最新の観てきた!クチコミ一覧

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おばあちゃん家のニワオハカ

おばあちゃん家のニワオハカ

鳥公園

市田邸(東京都)

2010/03/17 (水) ~ 2010/03/23 (火)公演終了

いや、観てないんです
観たかったんです。チケプレ当選メールもいただいたんです。
でもその内容が「当選しました。でもご希望の日時は一般のお客様も売り止めしているので、他の日時にしてください。」って・・・当選とは言わないと思います。
「じゃあ当日券で行きます。」と返したら、「前売り券を特別に取っておきます。」って・・・・・・・・・・。

チケット、売り止めじゃありませんでしたっけ??

いろいろ謎すぎです。

東 京

東 京

THE TRICKTOPS

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2010/03/19 (金) ~ 2010/03/21 (日)公演終了

親近感
観る前は「気難しい感じなのかなー?」とも思ってました。実は。
でも登場人物たちがみんな等身大というか、親近感が持てる設定とかキャラクターで、愛くるしかった。
悪役がいないの。でも成り立ってる。温かい気持ちになりました。

乱反射ドロップ (出演劇団) こゆび侍・本田ライダーズ・てがみ座・シンクロ少女

乱反射ドロップ (出演劇団) こゆび侍・本田ライダーズ・てがみ座・シンクロ少女

みきかせworks

ワーサルシアター(東京都)

2010/04/01 (木) ~ 2010/04/04 (日)公演終了

20100403
ハッカ味 。・`ω´・)ノ しんくろさんすげぇぇぇえええええええ

謝罪の罪

謝罪の罪

ペンギンプルペイルパイルズ

ザ・スズナリ(東京都)

2010/03/19 (金) ~ 2010/04/04 (日)公演終了

満足度★★★★

20100403
。・`ω´・)ノ ぺんぷるっぽくてよかった!いやーな感じと笑いがうまい感じにとけあったり違和感あるままさしだされたり。素敵

バットシェバ舞踊団『MAX マックス』

バットシェバ舞踊団『MAX マックス』

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/17 (土)公演終了

整った群舞だから、
どこか人工的な庭園の趣きで、人の身体を風景に封じこめるような印象もあり、自分はいま、盆栽のような独舞が観たいのだと気づく。

丸ノ子ちゃんと電ノ子さん

丸ノ子ちゃんと電ノ子さん

芝居流通センターデス電所

「劇」小劇場(東京都)

2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

パンパカパーンを待ちわびて
表現者になりそこなった人生であっても、表現者であることにしがみつくしかないだろう無意識にでも。「私」と「あなた」のための、やさしさ渦巻くファニーでブラックな舞台。
単純なのに本質を掬いとる言葉の説得力。思わずうならずをえない場面が多数。
演技や技術的な面で引っかかるクセやラストの方に物足りなさが残ったので☆4を付けたが、観客に提示していたものに対しては☆5を付けたい。

おたふく・氷解

おたふく・氷解

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2010/04/13 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度

劇団のコンセプトは素敵!言うだけなら簡単ですね…
「わかりやすい」をどのように捉えているんだろう。

ブラッド・ブラザーズ

ブラッド・ブラザーズ

東宝

THEATRE1010(東京都)

2010/04/17 (土) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

拍手は嘘をつかない!!!
本当に、素晴らしい舞台でした。
皆さん、本気で拍手し続け、普通なら、それで終わりだった筈のカーテンコールが、何度もありました。
昨年、クリエで観た時は、演出も何だか腑に落ちませんでしたし、舞台を台無しにするキャストがいたため、愕然とする出来栄えでしたが、今回は、その2人のキャストが変わって、安崎さんと杜けあきさんになったので、本当に見違えるような素晴らしい作品に生まれ変わっていました。
今日が初日で、これから、日本全国の公演後、東京に戻るような雰囲気でしたから、是非是非、多くの演劇ファンの方にご覧頂きたい公演です。
田代、藤岡コンビは未見ですが、武田、岡田コンビの演技が賛辞の言葉が足りないくらい素晴らしいので、私としては、このお2人の方をおススメします。

楽曲も、ストーリーも、舞台セットも、とにかく、申し分のないミュージカルです。
最終的には悲劇ですが、本当に、人間が良く描かれているし、役者さんの演技が秀逸で、幼い頃のシーンは、笑いの絶えない作品です。
鈴木亜美さんも、キュートで素敵でした。

ネタバレBOX

東京キッドブラザーズの公演は観ていないものの、ジャニーズと歌穂さんの公演と、昨年のクリエで、今まで、4回程、観ています。
ストーリーの結末を知っているので、最初から、笑いつつ、泣いてしまうの連続でした。
30代の武田さんと、40代の岡田さんが、登場すると、どうしても、7歳のやんちゃな男の子にしか見えず、二人の、微笑ましいまでの、やり取りが、愛おしく、切なく、ずっと1幕を観ていたい思いでした。
2幕では、14歳から、成人する頃まで、お2人と亜美さんが、舞台の上で、無理なく成長して行く様を体現され、本当に、その演技の素晴らしさに、何度も胸が熱くなりました。
2人の兄サミー役の、伊藤明賢さんもいいし、杜けあきさんの、ライオンズ夫人が、これまた秀逸。
ナレーター役は、私の観た中では、一番適役の安崎さんで、安心して観られましたし、金さんのミセス・ジョンストンも、若いTSUKASAさんより、母親の哀切さと、肝っ玉の太さが混在する難役を演じきれていた気がします。
クリエでは、ラストシーンがあまりにもわざとらしくて、白けましたが、今回は、それ程の違和感がなく、感動的でした。
クリエの時より、楽曲が減ったり、展開もスピーデイになったようで、作品の緩急の度合いも、見事な配列でした。

今まで、あまり好きでなかった、演出のグレン・ウォルフォードさん、ちょっと見直しました。

本当に、可能な限り、たくさんの方の目に触れてほしい舞台です。    
松山流

松山流

シガラキ

RAFT(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い
一人芝居は難しい

一本でもそうなのに四本

旨い構成でつないでいた

また是非観たい役者さんだ

四畳半襖の下張り

四畳半襖の下張り

外波山文明ひとり芝居一座

RAFT(東京都)

2010/04/13 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵
なんてチャーミングで色気のある方なんだ

次は役者してる友人を連れて行きたい

仕事休んで観た甲斐がありました(笑)

「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

初見でも地下ライブの感じ
40CARATの芝居は、初見でしたが、生バンドのライブと効果音とアングラ地下演劇の匂いがあってよかったし、花山らもさん演出ぶりは、まさに鬼才でした。

ユダ勘定

ユダ勘定

ウラダイコク

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★

コメディとは程遠い!
まいったなぁああ、こんなにつまらないとはツユ知らず。殆どがウケナイ会話劇。観れば解ります。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

前説からシーン!!状態。関係者だけが笑ってる。なぜ関係者と解るのか?って突っ込む人は居ないだろうと思う。これだけの観劇数があるのだから、会場に来ている役者の大体は網羅している。プライベートだから声をかけないだけだ。

序盤、12人の使徒達はイメージするシーンから入るが、この場面でもウケナイ。シーン!!  「お客さんは私が何をするかまったく理解できていない。完全においてけぼり~。」っつうセリフがあるのだが、まったきそのとおり!客を果てしなく延々とおいてきぼり~~状態!ワタクシ、途中で帰ろうかと思ったくらいの本の酷さ。キャストの演技うんぬんより、コメディと自称するならもっと勉強して欲しい。

物語は最後にどんでん返しがあるが、これがちょっと、ををっ!?と目を見張ったぐらいで殆どが客席に居る事が苦痛だった芝居。

『ハチクロニクル』 (公演終了)

『ハチクロニクル』 (公演終了)

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★

マジでハチクロなんだ…
うーん評価が難しいわこの作品。

作風としてはシュールなんだよね。
意味不明っちゃ意味不明なんだけど、筋が通ってるようにも見える。
台詞は詩的なんだけど訴えてくる手法がくだらない。

飽きたわけではないんだけど、心を掴まれたわけでもない。
つまらなかったわけではないんだけど、面白かったわけでもない。

それでも舞台上でおこるすべての事象を私は観察したわけで…
これは集中していたということなのか??
知的好奇心が満たされていたのかしら。

とりあえず脚本家は頭いいんだろうなぁと思う。


でも作品に寄り過ぎな感じがした。
もっとオリジナリティ欲しかった。
版権ものの許可関係はどうなってるんだろう?

ネタバレBOX

ばぐちゃんの衣装ちょっと考えた方がいい。
ぴったりしたカップ付きタンクトップみたいな。
綺麗な丸すぎる明らかな偽ラインの乳がくっきり浮いちゃってて、
下品な嫌らしさになっちゃってたよ。
せめて前ファスナー閉じたらどうでしょう?

洗濯機な兎と、キクチさんかわゆい。
今宵、宇宙エレベーターの厨房で【ご来場誠にありがとうございました。】

今宵、宇宙エレベーターの厨房で【ご来場誠にありがとうございました。】

隕石少年トースター

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/19 (月)公演終了

満足度★★★★

初めての観覧
この劇団のお芝居は初めて見に行くので、どんな感じなのかとあらすじ・説明を見ると、「摩擦熱や無重力を利用した料理のフルコース。地上では起こり得ないトラブルの降るコース。月へ向かう厨房は、料理人たちの戦場と化す。」とあり、
宇宙や料理に関して難しい内容設定だったら面白くないかも・・・なんて思ってました。

映画の始まりのようなオープニングでググっと興味を引き付けられました。
宇宙の設定はどこかで仮説を聞いた事があるもので、料理も難しいものではなく、難しそうな話になると説明のようなセリフが有るし。
どんどん引き込まれていきました。

宇宙人の方の動きがず~っと気になりました。
告白の結果が気になったので、最後に声だけの出演でいいのでハッピーエンドの結果があったら良かったなぁと思います。

凄く楽しかったです。

「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日
いつものように同じ場所で観劇させていただきました!ぶっちゃけ可愛すぎだぞ!そして今回の作品は『哀』が似合う綺麗な感じでしたね♪まあ〜ダメ出しをいえば『お尻が痛い』だね(笑)

ピースピットVOL.11 『MOTHER』 緊急追加公演 in HEP HALL

ピースピットVOL.11 『MOTHER』 緊急追加公演 in HEP HALL

ピースピット

HEP HALL(大阪府)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

奇跡の追加公演
お金を払わせて二時間、食べも飲みもトイレにもいけないようなところに友人をつめこむのはとても勇気がいる。私が面白くても他の人が面白いとはかぎらないしそれが観劇初心者ならなおのこと。それでもどうか見てくださいって思わせるような舞台。
観劇になれていればちょっとチケット代損したり外れを引くのも慣れるかもしれないけど、でもこれは舞台を見ない人にこそ見て欲しい。これを傑作と呼ぶのだと思う。
キャストと脚本を追加しての公演、蛇足を心配しなかったわけではないけれどまったくの杞憂。本当に素晴らしく、すごくなった。應典院で見たあれよりももっともっとすごいことになった。この追加分、見ることのできない人のためにぜひDVDにしてほしい。

『ハチクロニクル』 (公演終了)

『ハチクロニクル』 (公演終了)

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

証明は完結したのか?
当劇団初見。

あらたしい数学の定理を発見した気鋭の数学者。
彼と彼の友人の愛読書は「ハチミツとクローバー」であるという。
ふとしたことから、その数学者は、「ハチミツとクローバー」の世界観を証明すると言い出し。。。

役者陣では、バグちゃんを演じた南部久美子の怪演と、それと対照的な振る舞いを見せた岩出茉莉のコントラストが面白かった。

ネタバレBOX

そこに絡むのが11年受験に失敗している浪人生(「ハグ」ちゃんならに、「バグ」ちゃん)。
数学者とその友達、浪人生とその友達がハチクロの世界を体現すると言うストーリー。

名前こそ聞いたことがあるものの、ハチクロの内容を知らない私にとっては主題を十分に理解するにはいたらなかった。
少なくとも、ハチクロの世界観を私に証明することができなかった。
もう少し内容を整理し、一般受けするように改定することができないだろうか?

その一方で、会話はウィットに富んでおり(本編と関係のないギャグではなく、あくまでも本編上の会話)、クスクスと小さな笑いをこらえるのに苦労するほどであった。
脚本の緻密さは十分に理解できたので、もっと分かりやすい、かつ、主題のはっきりした会話劇を組み立ててはどうか?
次回作に期待したい。


ユダ勘定

ユダ勘定

ウラダイコク

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

裏切りの果てに
当劇団初見。

イスカリオテのユダのキリスト裏切りに着想を得た本作。

気鋭の演出家の元に、次回公演のオーディションに集まった12人+2人の「役者」。
しかし、演出家にはある思惑が。。。

ネタバレBOX

演出家はスポンサーが下りてしまったことで資金繰りに困り、公演を中止せざるを得ない状況に追い込まれる。
しかし、売り出し中のかれは、自分の名前に傷をつけたくない。

そのため、かれはオーディション参加者の中に、自分の意向を反映して動く裏切り者(ユダ)を送り込む。
その裏切り者は、参加者が相互に不信感を抱くように悪巧みの仕掛けをする。
そして、その悪巧みが完結しようとしたそのとき。
良心の呵責にさいなまれた裏切り者が実はオーディション参加者に事の顛末を伝えており、演出家は逆裏切りを受けることとなるというストーリー。

コメディーなのか、トラジェディーなのか、はたと迷ってしまった。
ストーリー自体はトラジェディーなのだが、ところどころ(というか相当)本編と関係のない、笑いがちりばめられる。
しかし、その笑いがまた独特のもので、爆笑する観客が一部入る一方で、多くの者は沈黙。。。

ストーリー自体は悪くないので、もっとトラジェディーとしての精度をあげてはどうか?
次回作に期待したい。
八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

柿喰う客

タイニイアリス(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

切れと豊かさの両立
初日を拝見

両作品ともに、
圧倒的に研がれた表現だからこその
豊かな軽さがあって・・・。
舞台にあるものが
拡散せずにすべて観る側にやってくる。

個々作品の上演時間の短さが
まったく感じられない充実に
目を見張りました



ネタバレBOX

・八百長デスマッチ

二人のユニゾンが基調となって
小学校一年生の入学式から
新生活の感覚が描かれていきます。

二人の役者の芝居からやってくるものは
明らかに異質・・・。
それぞれから透けて見えるものもトーンまでがかなり違う。
にもかかわらず、一体感が積み重なっていくのです。

しかも
戯画的なシーンの積み重ねに
昔からの友人との
ライバルとか友情とか愛憎の感覚が重なる。
笑えたりもするのですが、
可笑しさのあとには、まったく別の感覚が残っていて。
それが観る側の深いところを柔らかくしっかりと揺さぶる。
観ているうちに、ボーダーをまたいで
別の感覚に引き込まれた感じ。
作者の企みに見事にはまってしまいました。

さらに、若干精度が上がる余地があるのかもしれませんが、
観る側を凌駕するのには十分の出来。

堪能いたしました。

・いきなりベットシーン

この作品は再見。初演は王子小劇場で観た記憶があります。

一人芝居を凌駕するような、その疾走感と
物語性にがっつり惹かれた作品。

再演ではそこに伸びやかさというか
丸みまでが加わって・・・。
見栄を切るときのぴんと延びた四肢が
キャラクターの好奇心や前向きな表面に
観る側を引きずり込んでいきます。

さらに、初演時に比べて、
単に勢いで走るだけでなく
その鮮やかさにふくらみができたことで
単に彼女自身の内心だけではなく
周りからみたキャラクターの雰囲気が
よりしっかり感じられるようになって。

ジェットコースターにのせられて
上昇と落下を味わう感覚にも似ているのですが、
そのデフォルメのなかに
「八百長・・・」同様の観る側の感覚との重なりが
確実に存在していて、
激しく動く舞台の中でぶれないベースが
鮮やかに浮かび上がってくる。

役者の進化に加えて
柿演劇の真髄をみたような気がしたことでした。

PS:休憩時間の予告編にも見入ってしまいました。こういう試み、大好きです。なにかわくわくしました。

☆☆★






『ハチクロニクル』 (公演終了)

『ハチクロニクル』 (公演終了)

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★

大衆ウケする作品ではないと思いますが…
終始、客席になにか良い意味での緊張感のようなモノが漂っていたのがとても印象的。たしかに僕も、わけはわからなかったけど、シッカリ観れました。これは一体なんなんだろう…。わけわからない作品である事には確かだと思うのですが(苦笑)。
正直、顔見知りの劇団さんなので、周りの評価も勝手ながら気になっていたところ…既に☆5つが2つもついていてちょっとビックリ。そんなに高評価なんだ!(笑)もしかして「わけわかってない」のは僕だけなのか!?(汗)
とりあえず、たしかにでも僕の拝見したボス村松氏の作品の中では1番‘この作品でやりたい空気’がシッカリ出来ていたと思う。そこは間違いないです。

「ハチクロ」読まなくてもわかりますが(わけわからない感じだけど)、読んだ方がより楽しいんじゃないかなとか思います。そこも多分間違いないです。

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