最新の観てきた!クチコミ一覧

153121-153140件 / 191628件中
浮標(ブイ)

浮標(ブイ)

葛河思潮社

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2011/01/17 (月) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

はかない
劇場に行く前かなり眠たい状態だったのですが、4時間のあいだ一度も目を閉じなかったのは、やはり演出や役者さんがとてつもなく素晴らしかったからだと思います。

長かったけど、観に行って本当に良かったです。
たっぷり浸らせていただきました。

オープンしたての神奈川芸術劇場に芝居の魂がポッと宿る瞬間を目撃できたのがシアワセです。

ネタバレBOX

お芝居の最初・最後現実と非現実の境目がフェードインしていくカンジが好きでした。

ラスト、砂の中に、ポツン。
砂に描いた絵は儚いのですね。
アフターサービス【月1WS開催中!】

アフターサービス【月1WS開催中!】

プロデュースユニット四方八方

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★

今年、一本目です。
今年の一本目です。
発想、なかなか面白かったです。
ハートフルって感じが良く伝わってきました。

と思いつつ、小さくまとまってしまっているのが
少々勿体無い、もっと話を大きく出来るなぁなどと
あれこれ想像してしまいました。

もっと黄泉の国の天使たちが独特の雰囲気、もって欲しいかな?
人の魂とあまり違いが感じられなくて(それが作者の狙いかもしれないけど)
『黒執事』の天使みたいな怖さを持ったキャラだと面白いかも!?

ひとつブーイング!
ロクちゃん(六川 裕史)主役との事でしたが、
メインメンバーの中で主役が1番見せ場がないって
そりゃ無いでしょう!!
と、ロクちゃんに妙な親近感を感じてる私は思うのでした。

以上、感想でした。









僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★

えーっと
マシーン日記でしたよ。
インスパイアなのかな・・・

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★

むむむ
楽しかったです、面白かったし笑えました。
が・・・初めての鹿殺しさんで期待が大きかった分、全体を通してはちょっとイマイチでした。

歌はとてもよかったと思います!
次回公演も見に行けそうなので楽しみです^^

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

鶴の恩返し
釧路湿原を舞台に描いた人間の愛憎劇。鶴のダンスやアニメ的キャラクターの立ち上がりが楽しい。それからキャラクターたちの仕草もいちいち面白い。全体的に音楽劇というよりもエンタメ。相変わらず勢いのある芝居だった。

ネタバレBOX

ジョンレノンを愛する自衛官の父・哲郎が海外赴任中、母ちゃんが沼で殺された。 父は「お前は長男なのに母ちゃん一人守れなかったのか?!」と詰られ、それ以来、兄・哲太郎は、オンボロ小屋を建て、そこで引きこもりになり、そして丹頂鶴の保護活動を始める。沼は哲太郎の母ちゃんなのだ。

弟・哲次郎は、母を忘れるようにギターを掻き鳴らした。
そんなある日、哲太郎は湿原で月影千鶴子と名乗る女を拾う。千鶴子は哲太郎に助けてもらった恩義を感じて、哲太郎の命令に従い、哲郎に見つかって殴られ傷つきながらも、哲郎の家から金目のものを持ってくる。千鶴子にとって哲太郎が全てだった。

一方で哲太郎は母を殺した犯人に復習の念を抱き、千鶴子にもそのことを話していた。そうこうしているうちに、レッドリボン群が母親を殺したのだと知ると千鶴子は主犯格の足を片足切ってしまうのだが、障子の向こうで繰り広げられた惨殺事件は、まるで父・哲郎を殺したのかと勘違いした哲次郎は千鶴子の後頭部を滅多打ちにしてしまうのであった。

鶴の恩返しの物語を「劇団鹿殺し」風に脚色したような感じだった。三人の男達と千鶴子が織り成すバカらしくも愛おしい暴走の果て。

劇中、ドラゴンボールネタやマリオネタ、プロレスネタ、カツーンネタを盛り込み楽しませてくれる。親子の確執の後、誤解が解けて、晴れて「僕を愛ちてくれていたんだね。」と納得する哲太郎が愛おしい舞台。
新訂・ワーグナー家の女

新訂・ワーグナー家の女

桐朋学園芸術短期大学演劇専攻

調布市せんがわ劇場(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/22 (土)公演終了

三専攻合同!
ワーグナーとヒットラーとの関係を聞いたことはありましたが、こんなふうだったのか…と。

ネタバレBOX

ワーグナー家の視点からの描写でありながら,かえってヒットラーの人間性が感じられるようになるところを面白くおもいました。
普通に暮らしているあたりまえの人、人々が、いつのまにか独裁者になっていく、独裁者を創り上げていくさまが見えてくる、その怖さを感じました。

さすが桐朋生!とおもいながら見られました。
けれどやはり同年代集団、役柄の年齢差を出すのはたいへんだなぁ、ともおもいました。
アウトロ

アウトロ

ハチビットプラネット

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

気分は健さん
ヤクザ専門の映画会社を舞台にしたヤクザな(?)芝居。細かいことは気にせずに楽しめって感じで、愉快でした。

tropic

tropic

TYPES - タイプス -

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★

ダンスと歌がいい
ゲームの世界に迷い込んだファンタジー。話自体はありきたりで、それほど入り込めるものではなかったけど、ダンスと歌がよくて、そこそこ楽しめました。

わが町

わが町

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/01/13 (木) ~ 2011/01/29 (土)公演終了

満足度★★★★★

シンプルだけど、質が高い舞台。
セット、衣装などとてもシンプルなつくりでしたが、出演者、脚本、音楽すべてにおいて質が高い作品だなぁと、観劇後とても心が満たされました。

ドクターギブスを演じる相島さん、素敵でした。また何かほかの作品で拝見してみたいです。

アウトロ

アウトロ

ハチビットプラネット

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★

男くさい
作・演の人、もしくは主役の人が、こういうのめちゃめちゃ好きなんだろうな~と思いました。
ヤクザ二人の生き様が如何にもそれっぽくて私の好みではなかったかな。
あ、でも決して面白くなかったわけではなく、
コメディとしてはよく練られていてテンポもよかったです。

わが町

わが町

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/01/13 (木) ~ 2011/01/29 (土)公演終了

満足度★★★★

人生を愛する
天気のいい午後のまどろみのような舞台。
シンプルな舞台装置。
ミクロからマクロへのつながりを自然に感じる。

ネタバレBOX

架空の町を描いた3幕構成の舞台。
1幕は「日常」だが、残りの2幕(「恋愛・結婚」「死」)もすべて「日常」である。
「人の営み」のすべては日常であり、自然の中にある。
そして、第3幕がすべてを物語る。

「生」と「死」は地続きで、と言うよりも、境がないようにも思える。
その根底には、輪廻転生の思想のようなアジア的なものがある印象さえ受ける。
繰り返し行われる日常と、「生」と「死」の繰り返し。

日常が演じられて、しんしんと雪が降り積もるように観客の心の中に物語を作り出す。
あくまでも「演じている」ということが、キーである。舞台監督が、架空の町の物語を舞台上の役者たちに演じさせているからだ。
この、舞台監督が全編顔を出し、ストーリーを語るという構造は、いわば、「役者=人間」「舞台監督=神」のようであり、宗教的な色合いを感じる。
「人の日常」の視点も神の視点だし。
「運命には逆らえないのが人間だ」という見方は皮肉すぎるか。

とてもシンプルな舞台装置で、効果音も若い役者さんたちが、自らの口で行う。
肉体が鍵盤を叩くことで音がするピアノの調べも、シンプルなのだが、深い味わいをもたらす。
つまり、「人」がそこにいることがすべてである。そこにあるのは、「人」の物語だ。

舞台監督役の小堺一機さんは、とても流暢。もちろんそれは悪くないのだが、なんとなく手際のいい司会者にしか見えなくなってきてしまった。何というか、舞台の上の人間たちへの「思い入れ」のようものが、今ひとつ感じられなかったような気がしてしまうのだ。

先日観た葛河思潮の『浮標(ブイ)』とほぼ同じ時期に書かれた戯曲であり、「生」「死」がキーワードになっているところに共通点があるのだが、こちらのほうにアジア的な印象を受けたのは不思議だ。
とは言え、観る順番が逆だったら(こちらが先だったら)、こちらはもっと楽しめたのかもしれない。
『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

舞台芸術集団 地下空港

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かったです、かなり。
というか、
これは観なくちゃダメだなと思いました。
そして観て良かったなと。

始まって五分でその不思議な魅力に完全にはまりました。

とても良かったです。

ネタバレBOX

けど、あの最初に風船を割るところ、あれ不要ですね。心臓が弱い人には危険ですし、実際、自分、かなりビビくりまくりました。やめてください。

魔王の人、すごく良かったです。他の人達もみなさん高い能力持ってますね。素晴らしかったです。

音楽の選択や使い方がとても好みな感じでした。

なんだか劇団四季のような完成度の高さを感じました。
ニビル星人 VS 幸福な朝食

ニビル星人 VS 幸福な朝食

スマッシュルームズ

シアター711(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

期待は裏切らず
面白かった。
個人的には前回よりもこっちの作品の方が好き。
テンポも良く、あっという間の時間でした。
また観に行きたいと思います。

エモーショナルレイバー【ご来場ありがとうございました!】

エモーショナルレイバー【ご来場ありがとうございました!】

ミナモザ

シアタートラム(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

再演もいいです、シアタートラムにもぴったり
やっぱ台詞がいいんだよね。初演で惚れ込み、そして再演でも変わらぬ完成度で嬉しかったです。シアタートラムの空間って贅沢過ぎて持て余しがちですが、これがちゃんとぴったりハマってました。自分にとっては初演から数えて二回目の観劇なので、好きな映画を二度見るような感覚で俯瞰して見ていたら、点で刻まれたテーマがじっくり染みて来ました。

社会的なスタンスで異を唱えるストレートなものより、「振り込め詐欺」なんていう日本独特な犯罪を描ききったことが結果的に社会に対する異になり、ボディブローのように効いちゃうな。

あ、ハマカワフミエファンの方はご期待ください。新機軸です(笑) キャストもみな良くて、初演から引き継いでる方たちもよりブラッシュアップされてました。ぜひお見逃し無く。

[宣伝]演劇のレビューが満載の同人誌『SHINPEN』、僕が書いた初演のレビューも掲載されています。有り難いことに会場販売分が完売気味で追加をお願いしておきましたのでよろしければ。

ネタバレBOX

自分がゲストで出たポストトークでも触れましたが、アンモラルな彼らがあそこまで正当化し思い込む様は、無理矢理戦場に放り込まれた兵士が人を殺す理由を正当化しているくらい悲しい。

そしてそれがいまの社会、回り道ばかりしてる糞政治であり、こんな糞くだらない国に対する怒りが湧くし悲しくなる訳です。
わが町

わが町

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/01/13 (木) ~ 2011/01/29 (土)公演終了

満足度★★★★

良かった
 これといって事件も起こらず淡々と進んでいく戯曲に、これ程まで生き生きとした作品が出来るものかと、ただただ感心して観ていました。

 星が4つで、5つでないのは、決して(星一つ分)満足できなかったという訳ではありません。観劇直後では、まだ評価をすることが出来ないからです。
 すなわち、この作品の登場人物のように、これから生き続けることで、この作品の意義が分かって来るのであると思います。

 小堺一機、格好良い!!

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

舞台芸術集団 地下空港

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★

あれれ。。

 今回はとても爽やかな後味でした。前回は、舞台の色みおかげもありましたが、とても濃い味で、劇場丸ごとダークファンタジーと言う感じでしたが、今回はいつもテーマとして扱われている、人間の孤独 個人の消滅 という部分は薄く、悪者達もみな可愛くて面白かった。 いつも実験的な姿勢を感じさせられて、凄いです。  初演の舞台写真とはまったく異なってるようですが、初演も気になりました。
 次回公演も楽しみにしてます!

 ・・・中盤から冷気が入り込み、とても寒かったので、温度調節、 お願いします。。

ネタバレBOX

地下空港は今回で5、6回目になりますが、今回はちょっと、あまり入り込めませんでした。まず、劇場客席が急斜面なせいか舞台を俯瞰して見ており、またタッパがあるので、役者さんもその動きもとても小さく見えました。真っ白な舞台に、発色のよい色達が配置されて、いつも以上に立ち位置や疎密が気になってしまった。
 また、サタンやアスモデウス等、人間でない役にリアリティを感じられなかった。 まず、あまりに言葉量が多く、皆初めから終わりまで早口過ぎて、テンポに抑揚が全く感じられなかった。操とルシファーとの笑いを取るようなシーンも、マモン(?)やアスモデウスらが悪巧みしているシーンも、全てマシンガントークのごとく同じように走り去り、客はひたすら置いてかれる感が強かった。疲れてしまったし、駄洒落や俗っぽいところでしか笑えなかった。そして、今回はより、左翼的な?言葉が多めで少し疲れたし、役とその台詞との違和感がひたすら拭えなかった。 その人物の言葉になりきれてないように感じた。

 巨人達の国々のときは、もう少し、声色だけでなく声量、質等で迫力やオーラが出ており、音響と照明もうまく絡んで凄みのあるシーンを生んでいたが、 今回は、役者の声がまず、マイクでとってるな というのを感じながら見てしまったし、転換時が いつもよりぬるっとしていて、残念だった。 地下空港は、転換の仕方がいつも好きで、演出の妙を感じていましたが。
 また、カーテンで空間に変化がつけられてましたが、もっとダイナミックに変わって欲しかった。カーテンが、背景を”隠している”というように感じられてしまった。 カーテンが紗幕的なもので、引いてある時も向こうの景色が仄暗くかいま見える、等、”カーテン”がもっと変貌したら良かったなとおも思った。 

 この二年ほお、内容がどんどん人間ばなれしていくにつれて、吐いている台詞と役者の話し方と衣裳が乖離していってる気がします。どれも面白いのに、もったいないと思えてなりません。。 
 また今回の劇は、タッパのある劇場ではなく、もう少し天井は低く、奥行きがどーんとあるような、非劇場的空間でやったほうが映える舞台じゃないかと思いました。

 
 役者さん一人一人は、とても力を感じるのに、台詞の多さと早さに流されているように感じました。 バックで流れているクラシックはゆるやかな調べだったり激しくなったり変化をつけているのに、台詞のテンポはただ早くて、滑稽でさえあった。。 


 批判ばかりで本当に申し訳ないです、、 本当に好きな劇団で内容も大好きなのですが、今回は少し、内容以外のところで気になってしまったので、、 初めて書かせて頂きました。
 
 これからも応援してます!  
わが町

わが町

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/01/13 (木) ~ 2011/01/29 (土)公演終了

満足度★★★★

みえないものがそこにある
何もない舞台の上、人、声、照明、ピアノ。案内人(舞台監督役)のさりげない説明。これだけ想像力をためされて泣ける舞台ははじめてかもしれない。永遠輪廻。人が生きること、その意味は生きているときには…。とても余韻のおいしい舞台でした。

大人は、かく戦えり

大人は、かく戦えり

シス・カンパニー

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/01/06 (木) ~ 2011/01/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

予想に反して・・・
外国作品、役名がカタカナってちょっと苦手なんですが・・

このキャストからは 大人の会話劇 というイメージで観に行ったのですが・・予想に反してめちゃめちゃ笑える作品でした!! 

さすがマギーの演出っていう感じです。

ウリエ夫妻の居間で子供のケンカのことについて2組の両親が被害者の親と加害者の親 という暗転なしのワンシチュエーションものなんですが・・

誰が主役とかじゃなく4人が実に絶妙なバランスです。

前半はあえてなんでしょうね、わりと堅い台詞まわしですすめて行き、中盤から後半は動きもドタバタしてきて、めまぐるしいテンポで笑いを誘います。

4人のキャラも際立ってていて、客席は大爆笑でした。
大竹しのぶさんの舞台ははじめてだったんですが・・ 拍手喝采です!!!

上演時間1時間25分、これくらいがちょうどいいんでしょうねぇ・・
めっちゃ笑って会場開場を出て20時30分なので、アフターなんかも楽しめる。大人にぴったりの作品でした('-^*)/

リチャードⅡ 【ご来場ありがとうございました】

リチャードⅡ 【ご来場ありがとうございました】

演劇集団 砂地

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/26 (水)公演終了

満足度★★★★

見応えアリ。
圧倒されました。お見事。次回の公演も拝見したいです。

ヒールのブーツ

ヒールのブーツ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/19 (水)公演終了

満足度★★★★

身近に感じられてそれでいて劇的
ブティック「JORDI TOKYO」を舞台にした物語、訪れた傷心気味の女子高生を癒す店長のオトナな優しさ・包容力や常連(というよりは溜り場的に使う?)客たちとの関係、そこに立つ波やちょっぴり淋しい結末など、身近に感じられてそれでいて劇的、みたいな?

また、劇場ではなく展示スペース的な場所で通りに面した側が全面ガラス張りなのでそれを活かして外も演技スペースに使うほか「借景」的効果も上げ、さらにそこを通る(無関係な)通行人の反応までも見えて、そんなあたりにジョン・ケージの「4分33秒」の演劇版、的な印象も受ける。
確かにソワレとマチネで大きく雰囲気が変わりそうだし、外の様子は毎回異なるもんね。

このページのQRコードです。

拡大