
ある女の家
新国立劇場
新国立劇場 中劇場(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★
秘密基地
再演をはじめて観ました。小野寺さんのらしさが詰まったコメディー風なたっちでしょうか。これまでのデラシネラ作品と比較してね。僕は恐らく家に飽きないタイプでしょう。(ただ引越しするのが面倒だからかも)ちなみにうちには犬でなくて猫がいます。

雪が降ってるのなど見たことないが気のせいか
ガレキの太鼓
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/02/03 (月)公演終了

夢も希望もなく。
月刊「根本宗子」
駅前劇場(東京都)
2014/01/10 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★
親近感
この公演を5歳以上年の離れた人と観劇。
あとで、感想談議。
まさに自分は 大人のちーちゃん。
その子は 若い頃のちーちゃん。
どちらも何か苦しくなるけれど、楽しめる作品でした。
自分は 若い頃のちーちゃんを 10年前の…と言って
その子は 大人のちーちゃんを 10年後の…と言っていたのが
どちらが今なのかは見る人の視点で変わるということが面白かった。

「運転免許 私の場合」Open the Gateway for・・
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★
観劇の感想です.
劇小劇場でしたが,いつもと違う座席の構成と舞台の作り方で、新鮮でした.この劇団は観るのは確か初めてです.
お話は外国の戯曲です。こういうのはたいてい芝居のうまい人がやると思っているのですがそのとうりでした.
話は観たとうりなので、そんなに新鮮さはないのですが,叔父さん役の方がとても良かったです.
今,この芝居をここでかけた意味は何だろう.うまい芝居を見せるだけではないと思うので、その辺をもう少し表現して欲しかったような気がしました.

コンダーさんの恋
明治座
明治座(東京都)
2014/01/02 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

けんじ君の春
“STRAYDOG” Seedling
池袋GEKIBA(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^0^)/
面白かったです。
ダメ男なのに、どこか憎めない、
けんじ君とその周囲が
巻き起こす珍騒動♪
笑って笑って、そして
前向きになれる舞台です!
若手の役者さんたちが
魅せてくれます☆
観劇日記をブログに書きました。

地獄篇 ―賽の河原―
鬼の居ぬ間に
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了
満足度★★★★
良くできたお話
全体的に細部まで手が込んでいてとても良くできたお話だったと思います。
でも僕は個人的には好きになれませんでした。理由はよくわかりませんが。
暗い話は大好きなんですが、舞台空間に向かって閉じていく作品、演劇を完成された作品として提示しようとしているものがあんまり好きじゃないのかもしれません。違うかもしれません。
でも、おもしろかったとおもいます。
偉そうなこと言ってスミマセン。

かなわない夢ガール
タイマン
スタジオ空洞(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★
初タイマン
面白かったです。四人の役者が狭くて天井の低い舞台を飛び回る。主演の笠井さんは熱演してますが、いろんな顔を見せてくれる。90分間飽きずに観れます。齋藤陽介さんの母親役がツボでした。余計な暗転を避け、舞台上で生着替えも幾つか。終演後、配役表が配られ、気になって2度観しました。

第6回公演「田所クライシス セカンドインパクト」
Artist Unit イカスケ
王寺町やわらぎ会館(奈良県)
2014/01/18 (土) ~ 2014/01/19 (日)公演終了
満足度★★★
田所さんって
田所さんって名字、どちらかといえばそんなにメジャーじゃない、と思うのですが。
あえての田所さん推し、田所さんという名字にいったいどんな思い入れがあるのだろうか。
そんなことはさておき(笑)
いきなり突拍子もない骨董無形な怪盗集団の解散会議から話は始まり。
そこからまさかの現在、過去、未来をまたにかけた、陰謀渦巻く壮大な物語に。
意表を突く展開につぐ展開だったにも関わらず、まったく話は破綻しておらず、しっかりまとまっていて。
しかもさすがコント職人でもある青木さんの作演、細かいところに放り込まれてくるネタがおもしろい、おもしろい。
あんなにおもしろい舞台やったのに・・・油断して途中何度か意識を失ってしまったのが悔やまれてなりませんっ。
王寺町やわらぎ会館、初めて行きましたが、めっちゃ良い劇場でした・・・ふかふかの椅子に寛ぎすぎました・・・。

ハラカラ コエダス レクイエム
GAIA_crew
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了
満足度★★★★
ハラカラ・ワラッテ・ナケマシタ。
前回のセツナコウロ行きたいなと思っていけずに終わり、今回も行けなく終わりそうだったけれど時間調整して滑り込み。劇場入り口から葬儀をテーマにしている作品をしっかりと盛り立てていて下さっているし、主宰さんの前説もクスリと笑わせて下さって好印象。パンフレットに「思わず帰り道に家族に電話したくなる」って書いてあったけど、その思惑はしっかりと成功する作品なのではないかな。OP役者紹介のある演劇って好きなのでああいう見せ方して下さるのも楽しかった。主役の都ちゃん、くそ真面目に働き続けて食道楽がただひとつの趣味で浮いた話の一つもなく事故に遭って死ぬ、という役どころがアラサ―独身女子の自分にいとも簡単にサクッと刺さって何とも言えない気持ちで見てましたw津川さんイケメンだけどファーストキスの相手にするのはやだなああんな気性の激しい人w(以下ネタバレへ。)

Dear friends (大阪)
劇団6番シード
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★
ほっこりあったかホームドラマコメディ
そこに集う住人は、家族ではない、赤の他人同士。
しかしまぎれもなく家族でした。
そんな一癖も二癖もある人々が織りなす、ドタバタホームドラマ。
その年毎の様々な春夏秋冬の季節、5年の月日が描かれていて。
その流れる時間、変わりゆくもの、変わらないものが、またなんともいえずせつない。
だいたい西暦2000年前後が舞台の時代設定だったのですが、その当時流行っていた歌が、各季節の最初に流れて。
自分のその時代を思い出したりもしつつ、「懐かしい」という感情が効果的に喚起されました。
カーテンコールの挨拶で、大阪と東京の笑いの違いを意識した、とおっしゃっておられまして。
その辺り、どう変化させたのか気になりつつ。
ツボ突かれるツッコミ満載で、とても面白かったです。
20周年か~長いですね。
わたしが6番シードさんを観始めたのは、わたしの浅い観劇歴に見合ったごく最近、ここ数年のことですが。
畳みかけるようなサスペンスコメディや、胸を突くシリアスストーリーなど、色々な作品があった中。
20周年記念の作品が、こういう各劇団員さんをじっくり堪能できる、そしてぬくもりのある幸せな舞台になったのは、なんだかしみじみ良かったなぁと。
そして大阪来てくださって良かったなぁ、観られてよかったなぁと思います。

12匹
theater 045 syndicate
相鉄本多劇場(神奈川県)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/28 (火)公演終了
wwwwww
見やすく、入り込みやすい工夫が随所にあって、言葉の応酬の真ん中に立っているような感覚にとらわれる。さらに一文字も聴き逃さない気概で見ると、途中からはなんだかもう陶酔状態。いろんな世代が集まって、いろんな意見に触れ、それぞれの立場での理屈、へ理屈に全身がくすぐられる。元来ヤジ馬気質な私にとっては、かなり面白かったです!!

れみぜやん
ピースピット
ABCホール (大阪府)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了
満足度★★★★
リバースキャスト初日
いまさらながらに、そうか自分が観たのはリバース、裏返しの方だったのかと。。。
『れみぜやん』は、キャストが裏表対比入れ替わりのダブルキャスト。
根底から覆るタイプのダブルキャスト制に、予定の都合上リバースしか観られなかったのですが、どちらも観たかったような、でも脳が、心が、混乱してしまいそうな。
それくらい、役が生きてました。
実力派揃いの役者さん達の渾身の熱演は、舞台に各登場人物の人生を降臨させてました。
ピースピットといえば、やはり豪奢な演出が話題になりやすい。
しかし、今回は芝居を彩る様々な装飾は小ネタ等も含め、控えめ。
物語、芝居、そのものが真摯に突き詰められ丁寧に作られていた感がありました。
それでも、もう勘弁してほしい・・・ってくらい笑かされるネタもありましたが(笑)
特にあの大女優の、あんな姿、あっぱれすぎです、素敵すぎです。
本家レ・ミゼラブルとの相違、そこにメッセージが込められているように思います。
観終わった後でも、そのあたりに想いを馳せると、まだまだ、まだまだ深く深く潜れそうで。
とても響きました、3時間が苦になりませんでした。
ありがとうございました!

道遠からん
劇団だるま座
アトリエだるま座(東京都)
2014/01/06 (月) ~ 2014/01/16 (木)公演終了
満足度★★★★
楽しめました
ちょっとレトロな感覚の不思議な芝居で、最初とどまいましたが、見慣れるにつれて俄然面白くなってきましたね。威勢のいい女優さん達の演技にすっかり魅せられました。

しろたへの春 契りきな
演劇集団 Ring-Bong
サイスタジオコモネAスタジオ(東京都)
2014/01/18 (土) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★
よかったです
ある家族を通してみる日韓の歴史。色々と考えさせられる重いテーマですが、中庸を得た良い作品で、芝居として十分に楽しめました。ピアノの演奏と歌が雰囲気を盛り上げていました。

地獄篇 ―賽の河原―
鬼の居ぬ間に
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了
満足度★★★★★
評価が分かれよう
子を失くした母親の時計は止まってしまう。この国のかたちを描いた秀作。内実が深い為、解釈によって評価は星4つと5つに分かれよう。(追記2014.1.26)

Day By Day
劇団かさぶた
OFF・OFFシアター(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

『おぶ・ざ・でっどな夜 壱』
JOHNNY TIME
エビス駅前バー(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了
満足度★★★★★
トータル6プラスワン
ヤツラの短篇集。
いろんなヤツラが出てきます。
ヤツラを知らない人も知ってる?人も、
楽しんでみることができます☆
70分とありましたが公演時間は約75分でした。
Aチーム3公演、Bチーム3公演、JKイベント。
トータル6公演プラスワン観に行きました。
ジョニーと二人芝居、まりあバージョンとかおりバージョンもプチ解説できるまでになりました(笑)

サヨナラの物語 東京公演
劇団PEOPLE PURPLE
新宿シアターモリエール(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★
ありがとう・・・泣ける物語
ファンタジー仕立ての泣ける物語。
素直な気持ちで舞台を観る人なら、そういう気持ちになると思う。
「死」という避けられない別れを描いており、哀しい話であるのだが、心温まる
ストーリー。
会場からはすすり泣きが聞こえた。
舞台挨拶はダブルコール。
こういう良い劇団と出会えるから、観劇はやめられない!
上演時間2時間。

二十世紀の退屈男
劇団三日月湊
上野ストアハウス(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了