
燻し銀河
ネルケプランニング
天王洲 銀河劇場(東京都)
2008/03/26 (水) ~ 2008/03/30 (日)公演終了
満足度★
良く解らなかった
久しぶりに。。。うーん何を見て居るんだろう俺はと思う劇であった。ドタバタが少しあったのは解ったが、見ていて何らかの感想が全く無い劇も珍しい。自分の中では、久しぶりの外れくじみたいな感じです。まぁ、遠山さんが見たかったのが目当てだったで、良いけど。この劇場でやるような芝居ではないような気がしました。

ミュージカル李香蘭
劇団四季
四季劇場 [秋](東京都)
2008/03/20 (木) ~ 2008/05/18 (日)公演終了
満足度★★★
誠実なミュージカル
事実にできるだけ忠実に誠実に作られた作品だと感じました。
戦争について考えさせられました。
2度見ることはないかなぁ・・・といった感じですが、観てよかったです。

赤毛のアン
劇団四季
自由劇場(東京都)
2008/02/22 (金) ~ 2008/06/11 (水)公演終了
満足度★★★
マシューおじさん♪
話のあらすじをすっかり忘れて行ってしまいましたが、とても楽しめました。思ったよりも泣けるシーンが多くて最前列でボロボロ泣いてしまいました。
お子様がいる方なども気負わずに観れると思います。

ウィキッド
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2007/06/17 (日) ~ 2008/08/31 (日)公演終了
満足度★★★
2回目
1回目に誘われて観に行った時は、17列目とかなり後ろだったのに、エルファバが濱田めぐみさんだったので声量や歌唱力に大満足!本当に素晴らしいと感動。
2回目はまた観たいとウズウズしていったのに、主要メンバーがほとんど違った。キャストが違うとここまで違う舞台になるものかと愕然。
また行くなら是非、濱田さんがエルファバやってるときがいいなぁ・・と心から思いました。

私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★
いつも切ないですよね。。
前々回の公演から見ていますが、いつも何か切なくなるので、公演がある度に見たいなぁって思います。公演の後にいつも役者さんが外に出てきて挨拶するのが習わしなのかな??知り合いでもないので、周りから見ているだけですが、いいなぁって思います。次回も見ますねきっと。。。

歌わせたい男たち
ニ兎社
札幌市教育文化会館(北海道)
2008/04/10 (木) ~ 2008/04/12 (土)公演終了

月が、
おぼんろ
タイニイアリス(東京都)
2008/04/16 (水) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★★★★
良かったよ!
一部「省略してもいいかな?」というシーンもありましたが、全体として、言いたい事がきちんと伝わってきて、良かったと思います。今後とも頑張ってください!

ハリジャン
innocentsphere
シアタートラム(東京都)
2008/04/19 (土) ~ 2008/04/27 (日)公演終了

とけながら降ちてきた雪
劇団前方公演墳
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2008/04/08 (火) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
泣いて・笑って☆
初日から観てきました。
この前に観ていた『龍馬よ雲になりすませ』の続き物ということでも、楽しみにしていました。
『龍馬よ雲になりすませ』の追記にもなりますが。。
坂本龍馬が主役の作品ですが。
龍馬だけでなく、彼に関わる人達の人間模様も描かれていたのは興味深かったです。
それぞれの役者さんの持ち味が、これでもか!ってくらい多彩に出ていて素敵でした。
幕末に生きた人達は、本当にこういう風だったんだろうなぁ・・と舞台中にふと思ってしまいました。
劇場の広さを利用した大殺陣は、圧巻でした!
もちろん今回も、シリアスだけでない、硬くなりがちな幕末の舞台を和らげるような
お笑いのシーンが織り交ぜられてるのは、良いと思いました♪
相変わらず、泣いたり・笑ったり・・たくさん楽しませて頂きました☆
再演だけど沢山改訂があるとの事でしたけど。
初演で観たシーンがいくつもあり、懐かしくも新鮮に観劇しました!!
期待通り・・それ以上に感動した舞台でした☆
公演期間中、思わずまた観たくなり、予定外にも何回か劇場へ通ってしまいました★
いよいよ秋公演は本当の十周年。
どんな作品になるか、楽しみにしています☆♪♪

オープン・The・Show
劇団たいしゅう小説家
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2008/04/18 (金) ~ 2008/04/27 (日)公演終了
満足度★★★★
大衆演劇の底力!
基礎と経験がしっかりしている人が支える芝居って、
安心して見てられますね。
脚本がしっかりしていることが前提ですが、
役者さん達の立ち姿や台詞の間の取り方が、
とても安定しており、「プロの仕事だなぁ」と、
観劇しているこちらも、ゆとりを持って芝居を楽しめました。
大きな声を出して熱演するのもいいけど、こういう落ち着いた
芝居が体に染み込んでいる人達で綴られる作品を見ると、
まさに芸達者という仕事ぶりでしょうか。
このカンパニー独特の、吉本新喜劇に毛が生えたよう人情話を、
少し贅沢なテイストで見せてくれました。
こういう話だから、余計に役者の良さが引き出されているのでしょう。
主役の人、この人、知らないんだけど、有名なのかな。
殆ど出ずっぱりにもかかわらず、ブレることのない調子で、
話の芯を引っ張ってくれます。
見ていて、だんだん親近感まで湧いてきて、
思わず客席から、こちらも「座長!」っていいたくなりました。
風花舞ちゃんも、どんどん出演作の出番とスケールが小さくなって
行ってますが、良かったです。カラっとしたおかみさんになってました。
市川染五郎に似た、大衆演劇のスターが出ています。
彼もなかなか存在感がありますね。
早乙女太一しかり、みな素顔もキレ長の目をしてますね。
くるくる瞳の人は、大衆演劇には向かないのかなぁ。
戦隊あがりで男前スターのはずの涼平クン。
いつの間にか、こんな役というか扱いになってしまったんですね。
皆様、なんだか落ちぶれてしまった感がありますが(?!)
芝居を愛する心、舞台の真ん中に立つ誇りをしっかりと持って
演じている姿には、本当、好感が持てました。
遊び半分、適当な気分で上演しているとしか思えない
作品も多々有る中、
こういう良心あふれる作品は、どんどん制作していってほしいです。
でも、6000円は高いなぁ。4000円位で公演してくれればいいのに。
大衆演劇って、必ず時代劇をしなきゃいけないのかなぁ。
半分は、こういう現代劇みたいな軽い劇、
半分は舞踊とか名作劇集みたいな組み合わせでも
いいような気がするんだけど。
健康ランドで、キャストはともかく、こういう芝居が楽しめたら
いいよなぁ。
大衆演劇のチケットは本当に安い。
僕は十条で昔、見たことあるんだけど、
3時間、芝居と舞踊にお見送りまで付いて、1500円だった。
年齢とともにロックとかハウスみたいな音楽を聞いていたのが
「演歌って、心にしみるよなぁ」と思い始めたように、
だんだん、時代劇が好きになっていくのかなぁ。
想像できないなぁ。

オキルタメニハネムルシカナイ
POTALIVE
ひばりが丘駅改札前(東京都)
2008/04/19 (土) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★★★
歩いていく道道にシーンを重ねる。
多くを語るでなく、物語を想起するわけでなく、所々のよい感じな場所に役者が絵を作って。かなりスマートなポタライブ。5800歩。77分。

イエス斬り捨て
ファントマ
あうるすぽっと(東京都)
2008/04/16 (水) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★★★★
最後は・・・
素晴らしいエンディング、関西らしいパワフルな舞台で、楽しめたと思う。
昨夜楽日の観劇だが、この後大阪公演もあるようですので、詳細はネタバレBOXに・・。

どん底
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2008/04/06 (日) ~ 2008/04/27 (日)公演終了
満足度★★★
期待が大きかったから
ケラさんの舞台だからって、ナイロンのノリを期待してしまった。
随所に細かい笑いが散りばめられてて、その辺は期待通りだった。
原作があるから、っていうのもあるのかな~。
原作読んだら、ケラさんの脚色がどうなのかっていうのがもっとわかるかも。
でも、犬山イヌコはやっぱりすごい!
全部に不自然さがない。
コクーンシートで見にくかったけど、装置を上から見れたのはよかったと思う。
下から見ると、屋根の部分が全然見えてないっていうのにびっくりした。

月が、
おぼんろ
タイニイアリス(東京都)
2008/04/16 (水) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★★★
楽日観劇
自分で自分に名前を付けなければならなかった不幸は、そんな名前でも呼んでくれる人がいるというしあわせで昇華されるのか。というような見方をしていたので、ものすごく個人的ですが、その答えの過程として恋をもってくるよりは友情とか仲間という形の中であらわしてほしかったなと思いました。あのラストも好きですが、わたしとは?という問いの前で恋が出てくると焦点がブレてしまうような気がして。でも2時間越えの舞台なのにあっという間で、とてもたのしかったです。

苛々する大人の絵本
庭劇団ペニノ
はこぶね(劇団アトリエ)(東京都)
2008/04/11 (金) ~ 2008/04/26 (土)公演終了
満足度★★★★
愉快な悪夢。
タイトルに踊らされているのかもしれないが、確かに苛々する(笑)。
謎だらけの世界観に、突拍子もない展開に、特に愛せないキャラクタたち。
それこそ、悪夢なのだが……どこかしら愉快にも感じられるのだ。
ペニノの美術にはいつも驚嘆するのだが、今回もやはり驚嘆。
マンションの一室の中に、確かに“その世界が在る”ことを感じさせる。
今回がアトリエ公演の最後になるかもしれないとのこと。
また、機会があれば、取り組んでいただきたい。

シェイクスピアBOOGIE★WOOGIE
劇団BOOGIE★WOOGIE
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2008/04/18 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了
満足度★★★★
好き嫌いは分かれるようですが…
私は大好きです♪
妖精ダンサーズの華やかさがいつものブギ★とは違った雰囲気を出し、でもギャグはいつものブギ★テイストで大爆笑。
ちょっと残念だったのが音響の問題で、歌詞が聞き取れなかった事。
3回観てやっと解りました…

R-18
PU-PU-JUICE
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/04/17 (木) ~ 2008/04/22 (火)公演終了

私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

ねずみ男
劇団青年座
本多劇場(東京都)
2008/04/19 (土) ~ 2008/04/27 (日)公演終了
満足度★★★
観ました。
どこかしらねじれてしまった人々が過去を清算すべくもがく一日。観終わったあとにスッキリするようなタイプのお芝居ではないです。そもそもなんで?という疑問もいくつかあるし。でも、生きている限り悩みは続くよどこまでも、それでも誰かの一言に救われる瞬間もある。なんてことを自分と重ねてみたり。見方は人それぞれだろうと思いますが、うだうだ考えるのが好きなのでわたしは観てよかったです。

莫逆の犬
ONEOR8
新宿シアタートップス(東京都)
2008/04/17 (木) ~ 2008/04/27 (日)公演終了
満足度★★★
もっとできるのでは…?
初のONEOR8観劇でした。
前作「ゼブラ」を見れなくて、それがすごく評価高かったし、最近この劇団は勢いがスゴいので気になって。
で、感想は、ココリコ田中さんは熱演でした。引きこもりの男を見事に演じてました。本職の笑いもむしろ劇団員が担い、田中さんはちょっと演技が濃いけど好演です。
ただ、ストーリーが10年に渡る割にはあまり印象に残らないのが残念。このテーマを描くのにこの手法はどうだったのだろう?
舞台のキーとなるバックボーンを小出しにしてゆくのですが、出し惜しみした分掘り下げが足りない感じでした。
「他の作家さんが書いたらどうなるだろう?」という方に意識が行ってしまいました。