演劇

東京国際芸術祭2007 リージョナルシアター・シリーズ

創作・育成プログラム部門

演劇

東京国際芸術祭2007 リージョナルシアター・シリーズ

浮力

創作・育成プログラム部門

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日) 公演終了

上演時間:

足元にひたひたと水流れるように。
ゆるむ地面に立つ男。めりこむ私。沈む人。
まるで厄年くりかえし。
力籠めれど耐えられず。
足踏ん張れど抜け出せず。
不可抗力が足首つかむ。
今、欲しいのは浮く力。

浮き沈み生きる人々の声。
バブル平成これから5年。
定期の切れそうなスリル...

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公演詳細

期間 2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日)
劇場 にしすがも創造舎 【閉館】
出演 猪熊恒和、下総源太朗、多門勝(THESHAMPOOHAT)、足立信彦、稲毛礼子
脚本 北川 徹
演出 北川 徹
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】
一般:3,500円/学生:2,000円(当日要学生証提示)/豊島区民割引:2,500円
サイト

http://tif.anj.or.jp/program/furyoku.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 足元にひたひたと水流れるように。
ゆるむ地面に立つ男。めりこむ私。沈む人。
まるで厄年くりかえし。
力籠めれど耐えられず。
足踏ん張れど抜け出せず。
不可抗力が足首つかむ。
今、欲しいのは浮く力。

浮き沈み生きる人々の声。
バブル平成これから5年。
定期の切れそうなスリルの中で漂う男たちの記録簿。

父。男。彼。彼女。俳優たちは役割を変え、幾つもの人物の声を編み込みながら、舞台は進む。女の姿も往き過ぎて、言葉は音楽のように人々を巡る。
愛の力と馬鹿力。
足しても割れない負の力。
全部まとめてこの舞台。
『浮力』。


[PROFILE]
作・演出:北川 徹
1971年兵庫県生まれ。福岡県育ち。札幌在住。劇作家・演出家・俳優。
93年ロンドンマイムスクールでパントマイムを学び舞台の世界へ。
大学卒業後、会社勤めを経て98年札幌でHAPP旗揚げ、以降札幌を拠点に活動。
劇団外部への演出・書き下ろしも多数。
主な作品に『遊園地、遊園地。』(TPS北海道演劇財団/リージョナルシアター・シリーズ参加)、『明日はきっと朝ねぼうしない僕らの学校物語』(札幌市こどもの劇場やまびこ座)、『静かなうた』(流山児★事務所)等。03年『うみ。やま。ひと。』(HAPP)で日本演出者協会若手演出家コンクール審査員特別賞受賞。

3月10日(土)19:30
※終演後ポスト・パフォーマンス・トークあり
その他注意事項
スタッフ アドバイザー:宮城聰
照明:齋藤茂男
音響:相川晶
美術:加藤ちか
舞台監督:大川裕
衣装:竹内陽子 
演出助手:柳原暁子
制作:飯田亜弓(ぷれいす)

[情報提供] 2007/02/12 23:32 by ヤス

[最終更新] 2009/12/25 02:55 by こりっち管理人

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