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稽古場レポート

【ゲネプロレポート】コトリ会議『この上のない下水筒』東京公演

コトリ会議『この上のない下水筒』東京公演 撮影:若旦那家康―家を出よう、という時間になって雷がゴロついてきた。光から少し遅れて音はやってくる。そうとは知っていても、いや、知っているからこそ身をこわばらせながら、稲光と雷鳴の隙間を縫うように私...

コトリ会議

この上のない下水筒

2026/06/12(金) ~ 2026/06/17(水)

インタビュー

アオガネの杜『逆説夫婦善哉』インタビュー

6月19日(金)より、阿佐ヶ谷アルシェにてアオガネの杜『逆説夫婦善哉』が開幕する。アオガネの杜は、青年団にも所属する劇作家・演出家の中村馨が2024年に設立したカンパニー。旗揚げ公演『みにまむごっず』と昨年上演された『座標と初恋』を経て、本...

劇作家・演出家/広報 成島 秀和

稽古場レポート

Nanori『狂言マニフェスト』稽古場座談会インタビュー

6月12日(金)より三鷹のSCOOLにて、Nanori『狂言マニフェスト』が開幕する。コント公演ではあるが、Nanoriにおけるコントは、既存のコント公演とはひと味違うコンセプトとアプローチで展開される。主宰で作・演出を手がける井川博之は、...

Nanori

狂言マニフェスト

2026年6月12日(金)〜6月14日(日)

稽古場レポート

【ゲネプロレポート】南京豆NAMENAME『ツイスト・アンド・対話』

―「Show must go on」とはよく聞くけれど、これはまだどこにもなかった、本当は今すぐここから逃げ出してしまいたい人たちによる、疑問と葛藤だらけの「Show must go on?」の物語なのかもしれない。5月27日(水)、シアタ...
インタビュー

【インタビュー】大竹このみ ひとり芝居『わたし、こども部屋おばさん』

写真/川面健吾5月29日(金)より中野の水性にて、大竹このみ ひとり芝居『わたし、こども部屋おばさん』が開幕する。本作は、贅沢貧乏のメンバーであり、俳優としても多方面で活躍する大竹このみの初の一人芝居。出演だけでなく、台本執筆も自ら担い、演...

文筆家 丘田ミイ子

インタビュー

【出張インタビュー】vol.2 西田悠哉(劇団不労社)from京都府

これまでCoRichでは公演情報のシェアをはじめ、全国の小劇場団体を対象に開催するCoRich舞台芸術まつり!などを通じ、地域を拠点とする団体とさまざまな交流を持ってきました。そんな豊かな出会いや関わりを活かして、Keicobaでは、全国各...

文筆家 折田侑駿

稽古場レポート

かまどキッチン『不安の街、横切る』稽古場レポート

我が家には「スニーカーの空箱を捨てない(で)」という暗黙のルールがある。子どもたちが頻繁に使用するトレーディングカードを収納するのにうってつけなのだ。カードは日に日に増え、今後もさらに増え続けるのだが、私にはそれをどう使うのか、各々にどんな...

かまどキッチン

不安の街、横切る

2026年5月1日(金)〜5月5日(火)

稽古場レポート

劇団ヅッカ『ROMEO : JULIET :』稽古場レポート

「16世紀末に書かれた、この愛の物語は」「およそ430年もの間、世界中で、あらゆる形で語られてきた」「運命が、あなたを待っている!」「俺は歩くことが好きだ!」「見せつけろ!華麗なダンス」「ビビってんの?」「僕らは、愛し合っているんだ」「なぜ...

劇団ヅッカ

ROMEO : JULIET

2026/3/19-2026/3/22

劇トクッ!

鈴木裕樹|「カリスマ」との決別と、一発の拳。俳優・鈴木裕樹を形作った「挫折」の夜〈前編〉

爽やかな笑顔と誠実な演技で、映像・舞台の両輪を軽やかに乗りこなす俳優・鈴木裕樹。今や日本中のファンを魅了する彼ですが、そのルーツには故郷・岩手での意外すぎる「挫折」がありました。本記事は、CoRich舞台芸術!チャンネルでの貴重なインタビュ...
劇トクッ!

ハイバイ・岩井秀人|「引きこもり」から「演劇」へ。人生の伏線を回収し続ける表現者の原点〈前編〉

演劇界の第一線で走り続け、岸田國士戯曲賞をはじめ数々の賞を受賞してきた劇団「ハイバイ」主宰・岩井秀人氏。作家、演出家、俳優、そして近年では「いきなり本読み!」などのプロデューサーとしても多方面で活躍を見せる彼だが、そのキャリアの出発点は意外...