最新の観てきた!クチコミ一覧

34221-34240件 / 191829件中
劇の劇

劇の劇

壱劇屋

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

何でやねんと思うことがあったけど、雰囲気とか今までのお芝居思い出したら、あぁ、壱劇屋なのねと改めて思いました。
ありがとう♪♪♪

スノー・ドロップ

スノー・ドロップ

感情7号線

劇場HOPE(東京都)

2020/01/11 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★

過去と現在、更にパラレルワールド...中々複雑な設定でした。CERNやLHCが出てきたところで科学大好きな私はおっ...となりました。
ちょっとわかりにくかったのは、シロとポポ、泥棒の暗示する内容。もう少しわかりやすい説明があってもよかったかも。
学生時代の切ない想い、結局どの世界が良かったのか。想いは届いたのか。是非大切な人と見て頂きたい作品です。
今回はBチームの観劇でしたが、逆チームも見たくなりました。(Bチームのキャストはなかなか印象的で、どなたも素敵な方々でした。)

イケてるともだちX

イケてるともだちX

なかないで、毒きのこちゃん

ザ・スズナリ(東京都)

2020/01/11 (土) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2020/01/12 (日)

観てきました☆ ガンツさんの怪演が良かった☆ もうちょっと笑いがほしかったかな~

雉はじめて鳴く

雉はじめて鳴く

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

■120分強■
綺麗事で収めないのが横山流。危うい関係を、とても細やかに描いていた。

雉はじめて鳴く

雉はじめて鳴く

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやあ、ガツンとくる芝居で気持ちがいい。観に来てよかった。今回の舞台は2列目が最前列になるので、前方の席のチケットをお持ちの方はご注意を。

ネタバレBOX

最前列だったが、舞台上には1mほどの高さ+5〜6m径の円弧状になっているコンクリート状のセットがあって見上げる形になり、このままだと首が疲れそうだなあと思ったら、盆が切られているのが分かったので一安心。
つかの間の道

つかの間の道

青年団若手自主企画 宮﨑企画

アトリエ春風舎(東京都)

2020/01/08 (水) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

■65分強■
日常スケッチ集。なにげに非日常な話もあって、面白かった。

雉はじめて鳴く

雉はじめて鳴く

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

脚本、演出、出演者、セット、とにかくウマいの一言。いかにも今風の学園群像劇、グッときましたね。しかしながら終盤で、あのおじさんとおばあさんは実はそうだったのか、とちょっとした驚き。

昭和歌謡コメディVol.12

昭和歌謡コメディVol.12

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

前回の学園モノはワンポイントだったのかな?確かにソバ屋の次は寿司屋の方が自然な流れですよね。今回も大道昭和路線、ガッツリと楽しませてもらいました。

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

「密室劇の金字塔」と言われる作品と対峙したfeblaboさん「素晴らしい!」の一言です。

ネタバレBOX

劇場に入ると目につく舞台入口の席順表と事前配布された犯行の時系列及びアパートの見取り図は陪審概要や複雑な事件内容を事前把握するのに役立ち、既に事前に行われた裁判に参加していたかのように思えるくらいすんなりと入り込めました。
公演内容では、まず役者さん達の人選が素晴らしいと思いました。顔つきや体格、声量、醸し出す雰囲気など、12人が全てしっかりとハマっておりまるで“当て書き”かと思わせた素晴らしさです。
照明と音響効果を一切排し、台詞を基本とした舞台も否が応にも観る側の緊張感を高めたと思いました。夏の暑さや着地できない焦燥感に伴う“時間経過”も演技のみで感じさせた手法、実にお見事でした。
十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

男性12人、120分の濃密な会話劇。男女ばらばらの作品を過去に見たことはあったが、男性しかいないのは映画以来見たことはなかった。
それだけに期待度大で拝見したが、役者たちの熱量、演出はその期待に応えてくれる見事な作品。
今年は最初から良い作品が見られた。

昭和歌謡コメディVol.12

昭和歌謡コメディVol.12

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

新たな舞台設定…築地の寿司屋シリーズになるのか?前回は学園ものであった。ソバ屋シリーズが長く続いていたことから、しばらくは試行錯誤といったところか。しかし この寿司屋の物語は自然というか納得の人物設定、ソバ屋シリーズに通じるものがあり、人情劇としては面白い。それと白石まるみサンのキャビンアテンダント姿など、観(魅)せてくれる。
第2部はカマダセイコサンがトップバッターとして大いに盛り上げて楽しませてくれた。歌謡ショーとして懐かしい曲を次々と聞くことが出来て満足。さらに1部同様、ずいぶんと体を張ったシーンもあり、サービス精神旺盛だ。基本的に芝居+歌謡のスタイルは変わらないが、今回の歌謡はじっくり聴かせるといった印象を受けた。
(上演時間1部60分 2部60分 途中休憩15分)【ゲスト:直江喜一】

さよならニーナ~僕は生きることしか知らない~

さよならニーナ~僕は生きることしか知らない~

演劇企画ユニット劇団山本屋

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/12/26 (木) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

観劇納めに相応しい素晴らしいお芝居が観れた。
芸術とは、才能とは、報道とは、罪とは、償いとは・・・
様々な問題を真正面から突き付けられたような気分
ラストがどうなるのかとても気になった。作者もハッピーエンドにすべきか迷われたのでは?大正解だったと思います。満ち足りた気持ちで劇場を後にできました。
今後の作品も大いに楽しみです。

スノー・ドロップ

スノー・ドロップ

感情7号線

劇場HOPE(東京都)

2020/01/11 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★

時間がテーマのお芝居。開演時刻を演出に利用するとは。でも、開演時刻は作品の一部だと思うので、テーマに関係なく定刻開演を追求してもらいたい。
最初はSF?って思ったけど、切ないラブストーリーですね。

共演者

共演者

2223project

小劇場 楽園(東京都)

2020/01/09 (木) ~ 2020/01/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

バックヤードものは妙なリアリティーがある。色々と想像してしまうが、それがまた楽しい。高校演劇部出身という設定もこれまたリアル。
4人のキャラ設定が絶妙。短編に加筆したとのことですが、10年後を舞台にした続編を是非お願いしたい。

星になった二人

星になった二人

語りと和楽の芸人衆 かたりと

北とぴあ ドームホール(東京都)

2020/01/11 (土) ~ 2020/01/11 (土)公演終了

鑑賞日2020/01/11 (土)

価格2,800円

13:30の回(晴)

「語りと和楽の芸人衆 かたりと」も2014/11の初観劇から5年を過ぎました。

島薗邸、森鷗外記念館、殿上湯、旧安田楠雄邸庭園、光鱗亭ギャラリー、一欅庵、求同会館
記憶の蔵、みたか井心亭、早稲田奉仕園スコットホール、歌舞伎座 花篭ホール、プーク人形劇場、
前回の代々木能舞台は膝痛で欠席、そして本公演。

採り上げる作品らしさが会場選びにも現れています。

今回は、王寺駅近くの複合文化施設「北とぴあ」(1990/9オープン)内の
2014/3にクローズした元プラネタリウム「ドームホール」。
プロジェクター、ピンスポットライト等あり
ゆったりとした座席、半円の天井にドームらしさを感じます。

ドーム内の球面に夜空こそ映りませんがライトの照明が
大きな月のように背景として映り、
そこにプラネタリウムにいるという意識が重なります。

作品は芥川、太宰各2作。

「語り手」は客席へ、影絵のように映る「後ろ向きの語り手」は月に向かって。
ひとつの作品世界を表裏から投影しているようにみえました。
4作品とも青空文庫に収録されていましたが、読むのは古びた文庫本がいいな、と思います。

月光の妖しさに、時を遡った、過ぎ去った、その作品が生まれた時代の香りを感じるようです。
どの作品も気がつけば不思議な視点に立っていて大いなる余韻に浸るのでした。

Crime - 1st  -

Crime - 1st -

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2019/12/21 (土) ~ 2019/12/27 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/24 (火) 14:30

価格3,000円

実在の事件を題材とした3編オムニバス。第一弾は女性による犯罪に限定しつつ、スタイルに加えサブテーマも「逃亡生活」「親子」「夫婦」と異なりバランスも良い。
それにしても各編とも逃亡者・加害者の心情を克明に描いているので納得するどころか共感してしまいそうでコワい。

【The Stone Age ブライアント「明日も逃げる」】
犯罪そのものではなく犯行後の隠遁・逃亡生活を描く。普通に振舞っていながらも内心は……などと想像させ、ある意味その豪胆さに驚くと言うか呆れると言うか。

【芝居屋風雷紡「Silent Night」】
小6で同級生を殺した少女が施設生活を終え帰ってきた犯行6年後の聖夜、被害者の父が訪れ……から始めて少女の犯行動機・心情のみならず親の気持ちをも描く。動機・心情は加害者・被害者とも「いかにも小学生」だが考えようによっては大人でも似たようなものではないか?などと思う。また、被害者父の心境は、事件に至るまでも含めて切ない。
ところで、メインの流れに集中するあまり、おそらく舞台端で同時進行していたであろうケーキの仕上げに全く目を向けなかったのは痛恨。(笑)

【singing dog「自由の果て、の不自由」】
エリート会社員を殺害した妻の心情。内容もさることながら終盤、「女の姿が見える」場面の照明(による影)の効果が内容を表現するとともに美的にも優れていたと思う。

【おまけ】
「-1st-」とあるように、今後第二弾、第三弾と続くことが予期され、するとあの団体やその団体が起用されることもあるのか?と早くも期待。

ハツカネズミと人間

ハツカネズミと人間

Triglav

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

2018年末大森の地下スペースで『ピローマン』の見事な上演をやったTriglav。今回は神奈川の青少年センターHIKARIスタジオで前作とは随分異なる舞台風景だったが、期待を裏切らずクオリティの高い舞台であった。ほぼ真四角の舞台を三方客席(二段若しくは三段)でゆったり囲み、平台箱足を組み合わせて全四場四通りの装置を組む。
同演目は10年以上前に東京芸術座の渋いアトリエ公演で観て印象深い舞台だったが、終盤の強烈な展開は忘れようもなく、にも関わらずその時点に至る場面場面が新鮮に立ち上がっていた。
以前の多目的室を改良して「小劇場」に生まれ変わったHIKARIスタジオの劇場としての可能性を展望させる舞台でもあった。

STAGE ~舞台、位置、足をつける場所~

STAGE ~舞台、位置、足をつける場所~

丸福ボンバーズ

ザ・ポケット(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/01/11 (土)

11日17時開演回(130分)を拝見。

ネタバレBOX

素人が言うのもおこがましいが、よく練られた脚本。
各所に仕掛けられたくすぐりも効果的だったし(とりわけ、梅里アーツさんの「ラグビーW杯日本代表」は大反則w)、落としどころも綺麗に決まっていた。
終演後の観客の声に耳を傾けてみても、泣き笑いの舞台だったことが改めて肯ける130分。

役者陣。ベテラン・若手の別なく好演。個人的には、橋爪渓さん・細川遼さんのMRコンビに特に好感を抱いた。

なお、板の上に立つ演技陣は勿論のこと、受付、会場案内のスタッフに至るまで、(目に見える範囲内だが)座組みのチームワークの良さが伺えて好印象。

【配役】
田布施美波…八木さおりさん
田布施剛太郎…野崎数馬さん
高橋ゆかり…春山椋さん
越本みそら…ツチヤナナミさん
越本はじめ…西川浩幸さん
磯山仁子…橋爪渓さん
角田靖司…細川遼さん
大門寺知子…竹内晶美さん
真池利一…梅里アーツさん
浅沼知代…渡邊杏奈さん
石黒玄…NORIYASUさん
井上光…吉田雄樹さん
神谷詩織…大久保聡美さん
山田花代…嶺岸加奈さん
三枝和彦…なすびさん
チトフナマンさん(千歳船橋のご当地ヒーロー?)
雉はじめて鳴く

雉はじめて鳴く

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★

さすがに手堅く巧い。

赤子はゆりかごの中で

赤子はゆりかごの中で

IN EASY MOTION

シアター711(東京都)

2020/01/07 (火) ~ 2020/01/12 (日)公演終了

満足度★★★

ストーリーにちょっと散漫さを感じた。さすがにデリヘルは強引に思えた。むやみな大声も耳障り。

このページのQRコードです。

拡大