最新の観てきた!クチコミ一覧

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闘争×ホルモン TackleBagタックルバッグ

闘争×ホルモン TackleBagタックルバッグ

グワィニャオン

俳優座劇場(東京都)

2010/09/11 (土) ~ 2010/09/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

興奮がおさまらない!!
興奮がまだおさまりません。すごい舞台でした!j前から三列目の席だったので、役者さん達の飛び散る汗、息遣い・・・(ちょっぴり汗臭さ)も体感してしまい、もう興奮でした。
本当にラグビーの試合を見た感覚です(本当の試合は見たことりませんが)でも目の前で確実にラグビーの試合が繰り広げられてました。そして見てる側はその試合の行方に手に汗握ってつい力が入り、おじさんチームを確実に応援していました。そしてその姿に涙があふれてしまいました。ラグビーの闘いをいろいろな角度から見せてくれる演出がお見事でした。途中でおじさんチームのドキュメントでも見てるようなリアリティがあって、リアルなスポーツと作り話のお芝居がコラボしたようなスゴイ舞台でした。こんなことが舞台で出来てしまうのですね。発想力に脱帽です。
あー本当に興奮がまだ続いてる。

ネタバレBOX

ストーリーは商店街を復興させる為に各店舗の主人達がラグビーに挑戦するという単純明快な物語。でも単純なストーリーだからこそおじさんたちにリアリティがあって、つい引き込まれてしまった。そして最後のあの必死な姿を見せられたら、もうそれだけで涙が出てしまう。伏線として伝説のラガーマンの話や息子の話、うつみ宮土理演じる監督の若い頃のエピソードが入り物語に深みが加わる。この辺の展開はやっぱりうまい。
店主の特徴をラグビーに生かすあたりも面白かった。そしてグワィニャオンでは恒例?となりつつある7分休憩も、やっぱり今回も面白かった!

今後、大きな劇場でチケット5000円ぐらいの公演になっていくのでしょうか?小さな劇場で3000円ぐらいのもやって欲しい。
☆御来場ありがとうございました☆ サマータイム、グッドバイ

☆御来場ありがとうございました☆ サマータイム、グッドバイ

ガラス玉遊戯

「劇」小劇場(東京都)

2010/09/14 (火) ~ 2010/09/19 (日)公演終了

満足度★★★★

人の感情を丁寧に表現していました
まさにタイトル通りに、「夏にさよなら」でした。
黄昏というか、
落日の感じが丁寧に丁寧に会話にて積み重なっていってました。

ネタバレBOX

舞台も綺麗に作っており、話も登場人物の設定も判り易かった。

ホントに身近にいそうな人々の群像劇でした。

個人的には、飄々と人生歩んでいるイリエさんが好みかな。

土地持ちオーナーの毎回変わるアロハシャツとか、
ちゃんと飲んでる、お酒さん達とか。
小道具や衣装・インテリアにも気を使っていた細かい配慮が気に入りました。

結局ハウスは畳んでしまい、島には残らないと決める。
哀しいラストが心に残りました。

少女漫画とかでの心理描写を実際に演じるとこんな感じかなー、
などと人物の性格分けが見事で感心いたしました。
俺が彼女を好きなことを神にすらきづかせない‏【公演終了】

俺が彼女を好きなことを神にすらきづかせない‏【公演終了】

劇団鋼鉄村松

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2010/09/16 (木) ~ 2010/09/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

最高でした。
面白過ぎでした。
周りの誰もが大笑いしてました。
そして僕も嫌になるほど爆笑してました。

ネタバレBOX

二時間十分・・・

時間にすれば長いのかもしれません。
けれど感覚で言ったら全く長くは無かったです。

だってほら、よく言うじゃないですか。楽しい時間は早く過ぎるって。まさにそんな感じでした。

僕はもうすっかりと、そしてしっかりと物語の世界に引きずりこまれ、がっつりと笑い、観終わった後はなんだかすっきりとしていました。

ムラマツベスさん、最高ですね。
この人さえいればなんだって出来ちゃう感じですね。いわゆる車で言うところのエンジンですね、エンジンさえしっかりしていればとりあえず車は走りますからね。後は周りの役者さん達にかかってますね。車がフェラーリになるのか、カローラになるのか・・・。

ボス村松さん、キャラ最高です。声も好きです。けれど観ててなんだかハラハラしちゃいます、何かやらかしはしないかと・・・。で、案の定やってくれました。噛むのはいいんです。けれど噛んだ後、『ああ、やっちゃった』的な感じはやめた方がいいですね。自然に噛んで下さい。まぁ自然に噛むってのもなんですが。なにしろそういうのが無くなったらすごい役者さんになりますよ。なんだか無限の可能性感じますもん。存在感ハンパないですし。

なにしろ・・・

今回鋼鉄村松さん二度目の観劇なのですが、で、なんだか偉そうであれですが、みなさん以前に比べて格段に進歩してました。そう感じました。サラリーマン村松さんなんか特によかったです。安定してました。ボス村松さんも。

それにしてもなんなんでしょうね、数ある劇団の中でもこんなにも見守ってあげたいと思わせる劇団、なかなかないです。

頑張って欲しいです。

あ、そういえば、ドアを開ける音、口で言うのはやっぱりこだわりなんですかね?あれが芝居全体をひどくチープに見せるんです。できればちゃんとした音にして欲しいものです。

なにしろ応援してます。

スプーン一杯の資本主義

スプーン一杯の資本主義

“創造集団”生活向上委員会

南大塚ホール(東京都)

2010/09/16 (木) ~ 2010/09/20 (月)公演終了

満足度★★★★

全体的には良かったです
ネタバレ専用になってしまい
申し訳ありません。

ネタバレBOX

ベタなお笑いがあったりするんだけど、
後半はウケが良かったです。
特に射場さん演じる鮫島が
輝いてました。
アドリブで他の役者が、
テンパってたは申し訳ないですが
すごく面白かったです。
アドリブ大好きな方は
毎回期待していいのかもしれません。
中には許せないって方もいるんでしょうけど。

政治や兵器ネタが多いので、
ついていける人といけない人で
分かれそうな気もするが、
観に来てるお客さんは
みんなわかってそうかな?
あまり意味がわからなくなってるのは
俺だけなのかもしれません。

回想シーンで
凄く脱線してる感じは悪くないですが、
観てる自分的には不安でしたね。
さらに男性数人が上半身裸になったのは、
俺だけかもしれませんが引いちゃいました。

真面目な部分もあって
感動もありましたが、
お笑いの部分はウケる時と
ウケない時と差が激しかったです。
みだれ髪・公演終了!ご来場ありがとうございました!

みだれ髪・公演終了!ご来場ありがとうございました!

処女航海

ザムザ阿佐谷(東京都)

2010/09/17 (金) ~ 2010/09/19 (日)公演終了

満足度★★★

黒髪万歳
性的な、あるいはラストのソロダンスの女性のようなスキャンダラスなシーンと舞台美術の使い方にはゾクゾクする。しかしダンスが基本的にこういうものなのか、それとも演劇的な緩急の付け方に慣れているせいなのか、観ていて結構早くに飽きてしまった。
匿名性の高い身体を獲得していく傾向のダンスよりも、感情に突き動かされる身体を指向していくと謳うわりには、根っこの情動があまり読み込めない身体が多かった感触。「ああ動いてるなーと」思うシーンがけっこうあり。

心の余白にわずかな涙を

心の余白にわずかな涙を

elePHANTMoon

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/09/16 (木) ~ 2010/09/20 (月)公演終了

満足度★★★★

観れてよかった
もし2年前に公演されていたら観る事ができなかった作品です。

張り詰めた空気が苦じゃない。

ただ切なくて涙が溢れました。
喪失と絶望の果て・・・それでもみんな生きていくんですね。


アイツは世界を変えるらしい

アイツは世界を変えるらしい

けったマシーン

しもきた空間リバティ(東京都)

2010/09/17 (金) ~ 2010/09/19 (日)公演終了

満足度★★

全力を出し切れていない気がした
シンプルな舞台での、会話中心のサスペンスなのですが。
各キャラクター、楽しく上手に性格作られているのに。
なぜか表面をなぞるだけの印象が否めなかった。
(中途何度か、軽い眠気が起きたし・・。)
そこそこ美味しい鰻丼に、山椒が付いていなかった感じがしました。

ネタバレBOX

市長用のでかいテーブルの箱は、無駄な気がした。
椅子代わりの白い箱も4つ移動もせず利用していたが、
6個位に増やして、各場面ごとに移動すればよかった気がする。

BGMというか効果音での列車の音は、なかなか良かったのに。
なぜに暗転時などに有効利用しなかったのか?

一番気になったの衣装です!
舞台装置簡略化してる分、凝ったり変化付けるべきだと思います。
看板女子アナが、ズーッと同じ服って変じゃない?

市長の部屋の時は、何も小道具置かなくてもいいけど。
居酒屋や、編集室内はTVのリモコンとか、
皿やグラスなど持ち込んだ方が良かったと思う。

ADくん、キャラは良かった。
だんだん仕事に慣れてきたところを観客にアピールする為に、
外回りでは、笛とかハンディカム持たせたり。
現場では腰のベルトにカラーテープとガムテープつけたりと。
衣装や小道具のリアリティの追求が足りなく思えた。

物語はサスペンス調で良かったけど、
伏線少ないし、人物へのスポットが小さく感情移入しづらかった。

つぶやき市長に、ハイテンション秘書。
2重人格アナに、朴訥主人公と、キャラ良くく立っていた分惜しく思えました。

芝居を熱くする、たぎりが小さく感じました。
バクマンのシュージンとサイコーを見習って欲しく思ったです。

煮詰めと強弱が今後の課題ではないでしょうか

ラストのケータイ使った復讐シーンの演出は上手でした

「美しきラビットパンチ」

「美しきラビットパンチ」

ゴジゲン

駅前劇場(東京都)

2010/09/18 (土) ~ 2010/09/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶望の果てに。。。
ここまでかというほどの弱者たちのワンダーランド。松井さんの脳をみてみたい。ラストの突き抜ける瞬間に目が潤む。100分。

自慢の息子

自慢の息子

サンプル

アトリエヘリコプター(東京都)

2010/09/15 (水) ~ 2010/09/21 (火)公演終了

満足度★★★★

ハーレム
Who wouldn't want harem?

『笹の音の小夜曲~セレナータ~』

『笹の音の小夜曲~セレナータ~』

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

シアター風姿花伝(東京都)

2010/09/17 (金) ~ 2010/09/19 (日)公演終了

満足度★★

アングラ+市民ミュージカル?
初見です。詩情あふれるファンタジーミステリーを想像していたのですが、アングラ+市民ミュージカルみたいな印象でした。バンド生演奏は幕開きはいい感じだったのに、途中、音が大きすぎて、役者の声がかき消されてしまう場面があったのは残念。

ネタバレBOX

何もかも中国人の仕業にして終わってしまう雑な筋書きと謎解きにはがっかり。
押入れから刑事が登場したり、母親が姥捨て山志向で自らダンボールに入ったり、姉娘の葵(ミヤタユーヤ)を芸能界にスカウトしようと怪しげな「ギョーカイ人」たちがやってきて安っぽいお笑い場面を演じたりする場面は、どこか唐十郎のアングラ劇を思わせるが、新鮮味に欠ける。
舞台後方が開いて竹取物語のような場面が出てくる終盤もアングラっぽい演出で、さんざん音楽や照明で盛り上げたあとに、定年退職の日、姉娘(実は青年)に刑事の流石が刺殺されてしまう場面が続き、これもクライマックスとなるため、全体的なインパクトが弱まってしまった。
渡辺勝のすすり泣くような歌唱もアングラ風味。それに比して、「笹音のかげぼうし」のコロスが出てきて、「地上の星」を大合唱する場面は、市民ミュージカルのようで素人くさく、ちぐはぐな印象。
俳優では、意図的に棒読みで台詞を言う母親役の鈴ノ木まろが唯一女優らしく、印象に残った。刑事の流石(鹿又隆志)は安定感ある演技だが、「情熱大陸」「プロジェクトX」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」などのTV番組名を連呼して、「憧れだ」と言わせる場面は不要に感じた。刑事コンビの流石の相棒・亀有役のヴィンは意図しない棒読み演技で台詞もとちるなど、鹿又の足を引っ張っていた。芸能事務所の社員の山田香が声量がないためか、大声を出しているのに、音楽や他人の台詞がかぶると聴き取りにくかった。女社長をオカマの俳優、天海朋に演じさせるのは笑いをとるためなのだろうか。「白い白馬の王子様」と台詞を言い間違え、あわてていたのがご愛嬌。
HPを読むとコンセプトが明確に思えたが、実際に観た芝居は雑駁な印象で、目指す演劇スタイルがよくわからない劇団だった。
窓

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2010/09/16 (木) ~ 2010/09/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

ブルジョワ青年の憂鬱
倉持裕の新作は「女に振り回される男たち」という一見シンプルで普遍的なお話。
舞台を巧みに現代の日本に移した翻訳モノのようだった。
雄弁な登場人物たちの会話が観客の想像力を喚起させる倉持戯曲の到達点ではないだろうか。
(言い過ぎか、言い過ぎだ)。
ビッチな女優役の野波麻帆をはじめ、役者陣も申し分ない。
空席が目立つ入りの悪さが不思議なくらいだ。
「モテキ」効果があるかと思っていた。

ネタバレBOX

内田亜希子は端役過ぎて残念。
ラストに野波麻帆が浮かべる笑み、鮮やかな幕切れが良かった。
ZOKKYののぞき部屋演劇祭2010

ZOKKYののぞき部屋演劇祭2010

ZOKKY

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/09/10 (金) ~ 2010/09/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

ヤバイ!!
「極めて美しいお尻」「不躾なQカップ」「揉む痛み」を観劇+「本能」「エロスの解剖」を体験。。。
zokky初体験でしたが、想像以上!
のぞいてるんだけど、観せつけられてる感じ。
こんなに面白くて刺激的な世界があったのね…
他のも全部観たかったなぁ。。。

会場に着いてから音楽聴きながら待ってる間、お見かけするのが見るからに「大人」な方達ばかりだったので、内心ドキドキでした。

ネタバレBOX

「極めて美しいお尻」→お尻フェチ。変態っぽかった…。
「不躾なQカップ」→Qカップがそうなっちゃうのか…。
「揉む痛み」→そんな妄想するなんてどんだけMなの…。
どれも真剣なおふざけ感がなんとも言えない感じで素敵。

「本能」→目隠し+拘束!気配とか吐息とか、エロいよ!!!
「エロスの解剖」→自分が仰向けになってのぞかれる・・・ある意味羞恥プレイ。自分の後に初老の男性が体験していたが、どんな感想をもたれたのか気になってしかたない。
☆御来場ありがとうございました☆ サマータイム、グッドバイ

☆御来場ありがとうございました☆ サマータイム、グッドバイ

ガラス玉遊戯

「劇」小劇場(東京都)

2010/09/14 (火) ~ 2010/09/19 (日)公演終了

満足度★★★★

自己満足グッドバイ
南の島のリゾート・ゲストハウスを取り巻く人々の、気持ちの衝突や葛藤を描いている作品。
いろんな価値観を持った登場人物が出てきます。
「あ、自分はこの人に似ている!」と思うと、それとは対照的な登場人物とのぶつかり合いがあるので、意外と観ててストレスが溜まる物語かも。

自分は「調整型な性格」の主人公佐紀子や、「前のめりになってしまう、不器用な」明日香に感情移入しました。
自分が正しいと思ってる価値観って、他者からの視点からだと欠点に映ってるのかもしれない。
そのへんの見渡す力を持ってるのが、大人なのかな。
そんなことに気づかされた作品でした。

ネタバレBOX

夢や希望を持ってゲストハウスに集った人たちは、各々そこで「自分探し」を行うのですが、結局大きな達成がないまま終幕になってしまいます。
それを「長い夏休みの終わり」と、例えられてました。
まどろみから醒めてくようなこの終わり方は綺麗ですが切ないですね。
この後、彼女らにどのように「新学期」が開けていくかは、観客に委ねるといったところでしょう。
不透明時代の昨今ですから、演劇や映画くらいは私はハッピーエンドが好きなんですけどね。
作品を通じて寓意や余韻は悪くないのですが、何か一条の希望があるようなそんな終わり方ができたらよかったかな、と思いました。
「美しきラビットパンチ」

「美しきラビットパンチ」

ゴジゲン

駅前劇場(東京都)

2010/09/18 (土) ~ 2010/09/26 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!
おもしろかったです。わけわかんない感じとかも、ちょいちょい泣ける感じとかもぜんぶひっくるめて。

PRESENT あ・げ・る

PRESENT あ・げ・る

ももいろぞうさん

劇場HOPE(東京都)

2010/09/11 (土) ~ 2010/09/21 (火)公演終了

満足度★★★

ポップな世界☆
初めて、観させて頂きました!
女の子が描く可愛い世界でした♪
衣装やセット、小道具などがんばってた感じがしました!

かみのつばさ

かみのつばさ

兎団

アトリエファンファーレ東池袋(東京都)

2010/09/17 (金) ~ 2010/09/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

心地良い疲労感。
観終えた今。頭の中がぼーっとしてる。たくさんの感情を一気に感じた、揺さぶられた。良い意味での疲労感。
現代と、時の流れが錯誤することで、戦争を生きた人々の生きる姿が鮮明に突き刺さってくる。
戦争という難しいテーマだけれど、よくそれにありがちな、重苦しさや悲壮感だけが残るものではなく、何だか楽しかった気持ちがあるのは、兎団ならではの演出故。だと思う。

大人の授業

大人の授業

smokers

テアトルBONBON(東京都)

2010/09/09 (木) ~ 2010/09/12 (日)公演終了

もったいない。
そんなに悪くない内容だったのに、もったいない。
無対象の芝居で、窓より大きく動かしてしまう。
ギクシャクしていて、他の役者さんに伝染する。
笑いのシーンなのに、外す。
つらつら〜っとしゃべって、何を伝えたいのか分からない。
噛み噛み。
会話になってない。

他のお客さん達は結構笑っていた。
・・・笑えない私は、もったいない。

自慢の息子

自慢の息子

サンプル

アトリエヘリコプター(東京都)

2010/09/15 (水) ~ 2010/09/21 (火)公演終了

・・・
他の演劇の劇評サイトでも絶賛されてるし、
コリッチの他の方も褒めてるけど、
どう見たら良いのか全然わかんないよー。
いや、わかってたハズなんだ。そんなにわかりやすい物語が、
描かれる訳無いって…。未知な世界を見たい期待と、理解出来ないかもしれない不安で見たけど。表面的なことしか理解できてない気がする。
だから評価出来ません。
笑ったし、ビビったし、ラストは圧倒されたのに、何故自分の感情が揺さぶられ
たか、根拠を立てて説明出来ないのがもどかしい。面白かったけど、何故かはわからないので、次回作でリベンジしたいです。

ネタバレBOX

主人公の正は、自分の国を立ち上げていて、正の母はワイルドな男に連れられて
正の国へやってくる。日々のクレーム対応の仕事でメンヘルな妹と、『自分は殺
されるかもしれなくて、攻撃されたら相手を殺してしまうかも』と不安に怯える
兄も二人揃って正の国を訪れる。この兄と妹はお互いを求めあっている。正の国
の隣には妄想の子供(陽)を育てる女がいる。やがて外からの圧力や(好きになった
女に迫って逃げられ傷のなめ合いとして形だけの結婚を迫られる)、隣国からの進
撃や(隣の女が兄を連れて逃げる)、内部分裂(母親が男と結婚する)、などがおき
正の国は危機を迎え、正は自国の国民(たくさんの人形たち)に意見を求めるも何
も言われず混乱する。

床にしかれた大量の布が、色々な場面を表現して、散乱する小道具達が、主人公
の正の心理状態をも表しているんだろう。具体的な心理描写がほとんどないのも
、何者でもあり何者でもなく、どこでもありどこでもないのだろう。そう理解し
ても、一体何を訴えてるのか釈然としない。ググって他の方の感想を読めば『青
年期の変態的な願望』やら『近親への共依存』やら『家族関係の神話化』やら『
現代社会の病理』やら『新しいアングラ』だと言うが見る人によって、どんな物
語にもなりうる物語は、何も語ってないのと同じじゃないのか?って斜に構えて見てしまったり。
ギンノキヲク

ギンノキヲク

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/09/16 (木) ~ 2010/09/20 (月)公演終了

プツプツ
集中力がないのかしら・・・。
プツプツ途切れていました。


私には分からないのですが、言いたい人の方を見ずに、正面を見てしゃべるのでしょうか?


気持ち悪くはないですか?

伝説との距離

伝説との距離

シャチキス(少年社中×ホチキス)

シアタートラム(東京都)

2010/09/16 (木) ~ 2010/09/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは・・・
キターッって感じです。

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