最新の観てきた!クチコミ一覧

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チョコレイト

チョコレイト

キルハトッテ

小劇場 楽園(東京都)

2025/05/21 (水) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

笑えるし、可愛らしいお話しで気持ちが上がりました。曲もピッタリな感じで入って来るところが良かったです。

Brother~another father~

Brother~another father~

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

血の繋がりが何か考えさせられ、心のあたたまるお話しでした。面白かったです。

『イライラの依頼人とベンベンの弁護人』

『イライラの依頼人とベンベンの弁護人』

コケズンバ

サンモールスタジオ(東京都)

2025/05/27 (火) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

きちんと楽しめたお芝居でした。皆さん、それぞれのキャラも素敵でした。

はねひとひら

はねひとひら

演劇ユニット Jolokia Honey

荻窪小劇場(東京都)

2025/05/29 (木) ~ 2025/06/03 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鶴の恩返しをモチーフに、壮大なファンタジーに仕上げてて、面白かったです。
もう一回り、いや、二回り大きいステージだったら、もっともっと伸びやかだったろうにって思いはあるのですが。
色々と工夫されて見応えあって、楽しかったです。

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

(笑えた度)3(今感)4(完成度)4

え、ずる休みがかかってる? もう10年も経ったのかな。とある記憶が蘇り、始まる前から、すっかりその時代に持って行かれてしまう。劇場の外は、雨が降っていた。

ネタバレBOX

愛と誠が作品をつくる。きっと、どこかが心に刺さる。
アメリカンニューシネマの名作をレンタルしてモニターに流しながら、自宅の居間で浮遊感を感じながら遠目に眺めている不思議な感覚。映像だと没入してしまうが、浮遊感の部分は、演劇特有の効果。あるいはトップスの広さ。

いろいろな思いが想起する。この作品は断片を組み上げてできているから、何かに囚われたりしながら観ていることも、きっと許してもらえるだろう。
側から見たらむしろダメだけど自分にだけは特別な瞬間が過去にあって、そんな薄れかけた記憶のかけらを抱えながら、きっとみんな、生きているのだと、そんなことを考えていた。
雨は止みかけていた。駅まで濡れながら、ゆっくりと歩いた。
僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

熱のこもったヴァイオレンスファンタジーでした。

ネタバレBOX

平成の時代に産まれた、ギリギリ同情すらされない程度にどうしようもない奴らが、生きる事すらままならないのにそれでも生きた証を探す、とても衝撃的でした。前半は個々の話が混沌として、どうつながっていくのか、複雑で、理解が追いついていかなかったですが、だんだんとつながっていき、最後にはすべてがつながりすっきりとしました。
カタロゴス

カタロゴス

劇団5454

シアター711(東京都)

2025/05/27 (火) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

5/30観劇

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

だいぶ良かった。。。

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/05/30 (金) 14:00

貧困層の若者の熱い群像劇。平成不況の時代から、こういう内容の作品が作られるようになったと思います。お芝居の宣伝チラシの中に、演劇と仕事の両立に理解のある会社のチラシがあったのも印象的でした。

『イライラの依頼人とベンベンの弁護人』

『イライラの依頼人とベンベンの弁護人』

コケズンバ

サンモールスタジオ(東京都)

2025/05/27 (火) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです。
クセ強めの登場人物達が何とも良い味を出して、可笑しくて口元が緩みっぱなしでした。
コメディ部分は面白いし、意外な事件の真相も良かったです。
女性陣は皆可愛い&綺麗だし、男性陣は何とも言えぬ魅力を醸し出していました。
楽しくて素敵な舞台でした。

青春モール❜25~楕縁の結び方~

青春モール❜25~楕縁の結び方~

TEAM花時。

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2025/05/22 (木) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

実演鑑賞

鑑賞日2025/05/24 (土) 18:30

価格4,900円

役者が楽しそうでなによりです

ネタバレBOX

武蔵野芸能劇場の作りが変わったように見える。改装したのだろうか
僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

途中、時系列で戸惑うところはあったけど、とても面白かった。この舞台を素直に楽しめるあたり、まだ自分もボケちゃいないみたいだと嬉しくなっちゃったりして。

母

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/05/30 (金) 14:00

110分。休憩20分を含む。(60-休20-30)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

若者の無謀な行動による暴挙、それをシニカルな笑いを交えて描いたパンクなドラマ。自分の中の鬱積した感情、世の中の不平 不満に対する思いが危うい行為へ。過去と現在を行き来し、若者の表し難い内面(心情)を切り取っていく。自分が本当に望むことがわからない、そんな男女を通して リアルな若者像に迫る。

理屈抜きに、がむしゃらな熱気と演劇への希求、それが物語へ惹き込んでいく。若者の 理性と感情の間で揺れ動く心が荒々しく立ち上がる。その象徴が、冒頭の 男の異様な恰好だと思う。これから どんな物語が始まるのか、一瞬にして興味を惹く巧さ。観せ方としては、若者の憂いをデフォルメしているようだ。その独創的な劇作が魅力。
(上演時間2時間 休憩なし) 

ネタバレBOX

舞台美術は、男女(クラタとツボミ)が同棲しているアパートの室内。正面奥に台所、換気扇や冷蔵庫・電子レンジ、上手は 出入り口のドア、下手は 押し入れ等。服が乱雑に脱ぎ捨てられ、足の踏み場もない。乱れた部屋の様子が2人の心の荒れを表しているよう。

物語は、部屋の住人が留守の間に 金目の物を盗もうと忍び込んだカップル(パン君とハニ子)だが、運悪く2人が帰ってきて騒動が起きる ところから始まる。クラタはバイト先で銃を手に入れ、それを売って金にしようとしていたが…。
2人は 中学時代の級友で、あまり空気が読めなかった。それでも 当時 虐められっ子のキズコを庇っていた。キズコは、自立心と親からの過保護の狭間で悩んでいる、といったリアルなシーンも交える。若者の衝動的な行為や時事的な問題を巧みに織り交ぜ、しかもエンタメ風に観せる。

今のクラタは(闇?)バイト、ツボミは夜の仕事で 大した目的もなく ただ刹那的に時間を費やしている。溢れ出るエネルギーを持て余しているが、それをどう発散したらよいのか悶々としている。そんな典型的な若者像を描いている。2人の間に少しずつ溝が、それでもクラタは ツボミを触るヤツが嫌い、ツボミは 私を一人にするヤツが嫌い と互いを認めている。その付かず離れずといった微妙な気持が巧く描けている。

公演に熱量が感じられるのは、色々なシーンをテンポよく展開することで、疾走感を出しているところ。そして地響きのような音響効果も相まって勢いを感じる。映画でも観たような感覚だが、演劇はライブであって 映像では味わえない臨場感があった。熱さと同時に、今の世の中、薄情者が生きやすく 人情者が馬鹿を見る、といった冷めた見方をしているような。
次回公演も楽しみにしております。
フィッシュボウル

フィッシュボウル

マチルダアパルトマン

水性(東京都)

2025/05/29 (木) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

【赤い金魚】

才能の塊をぶつけられたような作品。これは観た方がいい。やっぱりこの作家は天才だ。
fishbowl=金魚鉢。会場の「水性」は通りに面していてガラス扉一枚の出入口からひっきりなしの通行人達がこちらを眺めていく。何やってんのか?それすら計算に入れた演出に思わせる。

「金鳴町(かねなきまち)観光協会」を名乗る同人サークル。架空の町である金鳴町の情報を毎週「会報」と称してホームページに上げる活動。発起人の久間健裕氏の自宅に毎週末集まって制作。長年の大ファン、高見駿氏が新たにメンバーとして参加することに。古株の早舩聖さん、坂本七秋氏。入るのも辞めるのも自由、ただの趣味、遊びだから。

高見駿氏は発達障害を疑わせるグレーゾーンなキャラで発言の一つ一つに不穏な空気を振り撒く。巧いな。MVP。
久間健裕氏、早舩聖さんも流石だ。本音と立場上の振る舞いとの微妙な表現の違いが笑わせる。
坂本七秋氏はヤバイな。毎度神経症的なまでのキャラの作り込み。クッキーを食べる時の独特の咀嚼に参った。
練りに練ったキャラ設定、もう作品の枠を越えている。

一体こんな遊び、何になるんだろう?虚しく無意味な逃避。楽しい振りをして現実から逃げているだけじゃないか。何かを目指している訳じゃなく、社会的な成功とも無縁。

いや、そんなことはない。きっとそんなことはない。だって俺は楽しいんだ。それでいいじゃないか。

Foo Fighters「Cold Day In the Sun」

君が立つのは晴れ渡った冷え切った日々
それでも熱く脈打つ君の心は決して負けないだろう
君は自分自身でいることに怯えてしまう
自分が独りぼっちだということに
怖れるな 君は独りじゃない
俺は知っている 君は独りぼっちじゃない

ネタバレBOX

この作品はマチルダアパルトマンという劇団の話。岸田國士戯曲賞を取らないと(取っても)食ってけないような歪んだ世界。いわゆる成功への道筋が陳腐で不格好。馬鹿馬鹿しくなって一体俺達は何をやってんだ?と自問自答し始める。決して考えちゃいけないことに足を踏み入れる。どうやったって他人にはなれないんだ。死ぬまで自分でしかない。さあ町民達を楽しませよう。最高の会報をお届けしよう。

amazarashi「命にふさわしい」

失くした何かの埋め合わせを探してばかりいるけど
そうじゃなく喪失も正解と言えるような
逆転劇を期待してる
そしてそれは決して不可能じゃない
途絶えた足跡も旅路と呼べ
レストラン・エスペランサ

レストラン・エスペランサ

さんらん

アトリエ第Q藝術(東京都)

2024/12/04 (水) ~ 2024/12/08 (日)公演終了

映像鑑賞

見たいと思っていた作品。
ユーチューブで公開されているので、映像鑑賞。

ネタバレBOX

「お針子マーチ」とはかなり作風が違っていました。
共通するのは弱い立場の外国人に対する目線。
(「お針子~」では反転させて見せてはいましたが)

自分の、民族の国を持っているというのは、それだけで幸運、幸福なことだと思いました。
イスラエルが世界中から非難されても国を守るためにやっきになっているのも理解できなくもないかな。(共感はしないが)

コンテポラリー系のダンスや麻雀のシーンなどは視覚的にも見事で楽しい。
生で見たら、さぞ見応えあったろうなあ。
僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

 尺は約125分。追記後送

ネタバレBOX

 板上はアパートの一室、ホリゾント壁面には換気扇だのエアコンの室内機だのが見えその手前がキッチン。キッチンの上手にドア。その手前が畳敷きの室内になっているのだが、その有様たるやこれ以上雑然とすることは不可能とでも言いたくなるほどの体を為しており寝具だの着替えだの優に1m以上はあるぬいぐるみだのが、所狭しと盤踞している。部屋の上手は導線。
 内容的にはかなりハチャメチャでリアリティーはほぼ無いに等しい。作家はどうやら不条理という単語を表層で日本語として人口に膾炙したレベルで考えていると思われる。然しながら本来“不条理”という難しい漢語に訳された単語absurdité は1953年にパリで初演されたベケットの「ゴドーを待ちながら」の評価に際して用いられた概念と捉えられる。
あるアルル

あるアルル

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2025/04/30 (水) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

やみ・あがりシアターの新作。北とぴあ・ペガサスホール。125分。5月6日まで。
公演期間中に上演台本の無料公開までしてしまう心意気。

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/05/post-4eff7e.html

穴熊の戯言は金色の鉄錆

穴熊の戯言は金色の鉄錆

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2025/05/21 (水) ~ 2025/05/28 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/05/28 (水) 19:00

ハマってしまって3度目の観劇。少し冷静に観たけど、やっぱりスゴイ。(4分押し)100分。
 脳腫瘍で入院中の小野(小野ゆたか)は既に認知に問題が出ていて、主治医の見た目を間違えるほど。そこから高校時代に戻って、妻のゆかり(帯金ゆかり)との馴れ初めからのあれこれでのドタバタ。大笑いさせておいて、最終盤での種明かしでドン底に突き落とす展開で驚く。巧妙なセリフで、矛盾なく展開される見事な脚本と、役者陣の巧みな演技で、切なさを感じさせてくれるエンディングへと向かう。いいものを見せてもらった。

Blue moment

Blue moment

Theater Company 夜明け

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2025/05/29 (木) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

実演鑑賞

良かったです。

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