
燃ゆる
ノアノオモチャバコ
「劇」小劇場(東京都)
2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了
満足度★★★
行動の理由
「天然の火」を精製して売る村、という設定や、滞在すると必ず火事が起こる男など
謎の多い設定がミステリアスでとても魅力的。
もう少し説明があったらもっと面白くなったような気がするが
ちょっと観客の想像に委ねられる部分が多すぎてミステリーが消化不良なのが残念。
村人の行動の深い理由が語られたら、
「天然の火」が”意志を持つ生きている火”である事が強調され
さらに奥行きが出たのではないかと思う。

Rock'n role-playing
おぼんろ
南青山MANDALA (東京都)
2014/02/16 (日) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
想像力を…
末原拓馬さんの舞台は他所で見たことがあったのですが、ご本人のひとり芝居、そしてお父様との共演を見るのは初めてでした。
「想像してみて」と最初に目をつぶって末原さんの言葉のまま思い描く時間がとてもワクワクしました…こんな風に想像してみることなんて全然なくなってしまったな、と。
終始どこか別の世界に連れて来られたような感覚になったのは、拓馬さんの演技だけでなくお父様のギターのメロディーもその世界観には大事だったのだと思います。
いつも見ているお芝居とは全く違っていたので新鮮でした。

売春捜査官
劇団EOE
都内某所(東京都)
2014/02/17 (月) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
この時代に求められる「1対1」の真剣勝負とは…
「ミスターXは誰なのか?」
『売春捜査官』(作・つかこうへい)は4名で構成する舞台ですが、2013年入団組の離脱により、『劇団EOE』役者陣は2名しかいませんでした。
そのため、史上初という劇団オーディションを開催し、客演に迎えたのが伊織さん です。
この陣容だと まだ 一人 足りないわけですが、「では、誰が出演するのだろう?」とファンの間は疑心暗鬼が拡がっていました。
『劇団EOE』主宰を務める真生氏が 万を辞して 御出演したファン感謝デーは、”養成所スタイル”を捨てる いわば「総力戦」です。
[本番前の宗教儀礼?]
「10分間、人が変わります」と観客へ説明した真生氏。
一体、何が行われる というのでしょうか。
会場中に流れる大音量のロック調BGM。
すると、出演者4名が「シュッシュッ…」と力強く、息を吐き出しました。
この動きは「モチベーション法」ですね。
『絶対エース』平澤氏は「意識を深める状態にします。決して、宗教団体では ありません!劇団です!」と語り、観客を笑わせました。
でも、「呼吸法で意識を深める方法」は、科学的に解説しますと血中酸素濃度を低くすることなのです。これを仏教用語で『瞑想状態』と呼びます。
私は、二人一組となって“大将”真生氏と向き合った際に18歳 佐々木氏 の顔から涙が零れ落ちる場面を見逃しませんでした。
『週刊EOE』(『劇団EOE』を追うメディアです)によると、この『売春捜査官』稽古中、佐々木氏は二度も“脱走”してしまったそうです。まるで『戸塚ヨットスクール』のような表現ですね(笑)
「お客様の前では辛い顔しちゃダメなんだよ」という鋼鉄の意見も あるでしょう。
「舞台至上主義」ですね。
その考えに対し、「いや、舞台裏を見せてもいいんだよ。製作する過程を お客様と共有したいんだよ」とする考え方が、『劇団EOE』=『週刊EOE』そのもの だといえます。
つまり、本番前の「モチベーション法」をファンに公開し、18歳少女(?)の美しい涙を 拝ませてくれること自体が「舞台裏を含めた、『演劇活動』」なのです。
現代に暮らす日本人であれば、体育会系ともいえる こうした「目と目を合わせる」ホットな関係に浸る機会がありません。なんだか羨ましい関係です。
[衣装、照明が 不足したから わかった!大物劇作家『つかこうへい』の構想力]
故・つかこうへい 氏。
彼は慶應学在学中に書いた『熱海殺人事件』でブレークします。
その当時、早稲田大学出身の劇作家・寺山修司氏が、今までの演劇文化を否定した『アングラ演劇』を立ち上げていました。
ところで、『ヘイトスピーチ』が2013年流行語トップ10に入ったことを ご存知でしょうか。
つかこうへい氏の『熱海殺人事件』は、土地の差別や、女性の苦悩を描くわけですが、「40年間経っても結局、変わらないんだな」という不都合な真実を気づかせてくれます。
今回のファン感謝デー公演、通常公演には ない特徴が…。
役者の衣装はおろか、照明も用意れていません。Tシャツにジャージ姿、劇場を照らすのは蛍光灯だけの空間は、文字通り『稽古場』に近い。
ここで、「照明って、劇場に備え付けられるんじゃないの?」という疑問がわきます。
たしかに、照明機材が完備されている劇場も ありますが、「レンタカー等で運び、設置(解体)作業をする」のが一般的な公演。
「1時間後に次の劇団が作業始めるから速やかな撤収を!」(真生氏」ー「ないない尽くし」でした。
しかし、演劇設備で逆風だったからこそ、「役者が放つ肉体エネルギー」「眼差し」「削ぎ落とされた役の本質性」を、観客側も体感できたのではないでしょうか。
「そこにいることが、『つか作品』を造った」のです。
[観客と歩む『劇団EOE』は変化の兆し]
開場中、キャストがふるまっていたのが“お鍋”“焼き鳥”でした。
極寒ですから温かい おもてなし料理は心に染みます。
佐々木氏から勧められたのにもかかわらず、前の方が「いいや」と断わった流れで「お腹いっぱいです」と社交辞令してしまったことを悔やんでます(笑)
『劇団EOE』ファン感謝デーに参加したのは“初”なので、この「振る舞い」が恒例か どうかは 知らない。
ただ、「ファンと歩んでいく」は随所に散りばめられている舞台でした。
そう感じたのが大山金太郎役・真生氏の 次の台詞です。
(伊織氏を)「客演に迎えるんじゃなかった!」
アドリブか台本か…。
今まですと「舞台に真剣に取り組む」姿が、試合中のスポーツ選手を思わせる特徴だったのですが、「舞台を おどける」、そうした柔軟性が発揮されたように感じます。
『劇団EOE』は「役者面会なし」を貫いています。(小劇場界の非常識ですね)
今回、兆しが見える“変化”とは、「舞台造りを通してファンと交流する」(『週刊EOE』も 役割)この劇団ならではの 触れ合い方です。
役者数わずか2名、主宰すら登場せざるをえなくなった『劇団EOE』。これから飛躍したい身としては現在、茨の道かもしれません。
ただ、客演・伊織氏の「内面から湧き上がった感情表現」は見事でしたね。「情熱社会派」としての未来を映し出しました。
今後も期待です。

こりす池のともぞう
コトリ会議
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2014/02/07 (金) ~ 2014/02/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
お月さんは、どっちか
時間は流れるから美しい 死ぬから美しい ともぞうさんが選んだことは狂わないこと 普通の命を選んだ。 お月さんは、どっちか。
“未来の人は簡単に殺す 簡単に蘇る狂っているのでしょう 自分勝手と思う この薬を骨にかけると蘇る この薬をつけると 前よりちょっと美人になる 両方もらった。 許さない美人になる薬ももらった事 薬を池に捨てた。 いつか死ぬからそこで会おう 必ず会おう”

やみらみっちゃ
熱帯
駅前劇場(東京都)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
四迷に興味がわいた
二葉亭四迷の生き様を描いた作品。人物を描くのにプラスして作品も劇中?として描いていたが、作品の部分は少し削り、全体的にはもう少し短くした方がよかったと感じたが、面白い人物だったのと感じる上、四迷に興味がわく作品になってたなあ。面白かった。

ろりえの鬼
ろりえ
シアター風姿花伝(東京都)
2014/01/28 (火) ~ 2014/02/03 (月)公演終了
満足度★★★★
暖かさを感じた
娘の成長物語かな。もしくは、母親が娘のことを忘れてしまい、出来た子供に同じ名前をつけたことから、生まれてくる前に人生を体験させたのかなとも思った。
セツナイナカニモ、何故か暖かさ感じるを物語だったなあ。面白かったです。

星ガール
多少婦人
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/02/13 (木) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
満足度★★
欲望抑えてどうするの!
残念ながら、内容に深みなく長く感じました。多種多様なお思いをもった人間が共存しあうから世の中面白いので、人間みんな欲望のなくなったら、面白くも何ともない。

小松政夫×石倉三郎 『激突!人間劇場』~哀愁の人生図鑑~
日本喜劇人協会
三越劇場(東京都)
2014/02/17 (月) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
『横浜トヨペット』販売記録を塗り替えた!「小松政夫」と“無責任時代”
日本喜劇人協会第10代会長に就任するコメディアン・小松政夫。
同協会に参与として迎えた石倉三郎と「新作コント」を三連発 披露した後、30分のトークショーを行う。
そこで大御所コメディアンが口滑った“秘話”の数々とは…。
元クレイジーキャッツ・故植木等の付き人兼運転手となる前、『横浜トヨペット』のバリバリ販売員だったことを明らかにした。
「『横浜トヨペット』ひと月の新車販売台数の新記録だったんだって?」(石倉)
「『10』売れれば大したところを、新車で『27』以上販売した。中古車を入れるともっとかな」(小松)
「完全な歩合制でしたよ。8台目までは一律1万円。で、9台目からは3万円になる」(同)
当時小松の月給は70万円近くだった計算だ。(1960年代前半)しかも、たかだか『横浜トヨペット』新入社員の身分である。
新卒社会人の初任給が1万6000円という時代。
20歳前半の新入社員・小松が得た月給は同年代と比較し『約40倍』に膨らむ!
「熱海旅行へ行くと、“大勢連れてきてやった”んだよな。宴会に、芸者遊びやらさ…」
小松がブレークしたキッカケが日本テレビ『シャボン玉ホリデー』。
谷啓『ガチョーン』と茶の間を沸かせた一発ギャグが『知らない、知らない』だった。
小松によれば、新入社員時代のある日、『横浜トヨペット』上司である課長が業績について しつこく文句を続けたらしい。
様子を聴いていた部長(事務機器会社から引き抜いた恩人)がその課長を批判したところ、課長が小松のところへ来て『もう、知らない、知らない』と怒ったそうな。
植木等へ この新入社員時代エピソードを話した小松。
「面白い。テレビでやってみろ」(植木)
『シャボン玉ホリデー』生放送である。
あのギャグは「実話が基」だった。
公演について_
「試みです。次回はちゃんとしたものを やりますので」(小松)
アドリブ劇に近い、方向性の定まらなかったコント。
二発目では「疲れた。疲れた。体力の限界…」と『年齢』を隠せない小松の姿が あった。
パンツ一丁になり、女性用ドレスを着用する。
(当初、石倉が脱ぎ始めると笑い声も起こった)
往年の喜劇人に限界はない。
“小松正夫節”炸裂である。

シャッター
MIKANCHIagency
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2014/02/15 (土) ~ 2014/02/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
青春ドラマ
「地雷を踏んだらサヨウナラ」は見たことがありませんでしたが、こういう話ですと重苦しくなりがちですが、タイゾー役の久家さんのキャラクターなんでしょうか、重くなりすぎず、爽やか青春モノと言った感じで楽しめました。他の出演者の方々の芝居や歌、ダンスも充実していて、これで2000円は安すぎます。
それより何より、舞台挨拶に登場された作・演出のキョウさんがお若いことに一番驚きました!

ある一人の変態から
スマッシュルームズ
シアター711(東京都)
2014/02/14 (金) ~ 2014/02/18 (火)公演終了
満足度★★★★
けっこうリアルなHIV感染にまつわる話
絡み合うカップル等の群像劇って云えましょうか?
なんかアルアル話も加えて上手に舞台を見せていた1時間50分

狐雨の花嫁
株式会社Legs&Loins
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了
色々ともったいない
Aチームを観劇。約二時間弱。休憩なし。
会場に一歩踏み入れると、そこはもう神の国ヤマトでした。
舞台装置は本当に素敵。
衣装もこだわりが光りました。
特に狐達の白や銀を基調とした衣装は綺麗でした。
音楽(音響ではない)も、選曲がとても合っていました。
が、しかし。
ちょっと殺陣に比重を置きすぎました。
「恋愛活劇」との謳い文句でしたが、恋愛要素の割合はめっちゃ少ないです。
その殺陣ですが、TVや大劇場ではありませんので、実際には相手に触れていないのがバレバレな訳です。その殺陣に、あの効果音は合わないです。で、斬る効果音が片手で数えられるくらいしかなく、それが延々大音量で流れるので、すごくチープに感じてしまいました。
そしてアドリブパート!
キタキが狸軍の城へ赴くシーンでのアドリブパートで、観劇への集中が途切れてしまい、再び本編に戻っても、私の集中は切れたまま。最後まで再び集中スイッチが入ることはありませんでした。
アドリブパート自体は、ネタの面白さは置いておいて、無茶振りしたり、された人が反旗を翻して無茶振り返したりと楽しめたのですが…
全編に渡る笑い総じて、しつこい、くどい、かな。私には。
最後に。申し訳ないが、姫はもっと姫であって欲しい。
狐の一族から姫を奪われるくらいなら、と狐が全滅するかもしれない戦いを決意させる程の姫らしさが欲しい。
そういう意味では、狐の将軍の妻は良かったです。
本編とは関係ありませんが、当日パンフレットのこの形態は初めて見ました。
観客に持ち帰ってもらう工夫でしょう。アンケートをWebで集めるのも初めてです。回収率は紙と比べてどうなのでしょう?
色々書きましたが、あの空間に創り出された世界観(美術、役者含め)は本当に素晴らしかったです。

売春捜査官
劇団EOE
都内某所(東京都)
2014/02/17 (月) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
満足度★★★
気持ち昨年より進化していた
昨年の「売春ー」よりは、だだすべりシーンが減っていたが、相変わらずグダグダ。
ただ、今後も応援したくなる劇団ではある。

アザミ
弘前劇場
ザ・スズナリ(東京都)
2014/02/13 (木) ~ 2014/02/16 (日)公演終了
満足度★★★★
複雑な関係!
愛人かつ仕事のパートナーであった女学生をめぐって、作家の大学准教授とその女学生と結婚を約束した男子学生の複雑な心理戦から事件が起こります。そして最後にどんでん返しがあります。
大学准教授で作家役のテレビでも馴染みのある村田雄浩さんの苦悩ぶりに弘前劇場のキャストが怪しく演じます。とても深く見ごたえ十分でした。

狐雨の花嫁
株式会社Legs&Loins
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

新説・とりかへばや物語
カムヰヤッセン
ウイングフィールド(大阪府)
2014/02/14 (金) ~ 2014/02/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしかったです!!!
役者、演出等々諸々、いろんな意味で面白い♪どんどんどんどん前のめりになりながら見入ってる自分がいました。ここまで前のめりに観る舞台はひっっっさしぶりかもです♪

Rock'n role-playing
おぼんろ
南青山MANDALA (東京都)
2014/02/16 (日) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
堪能しました!
初めにお断りしますが、私は音楽派の人間です。小説や絵画等、音のないものでも私がそこに「音楽の風が流れている」と感じたものはすべて、私にとって「愛すべき音楽」なのです。
戯曲についても同様のこと。
そして「音楽性」の高い戯曲であればあるほどBGM的な音楽は耳に入らない。自分の中で鳴っている音楽にかき消されてしまうから。
耳に入るのはミュージカルのように音楽自体が強く主張しているか、戯曲がBGMに負けているか。
さて、この公演、ミュージシャンである父の背中を見て育った子がアクターとして父と正面から向き合う、という、この上なく興味深いもの。
結果、非常に満足です!!
双方がちゃんと向き合い、ぶつかり合い、融け合い混ざりあってひとつの世界を構築していた。
どちらが主役、ではなく、ぶつかる音は対等の力でぶつからなければ不協和音にしかならない。そして倍音効果。鳴らしていない音が、確かにそこで鳴っていた!
得も言われぬ美しさに体が震えました。
子は親の影響なしには存在し得ない。
末原拓馬は音楽の子です。
表現体は変わってもDNAは受け継がれる。
彼は今後も全身全霊で音楽を奏で続けるに違いない。
甚だ主観的な感想でした。

狐雨の花嫁
株式会社Legs&Loins
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高です!
今回は初めての劇団さんでした。正直期待満々でした。がそれ以上です。時間があっという間にすぎて素敵な時間をありがとうございました。次回作も楽しみにしています。

作品№8
OM-2
日暮里サニーホール(東京都)
2014/02/14 (金) ~ 2014/02/15 (土)公演終了
満足度★★★
難解。
率直な感想でいってしまえば「わからなかった」の一言でしかありません。
ただまぁそれで良いんだろうな、とも思います。
苦手な人は苦手でしょう。私はまぁ、割と大丈夫な性質です。
皆様がすでに書かれているように、安い言葉で言えば「体感型アトラクション」でした。

かぞく {チケットプレセント応募受付中}
演劇ユニットハイブリッド
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2014/02/14 (金) ~ 2014/02/16 (日)公演終了
満足度★★★★
擬制の終焉
家族と言う擬制の背後と言うより地下に在る蠢きを視覚化した舞台。敢えて、図式的に分かったことになっており、体制側に取り込まれたことになっている表層に拘る形を採りながら、巧みな設定によってそれを逆転させ、アイロニカルな視座が、観客の心に残るように設えられている点が秀逸。

La saison du fruit de la passion -ラ・セゾン・デュ・フリュイ・ドュ・ラ・パッション-
セッションハウス
神楽坂セッションハウス(東京都)
2014/02/15 (土) ~ 2014/02/15 (土)公演終了
満足度★★★★
無題1003(14-042)
19:30の回(曇)。19:00受付、開場。舞台上に6着の衣装が大の字に。19:32前説(90分、2〜3演目の間に10分の休憩あり)、19:35開演〜20:12、休憩、20:22〜21:10終演。
①「花の詩」は、2013/8にスペース・ゼロで観た演目、今回はファイナルバージョンということでした。②「bridge」丸い月のような照明からスタート、陰影が印象的③「Project D」のHolidaysは、「show window(2011/10)」「しゃべる女(2013/2)」に続いての3作目、コミカルでカラフルなパフォーマンスとおとぼけ寸劇の組み合わせ④「3DK」男性(お一人、すみません、お名前わからず)の方演技が大きく大胆、迫力がありました。