最新の観てきた!クチコミ一覧

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シラノ・ド・ベルジュラック

シラノ・ド・ベルジュラック

演劇集団キャラメルボックス

俳優座劇場(東京都)

2010/09/29 (水) ~ 2010/10/10 (日)公演終了

満足度★★★★

こうゆう古典もイイ
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

古典をキャラメルボックスらしく
熱く新しく楽しく料理された舞台でした。
後半は悲恋の名作…涙、涙。
シラノ阿部丈二さんが何しろうまい!
ロクサーヌ阿部哲子さん美しい。
こうゆう古典もイイ

椿版『天保十二年のシェイクスピア』

椿版『天保十二年のシェイクスピア』

椿組

花園神社(東京都)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/25 (日)公演終了

満足度★★★★

初 椿組
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

はじめて花園神社の芝居テントで観劇。
土の舞台で野外劇、夏にピッタリですね。
しかも完成度が高かった!見応えあったな。

山本亨氏がステキでした!

余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁

TBS

世田谷パブリックシアター(東京都)

2010/06/15 (火) ~ 2010/06/27 (日)公演終了

満足度★★★

余命1ヶ月の花嫁
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

友人の観劇に同行。
長島千恵役の貫地谷しほりさん、なかなかステキでした。

CHICAGO

CHICAGO

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2010/06/09 (水) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★

立ち姿がすごくかっこいい
そういえば、これも観たな。書き忘れ。
友人に誘われ観劇!

米倉涼子さんは立ち姿がすごくかっこいい。
歌がさら良くなったら次はもっといいはず。

アムラ=フェイ・ライトがまさかの日本語で、
けっこうおもしろかったですよ。
不思議な空気流れていましたが…。

ビックリしたのはアフタートークで、
舞台美術のセットが米倉涼子さんの自腹だということ。
ブロードウェイとまったく同じものを発注したとのこと。
どうしてもやりたいっていう彼女の気持ちすばらしい!

ひとんちで騒ぐな

ひとんちで騒ぐな

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2010/12/22 (水) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★★

初観劇。
ガラパの初観劇でした。
見終わって友達と何回「おもしろかったー!」と言いあったか分からない(笑)
アフタートークの解説の回だったんだけど、解説聞きながら見るとまたおもしろかった。桐生くんの飲んだファンタを前日に松田君が飲んでいたとのことでまた、笑った。
東京公演もがんばってほしいっす。

鋼鉄番長 ★大阪公演・福岡公演も三宅弘城が【兜剛鉄】を演じます。

鋼鉄番長 ★大阪公演・福岡公演も三宅弘城が【兜剛鉄】を演じます。

劇団☆新感線

嘉穂劇場(福岡県)

2010/12/13 (月) ~ 2010/12/17 (金)公演終了

満足度★★★★★

おもしろすぎた。
嘉穂劇場で新感線の芝居が見れたことに感激!
大好きな橋本さんではなかったけれども、石鹸こと三宅番長は見ごたえがあったなー!!
坂井ミキちゃんがびっくりするくらいかわいかった。
顔がちっちゃくてほんとびっくりした。小顔万歳。

新感線の早い展開とか下品なネタとかくだらなくて大変良いと思う。
また、福岡で演ってほしいなー

メモリーズ5

メモリーズ5

K Dash Stage

シアターサンモール(東京都)

2010/06/02 (水) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★

友人に誘われ観劇!
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

友人に誘われ観劇!
入山学氏がおもしろかったなぁ。

浜燃ゆ~つばめ篇~

浜燃ゆ~つばめ篇~

カムカムミニキーナ

明石スタジオ(東京都)

2010/06/09 (水) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★

超満席で熱気がスゴかった
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

たしか超満席で熱気がスゴかった。
キャラクターが濃くて濃くて個性的!

そうか、海賊ジャック・スワロー…つばめなだけに。
スパローじゃなかったんだ。

冬に舞う蚊

冬に舞う蚊

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

グッときました。
濃密な内容で観ている方をグッと引き付ける芝居だった!また役者がみんな上手い。脚本演出ともとても評価できる。コメディーしか解からないぼくですが、凄く感情が入りました。観て良かったです。

記憶メモリン

記憶メモリン

時速246億

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/21 (水)公演終了

満足度★★★★

【作】が豪華だったんだ。
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

川本成氏を観に。
かなりバカバカしいコメディー部分とシリアスな部分が
入り交じっていたような。オムニバスだったか。
バカバカしいのが多かったけれどオモシロかったような。
そうそう、成さんはもちろんだけど、
ユニクロの店員役の渡部紘士氏がおもしろかったな。

そうそう【作】が豪華だったんだ。思い出した。
小林顕作氏(宇宙レコード・コンドルズ)
喜安浩平氏(ナイロン100°C・ブルドッキングヘッドロック)
舘川範雄(浅井企画・カンコンキンシアター)
川本成(時速246)

宮崎吐夢 初夏のエロティック・リサイタル

宮崎吐夢 初夏のエロティック・リサイタル

大人計画

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2010/06/23 (水) ~ 2010/06/24 (木)公演終了

満足度★★★

いつもどおり。
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

吐夢さんのリサイタル、今回もいつもどおり。
マイペースなかんじ。ユキユキロさんのピアノと共に。
それにしても…ものすごい衣装だったなぁ。

薔薇とサムライ

薔薇とサムライ

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2010/03/16 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

すこぶる豪華な舞台
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

なにしろ天海祐希さんがカッコいい!!
そしてすこぶる豪華な舞台でした。

黒執事

黒執事

ミュージカル黒執事製作委員会

赤坂ACTシアター(東京都)

2010/05/03 (月) ~ 2010/05/09 (日)公演終了

満足度★★★★

意外や意外
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

ぜんぜん漫画も知らなかったのですが、
旧知の美踊さんがご出演で観に。
これが、意外や意外かなりオモシロかった!
やっぱり漫画ってストーリーとかキャラとか
良くできてるな。

特にウィリアム・T・スピアーズ役の永岡卓也氏が
すごくイイ。魅力的!
もちろん美踊さんのダンスもステキでした!

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

阿佐ヶ谷スパイダース

本多劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

アンチクロックワイズ
ひねりすぎとも言えるほど台詞と場面が何重にも折り重ねられているのが面白かった。

ネタバレBOX

最新作に対する批評に気を病む作家の葛河。灰色の柱がいくつも出てきて灰色の服を着た青年と女が葛河を見つめる(以下、彼らが現れるときは柱も出て来る)。赤ん坊の形をした人形らしきものを作る妻悦世と人形作りを指導している近所の医者梶原。梶原は悦世が作ろうとしている青年の人形に取りかかることを促す。赤ん坊は青年の原型のようでもある。悦世は葛河の最近の作品の出来が気になっている模様。お手伝いで葛河に気がある希緒が赤ん坊の形をしたものの仕上げ。悦世は希緒に葛河に今朝渡したものについて何か言ってないか聞く。担当編集者野口。赤ん坊の形をしたものは夕食のおかずのようだ。
葛河は悦世が梶原から渡されたメモに出ていたネットの素人批評サイトでも自分の最新作が酷評されていることを知りショックを受ける。バーで知り合った速記者の女満智子を突き落として殺した容疑で滑川らがが事情聴取され、そのあたりから時間の番版が解けた感じ。その女は作家の大ファン。取調べをする刑事安倍と若山。禿げの若山は猫を探している。取調べを受ける野口の話も調書もだんだん変化してゆく。満智子の部屋で葛河が話す小話は、満智子が階段から落ちる白昼夢を見て思いついた後日譚。植物状態の満智子に恥ずかしめる話。満智子はその話を気に入る。葛河は彼女からも最近の作品を酷評され激高し、階段から突き落とす。最新作のなかの登場人物、たぶん、「公園に迷い込んだ素性がわからない女」が葛河の前に現れる。葛原は女と前に会ったことがある気がする。このあたりから時間と言うか因果の連結が逆流した部分を現れてきたようである。野口の携帯の電話がずれ、供述書が消えてゆくなど。安倍は、何かが入ってきた、と言う。安倍は若山にとにかく動けば何かわかると説いて2人で夜の街に出てゆく。
女と葛河は公園に行って「革新的な時間理念を持つ青年」らしき男と会う。そこで観念的な議論。青年が女をふり払ったときに女が右膝を擦りむく。希緒が公園に来て一緒に去る葛河に青年の「今夜はもっとひどいことになるぞ」との言葉。青年が誰か見ているという。それを確かめるために青年と女は公園から出てゆく。
野口は誰かから電話を受けて満智子が倒れているところに行く。満智子は起き上がるが頭が割れている。野口はそれを見て感動。脳がこぼれ落ちて、それを掬った手をぬぐう満智子の姿にも感動。安倍と若山が公園から作家の家に行くと、希緒が手首を切って自殺。安倍らが人形のようだと言う。輪郭がくっきりとしてきた青年と女。女の右膝の傷が悪化。若山と遭遇。女を病院に連れてゆこうとする若山に青年が鉄パイプで襲いかかる。
満智子は梶原の病院に運ばれて植物状態。葛河が作った小話通りの展開。梶原が野口に悦世が人形を作っている動機を話す。夫のように無から世界を作り出したいと言う。(最初のほうで希緒にいてもらうのは夫のためという会話があったような)。野口は既視感を憶える。野口は梶原に人形を作っている部屋を見せてもらいそうになるが、野口が断る。(※このあたりの話の順番を忘れた)
梶原は野口に葛河と満智子の間には何かありそうだと言う。安倍が病院にたどり着くが梶原に役割を終えていると言われて消える。
葛河は病室で、満智子が実は妊娠していて、その子供が後になって自分の前に現れたという小話をする。それが実は満智子だと言う。満智子が植物状態になったのは自分ではなく葛河だと言う。葛河は書けなくなっている。植物状態の葛河に母親の復讐だと言う。悦世が満智子に葛河が父親だと教えた。悦世は葛原に自分はずっと傍にいたからと言う。
病院に寝た女。それを見守る青年。離れて座る若山。葛河も現れる。青年の独白。出てきてひどいことになったと悔やむ。女の独白。あなたがたに会えたんだから出てきてよかったと言う。
葛河が茫然としている後方にいる若山は本を手にしていて、それを葛河に渡すときに、猫はどうなったのか聞く。葛河は観念的な答えをしたような。
朝の食卓。葛河と悦世。葛河の前には妻から渡された(若山から渡された)本が置いてある。
最後にテーブルに座る葛河を他の登場人物が囲み、葛河が彼らを順に見ていって終了。
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基本的な作品構造はマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』(長塚圭史には同名の戯曲があるようだ)のように時間が円環をなしていること。因果律がアンチクロックワイズになっているというより円環を通じて現在が未来としての過去を変えてゆく。時間が大きな円環をなしていることによって無数の小さな円環が生じ、アンチクロクワイズな状況になる。
「ホイヘンスの原理」で満ちた時間の環。時間の環のなかで劇自体が作中で言及される「さよふけ何とか」という小説にもなっている。このような何かと何かの重ね合わせみたいな状態は登場人物にも波及して、彼らは現実の人物であるとともに「さよふけ」のなかの登場人物でもある。青年は悦世が作ろうとしている青年の人形であるとともに「さよふけ」のなかの「革新的な時間理念を持つ青年」でもある。希緒は葛原家のお手伝いさんであるとともに、悦世が作った自殺した女の人形のようでもある、それととも「公園を訪れる女」のようにも思われるのだが(と言っても性格がかなり違う)、梶原の病院を看護婦姿で通りすぎることもある。満智子はバーで男を漁る速記女であるとともに、速記女の母でもあり、生きているとともに死んでいる。女は「さよふけ」の「公園を訪れる女」であるが悦世が作った女の人形のようでもある。「さよふけ」は葛原の作品であるとともに悦世の作品のようでもある。
事象が波紋と波紋の重なりで存立しているという事象描像。青年と葛原の問答もこうした描像についてなされていたように思われる。
時間の環のなかで記憶は持続せず残像のようになって消えてゆく。安部がこの点について自覚的な役割。安倍と若山は時間の環から事後にあるかのような形で環のなかに入っているので、彼らの時間性が浮揚したようになる。野口の場合は後になるにつれて「さよふけ」の記憶が残像化して既視感として現出する。若山は猫がいなくなったことの残像、あるいは「さよふけ」のなかで猫がいなくなったことのみに引っかかっている。
悦世と梶原はこの作品のなかでの二つの固定点。彼らの記憶は変様しないし白昼夢も見ない。
葛原は生々しい物語を作り出すのを本領とする作家だが時間の環のなかで悦世や満智子の欲望に時折転移して小話を繰り出すだけの受動的な存在として翻弄されている。
舞台空間は抽象化されていて、セットはテーブルと椅子と、移動式の灰色の柱のみで、しばしば複数の場所が同時平行。
音楽はシンプル。葛原の書斎では時計の音が。満智子が出てるシーンで異界的な音。
照明は明暗・陰影を出す感じで構成。場面転換で暗転。
The Lifemaker【WEBサイトにて舞台写真公開中!】

The Lifemaker【WEBサイトにて舞台写真公開中!】

DART’S

ギャラリーLE DECO(東京都)

2010/12/07 (火) ~ 2010/12/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

すでにゲームに取り込まれている自分
残虐な死の表現の中にも、人間が生きることに向かって、
決して逃げ出さず立ち向かう勇気と闘志をうけとることができました。

それは作品のあちらこちらに散りばめられた、等身大の人間の
本音や叫びといったものが、あまりにもユーモラスに愛情をこめて
描き込まれていたからだと感じました。

生死をかけたゲームの参加者を見つめるアシスタントの女性の
存在が、観劇後から現在に至っても身近に感じられるのは
(今も背後に佇むのを感じている)
すでに、このゲームの参加者に自分がなってしまってるからかもしれません。

荒野の三猿

荒野の三猿

劇団 EASTONES

駅前劇場(東京都)

2010/06/23 (水) ~ 2010/06/30 (水)公演終了

満足度★★★★

痛快な殺陣と笑い、そして泣かせるストーリー
そういえば、これも観たな。書き忘れ。
この作品も旧知の石田武氏を観に!
痛快な殺陣と笑いのセンス、
そして泣かせるストーリー見応えあり!

CALLING

CALLING

Neo Mask

吉祥寺シアター(東京都)

2010/04/07 (水) ~ 2010/04/12 (月)公演終了

満足度★★★

殺陣と笑いのセンス最高!
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

旧知の石田武氏を観に!
石田氏と富永研司のコンビの殺陣と笑いのセンス最高!
徳留英人氏の妖しさが魅力的!

農業少女

農業少女

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2010/03/01 (月) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

満足度★★★★

これも観たな。書き忘れ。
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

松尾スズキ氏が野田戯曲を初演出ということでさっそく。
多部未華子さんがなにしろ良かった!
江本純子さんを初めて見たのはこの作品だな。

ソリティアが無くなったらこの世は終わり

ソリティアが無くなったらこの世は終わり

山田ジャパン

サンモールスタジオ(東京都)

2010/03/17 (水) ~ 2010/03/22 (月)公演終了

満足度★★★★

これが初 山田ジャパン
そういえば、これも観たな。書き忘れ。

これがものすごく見応えあっておもしろかったので、
ずっと山田ジャパンを見続けるきっかけに!
チラシのビジュアルもいい味。

十二夜

十二夜

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2011/01/04 (火) ~ 2011/01/26 (水)公演終了

満足度★★★

軽妙洒脱
スマートなシェークスピアでした。バランスもよく取れていて、まとまりのある芝居でした。
希望を言えば、もう少し弾けていたものも見てみたい気がしました

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