最新の観てきた!クチコミ一覧

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余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁

TBS

世田谷パブリックシアター(東京都)

2010/06/15 (火) ~ 2010/06/27 (日)公演終了

満足度★★★

惜しい
テレビでのドキュメントは観てました。
映画は観たこと無いですが、貫地谷しほりさんが長島千恵さんを
演じると言う事で観にいってきました。

ストーリーが分かっているだけに、どう舞台するかを期待してました。

ネタバレBOX

教会をイメージさせるシンプルな舞台。

オープニングは、二人の結婚式のシーンから。

舞台は、お父さん役の天宮良さんをストーリーテラーに
貫地谷しほりと渡部豪太の二人の出会いから、
別れまでをシンプルに繋いでいく形で、とても丁寧に
進めていきます。

出演者は4人。

貫地谷しほりは、抜群の出来。
天宮良さんは、本当に期待以上。一番良かった。

そして、渡部豪太さん。
台詞は、カミカミで、演技もとても良いとは言えず、
期待していただけに、失望の方が大きかった。

渡部豪太さんだけは、キャスティングミスかも。
ボディーガードマン 

ボディーガードマン 

Team 紅 演劇部

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/06/17 (木) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★

寅さん風純情派!
予想通りの展開、チラシの顔そのものでした。もう一人のガードマンは女性だったんですね。

ネタバレBOX

部下に遅刻の連絡をしろって、そんなの常識。部下が反発するって、社会人ならあり得ない。

そんな上司が無断欠勤なんて…。で、それを本社の人事担当に報告しないなんて、規律が大事な警備会社ではあってはならないこと。
フツーの生活

フツーの生活

44 Produce Unit

紀伊國屋ホール(東京都)

2010/06/18 (金) ~ 2010/06/23 (水)公演終了

沖縄の方の目には触れさせたくない舞台
これは、正真正銘、ただの普通のシバイに過ぎませんでした。
脚本、音響、セット、演技、全てが、芝居そのものでした。(虚構に過ぎないという意味です)
私の子供の頃、外国映画で描かれた、日本紛いの日本のような、戦時中の沖縄の描き方に唖然、慄然!!若い小劇場作品かと、目を疑いました。

生半可な知識しかない脚本家が、先人の名作家が書いた珠玉の台詞を、アレンジしてランダムに繋ぎ合わせ、まことしやかに舞台に乗せた、そんな浅薄な芝居としか、私の目には映りませんでした。
途中退場された男性がいましたが、私と同じ思いで、居た堪れなかったのではないかと、思いました。
ただ、知らずに芝居を観に行っただけの私でさえ、沖縄の方々に後ろめたさを感じてしまう、そんな絵空事の空疎な芝居でした。
これは、沖縄の抱えている重い歴史に対する冒涜とさえ、私には感じられました。

当パンを読むと、これは劇場側から持ち出された企画で、プロデューサーも作者も、ただの頼まれ仕事だった模様。製作側の、必然から生まれた公演でない、間に合わせ舞台なら、さもありなんと納得できる凡作。
「フツーの生活」という、この題名、戦時中の普通の生活を描くのではなく、どうやら、普通の生活をしている、現代製作陣が、戦時中の沖縄の実情なんて、度外視して、普通に作った、シ・バ・イでした。

今年、観劇したことを後悔した、最初の舞台となりました。

ネタバレBOX

具体的な例を論って、難癖つける意欲さえなく、すごい虚脱感ですが、一言だけ。

隠れているガマ(沖縄にある、自然の洞窟)で、敵兵にみつからないように、赤ちゃんの鳴き声に文句をつける人物の罵声が、その赤ちゃんの鳴き声より、100倍ぐらい大きい。
方言を使うと非難されると忠告する人物が、平気で、「ステージ」なんて、言葉を吐く。
ナレーションと、あまりにも矛盾する、劇世界の構築…。一事が万事。呆れてしまいました。そんな浅い脚本と演出だから、役者さんの熱演は空しく空回りするばかり。

紀伊国屋さん、新国の、井上、東京裁判三部作の向こうを張ったつもりでしょうか?
紀伊国屋には、身の丈に合った作品上演を切望してやみません。
≒LOVERS 【6月12日はポストパフォーマンスLIVE付き!】

≒LOVERS 【6月12日はポストパフォーマンスLIVE付き!】

タムチック

d-倉庫(東京都)

2010/06/10 (木) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★

観るんじゃない!感じるのよ!的な
ちょっとしたバレイやコーラス、舞踏?、DJの演奏、なんかが
ぎっしりと詰まって、
異空間は十分に感じることが出来ました。
ストーリーは、、、説明にはそれなりに筋があるようにも見えますが、
ありません。別にいいけど。

ますますオンリーワン的な様相を深めてきたように思います。
筋もなく、盛り上がりもなく、興奮した!とか、感動した!とかはないけど、
じわじわと、よかったなぁ、と思わせてくれる内容でした。

また観に行きます。

男節2

男節2

劇団BOOGIE★WOOGIE

タイニイアリス(東京都)

2010/06/21 (月) ~ 2010/06/21 (月)公演終了

満足度★★★

グレードアップっっ!!!
3年前の初演版を大幅改訂グレードアップ…というより基本部分のみ残しての書き下ろし。
メンバーが結婚する相手の設定を変えることで新たなドラマが生まれるし、ビンゴや組体操などのアイデアも楽しい。
それにしても佐藤副座長、あの顔にあの格好でもキチンと女を感じさせるとはおそるべしっっ!!!

裂躯(ザックリ)

裂躯(ザックリ)

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2010/06/16 (水) ~ 2010/06/21 (月)公演終了

役者芝居
個人的には、岩本えりと笹野鈴々音が醸しだす雰囲気が好みだったけど、後半は、西田麻耶と下西啓正の夫婦にいろいろと持っていかれた印象。あと、前半で墨井鯨子を囲む、連合赤軍的粛正感も素敵☆

愛死に【ご来場ありがとうございました。】

愛死に【ご来場ありがとうございました。】

FUKAIPRODUCE羽衣

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/06/12 (土) ~ 2010/06/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

きゃ・は・は~♪
まぁ、誰かがこう言った舞台を作ってくんないと
正直言って、世の中詰まんないです。

芸術劇場さん(野田さん?)、今年は良い選択してるよ。

ネタバレBOX

まぁ、これも舞台です!!!
あらはん~ARAHAN~

あらはん~ARAHAN~

ACファクトリー

ザ・ポケット(東京都)

2010/06/16 (水) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★★

悩みはあっていい。
前半のコメディ部分はこなれていて最高でした。

ネタバレBOX

カラオケボックスが老人介護施設という意表をついた設定の面白さ、俳優たちのアドリブ、さりげなく行われる先輩俳優からのきつい役者いじり…、

とても面白かったのですが、というかこのままで充分だったのではないでしょうか。

またまた解離性同一性障害、すなわち多重人格が顔を出し、でもまだここまでは良いとしても、

あらはんという特殊な人類を前提にシリーズ化したため、後半は善悪の戦いのようになり、コメディから変質してしまって残念でした。

生老病死の悩みはみんなに共通のことであり、煩悩はあってしかるべきだし、煩悩をやっつける必要はないのだと思います。
君といつまでも

君といつまでも

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2010/06/17 (木) ~ 2010/06/21 (月)公演終了

満足度★★★★

前作と異なりハジケまくり?(笑)
実在のモデルがいた前作と異なりハジけまくり?(笑)
が、文字通り物語を紡ぐように「どう繋がるの?」な「話の糸」を関連付けて布に織り上げてゆく構造が巧み。
また、ナンセンスな笑いに「神」を絡ませるあたりに以前のケラ作品を連想。
それにしてもアクションまで観ることができるとは予想だにしなかったわさ。

露出狂

露出狂

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/19 (水) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

今公演2回目の鑑賞です。 「柿喰う客」ならではのナンセンスパワーが炸裂!しかも14人全員女性! 女子高サッカー部の異様なパワフル・ガールズトークストーリー!
今公演2回目の鑑賞です。
青春バクハツ!
女子高サッカー部の異様なパワフル・ガールズトークストーリー!
「柿喰う客」ならではのナンセンスパワーが炸裂!
しかも14人全員女性!

今日も最前列。
でも今日は劇中ネタで「ハッピーターン」をもらっちゃいました。(^^)
あと、劇中一発芸「欽ちゃんの仮装大賞・お好み焼き編」は、
アドリブとか日替わりネタとかではなかったんですね。

そして、最前列だとキックが当たりそうで怖い。
迫力満点。
舞台上の熱気がむんむん伝わってきます。
濃すぎて「湯あたり」しそう…^^)

日替わりアフタートークは、代表+コロさんとマイマイ役の山脇ゆいさん。
ヨーロッパ企画所属だけあって?あの登場人物の中では一番ふつうの役だったような。

アウェーインザライフ

アウェーインザライフ

プロペラ犬

赤坂BLITZ(東京都)

2010/06/04 (金) ~ 2010/06/18 (金)公演終了

満足度★★★★★

今公演2回目の観劇! カテコのアンコールでは総立ち!千秋楽「水木一郎」を観たかった(;;)ゼーット!!
今公演2回目の観劇!
ゲストは池田鉄洋さん。(思いっきり噛んでた)

やっぱり学生時代の水野・ソニン兄弟の演技が楽しい!
二人のデュエットもカワイイ。

「演劇だから立っちゃ駄目」が合言葉でしたが、
今回、カテコのアンコール「踊るダメ人間」では
水野さんが「立ってもいいよ!」と言って、
全席スタンディングで大ノリでした!
(先週はそのまま座ってた)
カテコも3回も4回もやってましたね。

-----------

いよいよ18日(金)が千秋楽!しかし昼間なので観れない!
そして、ゲストは何と「水木一郎」だゼーット!!
盛り上がり必至!!
行きたかったーっ!

00ルパン

00ルパン

GENKI Produce

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2010/06/16 (水) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディタッチのスパイアクション
荒唐無稽なスパイアクション(?)をコメディタッチにすることで「それならアリ」に仕上げた上に、「夢を見ること」についても語るのはさすが。
また、組織の略称(「なかう」だの「すきや」だの)やメンバーのキャラ、「ゴールドフィンガー」の腕の装備などバカバカしくも愉快。
あと、客入れ・客出しのBGMが懐かしの主題歌集なのも内容に合っていて◎。

裂躯(ザックリ)

裂躯(ザックリ)

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2010/06/16 (水) ~ 2010/06/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

大好き。
すっごくいいです。
大好きです。
ブラックで歪んでいるようで、後味がほんのりあったかい感じ。

君といつまでも

君といつまでも

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2010/06/17 (木) ~ 2010/06/21 (月)公演終了

満足度★★★★

た、た、楽しい!!
前説から人形劇ばりばりの美輪人形なんか登場しちゃって、ユルユルで各席を暖めてから本題に入るのだけれど、もう、この時点でワタクシの好みなわけよ。だから、もしかして本編より前説のほうがオモチロ可笑しかったらどうしよ?。。。なんて心配したのも束の間、本編も実におもろい。


以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

主役はフリーターの夏目なのだか、児童書の押絵画家・斉藤なのだか、はたまた、ホームレスの櫻田なのだか良く分からない。笑
とにかく物語自体も断片を繋ぎ合わせたような・・、これで収集がつくのだろうか?と心配するほどのバラバラっぷりなのだけれど、終盤はあたふたとマトメテしまう。

その収束の仕方が、「いつの~♪ことーだかぁ~思い出してご~ら~ん♪あんなーこーとー、こーんなーこーとーア~~ったよね~♪」なんつって懐かしい合唱とともに強引に終わらせちゃう。

これって、一人ひとりの観客が歩いてきた道のりを想像させ、郷愁をソソル。観客はみな、過去の思い出に酔いしれて、「ああ、あのころは楽しかったなぁ」なんつってめくるめく時代を遡って眼の前の舞台の状景と合体させてしまう。

河童の話や人形劇や、レンアイ時代や出産や、リストラやホームレスなどのキャラクターの立ち上げは一人の人間が人生を通して目にする光景だ。だから・・・、ドタバタコメディか?と感じた面白さが、ある時期からそれぞれの人生の生きた証に変り、なぜか全ての登場人物が好きになってしまう。

人生は一回しかないから頑張って生きようね。そんな風にパワーを貰える舞台だった。人形劇とそれぞれの人生の交差の仕方も絶妙で、緩くて楽しかった。終盤にかけてのうねりはパッションを感じたのに、なぜか小学校の放課後の校庭を思い出して、懐かしい香りも運んでくれた。

要するに玉手箱のような舞台だった。素晴らしい!

ベンガルの虎

ベンガルの虎

新宿梁山泊

花園神社(東京都)

2010/06/18 (金) ~ 2010/06/22 (火)公演終了

満足度★★

ノスタルジア
約10年ぶりの新宿梁山泊観劇。
同じく唐十郎作・「少女都市からの呼び声」。
10年の歳月を思うと、妙なノスタルジーに襲われる。
唐十郎の書く芝居の質の為かも知れない。

若い男の俳優達の、自己陶酔しているだけの演技には我慢がならない。
台詞もほとんど聞き取れない。
いや、あの詩的な台詞を表面でしか考えていないから、見ている側に伝わってこないのかもしれない。

反面、年を重ねた3,4人の俳優・ミュージシャン達は、まさに納得のいく圧巻さを持ってはいた。
実年齢いかん問わず、精神的な成熟さと自由さを必要とする。
それが唐十郎という人の戯曲なのかもしれない。


快楽亭ブラック毒演会

快楽亭ブラック毒演会

HiRoBaプロジェクト

シアターあんみつ姫(福岡県)

2010/06/20 (日) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★

ネタだけで勝負か
ブラックさんがどんな人か、大雑把には知っていたが、彼の落語を聞くのは初めて。当然ナマも初めて。

客席は大盛況でギュウギュウ。
前半は冷房で足元が少し寒いくらいだったが、後半は冷房を止めたのか暑くて気分が悪くなってきた。


噺は「英国密航」「紀州飛脚」「道具屋」の3本を。

どの作品もブラック流のネタ改変で楽しませてくれる。
だが、肝心の喋りはグダグダ気味。
滑舌もいまひとつだし、言葉を忘れて出てこない様子も何度かみられた。
こうやって噺が止まってしまうとこちらも世界に入っていけない。面白いネタをやってくれても、その世界に入れないのでは、そのネタを悪趣味に感じてしまうばかりだ。

「英国密航」での「白波五人男」などはまだ終わらないものかとすら思ってしまった。

快楽亭ブラックはネタで勝負の人なのだろうか。

『アタシが一番愛してる』

『アタシが一番愛してる』

バナナ学園純情乙女組

ART THEATER かもめ座(東京都)

2010/06/15 (火) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★★

魚肉ッッ
千秋楽観させて頂きました。
二階堂さん・キャスト・スタッフの皆様、怒涛の公演お疲れ様でございました。

ネタバレBOX

開演前のツイッター読み上げの儀。
下手スピーカーの近くに座ってしまったが為に、聞き取る事が出来ずに残念でした。
同時に、二階堂サンの前説もまったく聞こえず、気になって仕方ありません。

本編はもぉ……バナナッッ!!!!

って感じです。
以前観させて頂いたのは“アタシが一番楽しいの”だったのですが、それに比べて、音響が大音量で役者サンの声が聞き取れなくて。。。バナナはんな事気にならないくらいイッちゃってるんで、特に気にならなかったですけど、あえて言わせて頂くと、こんな感じです。
これに伴ってか、1人1人のキャラが、衣装では確立されていたんですが、どぅも物足りない印象を受けました。
少し大人しくなったのかな。。。

愛するが故に、殺してまで側に居たい。

その感性が、俺をバナナに感染させた要因です。

おはぎLIVEは。。。
二階堂サンの歌声と踊り狂う役者サン達の姿をもっと観ていたかった☆

次回も観に行きます。
むしろ一度は出演させて頂きたい(笑)
-初恋

-初恋

Cucumber

大野城まどかぴあ(福岡県)

2010/06/19 (土) ~ 2010/06/19 (土)公演終了

満足度★★★

問題が表にまで出てきていない。
男性出演者のほぼ全員がゲイの役。
大仰すぎる演技があるのでは・・・、と心配したものの、全員ゲイなら各人の個性として見ることができた。
ゲイだってもちろん人間だ。それぞれの個性がありいろんなタイプのゲイがいる。そこはキャラクター配置が良かったのか楽しめた。

役者さんたちの演技は概ねよかったと言えるのだが、キャラクターの行動の動機などには納得いかないものが多く、そこは脚本のミスかと思えた。

マイノリティーであることで受ける被害やジレンマが表面的で、もっと深いところを表現するべきではないかと思った。

音波少年 

音波少年 

coba

青山円形劇場(東京都)

2010/06/19 (土) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

水と油どころか
カフェオレのような甘い一体感!Cobaさんの演奏は元々好きだけど、今回も力の入った演奏で大満足。「急に脱力-倒れこみダンス」(見た人は分かってくれると思う。ダンスを説明するのは難しい)もおもしろかった。大変密度の濃い1時間半だった。

ナンシー

ナンシー

Doris & Orega Collection

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2010/06/11 (金) ~ 2010/06/19 (土)公演終了

満足度★★★

タイトルの「ナンシー」とは!?あったかく締めくくるドタバタコメディー。
田舎の銀行人質立てこもり事件を舞台に、犯人と人質、
警察署長を巻き込んだ、ややこしい大騒動。

ありえない無理やりなシチュエーションの連続ではありますが、
バラエティーに富んだ出演者のやり取りを、ゆるく楽しんで
いくと、あったかい結末に辿り着く。

「DORIS&OREGA」の公演は、Vol.3「コースター」
Vol.4「どんまい マインド」も観みましたけれど、
企画制作もしている西村雅彦さんの人柄もにじみ出ている
ような「可笑しくて優しい」「不器用でかっこよくない」
ところが、いいところです。

西村雅彦さんは、虚勢を張りながらがんばりつつも
右往左往している姿がなんとも可笑しい。
飯島直子さんは初舞台、背負い投げは微妙?
岩佐真悠子さんは、ポイントポイントを抑えての好演。
「ヨーロッパ企画」の本多力さんは、見かけによらず
普通の役!一生懸命さにどこかペーソスがにじむ。
もっと他での芝居、もっと違った役を観たいですね。
デビット伊東さんは、銀行のしがない支店長。
部下を心配している体で、自分の立場を心配している
小心者というのも良くあってます。

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