誰もが一度は見たことある、あのCMやこのCM。昨年、総務大臣賞/ACC グランプリも受賞した、気鋭の映像ディレクター・泉田岳。そして、中野成樹+フランケンズのメンバーであり、世田谷パブリックシアター『黒百合』や彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd vol.3『リア王』など外部公演での活躍も目覚ましい俳優・田中佑弥。一見、畑違いに見える二人が年に一度上演する演劇がここ数年にわかに話題を呼んでいる。その名も、劇団ドラマティックゆうや。泉田が作・演出を手がけ、その名の通り田中を中心に据えつつ泉田自らも出演する2人芝居公演は皮肉とユーモア、そしてその先にある愛とドラマティックをも諸共抱きしめる冷静でいてエモーショナルな作風が魅力だ。来たる10月14日(水)には恵比寿・エコー劇場で新作『皆様の朝』が開幕。高校の同級生として出会い、社会人になってから劇団を旗揚げした二人がそれぞれの生業から見つめる演劇の魅力、そして「ドラマティックゆうや」でしかできないこととは? 新作の開幕を前に、その見どころに迫った。

演劇部へのカウンターとして上演?!原体験は4分間の『ライオンキング』
―演劇媒体での対談は初めてだとか! まずはお二人の出会いや劇団ドラマティックゆうや旗揚げの経緯からお聞かせ下さい。
泉田 僕たちは高校の同級生として出会ったのですが、母校の所沢高校は私服で自主自立が理念の自由な校風だったんです。とくに文化祭にはすごく力を入れていて、クラス出し物の枠もあって…。いわゆるスクールカースト高めの一軍たちが色々やったり、他にも男子のチアや女子のダンスなどもあったのですが、毎年伝統として必ず出場しているのが演劇部だったんです。でも、なぜか演劇はやらず、ソーラン節を踊るのが恒例になっていて…。そこで、俺らも出られんじゃないか、と思って、3年の最後の文化祭で、僕ら含めた各クラスの逸れものを集めて『ライオンキング』をやったんですよ。
田中 僕もクラスから逸れて活躍を陰から眺めていたタイプだったので、泉田に「俺にも何かやらしてくれ!」と言ったら、鳥の役に抜擢されて…(笑)。キャスト以外にも振付をダンス部の子たちに付けてもらおうとか、衣裳を得意な子たちにお願いして作ってもらおう、とか、みんなを巻き込んで一回きりのステージをやったんですけど、僕は、その総合芸術っぽさにすごく惹かれたんです。俳優を志すにあたっても、ある種の演劇の原体験ではありましたね。
泉田 しかも、4分なんですよ。持ち時間が。
田中 僕が今まで出演した中で最短の作品です。でも、その4分の中にオープニングがあり、子シンバの誕生があり、歌の中で成長して大人になり、最後は戦って、共に生きていく大団円で終わる、みたいに、ちゃんと全部詰め込んで…。
泉田 「なんで演劇部が演劇やらずにソーラン節をやっているんだ!」と。そういうカウンター的な意気込みもあったんですよね。じゃあ、演劇部がやらない演劇を俺らでやってみようじゃないか、と。その後はみんなそれぞれの進路に分かれたわけですが、佑弥は日芸に進学して演劇の道に進んだんです。僕は多摩美のグラフィックデザイン学科で広告を学んでいたのですが、卒業制作では映画を撮ろうということになって。そこで再び佑弥に出演してもらったんです。「気軽に頼める俳優がいるじゃないか!」と(笑)。

―その後、ドラマティックゆうやの旗揚げに至るにはどんな経緯があったのですか?
泉田 具体的になったのは、社会人4年目くらい。僕はCMのディレクターが生業なのですが、クライアントワーク以外に自分でも何かを作らなきゃいけないなと思っていて…。映像制作会社にいる自分にとって一番手っ取り早いのは自主制作映画とかになるんですけど、一方で「コスパが悪い」とずっと思っていたんです。キャストはもちろん、撮影監督やカメラマンも必要なわけですが、入社4年目の僕と自主企画をやってくれる人なんてそういないわけで…。それなりに大きな会社に入っているので紹介してもらうことはできるけど、好きでもない人の自主制作なんて関わりたくないと思うんですよ。僕が同じ立場だったら絶対嫌ですもん(笑)。
田中 一方、僕はというと、劇団に所属しながら小劇場の舞台には立っていましたが、仕事は全然ない。年間に舞台に立つ本数もわずか。あとはバイトをしているという状態でした。そんな中、泉田から電話が。「一緒にやろうよ」と。しかも二人劇を。正直、何がなんだかわからなかったですが、「また泉田がなんかおもろいことやりだすぞ」というワクワク感だけはありました。それで、迷わず「やろう」と。
泉田 映像はお金も時間もかかるわりにリアクションまでが長いけど、演劇なら短期集中でできて、さらにお客さんの反応もすぐわかる。僕はそこに魅力を感じたんですよ。もちろん演劇のコスパがいい、というわけではないのですが、台本を2人で完結する話にするとか、稽古をリモートにしたり時間をコンパクトに設定するとか、まだやりようがある。そう思って最も身近な実力派俳優こと佑弥さんに連絡し、大学の同級生で快速東京のボーカルである福田哲丸と坪田駿作にそれぞれ構成とプロデューサーをお願いし、気心知れた仲間を集めて遊びの延長のような形で始めました。
田中 ただ、さすがに照明はプロの方にお願いしないと、と思って。このプロジェクトを一緒に楽しんでくれそうな方を考えた時に、顔が浮かんだのが富山貴之さんだったんです。照明家としても素晴らしいキャリアをお持ちですが、それでいて僕たちのやろうとしていることも面白がってくれそう。そう思ってお願いをしたら、やはり毎回とても素敵なアイデアをくださって…。
泉田 そうそう。つまりは、同じ方向を向いてくれそうな人とやりたかったんですよね。映像畑の僕が知らなかっただけで、富山さんがすごい方だということがすぐ発覚するわけですけど(笑)。本当にありがたいですよね。
田中 他にも舞台や広告・映像の業界を横断した頼もしいスタッフの方が参加してくださっていて、毎回ほぼ同じチーム編成で公演に取り組んでいます。

「脱・村文化」を掲げて、シェアオフィスで稽古!
―劇団ドラマティックゆうやという名前もなかなかにインパクトがある命名ですよね。
泉田 これに関しては全く悩まず、とくに対抗馬もなく、即決しましたね。
田中 僕は「劇団名決まったよ」という連絡で知りました(笑)
泉田 自分では責任を負いたくない、という形の命名で…というのは冗談ですが、僕が書いて、俳優の佑弥さんに「劇団の顔」として舞台上でめちゃくちゃやってもらう、というのが一番美しいなと思ったんです。

―私が初めて観たのは、2022年上演の『不幸の光』でしたが、様式美が完成されているといいますか、コントっぽさもある短編で観やすいのだけど、それら全てに通底している一つのテーマがあって、「1本の演劇を観た!」という実感も得られたんですよね。これは旗揚げから変わらない構成ですか?
泉田 そうですね。大きくは変わらないです。ただ、最初はもっとショートショートみたいなのをバコバコ作っていて、それらを繋ぎ止めるために本編のお話がある、みたいな感じでした。
田中 めちゃくちゃ本数多かったよね。旗揚げと言えば、あの事件がありますよ。ゲネ3時間事件。2週間稽古にこもって、泉田が書いてきたショートと本編を全部盛り込んで、いざゲネやったら3時間あったんですよ。
泉田 ギリシャ悲劇か!!
田中 しかも、ギャラリー公演で!!
泉田 そこから一晩で半分カットして初日を迎えました(笑)。以降2回、3回と続けていくうちに、演劇での滞在の仕方というか、集中力の滞空時間みたいなものがだんだんわかってきて、今は劇場のキャパや椅子の硬さに応じて、100分くらいの上演時間を目指して作っています。

―稽古はどんな感じで進めているのでしょうか?
田中 通常の演劇の稽古場だと、時間を決めて稽古場をとって、まず机を並べて本読みして、徐々に立ち稽古に入っていく、みたいな感じですが、全くそういうスタイルじゃないんですよ。なんとなく集まって話し合いながら作っていく感じなので、いつもと環境が違いすぎて不安になるところもあるんですけど、一方で演劇の稽古って閉鎖空間になりがちだから、このオープンさがいいなと思っています。俳優・演出・スタッフのような感じで分かれて進めるのではなく、構成の哲丸やプロデューサーの坪田も同じ場所にいて、ボーダレスに遊びながら作っていくような感じなんです。
泉田 そもそも、何かしらの社会やそのプレッシャーから解放された状態でものづくりがしたくて「劇団」を選んだので、いかに遊びながらストレスなく楽しめるか、が大事だと思っているんですよ。雑談や脱線もめちゃくちゃしますね。
田中 そうそう。でも、そこから新しいアイデアが生まれたり、案外作品の方向性が固まったりするんですよ。色んなクリエイターが出入りするシェアオフィスの一角を借りて稽古をしているのも珍しいポイントで、そこに出入りしている人たちが「面白そうなことやってるじゃん」と興味を寄せてくれたり、公演を観に来てくれたりもして…。舞台の俳優業だけをやっていたら出会わないような、畑違いの人たちが混ざり合う空間で創作できるのは貴重だなと思います。
泉田 結局、演劇も広告も村文化のコミュニケーションなんですよね。それで言ったら、音楽には音楽の村があって、映像も映像の村があって、その中にさらにドラマ村、映画村があるみたいな…。それぞれが村文化を築いていってしまっていて、交流がない。そうなると、評価も当然内々のものになってしまうし、僕はそれを得策だと思えないんです。

―演劇界では少し前に演劇が流行っているか否か論争が話題を呼びましたが、その問題にも通じるお話です。
泉田 まさにそうですよね。どの村も敷居を高くしているのは村の中の人たちで、その現状が勿体無いなって…。参入障壁自体はそんなに高くないはずなのに、みんなどこか尻込みしちゃうのは、各々の村を高見えさせてしまっているからだと思うんです。演劇はその代表格だと思うし、もっと互いに参入できるとも思う。だから、僕は自分の演劇を広告の人たちにも観てほしいし、違う村からも来てもらうためにどうしたらいいかを考えたいと思っています。
田中 演劇村の一人としてもそう思います。だから、自分が出演した大劇場の舞台の折り込みに劇団ドラマティックゆうやのチラシが入ったりしていると、嬉しいんですよ。小さなことかもしれないけど、自分のやってきたことで異文化間に少し交点が生まれる、というか、たとえば『リア王』を観に来た方が、折り込みをきっかけにドラマティックゆうやのことを知って、実際に観に来て「なんじゃこりゃ!」ってなってもらえたら最高だなと思います。

社会生活で感じる怒りを原動力に、光の当たらぬ人々の“ドラマ”を描く
―作風についてもお聞きしたいのですが、ドラマティックゆうやではどんなことを描き、表現したいと思っているのでしょうか?
泉田 キャラクターで言うと、スポットライトが当たりにくい人間にスポットライトを当てる、というところでしょうか。僕はそこからドラマが生まれる、と思っているし、そういう光の当て方が好きなんですよね。思想的なところで言うと、僕が日々心の中で思っている罵詈雑言というか、イライラをどうお話に落とせるか、というのもありますね。そういう意味では、怒りが原動力になっていると言えるし、とにかく「光の外にあるものを描きたい」という気持ちがあります。
田中 泉田の本を読んでいて思うのは、怒りであったり、もどかしさであったり、作家の個人的な感情を発端にはしているんだけど、それが偏らずに普遍的な手触りで届く、ということなんですよね。ピッタリと同じ経験をしたわけではなくても、自分が日々思っていることとどこかしら繋がったり、重なる部分がある。

泉田 僕個人の好き嫌いをカラーとして前面に出すのではなく、枝葉を剪定するように一度フラットにしてから出力したいとは思っていて…。万人に好かれる必要はないと思っているのですが、例えば、自分の対岸にいるような人の存在にも触れたいですし、今を生きている人がそれぞれの心の中で思っていることに満遍なく触れられるような作品にできたらいいなと思っています。
田中 それらが「今」を貫いているというか、今日性がすごく強いことも特徴です。大きく普遍的なものを描くのではなく、小さく個人的な日常を描きながら「今」を映している。題材はもちろん、言葉選び一つをとっても、今じゃないと書けないもの、そして今じゃないと感じられないものをあげてくる作家だと思いますし、それらを最もタイムリーにアウトプットできるのが演劇なのだと思います。
泉田 だってほら、自分が「今」を生きる上で抱えている文句や罵詈雑言が、ちょっとでもお金になったらよくないですか?(笑)。元をとるじゃないですけど!
田中 あははは! それはたしかにね。
泉田 僕だって、できたら誰かに代わりに言ってほしいと思っているんですよ。でも、なかなか言ってくれないから自分で言っちゃおう、と。そのまま出すとトゲトゲしちゃうから、お話やキャラクターというオブラートに包み、さらに「演劇」という仮想空間でパッケージして…。佑弥さんも言うように、そうした僕の考えや実感を出力するうえで、この仕組みはたしかにマッチしていると思います。

田中 こうして改めて聞くと、泉田の作品にはやっぱり「社会で働く会社員の視点」があるんですよ。
泉田 それはそうかも。社会で働いている僕が、社会やそこで働く相手に対して思っていること…。そういう職業作家としての生活に裏打ちされているものはありますよね。
田中 そこはやっぱり演劇のフィールドじゃないからこそ生まれる視点だと思いますし、お客さんも社会の中で会社員として働いている人がたくさんいるから、泣いたり、笑ったり、共感してくれているんだなって思いますね。
泉田 あと、これはCMや映像のディレクションでも思っていることなのですが、僕は基本的に演技の勉強はいらないと思っているんです。必要だと思っているのは、記憶。例えば、「朝起きる」という演技をする時に、自分が朝に起きた時の記憶というか、日常の感触をどれだけ反芻しながら舞台上で生きていけるか、っていうことが大事な気がしていて…。逆に言うと、日常の中にどれだけ職業を取り込めるか、というところが大事だと思っているんです。

―いち観客としても、しっくりとくるお話です。『不幸の光』では粛々とお家を守ってきた専業主婦のお母さんが趣味でサックスを始めるシーンがあって、会社員ではないけれど、社会や日々の中である種の「母親像」みたいなカテゴリに閉じ込められていた人が、何か自分が信じられる道を見つけて、そこから解放される一瞬が描かれていて…。初見であのシーンにすごくグッときたことを一連のお話を聞いていて思い出しました。
泉田 嬉しいです。僕も『不幸の光』には結構思い入れがあって…。当時、本業の仕事で色々あってフラストレーションを溜めていたんですよ。若くしてディレクターになったこともあり、クライアントの人たちからも「ディレクターが若いからカメラマンとかの他のスタッフは有名なベテランで固めて」みたいな要望があり、しかもそのベテラン勢にめちゃくちゃいじめられるわけです。
田中 生々しい話が出てきました!
泉田 絵コンテやイメージを描けば、「そんなのいらないから俺のイマジネーションでやらせろ」と。それで、「あなたにとっては机上の空論かもしれないけど、それによってこのビジネスが成立しているわけだから、好きにやりたいなら自分でこの金額出してやって下さい」と反論したら、プロジェクトから外される、みたいな…。ふざけんじゃねえよと思って。怒りも悲しさもあったから、今後こういう風に自分の心が揺れないようにするためにはどうしたらいいか、ということを考えながら書いたのが『不幸の光』だったんです。

新作『皆様の朝』は、ドパガキに捧ぐ?!
―以降の作品も拝見していますが、今のお話を聞いて、ドラマティックゆうやの作風に、「社会生活」やそこで抱える感情がいかに投影されているのかが伝わりました。だから、さりげない一言があんなにも刺さって響くのだ、ということも含めて…。新作『皆様の朝』についてもお聞きしたいのですが、今回はどんな作品になりそうですか?
泉田 「皆様」が何を指しているかというと、「視聴者」なんですよ。今回新作を書くとなった時に、人によって千差万別異なる「面白い」という現象に立ち返りたいと思ったんです。昔はメディアの中心がテレビでしたが、今ってSNSも含めて無数のメディアがカテゴライズされて存在しているじゃないですか。そんな中でそれぞれが「面白い」と思っているもの、その正体はなんなんだ、ということが大枠のテーマになっています。「皆様」の「面白い」とはなんたるか、そんな皆様は一体いかがお過ごしなのでしょう!というところですかね。
田中 自分もそうだし、多分来てくれるお客さんも日常で摂取しているコンテンツが色々あると思うんです。当たり前のように見ているけど、その「面白い」を消費するとき、そこに自分の本心はあるのか、というところが一つの見どころなんじゃないかと思います。何気なく取り込んでいる情報を省みる、じゃないですけど、1回揺さぶるということ。そんな作品になるんじゃないかなと思います。

―最近巷でよく聞く、「ドパガキ」的なことですか?
泉田 まさに!!
田中 それです!! そこに切り込み、あらゆるアンテナをいち早く拾って作品にすることがドラマティックゆうやらしいのではないか、とも思っています。
泉田 「面白い」っていう言葉自体が一概に言えなくなってきているようにも感じるんですよ。メディアが増えることは喜ばしいことなのか、そして、その根本にある「面白い」の種類は同じなのか違うのか、みたいなことを最近ずっと考えていて…。
田中 本が上がってきた時、僕自身も「この時事ネタ、あんまり知らなかったわ」っていうものがあるわけです。SNSやYouTubeを見ている頻度も関係しているとは思うんですけど、それでも全く知らないわけではなくて、生活のどっかの隙間から勝手に入ってきてはいて、曖昧ながら把握しちゃっているものがある。その怖さだったり、嫌さだったり、あるいは面白さであったり…。そういう感触に心当たりのある人には楽しんでいただけるのではないかなと思っています。
泉田 なぜこうしたテーマにしたかというと、僕自身が最近すごくつまらないからなんです。会社員だし仕事もある、思わぬ新しい出会いもある、友達もいる、毎日こんなにも幸せなのに、どこか満たされない自分がいる。このイライラをどう解消すればいいのか、と考えた時に改めて思ったんです。こんな時こそ、「面白い」が俺を助けてくれよ、と! 今回もドラマティックゆうやならではの角度や距離からそのあたりを掘り起こせたら、と思っています。

取材・文・インタビュー写真/丘田ミイ子
<公演情報>
劇団ドラマティックゆうや第9回公演『皆様の朝』
作・演出:泉田岳
出演:田中佑弥

<会場>
恵比寿・エコー劇場
<日程>
2026年10月14日(水)〜10月18日(日)全6回公演
10/14(水) 19:00
10/15(木) 19:00
10/16(金) 19:00
10/17(土) 14:00/19:00
10/18(日) 14:00
<料金>
一般:5,000円(税込)/U25:3,000円(税込)/U18:無料(枚数限定)
当日券:一律6,000円(税込)
<チケット予約>
https://dramaticyuya.stores.jp
<スタッフ>
構成:福田哲丸
音楽:鈴木歩積
照明:富山貴之
音響:近藤海人
舞台監督:岩谷ちなつ
宣伝写真:田川優太郎
アートディレクター:一ノ瀬雄太
制作:大蔵麻月
プロデューサー:坪田駿作
協力:世界株式会社、株式会社オフィスPSC、太陽企画株式会社、中野成樹+フランケンズ
主催:合同会社ドラマティックゆうや
お問い合わせ: dramaticyuya@gmail.com









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