
恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

「神社の奥のモンチャン」
ゴジゲン
座・高円寺1(東京都)
2011/02/02 (水) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★
箱に見合わないレベルで残念
途中退場者、たぶん3~4人。
もし、モンチャンが目次さんでなければ、私は5人目の退場者になっていたと思います。
ゴジゲンは、「たぶん犯人は父」から観始め、その作風は好きなのですが、今回の作品は、松居さん学生時代の作とのこと。さもありなんと思う程、作品も、構成も演技も、学生時代に退行したような印象でした。
箱がゴジゲンには大き過ぎたきらいもあります。
全ての見せ方が、素人レベル。学内の無料公演なら、充分かもしれませんが、座・高円寺で、これだけの入場料を取るには、見合わないレベルだと感じました。

カルナバリート伯爵の約束
メガバックスコレクション
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2011/01/15 (土) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★
大人のさじ加減
面白かった。
役者たちの表情は観察しがいがあって、大変楽しめた。
心理的マジックのようなお芝居だった。
以下、ネタばれにて
上記詳細と苦い感想を書きました。

誘われてスカイウォーカー
K-notes
テアトルBONBON(東京都)
2011/02/02 (水) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★
どうなんでしょう。。。
冒頭のシーン。
「あっヤバっ。。。こりゃ長い110分になりそうだ・・・」というくらいロゥクオリティな雰囲気満々だったけど(←大半が初舞台だから仕方ない)・・・ところどころおもしろい場面もあったし、夏先生の振り付けはやっぱヨカッタし、宇宙人のカシラ役(?)の女優さんの演技が好きだったので・・・なんとか。
パンフレットに「時代錯誤を承知の上で80年代の小劇場ブーム華やかりし頃の再現を狙って云々」とあったけど・・・
その時分の舞台事情を知らないボクにとっては「インテリぽい人のクドさ&左(全共闘時代?)のニオイ」を感じちゃった。。。
最近の萩本欽一さんの芝居(コント)が好きな人は、ツボな芝居なんだと思いますが。

この手のひらに花びらを
ZENROCK
d-倉庫(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★
今後に期待!
記念すべき旗揚げ公演。
劇団全体で全力投球している印象を受けました。
なので清々しく気持ちで劇場を後にできました。
まだ始まったばかりなので、荒削りな印象は否めなかったですが、
今後の活躍を期待したいです。
次回公演は、どのくらい成長したかまた観たいと思います。

恋する、プライオリティシート
コメディユニット磯川家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了
満足度★★★★
2月5日公演鑑賞
とても面白かったです!
コメディではありますが、単に笑えるだけでなく、散りばめられた伏線を回収しながら最後に綺麗に纏め上げる構成とちょっとした意外性、そして心温める話で鑑賞後はとてもスッキリした気分になりました。
個性豊かなキャラクターたちも魅力的でどの方も演技がとても良かった。
ただ個人的には気になった点もいくつか。気にするレベルでもないのでここでは割愛しますが、その点と今後の益々の繁栄を願って星4つ。

【
早稲田大学演劇研究会
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)
2011/02/04 (金) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★
ハイテンションラブコメ
無理な設定を体を張って成立させる荒技(艶芸)が愉快。
後半やや息切れか。
巷で噂の美女目当てだったが、ヒロインオーラしっかり出ていた。
無理矢理出していたとも言えるが…。
![Greed -グリード[貪欲]-](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/169/stage16995_1.jpg)
Greed -グリード[貪欲]-
演劇レーベルBo″-tanz
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2010/09/23 (木) ~ 2010/09/27 (月)公演終了
満足度★★★★★
Carousel
燃える回転木馬のシーンが、たまらなく良いです。さりげなく?社会風刺的要素を盛り入れたボータンツのスタイルも好きです。
![Gluttony -グラタニィ[暴食]-](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/169/stage16996_1.jpg)
Gluttony -グラタニィ[暴食]-
演劇レーベルBo″-tanz
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2010/09/30 (木) ~ 2010/10/04 (月)公演終了
満足度★★★★★
やはりミック辻。
前作Greedに引き続き、エージェント・グリーンを生み出したミック辻が重要な役割を果たしている。なりふり構わない研究者の執念が感じられました。次回作も楽しみです。

沈黙
4RUDE
シアターX(東京都)
2011/02/04 (金) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★
印象に訴える
上演時間70分。座席がステージをコの字に囲む配置でほとんどの席からよく見える。他に見ない作品でムーブメントと言葉のパフォーマンスで、しいて言えばアクティブな舞踏といった感じ。もっと小さい劇場のほうが作品になじむと思う。
![Greed -グリード[貪欲]-](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/169/stage16995_1.jpg)
Greed -グリード[貪欲]-
演劇レーベルBo″-tanz
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2010/09/23 (木) ~ 2010/09/27 (月)公演終了
満足度★★★★★
ミックとカビ。
シリーズ4作目。今回の話で鍵を握っているのは病原性のカビとそれを生み出した研究者ミック辻。ミック辻のキャラクターに引き込まれました。
![Gluttony -グラタニィ[暴食]-](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/169/stage16996_1.jpg)
Gluttony -グラタニィ[暴食]-
演劇レーベルBo″-tanz
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2010/09/30 (木) ~ 2010/10/04 (月)公演終了
満足度★★★★★
真弥ちゃんが!ミックが!
七つの大罪シリーズの5つ目グラタニィ。初回から観ておりますが、毎回予期せぬ展開となり、次作が待ち遠しくて仕方ありません。ミックの感情の抑揚に、観ている私まで話に引き込まれてしまいます。

ひとんちで騒ぐな
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★
新しい時代の芝居
なんか久しぶりに「劇団」の芝居を見た、と思った。そうそう、そうなるよね、「劇団」はね。演技ウツるよね、とか…。劇団芝居、私は好きだ。
この芝居に新しいものは何もないけれど、「劇団」と「芝居」のアンバンドルが新しいとも思わないし、新しくなければ駄目だとも思わない。
演劇に歴史はいらない。いらないという言い方に語弊があるなら、演劇史に進歩史観はそぐわない、と言い換えてもいいと思う。こういう芝居を若い世代が再発見する、それを観客も再発見する。明るく、元気に。
とうとう芝居は、仮想敵を必要としなくなった。映画もマンガもアニメもテレビも、ただ共存するべき他者として、負い目も蔑視もなく存在する。芝居は、新しい古いという物差しから離脱して、芸術全般の潮流に合流しつつある。
地方の若い劇団がこういう芝居をするということは、そういうことだと思う。

ひとんちで騒ぐな
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★
どちらかというと昭和のコメディ
ベタで解りやすいワンシチュエーションコメディ。笑いのセリフにセンスはない。ナンセンスでもない。かといってつまらないかというとそうでもない。万人向きなコメディ。
以下はねたばれBOXにて。。

雨と猫といくつかの嘘.
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2011/01/30 (日) ~ 2011/02/08 (火)公演終了

雨と猫といくつかの嘘.
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2011/01/30 (日) ~ 2011/02/08 (火)公演終了
満足度★★★★
そして人生は続く
出来上がってる。濃密な70分。
いいもん観せてもらいました。
ユーモラスなシーンも随所にあったが、思いのほか悲しくなってしまった。
福寿奈央さんの笑顔がいいね。

最低の本音
月刊「根本宗子」
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/01/26 (水) ~ 2011/01/30 (日)公演終了

『Prism』
*rism
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/01/25 (火) ~ 2011/01/30 (日)公演終了

テノヒラノ鎮魂華
劇団生命座
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/08 (火)公演終了
満足度★★★★★
ハンカチ必須って書いておいてもらいたかったです。
もう最初っから最後まで泣きっぱなしでした。
色々な大切を改めて教えてくれた舞台でした。
目の前に居る役者さんたちが、リアルに昭和20年を生きているように思えて素晴らしかったです。
ちなみに、ハンカチは2枚あった方がいいです。
1枚じゃ とてもとても足りません。

テノヒラノ鎮魂華
劇団生命座
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/02/03 (木) ~ 2011/02/08 (火)公演終了
満足度★★★★★
すごかった!
泣かされました! 目が腫れて困りました!
シンプルな舞台装置なのに、なんであんなに迫力ある特攻シーンが出来上がるのでしょうか。すごかったです!
特攻隊員ひとりひとりの背景を丁寧に描いていて、すぐ近くにある『死』というものをリアルに感じさせられました。この世界を現代の犯罪者視点でみるという設定もいい味出しています。しかし皆さん、本当にうまい! 沢山の人に観てもらいたいと思いました!