メインビジュアル

稽古場レポート

新国立劇場『パッシング・バイ』稽古場レポート

7月16日から8月2日まで、新国立劇場にて「20の物語―週末を、劇場でー」が上演される。国内外のバリエーション豊かな短編・中編を中心とした作品群を複数人の演出家が演出し、週替わりで上演するという、この夏注目のアンソロジーフェスティバルだ。そ...

新国立劇場「20の物語―週末を、劇場でー」 『パッシング・バイ』

7月31日(金)18:30 〜 8月2日(日)15:15

インタビュー

終のすみか『it’s too late.』インタビュー

7月18日(土)より、カフェムリウイにて終のすみか『it’s too late.』が開幕する。2019年に作・演出の坂本奈央と俳優の高橋あずさによって旗揚げ後、「自分ひとりと自分ではないひとのたくさんしかいない」という基底のもと、現代を舞台...

文筆家 折田侑駿

インタビュー

端栞里と高熱『この景色ぜんぶアクスタにするよ、アリーナ』 対談インタビュー

7月17日(金)より、浅草九劇にて端栞里と高熱Vol.2『この景色ぜんぶアクスタにするよ、アリーナ』が開幕する。本作は、南極のメンバーとして活動する傍ら、ロロ、範宙遊泳、東葛スポーツなどさまざまなカンパニーの公演にも相次いで出演する俳優・端...

稽古場レポート

MEMELT『おいしいディストピアの作り方』稽古場レポート

おいしいディストピアってなんだろう?フライヤー裏面にあるあらすじを読んでみる。「並行未来の国家・大日本ではパンが崇められていた!」「ついでに、AI主導の戦争により国民の血が流れていた」どうやらパンが崇められている国の話らしい。ついでに戦争っ...

MEMELT

おいしいディストピアの作り方

7月8日(水)〜7月12日(日)

稽古場レポート

some ports『ある港』稽古場レポート

とある「港」区の稽古場で、some ports『ある港』の稽古を見学した。稽古場の扉を開けると、作・演出・出演のミミマルとともに、7A、新田佑梨、日和下駄が、意見を交わし合っている。テキストに登場する「コンビニ」について。「コンビニの解像度...

some ports

『ある港』

2026年6月26日(金)〜28日(日)

インタビュー

【出張インタビュー】Vol.3 三瓶竜大(ポケット企画)from北海道(札幌)

これまでCoRichでは公演情報のシェアをはじめ、全国の小劇場団体を対象に開催するCoRich舞台芸術まつり!などを通じ、地域を拠点とする団体とさまざまな交流を持ってきました。そんな豊かな出会いや関わりを活かして、Keicobaでは、全国各...

稽古場レポート

【ゲネプロレポート】コトリ会議『この上のない下水筒』東京公演

コトリ会議『この上のない下水筒』東京公演 撮影:若旦那家康―家を出よう、という時間になって雷がゴロついてきた。光から少し遅れて音はやってくる。そうとは知っていても、いや、知っているからこそ身をこわばらせながら、稲光と雷鳴の隙間を縫うように私...

コトリ会議

この上のない下水筒

2026/06/12(金) ~ 2026/06/17(水)

インタビュー

アオガネの杜『逆説夫婦善哉』インタビュー

6月19日(金)より、阿佐ヶ谷アルシェにてアオガネの杜『逆説夫婦善哉』が開幕する。アオガネの杜は、青年団にも所属する劇作家・演出家の中村馨が2024年に設立したカンパニー。旗揚げ公演『みにまむごっず』と昨年上演された『座標と初恋』を経て、本...

劇作家・演出家/広報 成島 秀和

稽古場レポート

Nanori『狂言マニフェスト』稽古場座談会インタビュー

6月12日(金)より三鷹のSCOOLにて、Nanori『狂言マニフェスト』が開幕する。コント公演ではあるが、Nanoriにおけるコントは、既存のコント公演とはひと味違うコンセプトとアプローチで展開される。主宰で作・演出を手がける井川博之は、...

Nanori

狂言マニフェスト

2026年6月12日(金)〜6月14日(日)

稽古場レポート

【ゲネプロレポート】南京豆NAMENAME『ツイスト・アンド・対話』

―「Show must go on」とはよく聞くけれど、これはまだどこにもなかった、本当は今すぐここから逃げ出してしまいたい人たちによる、疑問と葛藤だらけの「Show must go on?」の物語なのかもしれない。5月27日(水)、シアタ...