
言 コトノハ
劇団fool
シアター風姿花伝(東京都)
2013/11/28 (木) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
感情をストレートに表現し過ぎ
感情表現をもう少し控えめにする方が良いと思う。あまりにもストレートすぎて登場人物が子供っぽく見えてしまった。
オマケのサブストーリーは面白かった。この劇団にはコメディの方が向いているかもしれない。

Jerk!!
匿名劇壇
カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)
2013/11/21 (木) ~ 2013/11/24 (日)公演終了
満足度★★★
嘘の限界 演劇編!新しい試みのお芝居!
なかなか面白い試みのお芝居でした!
正直言って内容が分かったモノが4
割ぐらいで後の6割はよく分からなかった…(^^;;
特に面白かった作品はコンビニの話は笑いました♪
テンポが速く頭が?の状態でも次に展開されるのでもっと
観慣れてくれば愉しめる作品ではないでしょうか⁈
他の2話を観ればまた違った感想になったかも知れない⁈
他も30作品以上あるので全部で100作品以上!チャレンジャーですね!
考えるのも大変だけど演じるのも大変ですね…(^^;;
そして観る方も体力勝負の作品!
役者さんは若いのに落ち着いて演じています♪
皆さん個性的なので見覚えある人ばかり
名前は覚えてませんが…(^^;;
それにしてもこの劇団は何か面白そうな事をしようとしますね~(^^)
ある意味お芝居の可能性にチャレンジしていて刺激的!
これからますます愉しみな劇団♪
☆面白かった作品
コンビニ店員が説教されている話
フライヤーにもコンビニの服を着て写っています!

きさんじや
みなとまちMARKET
荻窪小劇場(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
芝居への愛が溢れている
芝居に対する愛の溢れかえった舞台だった。
タイトルの「きさんじや」は北斎の辞世の句「人魂で 行く気散じや 夏野原」から得ている。
が、戯作者、狂歌師の朋誠堂 喜三二などがちらとでも思い浮かんだ人は、何も知らない人より倍以上楽しめる、そんな「芝居好きによる 芝居好きのための芝居」だ。
筋は極めて明快で、若き鉄蔵(のちの北斎)が下駄商「伊勢屋」の婿主人佐七郎(のちの曲亭馬琴)のところに居候している、という設定で、鉄蔵を中心に取り巻く人々の群像劇である。それぞれの人物が重複することなく個性を発揮している俳優陣は見ごたえあり。歌舞伎の女形にある「世話女房」の型に乗っ取ってお百を演じた木下ますみが特に好演。
実在の北斎、馬琴、蔦屋重三郎と、北斎の次女お栄(のちの葛飾応為)を軸に、架空の人物を絡めながら虚実ないまぜの物語が展開する。
史料を駆使し、読み込み、ふんだんに盛り込まれたインテリジェンスを巧みに取り入れた劇作が、安定した会話劇としての構成を生み出している。観客はこの下地を理解して劇世界に入っていくわけだが、最初の段階で了解すべき事柄が予想以上に多く、物語の運びが最初の30分ほど停滞する。やや欲張りすぎた感はある。作者の予防線のような気がして、もう少しのびのびと自由に書いても、と感じてしまった。冒頭の場面の背景である、異常に多い改号の逸話と、終幕の没後の辞世の句を紹介する場面は刈り込んだ方が、中心となる物語により集中できる。
芸術家のスランプ、親子の愛情、すれ違う若者の恋・・・。そして見守る亡霊。物語の運びは「どこかで見た」ようなものが続き、真新しさはない。そう書くと批判に聞こえそうだが、観客は了解すべきことが多いので、それが安心して楽しめる要因ではある。ドラマを構成する様々な手段を次々に繰り出す手腕は優秀だ。独白は多用されず、おかれた状況と表情で心情の細やかな擦れ違いを描くのは、どことなく岸田國士を想起させる。
装置は一杯飾り。鉄蔵が居候している板の間が象徴的に造られた柱や壁で覆われており、全場面を通じて美しく機能的だ。奥行きのほとんどない劇場ではなかなか見られないしっかりした造りだ。欲を言えば劇場の狭さ小ささが残念。舞台空間全体を俯瞰してみることが困難な点だ。間近で観られるということは、舞台の細部まで劇空間を構成しているということだ。最前面の壁を表す太い欄干は裏打ちするなど現代の産物であるビスが堂々見えない工夫が欲しい。
また転換の都合もあるのだろうが、伝説的に「不潔」で有名だった奇人、北斎親子の部屋の異様がいまひとつ感じられなかったのは残念。飾りがこの親子の「奇人」ぶりと同時に「非凡さ」を表現し、俳優を援護射撃してほしい。
時代物を演じる時に問題になるのが、どこまで「時代劇」にするのか、という点である。衣裳は和装をふんだんに用いて、きちんと着こなしている。
ところが(というか当然ではあるが)頭髪に関しては男性は完全に現代のそれで、女性は後ろでまとめる、という一つのコードを形成している。北斎の剃髪というのは史実はどうであれ独自性があるのに佐七郎は、である。髷というのは省略されやすい部分ではあるが、ともすると身分や人物関係を表現するのに大切な「道具」である。江戸時代のコードにこだわった視覚効果にこだわるほど異化効果の役割を担うことになる。よく稽古されていても、歌舞伎俳優ではない出演者には仕草や身振りにも現代人の身のこなしが反映されてしまう。
装置、衣裳、江戸訛りにもこだわった秀作なので、頭髪を含め、衣裳や装置にもこの舞台空間限定のコードを取り入れるという逆転の発想で処理することも出来よう。
総じて優等生的にまとまった印象を受ける。それ故に世話物として安心して最後まで観られる良さはあるのだが、より際立った冒険と挑発、挑戦も見てみたい。

タンゴ・冬の終わりに
ULPS
ワーサルシアター(東京都)
2013/11/26 (火) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★
民死主義時代の幻想と愛に未来はあるか?
雪組を拝見。矛盾語法に満ちた清水 邦夫の脚本を、活きた舞台にするのは大変難しい作業だが、単に芸術上のノウハウや、そのテーマとしての愛や幻想を捉えて観客の目の前に提示しても、清水の描くシナリオの半分しか捉えていないように思う。

DIVISION POINT -分岐点-
いいむろなおきマイムカンパニー
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑いっぱなし
美しいからいつまでも観てたい。さらりとやってのける所作一つ一つが鍛錬によってきちんと形成されてるんだよなぁ。感動の連続。最高のエンタメ。演者一人一人の個性が、動きに出る事が魅力的だなぁと思います。笑いに満ちた世界は幸せだなぁ。ただただスゴイ。

東海道四谷怪談―通し上演―
木ノ下歌舞伎
あうるすぽっと(東京都)
2013/11/21 (木) ~ 2013/11/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
贅沢な時間
歌舞伎は面白いんだなぁ。その様式に抵抗があって積極的に観ないだけで、今回その喜びを発見させてもらいました。人間的というか、普遍的というか、当時のしきたりに縛られながらも、葛藤は現代と何ら変わらないんだなぁと、物語は共感と驚きでいっぱいでした。それは、アフタートーク含めて6時間半の通し上演という、すごい贅沢な時間で作品を観れたからだと思います。公演に関わる全ての方々の意気込みと上演された作品に心から敬服します。斬新で驚きと楽しさに満ち満ちた、歌舞伎愛溢れる演出と構成で、この作品に出会えて良かったなと思います。

ギョーザ丸、出港す
トリコロールケーキ
新宿眼科画廊(東京都)
2013/11/23 (土) ~ 2013/12/04 (水)公演終了

紅蓮、還る
ACRAFT
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

家電の王子さま
ピンク地底人
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2013/11/15 (金) ~ 2013/11/17 (日)公演終了
満足度★★★★
ピンク地底人「家電の王子さま」観ました
昨年の「京都・名古屋の若手演出家WS」で3号さんにお会いして以来、ずっと気になっていたピンク地底人。
(団体名だけは知っていた。昨年のエイプリルフール、ツイッター上で東京・王子小劇場が侵略された事件w)
やっと観れました。初・芸術創造館@大阪。
会場に入ると、現代芸術を思わせるセットが、すでに何か示唆的。アンビリカルゥ…(気のせいかメガネ率が高かった気も)
始まると、舞台狭しと配置された家電たちが、みな人間を凌ぐ名優揃い。家電たちとの会話は、事実上の一人芝居。
人形劇とかアニミズムとか、観ていながら想像を刺激。
ちょっと、ニットキャップシアター「少年王マヨワ」を思い出す、神聖な空間。
ストーリー・世界観は、ブラッドベリとかジュブナイル系好きにはたまらない。優しくも切ない、忘れていたものとの再会と別れ。
昔こどもだった大人向け舞台。ままごと「日本の大人」が楽しかった人なら間違いなく好きになれる。
じつは、物語もキャラもいろいろと暗喩がありそうな雰囲気だけど(それを示唆するには、ちょっとバランスに乱れか?)、こむずかしく深読みしなくても充分楽しめます。
終演後、3号さんと話したら、ふだんの(「小難しい」w)ピンク地底人とは違う作風とのこと。
感覚の共有性がかなり高いし、これは、規模としては全国は厳しくても、関西周辺でなら再演ツアーが充分できそう。
地底人の名古屋侵略を、心待ちにしております(笑)

ギョーザ丸、出港す
トリコロールケーキ
新宿眼科画廊(東京都)
2013/11/23 (土) ~ 2013/12/04 (水)公演終了
満足度★★★
化けることができるか否かこれからの努力次第
表層的なギャグをパロディ化するようなギャグの連発で、余りの馬鹿馬鹿しさに、あっけらかんと突き抜けた感じがしないでもないが、もう一つの評価は、安易、である。

テラヤマ☆歌舞伎『無頼漢 -ならずもの-』
流山児★事務所
みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)(東京都)
2013/11/21 (木) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
水野忠邦 VS 河内山宗俊
社会派の中津留章仁さんが寺山修司の原作をどんな歌舞伎に書くのか期待していたが
“体制批判と庶民のうっぷん晴らし”という歌舞伎本来の表現に
時代を反映させて、見事な「平成の歌舞伎」になっていた。
改めて寺山修司という人の作品の力を感じる。
社会の底辺で生きる者に権力者の理想など机上の空論、
お江戸が炎上すれば政権交代、というのは江戸時代か、平成の世か?!

呪い
ジェットラグ
赤坂RED/THEATER(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

Night Way 苗と上へ
遊劇舞台二月病
ウイングフィールド(大阪府)
2013/11/16 (土) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

東京ノート
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
日常の風景から感じとること
ある美術館のロビーが舞台。
今回の美術館の目玉ははフェルメールの絵画である。(おそらく特別展)
そこには多種多様な人々が集まる。そしてその会話もまたしかりである。
役者たちは淡々とそれを演じている。まるでビデオカメラで写したようだ。
それはフェルメールの絵にも通じるものがある。(実際オランダのデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館で観たがデルフト風景などは絵というより写真に近い)
そして、そんな中にもドラマはある。芝居であるがゆえそのドラマはいくつも登場するが実際はそれほど多くはないだろう。
制作者側が何かを訴える特別な意図を持つものではなく、観る側の主観に全て委ねる芝居であった。

半神
絵空箱 共同演出企画
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題915(13-344)
20:00の回(晴)。19:35受付、開場。客席はコの字型、カウンター側が正面。前後2列でかなり段差あり。役者さんは舞台上。白い衣装、床にも白い布、壁には2人分が対になった4セットの衣装、中央に木製のベンチ、上手にピアノ、床に書籍、天井からはプラスチック片のようなものや手鏡。20:04、4人がベンチで寄り添い20:06暗転~21:16終演。
今まで、萩尾さんの作品を舞台でみたことはありませんでした。みてもダメだろうと思い続けてきたからですが、本作「半神」は原画(2009/12@西武池袋店)をみたことがあり、また、会場が絵空箱だということでみにきました。
驚くほど強烈、前日のダンス公演でもピアノが演奏されましたが、今夜の演奏も時には激しく、また寂しげな音色、照明も心情をよく現した使い方。で、もう一回みることにしました。
2013/11/28追記:萩尾さんは、私がちょうどSFを読み始めた頃に出会い好きになった方で、2009年に原画展をみて、2010年に対談を聴きに行きました。作品としては1970年代のものが中心で「萩尾望都作品集(旧版:第一期、赤い表紙)」が揃っていて、「百億の昼と千億の夜」「スター・レッド」「銀の三角」あたりは個別に。
「11人いる!」の映像(TVと映画)が好きになれなかったので何となくお芝居も避けていました。もっとも、萩尾さんの作品そのものではありませんが、映画の「1999年の夏休み」(これも舞台版はちょっと…)、芝居では「トーマの頃を過ぎても(2012/1@「劇」小劇場)」がよかったので、いつかきっととは思っていました。
会場に入ってみると、床〜天井まで物語の世界に彩られていました。原作は読んでいませんが、原画展で、その四角い枠の中、「絵」の奥からじっと見つめられている感覚、それをふたたび感じることができるのか…
「ふたり」はそこにいて、もう一組の「ふたり」はその周りを巡る。つながっている「妹と姉」、もう一組の「妹と姉」、この切り替えは予想を超えていました。大きな動きはないのですが、表情、セリフ、照明(明暗と激しさ)、そしてこの芝居により緊張感を与えているピアノ。
客入れ…ゆったり、開演…単音(もっと変調させると「Echoes」になりそう)、劇中…ノイズ、過激、炸裂する心、ピアノは多くのことを語ります。
劇中、正面の壁に映ったものはなかなかリアル。
コの字型の客席配置ですが、せっかくなら「姉妹」の視線をまっすぐ受ける正面席で。
余談ですが、三浦さんは、同じこの会場で「おおばんぶるまー」をみました(2011/9)。

ホチキス最新作「天才高校〜デスペラード〜」
ホチキス
サンモールスタジオ(東京都)
2013/11/23 (土) ~ 2013/12/04 (水)公演終了
満足度★★★★★
すごい・・・
ホチキス初観劇。正直今までこのテンションや勢いの芝居はあまり好きじゃなかった。舞台美術もなく声を張り上げる感じの芝居は上滑りしてる劇団が多い気がする。
でもホチキスは違った。

一足先にひきこもり!
劇団ぎゃ。
カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)
2013/11/25 (月) ~ 2013/11/25 (月)公演終了
満足度★★★★
ぎゃ
福岡は何故か行ったことないんですけど、
東京以外の町とかは意外と
「町の中でもこのエリアは異常に犯罪多い」ってあるみたいなんですよね。
東京だと割と移動しやすいからか平均化するけれど、
他の町から行くと、
「あれ、ここだけアウターゾーン?」みたいなところにポンと出たりして。
地元の人に聞くと、犯罪が起きるのは大体そこ、みたいな。
(東京は誰でもどこでも歩けちゃうし目立たないから、どんな小奇麗な町でも実は犯罪が多発してたりする
そんなハードボイルドなエリアに住むってことは、
地元の人にしてはちょっとした冒険かも知れず。
そんなことを考えながら楽しく?観れました。
作家さんも親しみやすい雰囲気で、以前の東京公演とかは観れなかったんですけど、大阪でちょろっと観れて良かった(笑

東京ノート
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
観るものの想像力をかきたててくれる演出
舞台を3方向から観れるような客席の配置になっていて客席の位置によって会話中の表情がみられる役者さんがいればみられない役者さんもいるといった具合に、絵画を観るような感覚で舞台が観られるのと同時に観る側の想像力をかきたててくれる演出が特徴的でまた魅力的でもありました。
淡々と流れる会話(説明が少なくある意味あまり親切でないかもしれませんが)の中にも、その人の価値観や考え方、人間性が現れるセリフがさりげなく入り込んでいて、人のありようは時々刻々変化してゆく立体的なものであり、時間も含めいろいろな方向や切り口からみないとその時その時の姿がみえてこない、そのような印象の残る作品でした。

新・藪の中 -女でアルこと-
演劇実践集団デスペラーズ
吉祥寺シアター(東京都)
2013/11/21 (木) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★
渋い重い
文学世界設定はそのままだけど現代用語も織り交ぜ結末もアレンジ。
6人の演者、各自目撃した事を物語ってくが微妙に食い違う話、真相の解釈の行き違いで、侍、多襄丸、女が1人語りする様は裁判被告の切羽詰まった感にも見えて薄気味悪さや不快さや怖さとか思わされたり。
副題「女〜」ついてるが最後の場面まで強烈さあるが、「女」の部分の性悪さを出すのには少し遅かったような気が。
大谷さんは読経のど自慢大会あったら鐘3つくらい鳴り響かせるような、めちゃくちゃいい声で読経してた。小宮さんの小狡い樵夫と商売道具、神尾さんと春田さんの対決姿勢。冨樫さんの清廉な女から豹変ぶり、からの、あのままいくと鬼婆になるのね、とわかる凄みとか。
技あり、華美装飾なく無駄のない舞台でした。約2時間。
空席多いのが勿体ない。

うた歌うぐらいなら俺は出ない!【ご来場ありがとうございました!!】
劇団前方公演墳
テアトルBONBON(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
気分は上々♪
皆さんそれぞれが躍動していて、とても楽しめました!
そして最後は心がホッとするような、元気をもらいました。
なんだか皆さんのこと、好きになってしまいましたね。
15周年の底力でしょうか、またこんな作品観たいです。
伝説の作品?永久保存版!