最新の観てきた!クチコミ一覧

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夏の夜の夢

夏の夜の夢

演劇集団若人

アイピット目白(東京都)

2010/12/25 (土) ~ 2010/12/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

よかったー
セリフがとても聞きやすくて内容がよくわかりました。

エネルギッシュで元気をいただきました。

恋する虜

恋する虜

水族館劇場

駒込大観音境内特設蜃気楼劇場 水邊の廢園(東京都)

2010/05/21 (金) ~ 2010/06/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

忘れられません!
豪華絢爛、人間世界の悲しみがたっぷりつまった舞台でした。チケットを手にした瞬間から、もっていかれました。

スイッチ【公演終了】

スイッチ【公演終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

渋谷 夜カフェLAX(東京都)

2010/12/17 (金) ~ 2010/12/29 (水)公演終了

満足度★★★★

観てきました!
前回の公演「クローバー」を鑑賞していたので、今回も楽しみにしていました。
カフェの奥行をよく活かしていました。全員が同時に動くシーンの構図がとてもよくきまっていて、視覚的にも楽しめる舞台でした。
また、このユニットに集まっている表現者全員が、それぞれのカラーを出し切っているので
その贅沢さが、見る喜びにつながっていると感じます。
前回より力強く、統一感があり、実験的な場面も狙いが定まっていて気持ちよかった。前回よりずっと安定感もあり、安心して鑑賞できました。
けれど、だからこそ欲を言わせていただくと、こちらがちょっと不安になるような、
揺さぶりがほしいのも事実でした。
3公演限定のユニットと聞いていますが、これだけのスタッフ・キャストが集結しているので、最後は大暴れが見たいです。
ありがとうございました。

ボーナストーク

ボーナストーク

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/12/24 (金) ~ 2010/12/31 (金)公演終了

満足度★★★★★

サイコー
普段から怪演気味の小玉さんが、ほんとうの意味で怪演だった。

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜

東京演劇アンサンブル

ブレヒトの芝居小屋(東京都)

2010/12/22 (水) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★★

まさに王道
初見の劇団で、初めて行った劇場。会場はホントに幅広い年齢層の老若男女で満杯です。長年上演されている舞台は幻想的で、さすがに洗練されています。音楽もピアノの生演奏もよかったな。まさに王道。楽しませてもらいました。

女優(おんなやさしい)

女優(おんなやさしい)

ろりえ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/12/22 (水) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★★

深刻な「落語」のような噺
「ろりえ」は初見でした。深刻な内容なのに全体が落語のようでけっこう楽しめたし、2時間50分はさほど長くは感じなかった。
ただし、2時間50分というと大劇場並みだがそこまで時間をかける内容には感じなかった。この尺で休憩わずか5分、しかもかなり後半に入れているのがあまり適切とは感じられない。せめて1時間30分前後で休憩を入れたほうがよいのでは。
先日の花組芝居の本公演に続いて主役級の堀越涼の実力を実感した。これで本拠地では女形も演じているのだから末頼もしい限り。
会話のテンポがよく、悪趣味スレスレの面白さと言うか、個性的な劇団だとは思った。

ネタバレBOX

冒頭の鮮やかな場面転換にまず驚き、若さが弾けるような楽しいオープニングにはワクワクした。スライド式の舞台装置はアイディアだなと感心したが途中から装置を使いこなすことに重点が行ってるように感じられ、さすがにもたれてきた。
また、性表現が露骨で男性の全裸シーンが頻繁に出てくるのも自分の好みではなく当惑した。母から受け継いだリョウコ(梅舟惟永)の優しさが「男性への性的奉仕」のみで表現されるというのは私には受け入れがたかった。つわりで吐く場面も、インパクトを狙ってか、かなりリアルに見せるが、演劇は映像とは違うので生々しさはあまり気持ちの良いものではない。あえてそうする必然性を感じなかった。
転校生のエース(安藤理樹)がその座にすわるため光の殺人を決行したと告白し、それを聞いた側もギャグみたいに解釈するのも安易な描き方でいただけない。エースに殺されたはずの光が実は記憶をなくした謎の女(徳橋みのり)で本当に死んではいなかったのか、兄妹の母がその後どうなったのか、よくわからないままだった。
帝王切開の場面で「もしかして誤って小腸を切ったのか」と誤解するほど長いヘソの緒で男たちが綱引きする場面、ここはもう「落語」だ。この綱引き場面の安藤と堀越の演技がなぜか理屈抜きで訴えかけてくるものがあり、馬鹿馬鹿しさを通り越して感動すら覚えた。
堀越のジュンは引きこもりの役とはいえ、顔半分を覆う前髪が鬱陶しすぎ、ここまで覆わなくてもよいと思った。どんな顔の俳優かよくわからないのは考え物(笑)。安藤はみんなの会話に入ってくるときの間のよさ、素ではない自然な芝居、演技勘に並々ならぬ才能を感じる。
父親役の松下伸一の飄々とした物言い、尾倉ケントのトッポい警官が面白い。同級生の男たちの中でプラトニックな愛を貫くゲン(高木健)はどうにも野球選手のイチローに見えてしかたなかった(笑)。
母が昔から可愛がっていたオス犬(着ぐるみ)のイヌオがお稲荷さんの狐か狼にしか見えない(笑)が、なかなかの忠犬で命がけで噛み付いてピストルで頭を吹き飛ばされ絶命したにもかかわらず、お産の綱引きに加勢して、綱引きが終わったらまた死んだりして結構可愛い。しかも、リョウコの産んだ赤ん坊には尻尾があって「父親はイヌオ?」というオチまでつく(苦笑)。
可愛い怪物

可愛い怪物

劇26.25団

駅前劇場(東京都)

2010/12/24 (金) ~ 2010/12/29 (水)公演終了

満足度★★★★

面白い!
初見の劇団だったが3部作からなる物語の構成とそれぞれの一部の中にはめ込んだエピソードの表現がお見事。登場人物のやることなすことアニメ的なのはキャラクターの立ち上がりが既にコメディなのだ。笑

ネタバレBOX

2012年、香は大学1年生だ。勘違いな恋もするごくごく普通の女の子だったが、香はタオルを手放せない。緊張すると両手に溢れんばかりの異常な汗をかくという特異体質なのだった。

時は2007年、香が中学二年生だった冬に時間軸は戻り、香の通う塾での一幕になる。講師や同級生、高校生らも加わりジョンレノン似の目黒先生への「秘めた恋」ならぬ堂々と塾生がコクるという場面だが、次第に目黒先生の痴漢疑惑が浮上する。その際、香の母親がとった厚顔な態度・・傲然たる自信、満々とした自負、キッと首をもたげた軍鶏のような闘志・・ずいぶんたくさんの根深くてしぶといものが込められているらしい物言いに香は唖然とし、更に恥ずかしい思いもし、深く傷ついたのだった。

塾に押しかけてきた母親と香の対峙は、香が持つ思春期特有の恥という感情を逆なでし、また、大人になりかける前の語彙が乏しく未熟な香を自分の母親に傷つけられた格好になっていた。


やがて2009年正月、引きこもりになっていた中学3年生の香にちょっとした騒動が訪れる。ペットがいなくなったとブリーダーが騒ぎだし、それに乗った商売としてペット探偵なるものも現れる。この騒動で香は引きこもっていられない状況になり、また、このペット逃がし事件の犯人を香は母親がやったと嘘をついてしまう。2007年のあの時から母親に対し燻っていた負の感情が頭をもたげてしまった瞬間だった。大抵の母親が娘に対してなかば強引に事を仕切るのは万国共通だと思うが、母親の過剰な愛情や強引さは時として度が過ぎて迷惑をかけられることも多いのである。

香のかく異常な汗に異常なほど心配する母親。しかしそんな母親にも恋人が登場する。母と娘の関係とその家族らはこのまま突っ走るのかと思いきや、母親はこの少し先に死ぬ運命にあったのだ。母が死んでから香は激しく後悔する。当時、母親に濡れ衣をきせたままで逝かれてしまったのだ。その後悔を自分の中で消化する為に香は2012年から2007年に戻り、当時の香(過去の自分)に会って、母親に「ごめんね」と謝りたい一心で交錯させた物語だった。

場面場面のフザケタコメディやあざとい会話も中々楽しかった。芝居の内容とフライヤーがあまりにもかけ離れていて、損してるような気がする。もうちょっとフライヤーは考慮したほうが良さそう。芝居の内容は好みだった。
女優(おんなやさしい)

女優(おんなやさしい)

ろりえ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/12/22 (水) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度

面白いですか?
とにかく長すぎる・・・ことを置いても、
あまり面白くなかったので、私にはアワナイのだろう。
残念だった中で舞台装置には驚いた。

SHINOBU’s Brain in the soup  weekly 4 溺れる金魚

SHINOBU’s Brain in the soup  weekly 4 溺れる金魚

アヴァンセ プロデュース

シアター711(東京都)

2010/12/23 (木) ~ 2010/12/28 (火)公演終了

満足度★★★★

ダークで重い!
お宮の松さん良かったです!

ネタバレBOX

考え抜かれた犯罪と、ちょっとしたきっかけで起こった犯罪が交錯していて、非常に重たかったです。

お宮の松さん演ずる万引き犯が誘拐犯をプロファイルする的確さに驚きました。只者ではない、単なる素人ではない、…納得です!!

誘拐された子供のお母さんが「疾病(しっぺい)」を「しつびょう」と言っていたのは、女医さんだっただけに非常に残念でした。
日生劇場 十二月大歌舞伎

日生劇場 十二月大歌舞伎

松竹

日生劇場(東京都)

2010/12/02 (木) ~ 2010/12/25 (土)公演終了

満足度★★★★★

涙と迫力
摂州合邦辻:破れた着物の袖を頭巾にして、花道を歩くときの妖艶さ。
「ととさん、ととさん。」と手を伸ばすときの悲しさ。
最後の幕が閉まるときに力が抜けたときのやるせなさ。
菊之助さんの演技に引き込まれて、涙が止まりませんでした。

達陀:日舞というジャンルで、あれほどの迫力は観たことがありませんでした。
途中に入る「青衣の女人」の舞と、最後の群舞には、とても魅せられました。
機会があるなら、また観てみたいです。

蛇ヲ産ム

蛇ヲ産ム

日本のラジオ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2010/12/22 (水) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★★

大人の上質空間。
ギリシャ神話は未体験ゾーン。

登場人物名の長さを見た瞬間に「コレ、勉強も無しに行くと痛い目にあう」と思い・・・

Wikipediaでベンキョーしましたー!笑

この程度の知識(?)で十分に楽しめました!

しかも同行者の方に「ギリシャ神話のかんたんレクチャー」をいただき・・・ギリシャの神々の「俗っぽさ」「ヤリ過ぎ感」に、興味がふつふつと湧いてしまったのであります。。。ホン、カッテコヨ。

画廊のようなスペースで、女性の役者が役柄を演じながら、ストーリーをナビゲート。。。

ギリシャ神話という古典に触れ・・・

自然光の空間・・・

おさえた演技・・・

すてきな時間を過ごすことができました。。。






スイッチ【公演終了】

スイッチ【公演終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

渋谷 夜カフェLAX(東京都)

2010/12/17 (金) ~ 2010/12/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

びっくり!
CAFEで公演なんて、どんなのだろう?と思っていましたが、案内されたとおり、お茶の間のような、でも自分もそこにいるような、不思議~な時間でした。お話しも想像をくすぐる部分もあり、いつもそこになるような話であったり、突拍子もないことだったり、驚きとうなづきの繰り返しでした。だから、面白い!し、他の人のも見てもらいたいです。

15 Minutes Made Volume10

15 Minutes Made Volume10

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/12/16 (木) ~ 2010/12/19 (日)公演終了

満足度★★★★

15分で魅せる、魅せられる。
15 Minutes Made おもしろかった!
6団体×15分短編舞台作品…本当にいい企画。
気になる劇団が短時間一気に観られる幸せ、すばらしい。
次も必ず観に行こうっと。

ネタバレBOX

「ぬいぐるみハンター」の勢いはすごい!
文句なくおもしろい。緑の血かぁ。
それにしてもなんであんなとこで弁当食ってるのか(爆)
でも焼きそばバカ食いしてた神戸さん、帰り際お話ししたら
顔が青白くてちょっと具合悪そうだったな。大丈夫だったかしら。

「Mrs.fictions」
シャレていて、やさしくて、観終わった時あったかい気持ちに。

「少年社中」
似非ノストラダムスの汗が…気になって。
いやいや作品も毒ありでおもしろかった。

「世田谷シルク」
美大に通っていたものですから、ちょっと懐かしいシチュエーション。
ダンスと幻想的で独特な世界かなり気になった。
ラストの現実にサクッと引き戻されるかんじもイイ。

「トリコ劇場」
いやービックリ。なんてエロくて悲しい人間関係。
始まったときはこんな展開が待っているとは全然想像できなかった。
この劇団の本公演観たいなぁ。
キムチチゲのイイにおいにつられ、終演後チゲ鍋食べに行きました。

「田上パル」
筋肉鍛錬系!? かなりシュール。
スイッチ【公演終了】

スイッチ【公演終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

渋谷 夜カフェLAX(東京都)

2010/12/17 (金) ~ 2010/12/29 (水)公演終了

満足度★★★★

いい雰囲気
クローバーでも感じたことですが、舞台の中に客席があり、一体となりリラックスして見れました。(s席のシートでした)
何かこの劇団は不思議な感じですね。脚本や演出が際立っているわけでもないし、役者さんがすごくすばらしいわけでもない。(けなしてるわけではありません。水準は平均を上回っています)

やみつきになりそうです。

女優(おんなやさしい)

女優(おんなやさしい)

ろりえ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/12/22 (水) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★

イブなのに
24日に観にいってきました。
3時間近くの長尺でしたが、飽きることはありませんでした。
でも、それほど感激もしませんでいた。普通ですかね

こ こ ち  り【ご来場ありがとうございました!!】

こ こ ち  り【ご来場ありがとうございました!!】

miel(ミエル)

atelier SENTIO(東京都)

2010/12/23 (木) ~ 2010/12/27 (月)公演終了

住宅街の片隅の小さくて薄汚れた中華料理店
(しかも、電車の通過する音や、犬の鳴き声が聞こえるような!)で、おいしい点心を食べたような気分。量は少なかったけど、皿ごとにいろいろな味を楽しめたし、熱い料理は熱いまま、冷たい料理は冷たいまま、最もおいしい状態で出そうとする意気込みが伝わってきた……みたいな。また行きたくなるお店だと思う。

ネタバレBOX

「ゴッホ」(「黄色」というべき?)」が良かった。黄色い毛糸を絵の具に見たてたりするのも楽しい。(ゴッホの作品の)絵の具が服に付いちゃっているから弁償かな?って、どんだけの額なんだ!
ボーナストーク

ボーナストーク

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/12/24 (金) ~ 2010/12/31 (金)公演終了

満足度★★★★★

チラシ絵と反して明るいコメディ!?
う~ん。文句無し!楽しかったー(^o^)
観客の為に、いや笑いの為に。盆も正月も無く働くホチキスの皆様に拍手!

ネタバレBOX

今回の名前「ゆるやか.com」となった魔界の王子+従者+女王様。
王子さま、メイクが実写版のデスノートのリュー君みたいで、
時々飛び乗るベットでのポーズもらしくてよかった。
で「こうした特別で変わった設定の芝居では、説明台詞が欠かせない。」と、
ぶっちゃける女王様=小玉さん快演!(ファンです)
地上に。男の腹から生まれてくる王子に天界が対抗して、
天使を遣わせた・・。と登場した天使ちゃん、と思っていたら。
・・・・仕事=王子の御世話係となった従者の彼に会いたくて、
地上に来ただけだったり・・・・。
天使と悪魔のバカップル! 見事にクリスマスにマッチしてました。

また七つの大罪を主人公に犯させるのが、レベル低っ!。
と前半思わせて、だんだん盛り上げていく様は見事でした。

タイトルにも引っかけたオチには納得の出来でした。


「ファニー☆マネー~FUNNY MONEY~」

「ファニー☆マネー~FUNNY MONEY~」

ファルスシアター

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/12/23 (木) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★

しっとこむ・・・・・かな
なんか英米でのTVソープドラマのうような、
観客の笑い声が入りそうな芝居でした。
でもなんか、間と言うか状況の入り組み具合が。
とっても歯がゆかった!
もっとテンポ良く、ポンポンと進ませていけばいいのにー。
話の内容からすると、観客をジェットコースターにのせるような感覚。
の方が合っていたと思われました。
が、実際乗せられたのが。
お花見トロッコ列車のような感じでしたね。

ネタバレBOX

主人公の平凡な小心者という演技は良かったと思う、
けど・・・。かたくなに家に居たがる妻の固執理由が無く。
感情移入しにくかった。
変な髪形の刑事さんの、剥げオチは驚かされたが。
あそこまで髪長くせんでも。妙な7・3分けとかの方がよかったのでは?
あと突然浮上する家猫の話とか・・・。
もっと前から時々科白にかませたりする必要性あったと思う。

ラストの大脱出に向けての話の流れで。
トリの、実はお金はコッチに入れ替えてましたー!
はいいけど・・。もっとバック大きくするとか。
時々絶妙のタイミングで話しに絡んできて、
説明してない事柄を知ってるタクシードライバーに訝ったりとか、
細かい伏線の入れ方など、観客に対する説得力に欠けていた気がする。

状況の説明は上手で、作り話の人間関係などは判り易かった。
でも刑事さんがエプロンつけたり、
いつまでも主人公のアタッシュケースもってたりする。
納得のいく説明などが無くて、違和感ずっーと感じてました。
解消してほしかったなー

あーさて、クリスマスということで。
カイロのプレゼントや、赤い三角帽子での受け付け等は愉しめました。
さようならがいえなくて

さようならがいえなくて

劇団グスタフ

シアターグスタフ(東京都)

2010/12/23 (木) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★

中村雅俊の主題歌なんか似合いそうな
そんなレトロで、ステレオタイプの芝居でした。
しかし、駅から遠かった・・・(割と)。
自前の劇場なのですが後ろの席で見てると、
座席の上下差が少なくて、今ひとつ前の方での演技が見え辛かった。
もっと段差つければ良いのに。
話はベタ過ぎまして・・・。
途中睡魔に襲われても、なんとか理解できました。
・・・ということは、もっとテンポ良く時間短くした方が良かったのでは?
と思われました。

ネタバレBOX

眠気感じたのは前半で、休息後の後半はしっかり観てました。
長い割には、詰め込み要素がいまひとつかな。
長女の善意で引き取った、シンナー中毒の娘さん。
結局昔の仲間に引き込まれて、強盗の片棒担がされますが。
その後、田所家族巻き込んでの刃傷沙汰起こして捕まるのはいいけど。
そそのかした不良仲間についての言及が、いっさい無くて。
なんか片手落ちに思えたし、近所の本屋の息子さん。
役者さんの年齢と役の年齢に開きか無理があるように見えて、
ものすごく違和感感じました。
物語りの組み立て構成上での起伏や強弱のつけ方に、
もっと工夫が必要な気がしました。
マクベス2010

マクベス2010

SPACE U

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2010/12/22 (水) ~ 2010/12/25 (土)公演終了

満足度★★★

役者さん達の熱演はすごかった
最前列で観れたせいもあり、
芝居をする役者さんの、目線や仕草の細かな所が良く伝わった。
が、その代わり。
座席が後ろの方だったりしていたら、
もっと眠気などが出て、寝てしまったかもしれない。

ネタバレBOX

舞台中央の奥に配置されてた十字架の使い方や,
照明/音などの演出は巧みでした。
黒装束・白装束で表現してた、3人×3人の仮面の魔女などは。
なかなか、らしい演出でした。
またラストの反乱での攻め側が、リアルな軍服着てたりして。
そんなところは、判り易かったです。
ですが、全体に科白が難解な言い回しだったり。
観客に親切で分かり易く物語を伝えようとする意図は、
薄かったかなー、っと思われました。

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