演劇

先進的創造活動プロジェクト

不思議の国の大人のアリス

北海道舞台塾実行委員会

札幌市生涯学習センター  ちえりあホール(北海道)

他劇場あり:

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日) 公演終了

上演時間:

31歳、独身。繰り返しの毎日
満開に美しく咲き誇るようにと
両親がつけた名前、「さくら」—

夜、ビルの屋上から街を眺める。
おもちゃみたいな自動車、虫みたいな人間……
まるでおとぎの国みたい。
子供の時に勉強なんかしないで
いっそ、空の飛び方を教われば良かった。
そして今夜...

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公演詳細

期間 2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日)
劇場 札幌市生涯学習センター  ちえりあホール
出演 高石有紀、イシハラノリアキ、亀井健
脚本 清水友陽
演出 清水友陽
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,500円
【発売日】
サイト

http://www.step-project.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 31歳、独身。繰り返しの毎日
満開に美しく咲き誇るようにと
両親がつけた名前、「さくら」—

夜、ビルの屋上から街を眺める。
おもちゃみたいな自動車、虫みたいな人間……
まるでおとぎの国みたい。
子供の時に勉強なんかしないで
いっそ、空の飛び方を教われば良かった。
そして今夜、思い切ろう。人生でいちばん。

— うさぎの穴からやってくる、憧れの人
さくらのもとには、毎日のように手紙が届きます。
電話番号も、メールアドレスも、そして名前も知らない差出人。
手紙には決まって 『ハンプティダンプティ』と書いてあるのです。
さくらがいつものように部屋でテレビを見ているところから物語は始まります。
「過去を変えることが出来れば、今を変えることが出来る!」
ブラウン管の向こうの人、憧れのシロカネがありがちなセリフをしゃべっています。
「さあ、扉をひらく鍵を手に入れろ!」
テレビを消すとそこには、シロカネの姿。
頭には、うさぎの耳がついています。
気が付くと、部屋には昨日まではなかった 『うさぎの穴』がありました。

—「あのうさぎは、扉をひらく鍵を持っていたよ」
さくらは『うさぎの穴』へと入って行きます。
中学生時代につながる『うさぎの穴』へ。
その他注意事項
スタッフ 【芸術監督】イナダ

[情報提供] 2007/01/13 11:08 by コンドウダイスケ

[最終更新] 2007/03/12 08:52 by こりっち管理人

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チケット取扱い

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