劇団晴天第八回公演
劇団晴天第八回公演
実演鑑賞
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/12/23 (土) ~ 2017/12/30 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://g-sayten.jimdo.com/
| 期間 | 2017/12/23 (土) ~ 2017/12/30 (土) |
|---|---|
| 劇場 | インディペンデントシアターOji |
| 出演 | 鈴木彩乃(劇団晴天)、近藤陽子(劇団AUN)、小川哲也(平泳ぎ本店)、森原彩夏、矢尻真温、永野百合子(妖精大図鑑)、加藤巧巳(アイリンク)、鳥井響、真都輝一、湯浅くらら、中﨑正人(Tiaraentertainment) |
| 脚本 | 大石晟雄 |
| 演出 | 大石晟雄 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,800円 【発売日】2017/09/22 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 23日(土)|15:00★ 24日(日)|11:00★/16:00★ 25日(月)|19:00★ 26日(火)|14:00★/20:00 27日(水)|14:00★/19:00 28日(木)|19:00 29日(金)|13:00/18:00 30日(土)|12:00★/16:00★ ※★印の日は特別なイベントを企画しております。詳細は後日HPにて。 |
| 説明 | 生贄には、最も美しく舞う者が選ばれる。 “なれた”彼女と”なれなかった”わたしたちに分かれた日、 わたしは彼女を追いかけることにした。 「あなたのことは好きだ、とても」 この世なら果てまで。 劇団晴天第八回公演は、夜になるたび思い出す、 自分よりも大切な人の話。 -- 昔から物語が好きだったせいか、旗揚げからずっと現代口語のドラマをやりつづけています。最近、本当に現代の日本の人々を書きたいのかいまいちわからなくなってきました。どんなドラマを作っても、現実の方が異常なんじゃないのかって思います。 今回は、現代日本じゃないお話をやります。踊り子たちが集まる街で今回は、命を懸けた踊りをみたいなあと思っています。たぶん、どれが本当かわからない言葉に辟易したのかもしれません。ゆとりとして生まれた私はわりと命を引き合いに出さなくても生きてこられました。生きるか死ぬかの思いなどしたことがありません。そんなわたしがちゃんちゃらおかしいよって言う方もいるかもしれませんがもう戦争を経験した私の祖母は亡くなってしまいました。誰かに言わせれば想像力は何よりも高く飛べる翼だそうです。物語が好きだった者として、それを持っていれば現実と戦えるくらいきれいなフィクションを作りたいと思っています。 第8回公演になりました。王子で1週間です。余談と宣伝ですが、来年、身の丈に合わず吉祥寺シアターをとってしまいました。9月です。さあどうする。劇場まで足を運んでいただけたら、きっといい年末になると思います。大切な人や、そうなりたい人とご来場いただけたら幸いです。お待ちしております。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 脚本/演出・大石晟雄 舞台監督・北村太一(松田プレゼンツ) 舞台美術・平山正太郎(センターラインアソシエイツ) 照明・阿部将之(LICHT-ER) 音響・北島とわ 音楽・Portowal birch(北島とわ・太田友城) 演出助手・磯崎みずほ 映像撮影・柴野太朗、北川弦己 編集・白石花子 フライヤースチール・柴野太朗 フライヤーデザイン・横井希美 制作・田中亜実(劇団女体盛り) 主催・劇団晴天 協力(五十音順)・アイリンク株式会社、劇団AUN、劇団女体盛り、センターラインアソシエイツ、Tiara entertainment、平泳ぎ本店、FLAT-TOWER、松田プレゼンツ、妖精大図鑑、LICHT-ER |
“なれた”彼女と”なれなかった”わたしたちに分かれた日、
わたしは彼女を追いかけることにした。
「あなたのことは好きだ、とても」
この世なら果てまで。
劇団晴天第八回公演は、夜になるたび思い出す、
自分よりも大切な人の話。
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