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「ハッピー・タイム 灰」&「とーく・おぶ・ざ・でっど 異」

「ハッピー・タイム 灰」&「とーく・おぶ・ざ・でっど 異」

JOHNNY TIME

エビス駅前バー(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/10 (月)公演終了

満足度★★

演劇ではなく
演劇ではなくイベントとして見れば、楽しめる要素が詰め込まれています。
むしろ少々詰め込みすぎの感すらあります。
いきなり”休憩時間”が入ったり、文字の映像で説明があったりと、
普通の舞台ではやらない手法を見て、CMやテロップの入るテレビを連想しました。

治安

治安

秘密結社ブランコ

あさくさ劇亭(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

親友のこうこ
チケットプレゼントにて鑑賞。面白れー。

ネタバレBOX

本人の引越しをテーマに前説風に始まる(カントリーロード付)。
台東区に引っ越した当日夜、ドンドンと無言で扉を叩く音に不安になる林。激しくなるノックに扉は壊され赤い帽子の男が入ってくるが、林は裸足のまま街に飛び出す。助けを求めた警官から、街の治安を守っている自警団のリーダーはレイプ魔で、引越ししてきた女をレイプすることを黙認されていることをきかされショックを受ける。心配して見にきた親友のこうこが林の部屋にいると知って、林は部屋に戻り赤帽子ともみ合いになって赤帽子を刺し殺す。こうこが八百屋のトラックに乗せられ東京湾に沈められると知った林は、こうこを救うべく夜の街を疾走するが…。

ドンドンと扉を叩く序盤のサスペンスな雰囲気からして上手い。不安になったりキレたりするパニクった演技も良かった。こうこを救うためトラックを追いかける際の走りもいい表情。
声がかれてたようなのは、連日の熱演の疲れなのか。小柄な体で叫んで怒ってドタバタ走り回って、力強い演技だった。

東京湾へ沈められるのは阻止したものの、結局こうこは死んでて、林は自警団に入りこの街の治安は私が守る!って結末。こうこが暴行され死んだという、異常な街の恐ろしさが中心にあるハズなのに、ところどころ笑ってしまう不思議。これは作・演出が上手いのか。林の真剣な演技の力なのか。こんなとこ重要と思う。

ちなみに、黒衣(飯田こうこ)の、場面転換時の小道具を無造作に端に投げる演出が気に入った。また、チラシデザインも素敵な出来栄え。
治安

治安

秘密結社ブランコ

あさくさ劇亭(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

コレって~
レイプ魔との格闘を一人時間差(!)で演じたり、残された生パンティ(!!)が
あんまりエロくなかったり(笑)…
そこはかとなく緩さに包まれながらもバイオレンスストーリィを兎にも角にも
一人で激しく演じ切られた。
そこから林生弥さんの溢れるエネルギーと表現者としてのバイタリティを
感じ、受け取ることは容易です。
されど、それを“あるのは起・承・転・結だけ”といえる位、ひねりが全く無い
ストレートな展開と架空社会の設定で見せようとした意図とは果たして…
演者・作品ともども判ったこと、見えたものがある反面、判らないこと、見えないものも同様に。
コレって「実験」と「挑戦」が描き出す“新世界”???

狙い

狙い

関口愛美一人芝居企画

シアターD(東京都)

2012/09/08 (土) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

中二女教師が面白かったです!
一人芝居っていうより、一人コントってカンジですかね。

コーパス・クリスティ 聖骸

コーパス・クリスティ 聖骸

ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2012/09/06 (木) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

主演二人の演技は光るが…
■統括■
時代を現代に置き換える舞台が最近特に多く感じますが、
今回の作品は厳しいものがあったかな…と。
正直非常に軽かった。何が伝えたいのかあまりに分かり辛い演出。
キリスト教が根付いていないこの国では尚更かもしれない。
要は、見終わった後に心に残るものが少なかった。
主演二人の演技は光るだけに、もったいなかった。
(正直この二人で演じる他のテーマでも良かったんじゃないかという)

一人ひとりの掘り下げ方が甘すぎて、結局誰が誰だか分からない。
恐らく日本人は使徒全員のイメージを持ち合わせていないだろうに、
加えて使徒+何役も演じられては混乱が生じるだけ。
せめてメンタル描くのは数人にクローズアップしてほしかった。

■役者陣■
渡部豪太さん、窪塚俊介さんの演技が光る光る。
渡部さんの表情の豊かさに人間を超越した、けれども暖かい人間味を感じ、
窪塚さんの影を持った言動一つ一つに心を揺さぶられました。
特に客席を移動する窪塚さんの存在感が半端じゃない。
後ろに座られた瞬間背筋がぞくっとしたのがわかりました。
この二人の演技を見られたことに満足。

■その他■
導入の紹介部分、ガヤが大きすぎて、肝心のセリフが聞き取り辛い。
確かに最初はフリートークの様な感じだったので良いかと思うのですが、
舞台が始まったらマイクにガヤを突っ込まないで欲しい…
せめてマイクから外すか、小声で言うか、どうにかして頂きたかった。
あれだけの人数を瞬時に音響さんに動かしてもらうのは無理でしょうから。

円形劇場は360度観客から見える、客席と舞台の一体感あふれる場。
だからこそ演者と目が合いたくなかった…
目が合った瞬間「にこっ」と微笑まれると、思わず「…」となってしまう。
開演前でも話しかけられると思わず引いてしまう…
ABCとかHIROZ見に来たわけではないのです。舞台を見に来たのです。
ファンサービスを求めてわざわざ青山円形劇場に来た訳じゃないのですよ。

全体を通して、女性客の為に作られた舞台という印象を受けた。
それも、あざとい目線で。 正直ここまで狙われたら逆にヘタレる。
二枚目って大変だな、と思ってしまった印象。

見るのを楽しみにしていましたが…
正直内容にも期待していただけに、裏切られた印象を受けた舞台でした。
若くて綺麗な男性目当てで舞台を見に行った訳ではないのに。

[◯]A“Lone” ロン

[◯]A“Lone” ロン

「XXXX」

梅ヶ丘BOX(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

banana
カッコイイけどコミカル。

開場時間を変更したのはいい判断。

ネタバレBOX

拳銃持った男女。自分のことも相手のことも、ここがどこかもわからない。女が男を打つと時間が戻る…。

時間が戻ってるのかどうかはわからないけども、時にカクテル、時にバナナと状況も変わる。
人間の相対的な存在意識とか、異国(異文化)・異星人との交流とか、世界平和ってイメージ。でも、男と女って小さな対立項がテーマとも思えた。

奇妙で面白いシチュエーションとコミカルな熱演で、75分引き込まれる。あと、役者のポジションが良かった。
やめらんねぇ

やめらんねぇ

万本桜企画

千本桜ホール(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

初めての演出??
友人と見に行きましたが、2人とも前列の人に申し訳ないほど爆笑!最後には、腹筋が痛くなるほどでした>< 個人的には、竹井さんのキャリぱみゅ似をぜひ見て欲しいです♪コウカズヤさんは、初作品なんでしょう?すごい!次回をさらに期待して4つ星

ミヤモト味

ミヤモト味

味わい堂々

北品川フリースペース楽間(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

もっと続けて
このシリーズは3回とも十分に楽しかった。ちょっとした作品といさぎよい演技で毎回わくわくする。今後もぜひ続けてほしい。

妄想ポルノ~胡蝶の夢・姫金魚草~

妄想ポルノ~胡蝶の夢・姫金魚草~

Marmoset

テアトルBONBON(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

体張ってましたねぇ
舞台公演は初めてでしたので比較はできませんが、目の前であれだけなまめかしい演技をしてくれるってのは、演者さん皆さん、体張って演技してたなぁと思いますよ。

ストーリーも身近なもので、その中にチョッピリ非日常が入っているので、個人的には好きな展開でした。

ただ舞台設定や映像の使い方は良かったと思うんですけど一人ひとりの見せ方がイマイチだった感が否めませんね。ここは次に期待です。

「消える魔球」(第23回池袋演劇祭【大賞】受賞作品・再演)

「消える魔球」(第23回池袋演劇祭【大賞】受賞作品・再演)

ラビット番長

あうるすぽっと(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

だいジョーぶ!
まっつぐ。は、わかったけど。野球少年…。後半はテンポも出てきて面白く感じました。前半の校庭のシーン、どうしても後ろが気になってしまい、そちらの方に目がとられてました。女子高生の掛け声はいいですよね。ファィトッファイトッ!!

うつくしい革命

うつくしい革命

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
たぶん、業界に携わっている方にはよく伝わる内容なのでしょうね。

前半は何だか居心地が悪かったけれど、途中からの展開が見事で面白かったです。

“演じたいから、好きだから演じる”というスタンス、まあ何か理解は出来るけれど、観る者有りきであって欲しいな、と思いました。

ネタバレBOX

「演じたいならここを出ればいい」とマツナカは言うけれど、演じたくないからといってこの町に居る必要はないのでは。
マツナカが留まる理由は、働きたくないから、ということでいいのでしょうか。〈先輩に紹介されたから町に来てみたということはわかっています。〉
マツナカのキャラクターと行動がどうもマッチしないなと思いました。

でも笑いどころ満載で、楽しめました。
東京福袋

東京福袋

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2012/09/02 (日) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

9/6に観劇しました。
モダンスイマーズさんの本公演を拝見したいなという気持ちが高まりました。

コーパス・クリスティ 聖骸

コーパス・クリスティ 聖骸

ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2012/09/06 (木) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

ずっと傍観していました
個人的に大嫌いな、役者が開幕前から、舞台内容とは無関係な無駄話をダラダラしているという形式の舞台で、こういうのって、青年団や蜷川さんがよくなさるけれど、今回の舞台ほど、その演出がマッチしない違和感を感じたことはありません。

たとえば、そうしておいて、始まったら、全く空気が一変し、あー、プロの役者って凄いなと思わせられるなら、それも一興でしょうが、この舞台では、円形劇場で、元々、対面に他の観客も視界に入るわけですから、よほど、役者に力量がないと、舞台が暖まるまでに、無益な時間を労して、決して得策だとは思えません。

開幕当初は、上記の理由と他の理由も加わって、なかなか描かれている世界に馴染めず、私にとっては名子役のイメージだった松田さんが、いつの間にか、こんな中堅俳優になられたんだなあとか、青井さんの秘蔵っ子だったある役者さんが、昔は、前説もオドオドして、とても役者さんには向きそうもないと思ったけれど、それなりに、成長されたなあとか、余計なことばかり、脳裏をかすめての観劇に終始してしまいました。

他のお客さんも話していましたが、誰か、ご贔屓の役者さんがいれば、楽しめる舞台かもしれません。

渡部豪太さんのキリストは、見た目も麗しく、適任だったとは思います。窪塚さんのユダも、ぞくっとする魅力があったのですが、後ろ向きの台詞が、聞き取りにくく、残念な部分がありました。
食事しながら、感想を話している二人連れが言っていたけれど、「円形舞台だと、台詞が半分ぐらい聞えないね」って。でも、きちんと発声を学んでいる役者だとそういうことはありません。今日の役者陣には、円形劇場は不向きだったのではないでしょうか?

以前、青井さんが演出された、ミュージカル「ゴッドスペル」の方が、ずっと濃密で、キリストとユダの関係を深く考える一助になる舞台作品だったように、感じました。

もしかして、作者は、キリスト教信者でありながら、同性愛嗜好の方なのでしょうか?
自らの信仰の正当性を主張したくて、こういう芝居を書いたのかしら?と勘ぐってしまいました。

ネタバレBOX

当初心配したような、猥雑な目を背けたくなるタイプの作品ではなく、そういう面での付いて行けなさはなかったのですが、キリストの生誕から死までを、ただ駆け足でダイジェストで見せたという程度の印象で、見終わった後も、「それで?何?」という感じの劇後感でした。

現代アメリカに、もしキリストが生まれ、ユダと同性愛だったらというような、仮定のストーリーかと思いきや、現実の日本の役者名を呼んで、洗礼を授けてみたり、劇中劇の体裁かと思えば、そういうわけでもないような、何だか、設定が曖昧で、何をどう見せ、観客に、何を提示したいのかが、さっぱりわかりませんでした。

トニー賞を受賞した問題作だということですが、別に、現代のアメリカの問題を深く抉ったような印象もないし、青井さんの翻訳が、どれほど、原作と違うかとか不明ですが、とにかく、舞台設定を現代アメリカに置き換える意味合いを全く感じませんでした。

私は、キリスト教信者ではないものの、息子達が通った学校や幼稚園で、聖書を学ぶ時間があったため、描かれている場面の意味合いがまだそれなりに理解できましたが、そういう知識もない人が観たら、全く意味不明だったのではないでしょうか?

それが、証拠に、終演後、パンフレットを買い求める人が多く、「よくわからなかったから、パンフ買うわ」と言っている声がたくさん聞こえました。
パンフを買っても、役者の稽古の感想とか写真とかだけで、作者の狙いとか、歴史的な解説とかが皆無だったら、買った意味がないので、私はやめておきましたが、果して、購入の甲斐はあったのでしょうか?
「消える魔球」(第23回池袋演劇祭【大賞】受賞作品・再演)

「消える魔球」(第23回池袋演劇祭【大賞】受賞作品・再演)

ラビット番長

あうるすぽっと(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

時を越えた・・
熱い素敵な友情と、野球への思いに、とっても感動しました。ストーリーも面白く、テンポも良く、登場人物の一人一人のキャラクターも、みんな個性的で良かったです。本当にみんな素晴らしかったのですが、特に捕手役の高野を演じた役者さんが、とても印象的でした。観た後に、とても爽やかな気分になり、気持ち良かったです。文句なしの大・大・大満足の舞台でした!

【初ツアー公演終幕致しました!】都道府県パズル

【初ツアー公演終幕致しました!】都道府県パズル

北京蝶々

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2012/09/08 (土) ~ 2012/09/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

それぞれの『愛』
タイトルだけ見ていたら楽しいお話かな?と思いきやしっかりとした会話劇。都会には都会の悩みが地方には地方の悩みがある。それが理解されているか否かによって捉え方が違う。最後の方のあるシーンのある方の独白は正直泣かされた。気持ちが痛いほどわかるから。偽善でそう思っているだけかも知れないが、けして人ごとではないあの言葉。誰しも意識せずに発しているあの言葉。今でも泣けてくる。観に行く事ができて本当によかった。また大阪に来いただけたら嬉しいですm(_ _)m

ルルドの森

ルルドの森

バンタムクラスステージ

コア・いけぶくろ(旧豊島区民センタ-)(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

心は何処に
自分とは違う人に憧れるというのは誰にでもある。ただそれが『その人』と同じ様になるのと『その人』自身になるのとでは意味が違う。香乃子のなりたかった人は誰だったのか。三島の求めるものはなんだったのか。玲子は安らぐ時があったのか。黒船の思いはどうだったのか。いろんなものが入り混じり混乱する。ある伏線があるシーンとつながっているとわかった時ゾクッとした。そしてもしかしたら本当にそうすればなりたい人になれるのかも知れないと思った。ミステリアス、サスペンス、ホラー。どの言葉もこの作品には当てはまる気がする。映画の様な舞台。演劇ノアール。東京まで観に行った甲斐があった。

サイケデリック・ペイン

サイケデリック・ペイン

ヴィレッヂ

サンシャイン劇場(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/09/11 (火)公演終了

満足度★★★★

ノりが良かったです。
STORYに物足りなさはありますが、ノリのいい楽曲といのうえ演出で十分楽しめる作品になってました。ファンが団扇とか自作してリピーターなのかノリノリなのを見た時は少々「場違い」な感じもしましたが、内田さんの制服姿が道子の調査を思い出させました。可愛い声で歌うんですねぇ、カテコでのアンコールで役者のみなさん楽しそうなのが印象的でした。

劇団劇場 ~Act In Rule~ vol.5

劇団劇場 ~Act In Rule~ vol.5

劇団劇場製作委員会

Glad(東京都)

2012/09/01 (土) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

qui-co.「赤猫の舌」
好ポジションということではこちらも同じ。
ということで短いながらも、そしてルールに縛られながらも独自な(=120%qui-co.の)世界を展開。
詩的で切なく、アングラっぽい風味も漂わせて、好きだなぁ。
生演奏や舞台袖から響くコロス的な声や音もイイ。

【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

ロ字ック

APOCシアター(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

8割世界「素顔宣言のまち」
フェスティバル向けということではこちらも同様?
とはいえ正統派コメディ劇団として既製の状況喜劇にギャグをちりばめて笑いをパワーアップするというアプローチ。
江古田のガールズも含めてこういうのがフェスティバルの醍醐味か。

ザ・スライドショー12

ザ・スライドショー12

WOWOW

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)(東京都)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/07 (金)公演終了

満足度★★★★

流石「見仏記」ですよ
久しぶりのスライドSで見仏記、2人の思いでを聞きつつ脳内が可笑しくなるような観念と新用語が飛び交う2時間でした。好きな人じゃなきゃ「ポカン」だと思います。見仏に特化した分最近行く気を無くしていた私にも満足出来る内容です。小劇場も見ずに行って来ました、まさかコリッチに登録されてるとは思いませんでしたね。★5付けたいけど舞台が1番って事で自粛です。

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