最新の観てきた!クチコミ一覧

1-20件 / 143227件中
クローズ・ユア・アイズ

クローズ・ユア・アイズ

キャラメルボックス俳優教室

ザ・ポケット(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★

武三や天使・プロキオンなど、5名がXキャストとYキャストに分かれていて、本日はYキャストの初日。冒頭とか、おっとなるんだけど、終わってみればあそこが浮いてしまったようにも思える仕上がり。武三、プロキオンはよかったけど。

室温 ~夜の音楽~

室温 ~夜の音楽~

天幕旅団

SPACE 梟門(東京都)

2017/12/12 (火) ~ 2017/12/17 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/14 (木) 15:00

素晴らしく良く出来た戯曲、これを選び演出した渡辺さんのセンス、激情ほとばしる台詞を誰一人噛まない役者陣、と久しぶりに観ていて熱くなった。奇妙なオープニング、「たま」の不気味なまでに乾いた歌詞が異様な世界に誘う。だがそれはごく普通の人々のすぐ隣に存在していて、それが空恐ろしい。(後ほど追記します)

「標〜shirube〜」

「標〜shirube〜」

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2017/12/12 (火) ~ 2017/12/25 (月)上演中

満足度★★★★★

チラシの様なシーンは無かったが・・・別に期待していた訳ではない・・・♪
相変わらずセットが凄い・・・♪
ここでグチャグチャ書くよりも観て貰うのが一番・・・♪
桟敷童子をまだ観た事が無い方・・・あなたの観劇人生は損していますよ♪

メンタルヘルスケア

メンタルヘルスケア

サムゴーギャットモンテイプ

新宿眼科画廊(東京都)

2017/12/08 (金) ~ 2017/12/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

楽日、舞台上といってもいい壁際で観劇。
俳優さんに触れるぐらい間近で、笑い驚き響かされ、小劇場の醍醐味を存分に味わいました。
脚本も良いのだろうが、それを表現する俳優さん達が素晴らしい。特に、引っ掻き回す役割のインディーチーム、リズム感、暴れっぷりが最高。舞台をぐいぐい引っ張っていく。巻き込まれて、怪しげな部族チームは笑いの種に、おろおろあたふたの主人公チームは心暖まる気持ちの良い人に。
楽しい舞台をありがとうございます。

袴垂れはどこだ

袴垂れはどこだ

劇団俳小

シアターX(カイ)(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

満足度★★★

演出が変わるとこうも変わるのか・・・♪
若い演出家なのでこうなってしまったのか・・・♪
じい様は足袋も草鞋もちゃんと汚れていたが、他の若い者は手足や顔は汚していたが草鞋は綺麗なまま・・・こう言う所もちゃんと演出しなければ・・・♪

サンタクロースが歌ってくれた

サンタクロースが歌ってくれた

演劇集団 TOYsBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

初日のマチソワ観てきました!

トイボさんにしては珍しい2時間!
躍動感あり!成井さんの脚本をトイボ色で演出されていて、とても素敵でした!

楽しいクリスマスプレゼントをありがとうございます!

Stand up Girls!2

Stand up Girls!2

三栄町Live

四谷フラワースタジオ(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/26 (火)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

やっぱり スタガ
舞台を目指す演劇アイドル
みんなキラキラ✨輝いてました👌
それぞれ個性があって、必ずお気に入りの役者さんが見つかります
前作を観た人も観てない人も充分楽しめます

パレード旅団

パレード旅団

劇団鹿殺し

シアターサンモール(東京都)

2017/12/07 (木) ~ 2017/12/17 (日)上演中

満足度★★★★

鑑賞日2017/12/12 (火) 19:00

デコボコ家族といじめられっこの集団の様子が並行して語られる、シュールな不条理劇風のところも多大にあるステージでした。台風のシーンは迫力。時代設定は約20年前とのことでしたが、現代でも立派に通用する中身。

「仕事クラブ」の女優たち

「仕事クラブ」の女優たち

劇団民藝

三越劇場(東京都)

2017/12/02 (土) ~ 2017/12/17 (日)上演中

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/12 (火) 13:30

老舗劇団の安定したステージを堪能。芝居を中止させるために官憲が客席後方から乗り込んで来るなど、当時、本当にあったことなんだと思うと、複雑な気持ちになりました。

騎士ブルース

騎士ブルース

無頼組合

シアターKASSAI(東京都)

2017/12/08 (金) ~ 2017/12/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

シリーズ最終作にて初観劇
あとになってからじわじわきた、
紅ちゃんの太刀さばきと大詰めのおにぎりのシーン…

あのおにぎりのシーンがあれだけほのぼのしてたのは二度と会えないふたりのためなのか…
袴垂れはどこだ

袴垂れはどこだ

劇団俳小

シアターX(カイ)(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

満足度★★★★

2時間夢中で観ました。説明文を読んだときにはもっと難しい話で自分に理解できるかと心配でしたが十分に楽しめました。俳小さんのお芝居はいくつかみせていただいていますが1番良かったように思います。袴垂れ役の声が少し聴き取りずらく残念でした。

池田屋裏2炎上

池田屋裏2炎上

グワィニャオン

萬劇場(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

以前から気になっていた劇団さん、ようやく観劇。噂に違わず、見応え有り。オープニングから本編へのセットの使い方が面白い!新選組ものはいろいろ観てきたが、こんなお茶目な新選組は初めてだ!呆けているようでしっかり各々の強い想いが感じられる作品。オリジナルを感じさせてくれる数少ない劇団さんだった。

「彼女が最期に憂えたこと〜detective of the Victorian era〜」

「彼女が最期に憂えたこと〜detective of the Victorian era〜」

Project S.H

ワーサルシアター(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

満足度★★★★★

ホームズ第2弾、面白かったですね、特にストーリーが。今回はホームズも含めて前回とはほとんど配役が変わっていたので、全くの別物として楽しみました。キャラクターの異なる刑事たちがたくさんで、一人一人を見比べる楽しみが一番だったかもしれませんね。

いざなひ

いざなひ

劇団東京ヴォードヴィルショー

小劇場B1(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/20 (水)上演中

満足度★★★★★

鑑賞日2017/12/14 (木) 13:00

座席1階XB列1番

あまからから始まった、今回で6回目を迎えるのこのシリーズ。いつもながらの人情喜劇で、大いに笑って泣いた。心温まる舞台。

ネタバレBOX

名作「ひとよ」が印象に残っている、岡さん。今回日本語版「マイウェイ」では、静かな歌い口ながら、胸に込み上げてくるものがあり、泣かされました。坂本さんは、台本か アドリブか分かんない所あるけど最高。この舞台に居るだけでいい。初めて見る役者さんで、小山まりあさんが、印象に残った。
山歩き

山歩き

イナセナ企画

赤坂エノキザカスタジオ(榎坂スタジオ)(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

予約受付中

モロさん、やり過ぎー。
観客だけでなく、役者も吹き出すの堪えていたんですもの。
腹筋鍛えさせてもらいました。

「かぞくのおかね」

「かぞくのおかね」

Black Romance Films

小劇場てあとるらぽう(東京都)

2017/09/28 (木) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞後、13人の演者全てを覚えています‼️

これってすごい事じゃないですか⁉︎

13人全てに個性があり全員が主役といっても過言ではない。

個性が積み重なる旨味のバームクーヘンみたいな劇でした。

ほっこり笑えていいね👍

『2030 REPLAY』

『2030 REPLAY』

Black Romance Films

ラ・グロット(東京都)

2017/11/25 (土) ~ 2017/12/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

「2030」

決して絵空事ではない、13年後の未来予想図。
人とヒューマノイド(ロボット)の関係性。
そして人の在り方。

ストーリーに練り込まれた原作者のメッセージが伝わってきました。

表現豊かな女優の演技で未来に誘われ、生のピアノの旋律でこの世界にどっぷりです。

一見の価値、いや内容を理解した上でもう一度観てみたいと思わせてくれる舞台です✨

袴垂れはどこだ

袴垂れはどこだ

劇団俳小

シアターX(カイ)(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

満足度★★★★

よく考えられたというかよく作られた衣装でなかなかよかったです。
媒体による太鼓だけでなく、生の太鼓の演奏もありとても迫力が感じられてよかったです。
ただ1名(一番体の大きい男性)を除いては、しっかりとした演技、とくに老人と袴垂れの役の演技はとてもしっかりした演技で安心して観ることができました。
すっとお芝居に入りこむこともでき、あっという間の2時間20分でした。

ネタバレBOX

夢を語るシーンで食べ物の名前でその当時にはありえない食べ物の名前を語るのはいかがなものか。
クローズ・ユア・アイズ

クローズ・ユア・アイズ

キャラメルボックス俳優教室

ザ・ポケット(東京都)

2017/12/13 (水) ~ 2017/12/17 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★

鑑賞日2017/12/13 (水)

価格2,500円

粗削りな部分はありましたが、熱意ある演技を堪能させていただきました。
芥川龍之介役の中嶋海央さんの思いきりのいい演技が目にとまりました。
若々しく大きく成長していく予感。
いつかまた舞台にて観れることを期待しています。
佐藤夏美さん、渡邊穂香さん、も期待しています。

ネタバレBOX

卒業公演でしたが、まだまだ台詞棒読み、立ち位置からの移動のぎこちなさはあります。
プロの演技を期待度が高い方にはオススメできません。
親目線でいつか育ったときの思い出ぐらいにしてください。
断罪

断罪

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2017/12/08 (金) ~ 2017/12/17 (日)上演中

満足度★★★

鑑賞日2017/12/12 (火) 19:00

TRASHMASTERSの中津留章仁が青年座に初めて書き下ろした作品。演出は伊藤大。 

開演5分前に予鈴。定刻に開演。上演時間2時間5分。

【以下、ネタバレBOXにて…】

ネタバレBOX

芸能事務所を舞台にした物語で、青年座の役者陣の熱演もあって、途中までは面白く、熱中して観ていた。
が、中盤以降、最近の中津留特有の悪い部分が出てしまった。軍需産業の部分などなくても十分ストーリーとして成立させられるのに、というよりもかえって違和感を生じさせてしまう話を無理やりねじ込んでしまうし、そういう部分がやけに長い。 

そもそもはバラエティの生放送で反原発を言い出してホされてしまった老優や売り出そうとする女優に付き合っている男と別れさせようとするなどの、この事務所だけでなく業界全体に蔓延するタレントの人権無視に我慢できなくなった岸本(安藤瞳)がそれを週刊誌で告発して問題となり、その処分を決めようとしているところで、リーダー的立場にある蓮見(大家仁志)や佐久間(山本龍二)は「軍需産業に参入している企業と付き合う(CMに出たり、そのCMに関わったりする)のは戦争をしたい人間だ。これは客観的事実だ」と言い切るのだが、どうみても話が飛躍している。
それに、それは客観的事実か。例に出されるのはコピー機のメーカーだったり、ビルの空調設備のメーカーだったりするのだが、それらが軍事目的の技術を使ったりして、わずかにせよ軍需産業に関わっているからダメだというのなら、TV局にある様々な設備などの多くはそうなのだから、TV局とすら付き合えなくなってしまう。極論すれば自衛隊に食品を納入しているメーカーやその下の納入業者とも関係できなくなる。そういうことを言っていたら、日本の企業のほとんどと付き合えないし、日常生活すら送れなくなってしまう。アーミッシュ的な生活をしている人間ならともかく、ほとんどの日本人は“戦争をしたい人間”になってしまう。
それに自衛隊に納入される設備や資材は地震や津波などの災害復興にも役立っている。それらは当然ながら軍事目的でも利用できるものだが、そういうものも認めないのか。蓮見や佐久間の主張自体が、自らが否定しようとしているプロパガンダそのものなのだ。論理が自己破綻している。 

岸本は「一人になったらこの業界の人権無視に対して何もできない、この会社にいることが必要だ」として自主退社を頑強に拒み、芸能第一部長である佐久間が辞職してその場を治めるのだが、その1年後の場面になっても岸本が(社内的な細かな部分は別にして)業界全体に対して何かを成している様子はとんとみられない。三大大手事務所の横暴さは何も変わっていないし、社内の実力者である荒木モデル部長も依然として変化はない。
なのに彼女は、所属女優の役をとるためにTV局のプロデューサーに自分の肉体を投げ出さねばならぬようになってようやく、悲壮感を漂わせるだけだ。結局のところ岸本は“口だけ人間”にすぎなかったように見えてしまう。安藤瞳が熱演しているだけに、なんともやりきれない。 

こういう部分の掘り下げができないで、やたらと机上の空論(理想論)を並べ立て、結局は薄っぺらな物語になってしまっているのが、最近の中津留作品なのだ。戯曲として練れていない。
前日と前々日に劇団チョコレートケーキの古川健が書いた作品を立て続けに3本観て、あらためて古川の力量を思い知らされていた直後だっただけに、この日の中津留作品の悪い面が殊更に感じられてしまった。

このページのQRコードです。

拡大