最新の観てきた!クチコミ一覧

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全長50メートルガール

全長50メートルガール

踊れ場

RAFT(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!!
緩くて、理屈が通っていて、少しずつ事情が分かってきて、いいねぇ。

ネタバレBOX

ドラゴン予報が出ての一世一代の決心、いいじゃん。

明日恋をして、身体が大きくなって、多分50メートル、明日来て人身御供の19歳の少女をさらっていくドラゴンを退治しようとはグッドアイデアです。

何分持続するのか心配ですが、あーぽん頑張って!

女子会風うだうだ話から少しずつ見えてくるこの土地の様子、河童がいて、毎年この時期になるうとドラゴンが飛来してきて一人つかまえて去っていくのが日常の世界、そして恋すると大きくなってしまう人もいる世界。

不思議少女あーぽん役のあやかさん、大熱演でした。三歩歩くと忘れるニワトリのときの羽の様子などハマってました。
けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

中井ちゃん萌え!
たった一人の女子、頑張ってました。

ネタバレBOX

兄が牛になってしまった中井ちゃん、部屋の中で糞垂れるので面倒見切れず肉屋に売ったらいつの間にか闘牛場の牛になっていて、それが滅法強くて勝ち続けていました。いずれ自分のところに復讐のために殺しにやって来ると恐れた中井ちゃん、一度この牛に負けたけどカッコいい闘牛士にもう一度戦って倒すように頼んで、結果は相討ちで、連勝中に牛が貯めたファイトマネーを受け取る受け取らないがあって、そう言えば途中で何か決闘があって、どうもその理由が末期がんで結局自殺みたいなものだったとかで、男の情熱とロマンに満ちたストーリーなんだかどうだか。

牛が強そうな牛らしくて迫力ありました。

そして何より、中井ちゃん役の小山まりあさんが可愛くて、コミカルな動きも大げさ過ぎず丁度いい具合でした。
いやむしろわすれて草

いやむしろわすれて草

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

家族、姉妹だからわかる口の閉ざし方
固定されたベッドを中心に他はセットらしいセットはなし。
セリフの間に静寂と無音が目に見えて、言葉で聞こえてくるような舞台。つい子供時代を追想してしまう。
軍人さんや文学青年が出てこない向田邦子みたいな良作品だった。
舞台袖?舞台裏?の会話の使い方は良かったけど、この劇場では観づらいシーンが多々あったのが残念。
約90分。

ネタバレBOX

クスクス笑いあえたり、チャチャの入れあいこしたり、人から見れば他愛無い事で喧嘩したりと日常を過ごす。
直接的な表現が多用していたわけではない。感情も爆発させた所でどうなる訳ではない。だけど、周囲の優しさや暮らしぶりの犠牲心に、やるせなさや罪悪心も生じて苛まれる気持ちがひたひたと伝わってくる。
切なくなりながらも、みんな泣き笑いしながら生きているのよねー。
大輔さんの上手く言葉に出来ない泣き笑いの表情に、ついもらい泣きしそうになった。
アジア温泉

アジア温泉

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

確かに良い舞台なのだが
個人的に観客の容姿を多数の前で笑い者にするような演出は大っ嫌い。
冒頭から観客を色んな面で巻き込み、演者自身の容姿にも台詞で蔑んではいたが、日本語、韓国語、音楽が激しく絡み合おうとした時だった為、あまり観客フォローになっていないような気がした。

前半部分、盛り込み過ぎてやや冗長気味に感じた。
終盤につれ全ての忌、恨を浄化させるようなアジアのシャーマン的儀式は見応えあり、シェイクスピア悲劇のようなロマンスを迎えたヒバリとアユムの白い魔力で護られたかのような最後は綺麗だったが、キャストが多勢居た割にはこの人達の話はこれだけ?とちょっと物足りなさもあった。
出来れば、台詞字幕を落ち着いて読んでみたいので映像化を希望。
学生観劇日で賑やかだった。

ネタバレBOX

千葉てっちゃん達は国と時代を越えた、北村想の寿歌を見ているようだった。谷川さん達の役柄が山師というより、終始盛り上げ役に徹していた。
山中さんと森下さんが並んでいると、なぜだか舞台を観ているというより単館系の邦画を観ているようだった。
追記
日本人キャストの台詞で、土地を失った後の人々や残留してその土地の写真を記録として残す判断を決めた人、明らかに震災の事を言った訳ではないが、その心情に近い台詞を吐露させてた、あの震災がなかったら沖縄を想像していたかも。

ここからは舞台の中身とは無関係。
アンケートにも記入したが観劇時、盲者の観客の方がいらした。正当な料金を払って観に来ている一人の観客なんだからそれは別に構わない。が、上演中、同行者の方が韓国語の字幕を小声で一字一句読み上げていたので心底まいった。
休憩中、劇場スタッフにイヤホンガイドの有無を確認してもらったが用意していないと言われる始末。
日本語と韓国語が入り混じる舞台、歌舞伎公演や他の舞台でイヤホンガイドの使用が出来るのに、なぜ新国立は用意出来ないんだろう。
もうちょっと観客のニーズにあわせてくれても良いと思うのだが。
明治座 五月花形歌舞伎

明治座 五月花形歌舞伎

松竹

明治座(東京都)

2013/05/03 (金) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

演目の配分が良い夜の部
自分のイージーミスのせいで、「将軍江戸を去る」は、20分遅刻し、二場の途中にようやく間に合いました。

勘九郎さんの血気盛んな鉄太郎の登場場面を見逃したのは残念でなりません。
で、そこでは、「中村屋!」の掛け声も発せられたのかもしれませんが、私が席に着いてからは、勘九郎さんが、青果の名台詞を朗々と発する間でさえ、常に、「高麗屋!」の掛け声ばかりで、これでは、知らない人は、勘九郎も高麗屋なんだと誤解するのではと思う程でした。

「藤娘」の七之助は、見た目は申し分ない美しさでしたが、まだ踊るのが精一杯と言った感じで、余裕がなく、腰をもう少し、落して踊った方が、座りが良い舞踊になりそうな気がしました。衣装の変化と共に、踊りの内容も変化して行くのがこの演目の醍醐味なので、今後に期待したいと思いました。

「鯉つかみ」は、暑くなってきたこの季節には、うってつけな楽しい演目で、あまり歌舞伎に詳しくない観客でも素直に楽しめる作品でした。
1階席の前方のお客さんは、何かと大変そうで、夜の部は、2階席にして、正解でした。

ネタバレBOX

「将軍江戸を去る」は、ちょうど、大河ドラマの今の放送内容とダブるし、普段は、退屈しそうなお客さんにも、受け入れやすい演目だったかもしれません。

何度観ても感じ入る作品ですが、今回の、染五郎さんの慶喜と、勘九郎さんの鉄太郎は、任に合った配役で、安心して拝見できました。染五郎さんの慶喜の、心の動きが客席にダイレクトに伝わるわかりやすさがありました。いつか、お二人の反対の役でも拝見したくなりました。

「鯉つかみ」は、力を入れずに、役者が演じ、それによって、客側も娯楽として楽しめる内容で、これからの歌舞伎には、こういう演目上演がもっと増えてしかるべきと感じます。

愛之助さんと鯉の格闘、大変愉快痛快でした。壱太郎さんの小桜姫も、愛らしく、恋する女の凄味もちょっと出して、好演されていました。
ノミの心臓

ノミの心臓

劇団サミシガリヤ

シアター711(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

熱い思いが迸る!
ホントに、ホントに、ホントに芝居が好きなんだなあと感じる熱い公演でした。
女性役者たちの体当たりの演技十分客席に伝わりました。
それとノミの意味もね!
ラストで歌ってた皆さんの眼キラ☆キラ輝いてました。☆彡
面白かったです。

チェンジ・ザ・ワールド

チェンジ・ザ・ワールド

マグズサムズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/05/23 (木) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題713(13-138)
19:30の回(晴)。18:35会場着、受付は18:30からなので5Fへ上がります。今夜は外にスタッフの方がいらして案内をしています。エレベータで上がり、受付、ピンクの整理番号札を受け取ります。私は30番台でしたが、5分前に並んだのは20番からでした。19:00開場、最前列はミニ椅子がでてました。ちゃんと背もたれがあり、舞台まで少し距離があるのでゆったりと足を伸ばすことができます。初日の今日、どうやら満席のようで、状況によっては左右の通路にザブトン席を設けます、と案内がありました。「13人のスピード!」からで3作目です。舞台は落書きだらけの部屋、数段上がったところにある奥のドアは戸外に通じ、上手のドアはステージに行くためのもの。ソファ、ベンチシート、テーブルに椅子、アサヒビールのビールケース、正面には着替え用の部屋。19:29前説(アナウンス、100分)、19:36開演~21:05終演。Eギターやベース(Barclay、ブラック)は本物、音はでませんでしたが、ついつい笑ってしまう楽しい内容でした。終演後、「日暮新聞(手書きの労作)」をいただきました。

ネタバレBOX

どこにでもあるような材料かもしれませんが、創意工夫と流れる汗次第で愉しいお芝居になるものですね。お芝居をみに行ったとき、新宿や渋谷で路上Liveを聴くことがあります。彼ら、彼女たちも大きな志を胸に歌っているのだと思います。「世界を変える」ことが音楽に一番求められるものだとは思えませんが、音楽が、好きなバンドが、好きな歌があったから頑張ることができた、という経験は少なくありません。
踊りたいけど踊れない

踊りたいけど踊れない

木皮成ソロパフォーマンス

STスポット(神奈川県)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

敷居の低いコンテ・・・
サブカルチャー・メタフィクション・コンテンポラリーダンス等、雑多感を楽しむイベント的パフォーマンス(*゚▽゚*)

て

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

ツクリが違う
傑作。面白い。

ネタバレBOX

父(猪股俊明)…不条理な暴力を振るってたけど、愛情なんだと言い切る。
母(岩井秀人)…なんかお母さんだった。
太郎(平原テツ)…長男。父に反応することとか、家族仲に対して無反応。おばあちゃん(菊枝)のことは好き。
よしこ(佐久間麻由)…長女。家族の集まりに気合を入れてたけど、上手くいかず、自分もつまらなかったと嘆く。
次郎(富川一人)…次男。認知なおばあちゃんにも優しく接する。長男とぶつかる。心底父の傍若無人さが許せない。
かなこ(上田遥)…次女。バンドのギターボーカル。カラオケを強要され逃げだす。
前田(高橋周平)…次郎の友人。カオスな飲み会にも参加し片付けもするいい人。
和夫(奥田洋平)…よしこの夫。父の性質が気にならない、ツクリの違う人。
牧師(小熊ヒデジ)…手紙読んだり歌うたったり。

父の暴力で歪んだ家族が久々に集合し、飲んで歌ってケンカして、おばあちゃん死んで火葬してって話。

人間が触れ合い摩擦が起こる、その空気が上手い。そしてその人間関係が「家族」だってとこが痛い。なんか熱くなる。みんな傷ついているのに、近づいては傷つき離れてを繰り返すサマが痛い。で熱い。
それなのに、笑っちゃう不思議さが魅力。葬儀屋もいいトコついてたけど、「歌い手を殺す空気」ってとこは爆笑だった。ラストの家族みんなで棺を入れるシーンのコミカルさもいい。こんな感じで〆る手腕がいい。

母が母してた。同窓会に参加せず、家族の飲みの向こうに楽しい姿をみる時の悲哀とか、父に孤独になって死ねって言うとことか。舞台構成の上手さとよく絡み合ってた。

母だけってわけでなく、泣ける作品。
て

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

わっわっぶじゅぶしゅ~
観ること出来て本当に感激しました。あるよね、いるよね、こういう家族。っていうか自分に反映出来ちゃうよねぇ…。可笑しくて、哀しくて、…。もうもうボロボロ。それぞれの気持ちもわかる気がするし。とにかく「母」は強し!だ。でも「女」でもあるんだよね。もう、作品に心が踏みつぶされて空気の抜きながら飛ぶ風船の気持ちです。

ネタバレBOX

あの、「て」の音が頭から離れない。
ノミの心臓

ノミの心臓

劇団サミシガリヤ

シアター711(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

予想以上に楽しめました。
女性6+1人が、それぞれ個性があってキュートでした。ワールドカップで優勝した時のなでしこを彷彿させます。

て

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

なんつーか
こう、月並みな言い方になっちゃうけど、この芝居と出会えてよかった、って思った。

岩井秀人作品は『ある女』と『ポンポン~』(と『スターウォーズのニセモノ』)だけしか観てなくて、「なんか独特の雰囲気のモン書く人なのね~」程度の認識だったのを今回反省。
筆圧の高い、観ていてこんなにこころかき乱される、そんな素敵な作品を書く人だったのね・・・。

ありがとうございました。

万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~

万お仕事承り〼 お仕事の参~若さのヒケツお捜しします~

劇団岸野組

俳優座劇場(東京都)

2013/05/18 (土) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ザ・時代劇
猪鹿蝶に鼈と蝮、良いキャラクターがしっかり脇をかため、椎名さんも流石に声優だけあって、声で二役を演じわけ、舞台転換にも工夫を凝らし、安定した安心して観れるステージでした。 気になった点があるとすれば、若さの理由が‥…だったコトくらいでしょうか!? でも、歳を重ねるのも悪くないな!?と、思わせてくれる舞台でした。

大西洋レストラン

大西洋レストラン

PROMAX

博品館劇場(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

おっ洒落~
センスいい芝居だったなぁ。ストーリーもピアノも歌も演技も。90分の時間があっという間で,短すぎると感じたくらいです。しかし,1人何役でこなしていたんだろう。もっといたようにも思ってしまいました。HZETTMのピアノって良かったなぁ。あと,博品館ってやっぱりいい劇場なんだけど,造りは古いから,前の席に座高男(女)が座った時にはちょっと辛いです。

何度もすみません

何度もすみません

MacGuffins

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/05/23 (木) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと
忙しすぎるというか空回りのような感じがしてしまって。。 内輪?の人には面白いのかもしれませんが。 一生懸命なのは分かるのですが、セリフが聞き取りづらかったり動きが過剰だったりしてちょっと引いてしまうというか。。スイマセン。。 コント?として見てるのならいいのかもしれません。 ストーリーがメインなのかコント的なものがメインなのか明確になってれば、もっと楽しめたかも。 とは言いつつも、面白かったんですけど。笑。


~The 7 Lucky Guys 1~

~The 7 Lucky Guys 1~

Reach Entertainment Co.,Ltd.

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/23 (木)公演終了

満足度★★★★

元気をもらった♪
一線で活躍中のダンサーや振付をしている人が出演しているだけあって
ダンスは、見ごたえがありました。
七福神が謎解きにどう絡むのか期待してみていたのですが、
七福神のキャラクターがちょっとわかりづらかったです。
いただいたパンフレットのCASTを見ても、お芝居の役が書かれていなかったので、不完全燃焼のまま観終わりました。
次回に期待したいです。

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

けつあごのゴメス【全公演終演しました!!たくさんのご来場ありがとうございました!!!!】

劇団鋼鉄村松

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

感動!
勢いのある舞台でした。
ザ・ポケットの空間をうまく使って、劇場全体が盛り上がっていました。
そして感動のラスト…ギャグであるはずなのに、切ないんです。

とても面白かったです。鋼鉄村松さん、初観劇でしたが次回も是非観たいです。

風撃ち

風撃ち

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2013/05/17 (金) ~ 2013/05/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

凄い、の一言
ただただ物語に引き込まれて、
ただただ世界に圧倒されて、
あっという間の時間でした。

もしかしたら、あの当時の日本のどこかに
カリドたちのような人々がいたのではないか──

『人間島』のような孤島があったのではないか──

そんな気すら起きるほど、ぶれないリアリティをつきつけられました。

おそろしくて、かなしくて、でもどこかうつくしい、、、

もう一度観たい作品です。

~The 7 Lucky Guys 1~

~The 7 Lucky Guys 1~

Reach Entertainment Co.,Ltd.

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/23 (木)公演終了

満足度★★★

キレキレのダンスが楽しかったが
なんというか、お芝居の体をなしているとは言いがたく・・・・。群舞にメインキャラクターが入ってくるので次の展開に絡んでくるのかと思えばそのまま消えちゃったり、ストーリーに全然関係ない女性ダンサーがやたら出てくるので、そのうち台詞があるのだろう、と見ていると全然なかったり。(ダンサー達の力関係によるものですかね?)なんだかもやもや感が残りました。キレのいいダンスもシンクロが弱く、全体としてあまりきれいに見えず、ビジーな感じになっていた。もっとソロでたっぷり見せたほうがよかったのでは。初頭の男性のダンスはまるで殺陣のような動きが面白く、素晴らしかったです。全体に構成が甘く、to be continue といわれてもあの終わり方はちょっと・・・・・(苦笑い)

六丁目金山ビル・おみまめ

六丁目金山ビル・おみまめ

劇団芝居屋

テアトルBONBON(東京都)

2013/05/22 (水) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

今や絶滅危惧種
おせっかいなおばさん!ほんとにここの劇団の年配の俳優さんたちの自然な演技には感服。特にマーガレットのママさんは、声の強弱や演技のめりはりのつけ方、完璧。娘さんのお墓参りから帰ってきたあたりから涙がとまらず。適度に笑いと涙をちりばめた脚本も見事。細かいことを2、3ネタバレにて。

ネタバレBOX

身体の大きめな男性2人(小池・弟と懐石料理屋の主人)は、あまり舞台の手前に立つと観客(特に前方席)は舞台奥の芝居が見えない。午後3時前頃なのに挨拶が「おはようございます」だった。(それは芸能界の挨拶でしょ。)権藤が2度目にマーガレットに来た時の服装がちょっとラフすぎないか?(笑いはとれていたが)小池側が皆スーツだったので、スーツでラメ入りスカーフぐらいでよかったのでは?

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