最新の観てきた!クチコミ一覧

149001-149020件 / 191557件中
ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

難解かな...と思ったが
不条理劇の傑作とされている作品
はじめは難解でわからないだろうな、見るのよそうかとも思ったが、足を運んでよかった。

橋爪さん、石倉さんのやり取りは観るに値する演技だったと思う。シンプルではあるが奥の深さを感じた。咀嚼できたかといえばできていないだろう。

でも、心には響いた。

その族の名は『家族』

その族の名は『家族』

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/28 (木)公演終了

満足度★★★★

何度目かしら
「て」の改題ということで、もう何度か観ている戯曲です。今回もお兄さんが良かった。

わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

東京公演は完売ですが多地域ツアーあり!
老若男女とわずお勧めしたい舞台です。感想をトラックバックしていますので良かったら覗いて下さい。

Jのとなりのオニク

Jのとなりのオニク

男肉 du Soleil

シアター711(東京都)

2011/04/25 (月) ~ 2011/04/26 (火)公演終了

満足度★★★★

ほとばしる、男のむっさい汗。熱っ苦しすぎるぜ男肉ファンタジー
男肉 du Soleilって、ダンスユニットだと聞いていたが、果たしてこれはダンスなのか?? 
まあ、そんなことどうでもいいじゃないか。
「ここにいるよ」ということを「ここにいるぜ」と、ちょっと強がってみせるのが、彼らのダンスなのだろう。

ネタバレBOX

劇的な日常がないと嘆く主人公が、死のうと思って入った樹海で、森の番人に出会う。
森の番人は、かつて自然を破壊する者として、自然に滅ぼされてしまった人類だったのだ。

森の番人は、ダンスで地球を再生しようと主人公に呼びかける。
主人公は、それに共鳴して、アマゾンだのサバンナだの、北極だのに出かけてダンスによって、自然を再生していくのだが、主人公も思い余って、かつて人類を滅ぼした自然と同じように、人類を滅亡させようと思い始めるのだった。

って、書いてくると、なんだか、エコをテーマにしたファンタジーのように見えるのだが、まあまあ、身体ひとつで、セットも装置もな〜んもない舞台だから、エコっていゃあ、エコかもしれない。が、しかし、ファンタジーではない。
だって、上半身裸の男たちが、汗だくで踊るんだから。いや、でも、それはファンタジーと呼ぶしかない。男肉ファンタジー。

ダンス公演として見ると、いろいろ言いたいこともある。ダンスって何? って話にもなるので、そこは避けるが、とにかくよく動く、それは身体の動きがいいということではなく、ただがむしゃらに手足を振り、身体を曲げ、伸ばしているということで、体力的に、ということでだ。半端ない運動量。
よくもこんなキャラ集めたな、といういうような男たちが、とにかくよく動くのだ。特に、2時間近い上演時間の中で、後半にいくほどそれが激しくなっていく。

本気で、全身全霊を込めて動く。後先なんて考えてないんだろう。そういう姿は、もう、バカバカしくって素敵だ。物語も、本気で自然と人間のことを考えているとは思えず、ど〜でもいい感じになってくる。そんなことど〜でもいいんだよな。
結局のところ、人前で、できれば裸で、動きたいんだよ、たぶん。

そういう衝動だけで成り立っているのではないだろうか。単なる初期衝動だけで。それは、感動しそうなものだけど、本気であればあるほど、面白いと思ってしまう。
取って付けたようなメッセージ的なものと、むさい男たちのファンタジーは、汗の臭いしか振り撒かず、本気で必死。
そんな中にあって、自分たちの中では、確実に何か生まれていくものがあるのだろう。

観客は、彼らの男肉ファンタジーを見守って、笑って、あるいは蔑んで、横を向いて、文句を言って、そのファンタジーに参加するのだ。
だから、そんなモノは見たくないし、付き合いたくもない、と思う観客がいるのも当然だろう。

しかし、それは、彼らにとっての快楽につながる。Mとかなんとか、そんな話ではない。(たぶん)不器用な男たちが、「ここにいることを見てほしい」「知ってほしい」というメッセージが、実際に舞台という華やかな場所で繰り広げられていること自体がファンタジーなのだから。

にしても、結構いい年齢の客演・ヨーロッパ企画・中川さん、あのステージでよく最後まで踊り切ったと思う。
しかも、このテンションで1日2公演ってのも凄すぎ。

団長って、フライヤーでふんどしになっているけど、公演でもちょっとだけ出てきた。やっぱりふんどし。裸になりたい人なんだろうか、たぶんそうだと思う。そうきっぱりと言い切っていいと思う。「ここにいる」を人一倍アピールしたいんだな、たぶん。
アンダー・ザ・ロウズ

アンダー・ザ・ロウズ

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

冷徹な視線が貫かれて
単にシビアな状況を言い連ねるだけではなく
複数の視座から客観的に語られたことにより
作り手が描く世界に立体感が生まれていたように思います。

作り手の舞台を組み上げる様式のようなものが
今回は上手く機能していたように感じました。

ネタバレBOX

開演すると、瞬時に舞台に持っていかれる。
光と歪んだミラーが創り出す世界が
観る側を舞台に一気に取り込んでいきます。

ジグゾーパズルのように
物語が少しずつ組みあがってくる前半部分を
役者たちのメリハリを持ったお芝居が
しっかりと維持していきます。

実をいうと、挿入されるベタな笑いなどが
ちょっと舞台の肌触りを古風な感じにしてしまってもいるのですが、
それでも、観る側を過度に舞台側に引き入れない安全弁の役割を果たし
「鴻上流」のテイストやテンションに劇場が満たされる。

パラレルワールドの話、
共通した記憶をもったままその世界にやってきた男の
戸惑いの描き方や受け入れ方がナチュラルで
観る側は彼を通して次第にもうひとつの世界を受け入れていきます。
現実の世界でいじめを観過ごした彼が、
その世界では、いじめに対してのリベンジをおこなった
伝説の人物のようになっていて。
彼の立ち位置から
役者たちから次第に伝わってくるキャラクター個々の物語を
常態的な出来事として捉える視座が作られていく・・・。

それが、単にいじめや暴力のパターンの羅列であれば
紡がれる物語に
それほど鋭利な切迫感は感じなかったかもしれません。
むしろ、そのテーマに、
言い古されたような陳腐な感覚が付きまとったと思う。
しかし、そこに文学賞を受賞した女性が置かれることで、
物語にもう一つの視野が現出します。
ほとんどの作品がいじめや家庭の問題を描いて落選していくなかで、
彼女はそれらと無縁の生活の感覚を描いて文学賞を取る。
その彼女の存在といじめを書いて落選し続けた男の姿に
不思議な実存感があって・・・。
演じる役者の秀逸が、
いじめによる行き場のない苦悩や
なによりもいじめとは無縁のふくよかな家庭環境がもつイノセンスの色に
リアリティを与える。
彼が解き放とうとするもの、そして彼女が感じようとするもの、
そこには作り手ならではの視座だからこそ
現出する真実があって。

さらには背中を押すという行為、
集団が力を求める構造、
詐欺まがいのことや禍々しいもの。
あっさりと揺らぐ世間、あるいは風潮。
パラレルワールドの別の世界という設定がしたたかに生きて
観る側に、個々が抱え押さえこんでいるものの、
もっといえば抑え込まざるを得なかったものの
箍が外れた先の姿が
一つのシミュレーションのごとく
舞台に現出していきます。

作り手によって
その仮定から導かれるものの終焉に
変わることなく続いていく
現代の構造と、解放されえないことへの失望と
でも、下を向くばかりではなく
前に歩もうとするその世界の人たちの姿が置かれます。
何も変わらないなかでの絶望と、
それでもついえることのない望みが
文学賞を取った女性と取りえなかった男が生み出した視野の先に
浮かんでくるのです。

男は、パラレルワールドから
作り手が編み込んだ視野とともに
観客と同じ世界にもどる。
パラレルワールドでの如く晒されるのではなく
秘され閉じ込められた想いに向き合う彼の姿には
イメージに浮き上がらないボディを持った説得力があって、
浸潤されました。

作り手の作劇には
いわゆる90年代演劇のテイストが残されていて
笑いなどで醸そうとする軽さなどには、
必ずしも機能していない部分もあるのですが、
それでも、冷徹に何かを描き出す力には
初めて第三舞台を観た時の切れ味を思い出させるものがあって。

また、シベ少や空想組曲への客演で
秀逸なお芝居を見せた役者たちを観るにつけても
役者たちが一作ごとの力をつけていることを実感。

劇団の次の作品も観たいと思わせる、
舞台だったと思います。

第2回ブス会*「淑女」

第2回ブス会*「淑女」

ブス会*

リトルモア地下(東京都)

2011/04/17 (日) ~ 2011/05/03 (火)公演終了

満足度★★★★

滲み出す個性
キャラクターたちそれぞれから滲み出てくる個性が、趣深く可笑しい。

あり得る設定というか下世話感に上手く取り込まれてしまいました。

ネタバレBOX

20代後半から30代後半の4人の女性、
チームで働いているという設定。
その事務所での人間関係の顛末が
描かれていきます。

キャラクターそれぞれに
実存感というかありえるなぁと思わせる匂いがあって、
しかも、ひとりずつの個性に
しっかりとエッジが立っている。

仕事の先輩後輩という規律が
舞台上にちゃんとあって、
個々から垣間見えるプライベートも仕事場の枠に
つなぎとめられていきます。
キャラクターたちが醸し出す個性も
前半にはそれほどあからさまな感じはない。

でも、作り手の仕掛けが
絶妙に場の空気を変えていきます。
遅刻のことだったり、旦那の浮気の話だったり
カラオケに誘う話だったり・・・。
さらには舞台上のふたり、三人、全員のシーンから
それぞれに違った色あいが生み出され組み合わされていく。
個々の裏側が見えてくる場面や
それが場の空気に収束していく中での
キャラクターたちの距離感の作り方がうまくて、
そこには、なんとも可笑しくて、
でもぞくっとくるくらい生々しい
女性たちの生活感覚が現出していく。

シチュエーション設定、さらには
伏線の貼り方や外し方の秀逸に
演出や役者の力がしっかりと編み込まれて・・・。

終盤、それぞれの個性が互いのリアリティを照らし出すシーンに加えて
物語の収束にも余韻があって・・・。

実を言うと
タイトルの「淑女」の意味はいまだによく理解できないのですが、
そんなことに関係なく、
前作に続いて、「ブス会」を、
しっかりとクオリティを感じさせるブランドに押し上げる力をもった
作品だったと思います。


THE LEFT STUFF

THE LEFT STUFF

Piper

本多劇場(東京都)

2010/04/10 (土) ~ 2010/04/25 (日)公演終了

DVDですが、見ました。
新しい試み。
役者の皆様も、楽しそうでした♪

ローヤの休日

ローヤの休日

ゲキバカ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

ゲキバカ!!!
もう本当に、サイコーでした!!
詳しくはまた!!

桃天紅

桃天紅

wat mayhem

本多劇場(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

めっちゃサイコー!!!壮快!!
最前列で、のたうって大笑いしました!!
こういうの、大好き!!!!!!!

すううぅぅっごい、アホ!
ひたすらアホ!!
どこまでもアホ!!!

アホ、さいこ〜〜っっ!!!!

アホって、こんなにも素敵なことなんだと、実証して下さって感謝です!!!

DVD化を強く希望します!!


ネタバレBOX

山内さんの、してやったりなドヤ顔と、笑いをこらえる横顔に大笑い。
大洋さんの変態っぷり、素敵でした☆ どじょうと言われ肩を落とす後ろ姿がまたw 妙な色気を感じてしまいました。
転球さんのはじけっぷりも半端なく、もう、もんどりうって笑いました!!! 必死さが!! ってか、歩き方! www はぁ。もう、なんだかとにかく凄いですw
あっちさんも、素敵でした!! 豪快なのにキュートなところが、とっても好きです。山内さんとのコンビネーション、さすがでした!!
鬼奴さんのシャウトも、桃井節も、面白かったです。
きっちゅさんの、豆を食べる顔も、物凄く面白かった!!
さりげなく、パントマイムや手品、楽器演奏が上手なところが、また、きっちゅさんらしくて、さすがでした。これでもかってくらい桃色のほっぺが、可愛くて、きゅんとしましたw
っていうか、前説が凄過ぎて、始まる前から2度も大笑いしました!
神業!!

もう、本当に、皆様素敵でキャラ濃過ぎて、書ききれなくってすみませんっ。
でもとにかく、こんな時期だからこそ余計に、観劇出来てよかったと思える作品でした。
皆が桃天紅を見て大笑い出来たら、世の中もっと平和になるのにな。と、思いました。

ちくわ、美味しかったです☆
有難うございました!





『そこで、ガムを噛めィ!』

『そこで、ガムを噛めィ!』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

痛快な面白さ!
「小劇場史に残る草野球コメディ」とキャッチコピーが付いているが、観ていてなるほどと思った。コメディ劇団はたくさんあるが、鈴木雄太の目指す独特の世界が完成に近づいている。

初日ゆえの若干のセリフの噛みなどはあったものの、質は非常に高く、私が観た8割世界のコメディの中でもナンバー1かもしれない。もう一度観たいくらいだ。

役者のひとりひとりが個性的で魅力的。適材適所の配役にもうならされた。

アンダースロー対策には笑い転げた。

裸の女を持つ男

裸の女を持つ男

クロムモリブデン

シアタートラム(東京都)

2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

勢い
は感じました。
役者さんも魅力的だと思います。

その族の名は『家族』

その族の名は『家族』

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/28 (木)公演終了

満足度★★★

すきな
役者さんが出ていたので見に行きました。
正直言うと前に見た時の方が魅力的だったなぁ。
残念ながら全体も少しぼやけた印象。

アンダー・ザ・ロウズ

アンダー・ザ・ロウズ

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

なつかしい90年代
いいお芝居だったと思う。
話の間口も広いし、見てていろいろと楽しめた。
「エゴ・サーチ」の時と較べて、役者の力がアップして、
あてがきの面白さが空回りせず機能していたということだろう。
遊機械だったり、300だったり、つかこうへい、遊眠社だったり、第三舞台って、
そういえばこういう風に劇団の役者それぞれのキャラクターを
イメージを膨らませて、劇空間で愉しんでいたなあと、ふと思った。
歌舞伎の名題じゃないけれども、そういう感じでキャラクターを楽しめるお芝居を大きな空間で作っているのはある意味この劇団の強みだと思う。

裸の女を持つ男

裸の女を持つ男

クロムモリブデン

シアタートラム(東京都)

2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

全部見たわけじゃないけどハズレの無いクロム
観劇自体久しぶりなんだけど、クロムはもっと久しぶりね。
でも、いつ見てもクロムはクロム。
いくら何でも、もうちょっとドラマを考えた方が良いんじゃないの?
と思うんだけど、この役者の勢いとセンスとスタッフワークに持っていかれて、どうでも良くなるのよね、合法ドラッグかしら。
まあでも、ノれない人はノれないのは判るわ。
癖のあるレシピですから。

Jのとなりのオニク

Jのとなりのオニク

男肉 du Soleil

シアター711(東京都)

2011/04/25 (月) ~ 2011/04/26 (火)公演終了

満足度★★

だんじりが通り過ぎた
男くささ全開。こういうの好きな女子はいると思う。
滝のように滴る汗、飛び散る唾、弾けるラップ!
全力全開で踊る彼らの姿は、確かに凄い。

けれども、踊りに洗練さは無いし物語の筋がある分、パフォーマンスのスピードが削がれる。言葉は記号的で実態を伴わず、台詞に愛情が感じられない。

僕はバナナや羽衣の方が好きだ。

以前、「闘争ホルモン」というお芝居をを観た時に感じた、ついていけなさを、このパフォーマンスにも感じた。

きっとこういう男臭さを売り物にする芝居が、好みではないということなのだろう。

雲をつかむような冒険【当日券あり】

雲をつかむような冒険【当日券あり】

とくお組

駅前劇場(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

ドーラ一家の生活
という言葉にワクワクする人は特に浸れそうな、すてきなファンタジー日常感。
役者がイケメン含む男性軍団のせいか若い女性客が目立った客席だが、イケメンじゃない役者も皆魅力的。おしつけがましくなくさらっと笑いを取ってく上手さ。疲れた時に観て、観終わったらあー面白かったーと誰かと言い合いニコニコしながら帰れる作品。

新しい宿に寄せて

新しい宿に寄せて

けのび

atelier SENTIO(東京都)

2011/04/19 (火) ~ 2011/06/21 (火)公演終了

初めて見る作風
なんとも、なんとも言えない作品。出演者4人が独特の雰囲気で話しながら、言葉と意識と身体の影響を感じる。会話になりそうなならなそうな、波長が合いそうな合わなそうな、境界をさまよう。無理やりしいて言えば、先進的な戯曲のインプロビゼーションか。不思議な居心地の良さを感じた。

卒業ナルコレプシー

卒業ナルコレプシー

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

4/12
長瀬みなみさんの表情を見ているだけでも楽しめた。

Rise~ある先駆者たちの生涯~

Rise~ある先駆者たちの生涯~

劇団Tempa

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2011/04/23 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

リアル。
震災のシーンはリアルでした。

天晴チョップ!!2

天晴チョップ!!2

ブラボーカンパニー

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/25 (月) ~ 2011/04/25 (月)公演終了

満足度★★★★

ミニコントライブ
という通り、どこからコントでどこから繋ぎなのかよく解らないなり。笑)・・つまりは序盤から緩みっぱなしで観客席への誘導もそっちのけで舞台での前説に張り切る。笑)

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

客席は知り合いが多い為か何かにつけて笑い転げる。私語は飛び交い、キャストらがとちったりしようものならすぐさま突っ込まれる。笑)
こういった雰囲気のライブなら酒とつまみ持参で観てもいいじゃん。ぐらいの緩さ。また、観客も突っ込みどころを心得ておりなんだかとっても楽しかった。

チャリティーライブらしさ満点で、欲しくもないようなブツのオークションを5点ほど出品していたが流石に彼らのポスターは300円の春巻きチケットを付けても値が付かない。笑

「自分たちはとりあえず長いこと舞台を踏んでるからこうみえてもCMやドラマに出演してます!」とか言ってかなり前の映像を流して見せてた。面白かったのはTVショッピングの詐欺的映像だった。笑)

舞台は練習不足なのか、ダンスは合ってないわ、とちるわだったけれど、運勢の悪そうな彼らの顔を見ていると不満も言わずにぐっと飲み込んだ。しかし、終盤からの「ピーポー保安官」の愉快でアホらしいコントの素晴らしさ、そして会場の空気をそのまま引っ張ってライオンキングで〆る舞台は、怒涛の面白さで愉快千万だった。

ブログに寄付金をUPするようです。
次回も観たいと思わせる緩くて楽しいライブでした。

このページのQRコードです。

拡大