最新の観てきた!クチコミ一覧

190461-190480件 / 191861件中
R+ Unplugged Vol.1

R+ Unplugged Vol.1

楽園王

ミュージアム東京(東京都)

2007/03/08 (木) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度★★★

いわゆる
一般的
照明を
つかわず
どのような
あかりをつかうか

そして
6編の短編

暗い中で
みえるもの
みえないもの

コペンハーゲン

コペンハーゲン

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2007/03/01 (木) ~ 2007/03/18 (日)公演終了

わからなくてもいい
今井さんが出演されるということ、初演が賞を受けたり、話題になっていた、ということで、是非観てみたいと思い、観るなら新国立劇場名物?のシアタートークもききたい、ということで、7日にいってきました。

実はかなり私には、まだ難しいお芝居なのかなぁ、と思ったりしました。正直いいますと、記憶がなくなっている部分もありました。3時間頑張ろうと思っていましたが、集中力がつづきませんでした。。。すみません。
ただ、ある台詞の言葉がいきなりドスンと落ちてきたり、ボーアとハイゼンベルクのやりとりがとても温かいものだったり、冷たいものだったり、その時の照明にもマッチしていたりして、みていてとても引き込まれる場面がありました。

舞台は初演と大きくは変わっていない、とのことでしたが、何か不思議でした。どこかで観たことあるなぁ、と思ったら、「敦~山月記@世田谷パブリックシアター」を思い出させました。シンプルでしたし、照明がとても印象的でした。

シアタートークでは、演出の鵜山さん、出演の村井さん、新井さん、今井さんの、本番後の緊張感の取れたトークで本当に楽しかったです。シアタートークに何度も参加していますが今回のお客様は熱い感じでした。質問なども鋭いものが多かったかな、と思います。そして、いろんな方がいろんなきっかけで観にいらっしゃってるのだなぁ、と思いました。コペンハーゲンの新しい楽しみ方を教えてもらったと思うので、時間があればもう一度観にいきたいです

その時は最大の集中力を発揮するために、体調も気持ちも整えていかなくちゃ!と思いました.舞台のみなさんと一緒に緊張すると、とてつもない舞台になり楽しみも倍増するような気がします。シアタートークでもいわれていたのですが、毎回、発せられる台詞のシチュエーションは、変化しているのだそうです。(毎回違う!)長い間に上演されるとどんどんいろんな反応がおこって新しいものがうまれるのでしょうね。

そういう現場をシアタートークで見せていただいたと思います。

イメージの世界

イメージの世界

ユニークポイント

OFF・OFFシアター(東京都)

2007/03/02 (金) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

ええ
みてきました

いろんなことを
考え

そして

魚灯『静物たちの遊泳』

魚灯『静物たちの遊泳』

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2007/03/08 (木) ~ 2007/03/10 (土)公演終了

満足度★★★★

リーディングから本公演へ
リーディングドラマが気になる今日この頃。以前みたものは翻訳したもののリーディングだったので、なんとも自分にしっくりこなかったのですが、今回は日本語の戯曲なのでそのまま楽しめました。

じわじわといろいろな人間関係が見えてくるのが楽しいな、と思うのです。余計な舞台装置や、役者さんの動きがないから、その分じっくり楽しめるし、戯曲(台本)がそのまま楽しめていいなぁ、と思いました。

魚灯さんの公演は今日を含めて2回だったのですが、もう一回観てみたかったなーと思いました。1回目と2回目ではその感じも違うのかもしれないな、っと想像してしまいました。

今回このリーディングドラマにはアドバイザーとして岩松了さんが担当をされたとのこと、少し岩松さんぽいところも感じました。
会話のテンポ面白かったです。不自然すぎてないところが。時々、クスリと笑わせてもらうところも、よかったです。失笑系というんでしょうか。

これからもっともっとこういう感じのリーディングドラマをたくさんみてみたいな、と思いました。

また、リーディングは、どこまで演出をつけるのだろう、という単純な興味もあります。リーディング(本を読む)と、なると、椅子に座ってその内容を読むだけなのかな、と思われがちですが、ところがどっこい、実際小道具があったり、動きがあったり。手元に本があることすらも忘れさせてしまうような時もあるので、いいんですよね。

もちろん、500円で楽しめる、というのは本当にプチびんぼーにはうれしいわけです。はい。

3000円ださなくても、映画よりも安い料金で気軽に楽しめるものがあることを、みんなで発掘できたらいいな、と思います。
今は余裕がないから、お芝居なんてーとおもわないで、がんがん楽しむ方法だってあるよね!っておもってます。

激情

激情

ポツドール

本多劇場(東京都)

2007/03/04 (日) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

徹底した救いのない状況
…を第三者の立場でまじまじと見てみたいという欲求ってあると思うです。その欲求は満されました。

前作の「恋の渦」見たときも思ったのだけれど、登場人物を全員正座させて説教したくなる瞬間が必ずあるなあ。

はだかの王様

はだかの王様

劇団四季

自由劇場(東京都)

2007/03/03 (土) ~ 2007/03/22 (木)公演終了

満足度★★★

華やかだが冗長
幕外での口上と観客を歌に歌わせる演出(歌は名曲)から華やかな群舞と合唱で始まるオープニングと,やはり群舞と合唱のエンディングの高揚感には引き込まれる.
しかし二時間強の芝居は全般的に冗長かつ単調で若干退屈を感じてしまう.各役柄の類型の作り方に大いに不満を覚える.
道化役のアロハなどはもっと観客の人気を集めることのできる役どころのはずなのに,はじけかたが今ひとつ盛り上がらない.
王女の恋の脇筋のからみかたもうまく機能していないように思った.

蝕卓讃歌

蝕卓讃歌

満月動物園

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)ホール(大阪府)

2007/03/10 (土) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度

残念ながら
あまり好みではなかった・・。すみません。
今回は広い会場だったので、小さい会場で観たらまた違うかな。

倭人の噂

倭人の噂

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

はせ戯曲でエンタメ。
劇団初見。はせ戯曲のおもしろさをしっかり伝えながら、この劇団の持ち味がちゃんと出てるっぽく、はせファンも劇団ファンも楽しめる作品に仕上がっていた。
個人的にツボだったのは柴田健児さんのなめらかな動き。
一方、自分の席のチケットが二重発券されてるわ、非常口の灯りまで消す暗転でビデオカメラの画面が光ってまぶしいわ、制作面は、なんだか。

キャプテン

キャプテン

劇団風三等星

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/03/10 (土) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

こいつはマズいな
カゼサンは過去にも何本か観させてもらったのですが…


“初のシチュエーションコメディ”と銘打たれた今回の公演こそ、実はこの劇団の真骨頂を味わえる、一つの完成形かもしれないと感じました。
舞台狭しと役者を暴れさせる演出スタイルが、空間を限定することでよりドタバタ感の増幅につながり、観ていて楽しい。面白い。
器用な役者さんが多いから数々の小道具を見事に使いこなして、笑いに、ストーリー展開に、的確な味付けを施している。


個人的には、カゼサン史上もっともツボにハマった公演でした。

ネタバレBOX

簡単なあらすじ。


借金取りに追われて腕を骨折した主人公のホテルマン・西沢は結婚式の総合責任者である「キャプテン」の役割をアルバイトの岩崎に任せることになる。
そこへこうるさい支配人やトラブルメーカーのウエイトレス高田、西沢の元恋人・尚子やその兄・尚太郎などが次から次にトラブルを持ち込んできて…


といった感じ。
実はストーリーそのものは真新しい話じゃないんですよね。
シットコムの基本に忠実で(ってのもうるさ方に言わせりゃ山ほど条件があるみたいですがそんなこたぁ言うだけ野暮ってもんですよ)、
突拍子もないアイデアには頼らず、だいたい全ての出来事にきちんとした背景がある。


これがまた、観ていてすごく安心できるんですよね。
丁寧に笑わせてくれるもんだから難しいこと考えなくていい。


結末がまたいいんですよ。
諸々のトラブルがうまい形に収まって、最後にはオチもつく。


ヒントは「おでん」です。


客席はその果てしないサービス精神に完全に乗せられていました。
もちろんボク自身も。
このぐらいのレベルの公演が増えれば間違いなく福岡演劇界は盛り上がっていくと思う。
というより、やっていかなければならない。
そう考えるとペーペーながらも同じ演劇人としては強めに尻を蹴られるような義務感に苛まれちゃうのですよ。


これはマズいことだ。頑張らなくては。
初瀬/豊寿丸 蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいと こいのまんだら)

初瀬/豊寿丸 蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいと こいのまんだら)

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

玉三郎さんらしい世界
殆ど、セットのないシンプルさが、
そこに散りばめられる色彩の煌きを効果的に引き立たせていて、
とにかく、色合いが、見事。
シーンのどこを切り取っても、絵巻物の絵の如く!美しい!
1枚のスチール写真の様でした。

浮力

浮力

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

大胆
その場所でやるために書かれた作品って好きなんです。
豪華な役者とスタッフ陣って「観たい!」の口コミにも書きましたが、
期待以上の作品に仕上がっていました。
アドバイザーの宮城聰さんがどう作品に関係しているのか考えながら観ていて、
なるほど雰囲気は全く違うのだけれど、
ク・ナウカがインドネシアの劇団と共同製作した
「ムネ・モシュネの贈り物」の構成に近いと思いました。

イメージの世界

イメージの世界

ユニークポイント

OFF・OFFシアター(東京都)

2007/03/02 (金) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

叩き台としての作品
本公演を5年半ぶりに観劇。
技術を擁して自らの世界観を展開するのではなく、伝えられるべき、あぶり出されるべき構造を、演劇という手段を用いて再現させてゆく。それを支えるべく集団の強靭さが増していた。
1h40'をさらに1h15'に刈り込んだと聞き、やや感動。ただ、この時間で二つの問題を取り扱ったことについては、最後まで、そしてこの後も疑問が残る。

海賊BOOGIE★WOOGIE

海賊BOOGIE★WOOGIE

劇団BOOGIE★WOOGIE

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2006/12/06 (水) ~ 2006/12/10 (日)公演終了

満足度★★★★

見応えアリ
基本的にはコメディながら、宝物をめぐる思惑、対立している漁師グループのリーダー2人の友情・侠気などをダンスやアクションも交えて描いていて楽しく、見応えもアリ

ワーニャ伯父さん

ワーニャ伯父さん

地点

アトリエ劇研(京都府)

2007/02/09 (金) ~ 2007/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
彼の時代の人々の悩み・問題意識が、今の自分にとってもリアルなものに感じられました。
独自の発話法は無機質なものとは感じず、むしろ登場人物の「感情」をあらわすものとして機能していると思いました。
 
上演中は非常に集中して観ましたが、一方で観劇後に何か重たいものが残るということがあまりない感じがしたのも、私にとっては独特でした。

むかしここは沼だった。しろく

むかしここは沼だった。しろく

劇団八時半

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/03/07 (水) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

9日ソワレを観劇。
アゴラ劇場。3列目の上手よりの席で。

僕たちの好きだった革命

僕たちの好きだった革命

サードステージ

シアターアプル(東京都)

2007/02/28 (水) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

中村雅俊さんの学ラン姿
不思議と気にならなかったです。
現実に30歳離れた同級生と隣の席に座る事がありそうな気がしてきます。

客席の年齢層が高い気がしました(中村雅俊ファンかと思われます)。
ジーンズシートもあるので、もちろん高校生などもいるでしょう。
両世代の笑いの起こるポイントがズレているのが判ります(笑)

ネタバレBOX

ただ、中村雅俊演じる山崎の最期があっけなくて悲しかった。
「あいつウザい」と言って人を殺してしまう若者が、あまりにリアルだったので…
ブルーバーズ・ブリーダーズ

ブルーバーズ・ブリーダーズ

ヨーロッパ企画

ザ・スズナリ(東京都)

2006/09/22 (金) ~ 2006/10/01 (日)公演終了

満足度

まとまりがなく節度もないタレ流し
よく言えば非常に実験的な舞台、しかしてその実態はまとまりがなく節度もないゴチャゴチャガヤガヤのタレ流しで、70分にまとたのではなく、まとまらないので70分で切りあげたという印象

不思議の国の大人のアリス

不思議の国の大人のアリス

北海道舞台塾実行委員会

札幌市生涯学習センター  ちえりあホール(北海道)

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです (^ー^)
ダンスを取り入れた お芝居を観るのは初めてでした‥綺麗でした(^ー^)そして面白かったです!ありがとうございましたo(^ー^)o

ZyklonB

ZyklonB

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

ザムザ阿佐谷(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/12 (月)公演終了

満足度

なんか無意味なコトが・・・
なんか無意味なコトが多い作品だったな・・・何故って思ってしまうシーンが多かったですね。

もう少しホンの剃り落としをしないと、作品の核が見えてこないと思う。

ブルーバーズ・ブリーダーズ

ブルーバーズ・ブリーダーズ

ヨーロッパ企画

イムズホール(福岡県)

2006/10/11 (水) ~ 2006/10/12 (木)公演終了

満足度★★★★

自然なお芝居
大ネタはでか物が出てきましたが、話の展開はごく普通の日常的な感じでした。このお芝居の最後にガラパのメンバーが福岡限定で出ていました。

このページのQRコードです。

拡大