
おもしろかったです。

秘密の花園

秘密の花園

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/01/13 (土) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

伝説の初演とかいう話を聞いて何か難しいものかと思っていましたが、ストレートに驚き楽しめました。田口トモロヲさんはナレーションのイメージとはまるで違うユーモアと迫力に溢れていました。寺島しのぶさんは二人の女性をあるときは区別し、あるときは曖昧に、片乳を出しての熱演です。柄本佑さんは最初の早口長ぜりふを見事にこなしながらも、田口さんに「DNAが…」「奥さんが…」とかいじられると素に戻ってはにかむなどベテランに押され気味でしたが好演でした。

後半では暴風雨ということで下手奥から盛大に放水があって、とくに上手前方席にはかなりの水が届きます。そのため休憩時間に前方席にはビニールシート(1m?x2m?)が配られます。放水を防いでも役者さんが溜まっている水をわざと蹴とばすのでそのたびにビニールを持ち上げて防ぐことを繰り返します。次回の公演のときには上手最前列が絶対のおすすめです(笑)。

内容については東京芸術劇場の広報誌「芸劇BUZZ Vol.22」P6から、演出の福原充則さんが唐十郎さんの作品に初めて出会った時の印象を引用しておきます。
* ここから *
 躍動的で詩的な長ぜりふ、理屈では追いかけられないストーリー展開、思いもよらないスペクタクルな演出、生活感と妄想が一体化したビジュアルなど、静かな演劇とは真逆の世界が目の前に広がっていた。
* ここまで *
いやあ全く今回の私の印象もこの通りです。さすがにうまく表現するものですね。

犯人(おまえ)はもう知っている

犯人(おまえ)はもう知っている

Ⓡ360°

中国茶芸館 BLUE-T(東京都)

2018/01/30 (火) ~ 2018/02/05 (月)公演終了

満足度★★

公演が終わったので、苦情を並べます。

サスペンス風コメディを標榜した劇で前半70分、シンキングタイム10分、後半20分と別れています。こう聞くと誰でもいくつかの伏線があって推理して謎を解くものと思うでしょう。しかし伏線なんて何もありません。後半では理由が説明されることもなくこの人が犯人でこの人が探偵だと言われるだけです。

大体、今行われている芝居が現在なのか過去なのか、アジトなのか襲撃場所なのか全く分かりません。セキュリティ会社の女性は一体どこのシステムを開発していたのでしょうか。

あまりのことに、途中で寝てしまったのかとも思いましたが、他の方も分からなかったようなので書いておきます。しかし皆さんやさしいなあ。

ドリンク込みの値段ですが置く場所がないので始まる前に一気に飲むことになり、寛ぐはずが逆効果でした。

役者さんがしっかりしていたのが救いです。「しんじん」さんは発声がしっかりすればブレークしそうな予感がします。

次の公演では誰か脚本にまで駄目出しができる人をスタッフに入れてください。

『カザカミ』

『カザカミ』

kazakami

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/31 (水) 19:30

価格2,800円

職場での人間関係などで精神的にも疲れた入社3年目のあおい。自宅でうたた寝(?)から目覚めるとなぜか入社間もない頃に世話になった先輩・アヤメがそばにいて、アヤメにいざなわれたあおいは職場の人々のいろいろな場面を見ることになり……な物語。
割と早い段階である海外文学を連想したために先入観を抱いて観たせいか、優しい気持ちになれる作品と感じたが、見ようによってはダークかも?
また、対面客席で通常は客席入口として使うことが多いドアと楽屋に直結した角の2箇所を出ハケ口とした会場の使い方も内容に合っていて効果的。

ネタバレBOX

割と早い段階で連想したのはディッケンズの「クリスマス・キャロル」。RTされたツイートにもそんな旨があったのでやはりσ(^-^) だけではないんだな、と。また「法則」はムーブメントも含めて「バランスを司る女神」のように感じた。
また、ヤなヤツに思えた人物の言動も実は裏があって結局は思いやってのことだったと明かされるので優しい気持ちになったが、終演後に「(序盤では封が切られていない)あの瓶」がラストシーンでは空になっていると伺って(観ている時は気付かなかった)ゾゾゾ……(笑)
ぜんぶ水にながしたるねん

ぜんぶ水にながしたるねん

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/02/02 (金) ~ 2018/02/07 (水)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/02/03 (土)

2月3日ソワレ(90分)を拝見。

ネタバレBOX

わちゃわちゃ・ガヤガヤしたノリは、昨年10月の『ぼうぼう』で学習済みなので、個人的には問題なし(この段階で、ヒトによって、合う・合わない、が出てくるでしょうね)。
同一人物を幼年期・思春期・成人後と3人の(決して似てはいないw)女優さんに演じさせるのは、舞台だけで通じるお遊びでもあるんで、これもまたOK。
でぇ、内容面での感想は、『キル・ビル』を観たくなったのと、ながしたくても・ながしても、ながせない大切なモンもあるんやなぁ、と勝手に納得したことの2点かなぁ。
それなりに感動もあるストーリーだったが、『ぼうぼう』を観た者としては、本作はやや物足りなさを覚えた。
ダンス30s!!! シアターコレクション

ダンス30s!!! シアターコレクション

モモンガ・コンプレックス プロジェクト大山 MOKK

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

プロジェクト大山:動きの大きい楽しいダンスで長編で観たい。モモンガ・コンプレックス:日暮里の劇場で観るような、ざわざわする感覚のダンス。3つの作品の中で最も30代の現在を感じた。MOKK:「ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん」が初演とのこと。乱痴気騒ぎでまさに学生向き。

めいめい

めいめい

ステージタイガー

近鉄アート館(大阪府)

2018/02/03 (土) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

テンポが速くてコミカルであっという間の2時間でした。心温まるストーリで元気な演技も光りました!

Dance Cross | Asian Selection

Dance Cross | Asian Selection

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

横浜にぎわい座・のげシャーレ(神奈川県)

2018/02/03 (土) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/03 (土) 14:00

価格3,000円

14:00の回(晴)。
13:30開場、開演間近、最前列の前に1列追加。

ケダゴロの下島礼紗さん振付作品ということで観に来ました。毎回、意表を突いた振付。振りかえればRAFTで中川絢音さんと出たときにはストッキングを被っていました。

白いオムツは何度か観ていますが、本作は、真冬にピッタリ(?)の氷の世界。

普通のレンガより大きそうな氷を使った観ている方も凍えてしまいそうな30分。
白い肌があっという間に赤く染まるほどのスパンキング。
赤いふんどし。
奇抜な世界観。


オホヒルメ

オホヒルメ

アブラクサス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/05 (月)公演終了

満足度★★★

歴史で習った話も出てきて勉強になった。全体的にはまとまっていてよかったと思います。
難しい言い回しも多くて大変だったカモしれませんが、セリフのかんでいるのが気になっちゃいました。
次回以降も頑張ってください。

iaku+小松台東「目頭を押さえた」

iaku+小松台東「目頭を押さえた」

iaku

サンモールスタジオ(東京都)

2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/04 (日) 13:00

座席1階1列

iaku+小松台東『目頭を押さえた』サンモールスタジオ

かつて林業で栄えた山村で「遺影」を撮り続ける女子高生と
その集落に伝わる独特な葬送の風習について描いたお話。
一応女子高生2人がメインなのだろうけど群像劇に近いと思う。
濃密で生々しい人間ドラマに最後まで目が離せませんでした。面白かったです。

ネタバレBOX

途中でタイトルの意味がおぼろげに分かって、
恐らくこういう展開があるのかな?と察っするものはあったのだけど想像以上にあのシーンは衝撃的だった。
初めての儀式が実の父親というのは残酷な状況ではあるけど、
これも一族にとっての通過儀礼みたいなものなのかな。
エピローグの少し成長した一平が微笑ましかった。

2人の父親の間に流れるギスギスした重すぎる空気には
観ているこちらまで胃がキリキリしてくるようでした(笑)
間に立つ修子の母の存在がほんと救いだった!
緊張と緩和が絶妙で、笑いの取り方が上手いなぁと感心しました。

遼のカメラは母親の形見って設定だったけど、
それに関するエピソードが1つ2つあっても良かったのでは?と思いました(べたすぎるかな?)。
瀬戸の花嫁

瀬戸の花嫁

ものづくり計画

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/03 (土) 18:30

座席1階C列

ものづくり計画『瀬戸の花嫁』シアターKASSAI

嫁不足に悩む過疎の離島を舞台にしたハートウォーミングなお見合いコメディ。
とても良く出来ていて老若男女にオススメできるお話だと思いました。面白かったです。

お見合い序盤の気まずい雰囲気といたたまれなさがめっちゃリアルで良かったです。
なんかこちらまで胃が痛くなりそうだった(笑)

ネタバレBOX

大団円な結末だったので、
マスオさんに挽回の機会があっても良かったんじゃないかなぁ(^^;)
島に今一つ溶け込めていないことを悩んでいたみたいだし。
そこだけが気になりました。

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