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湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

ホチキス

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★

ホチキスらしいけど、少し違うテイスト
温泉宿を舞台に、ホチキスらしいドタバタ・シチュエーション・コメディが展開される。いろんな無理はあるけど、コメディだしぃ、そもそもホチキスだしぃ、という許容範囲で、終始楽しく観て大笑いし/苦笑いして楽しめる作品になっていた。今までだと、誰かをメインに置いた作品になってる感じがするのだけど、今回のメインは一応は渡邊安理なのだけれど、むしろ全員の協力を描いた群像劇として非常に良く練りこまれた脚本で、それぞれのキャラを役者がしっかり演じているという印象だった。初日からのダブルコールも納得の出来。

8人の女

8人の女

トレモロ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

大掛かりの舞台をしっかりと
かなり大がかりな物語を、小劇場でしっかりと構成できていたのは見事だと思った。一部、演技のぎごちなさとか、上流の雰囲気とか、もう少し出ているとよかったと思う。演出の早坂彩は世田谷シルクで演出助手をしていたそうで、世田谷シルクっぽいパフォーマンスシーンも入れこんでいた。元々の大雪の朝、という設定を切ってしまったため、閉じ込められた8人、という緊張感が今一つだったように思うのは残念なところだが、全体には本作の持つミステリータッチは活かされていたと思う。エンディングの長セリフを担う加藤はなかなかの出来で大発見かも…。

毒見<全日程終了致しました。ありがとうございました!!〉

毒見<全日程終了致しました。ありがとうございました!!〉

味わい堂々

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/04/05 (火) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

確かに毒を見た
トモダチと恋愛の境目、とか、トモダチをやめる、とかの、「トモダチ」という関係性に依拠しようとする30代男女の感触を巧く伝えていると思う。それにしても、味わい堂々の舞台で濃厚なラブシーンを観られるとは思っていなかった(いや、チラシを観て思っていたけど…(^_^;)…)。しっかりと「毒」を見せてもらった。

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

演出が過剰かなぁ
とにかく複合的な物語で、基本は、マイノリティとは何か、を問いながらも、現在の石原都知事のマイノリティ排除を批判するスタンスを持っている作品ではあると思う。よく、都知事戦の前にこういった作品を上演させたなぁ>トラム。前回の黒澤世莉に続いて、今回も演出を中屋敷法仁に任せているのだが、それで面白くなった部分も確かにあるとは思うけれども、全体には中屋敷スタイルが過剰で、ちょっと辟易する部分が多いのは、脚本が良くできているだけに勿体ない。非常に多くの役者が登場するが、それぞれの役割はしっかりと果たしている。岡安の巨乳キャラとか帯金のメガネ姉萌えキャラとか、この辺は相当楽しいが、堀越はどこに出ても堀越の演技なので、もうちょっとかなぁ、という気はした。役者の山本卓卓をしっかり観たのは初めてだと思うのだけど、巧い人だとは思った。安藤理樹はelePHANTMoonとの落差に柔軟性を感じた。全体には非常に楽しく見せてもらった。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

今までで最も面白かった
6劇団が15分ずつのオムニバス公演だが、今回は初めて関西の劇団が参加し、大阪ツアーもやるのだという。
 大阪の劇団ミジンコターボはベタな高校生コメディだが、途中で「長い」と言われて、そこまでのシーンを一気にダンスで見せてしまうあたりとか、全体のスピード感とか、若さを感じさせてくれる。競泳水着は劇団員による2人芝居だが、少し笑えて少し泣けての抒情的な展開は、期待通りの競泳スタイルだと思う。続くロロは、夏の熱さの中で展開される、不条理だけど感触のある舞台を作ってて、その感触が心地好い。
 休憩後に登場した大阪の劇団ガバメンツは、ファーブルの昆虫記をベースに、かなりキチンと笑えるストレート・コメディ。続く、FUKAI PRODUCE 羽衣「浴槽船」は、歌とパフォーマンスという点で他の劇団とテイストが違うので少し得してる感はあるように思うが、お風呂の至福への讃歌は実に見事(^_^)v。ステキだった。最後の Mrs. fictionsは2人芝居。出産に関わる2人の会話は、思いがけない方向に進んで、巧みな物語が展開される。発想の巧みさで楽しませてくれる。
 東京の劇団も厳選されている感じがして、全体として非常に面白いものばかり見せてもらった気がする。

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

感触の芝居
ワンルームマンションの隣人である3人の若い女性(岡田あがさ・和希沙也・梅舟惟永)を巡る物語から、東京の孤独、みたいなのを描きたいように思えるが、ロジックというより感触の芝居になるのはマコンドーの特徴かと思う。悪くはないが、今回は何か足りない感じがしてしまう。力量ある役者を集めているのだから、もっと巧く使えるはず、という感じなのかもしれない。

時間創造部

時間創造部

ワーサルシアター

ワーサルシアター(東京都)

2011/03/09 (水) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

ハイブリッドっていうのは…
矢部大の書籍をベースにしたハイブリッド演劇、というので、ちょっとオッカナビックリな感じで観に行ったのだけれど、割と普通の演劇として楽しめるものであった。ちょっと普通の演劇ファンが敬遠してしまわないかな、と心配。 個々の役者の個性を際立たせているあたりは巧い。

国民の映画

国民の映画

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/03/07 (月) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

堪能
2幕3時間の大作だが、三谷幸喜らしい実に計算された見事な作品が展開される。三谷の得意なリアルタイムの芝居の中で、それぞれの登場人物のキャラクターがしっかり設定され、芸術を愛しながらも、ナチスの不合理に協力していってしまう人々の心の動きが丁寧に描かれる。今回の役者陣の中では相対的に若手である吉田羊が、いかにも場違いな駆け出し女優をしっかり演じる。そして、風間杜夫の重厚でしっかりした演技と、その風間と対決する新妻の凛々しさも際立つ。また、老優という設定の小林勝也の演じるシーンも見事である。また、映画シーンほかでピアノや効果音を出すピアニスト(荻野清子)は、セリフは全くないものの重要な存在である。しかし、何と言っても小林隆があまりにも素晴らし過ぎる。いかにも重い内容の作品だが、堪能、という言葉がぴったりくる舞台だった。

トップ・ガールズ

トップ・ガールズ

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

女優陣の見事さを楽しめる
オープニング、強烈な個性の女性陣の会話が爆笑というより苦笑を起こすのだが、現実の話題に戻ると、そこでは厳しい話題が様々に展開される。いろいろなタイプの、ある意味典型的な女性像を並べ続けることで、基本的にはチャーチルが戯曲を書いた時期の女性が置かれた状況を描いているように見えるのだが、そこにはある種の普遍性があり、エンディングはちょっと恐ろしくもある終わり方となる。終始、キリリとした女性を演じる寺島や、貫禄の麻実の存在感は明らかで、この2人が対決するシーンの緊張感はなかなかのものである。他の女優陣ももちろん見事なのであるが、軽やかさをまとった小泉、そして、粗野な男勝りのフリートから16歳の少女に転換する渡辺の怪演ぶりはスゴイ。見て損はない、ある意味で壮絶な舞台である。

とても個人的な物語【公演終了いたしました!ご感想お待ちしております!】

とても個人的な物語【公演終了いたしました!ご感想お待ちしております!】

Minami Produce

新宿眼科画廊(東京都)

2011/03/26 (土) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

感覚の芝居…、かな
現実と妄想と、そして実は過去が混じった一種幻想的な舞台。ロジックの積み上げと言うより感覚で見せる。印象は悪くないけど、主人公の小説家の、書くこと/書いたこと/書けないことへの根拠はもう少し見せてもいいのではないかとは思った。

月にぬれた手

月にぬれた手

舞台芸術学院

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/03/25 (金) ~ 2011/03/31 (木)公演終了

満足度★★★

落ち着いたファンタジー
舞台芸術学院60周年を記念して、卒業生による公演を行なうことになったという。渡辺えり(25期の)脚本、鵜山仁(27期)の演出で、高村光太郎を描く。さまざまな年代の役者陣が折りなすファンタジーは渡辺えりの幻想性が良い形で出てきていると思った。発見があるわけではないが、心が落ち着く楽しい舞台だった。

weekly2【或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり】

weekly2【或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり】

アヴァンセ プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

凄まじい話!
異常な人たちが本音をぶつけ血みどろに。

ネタバレBOX

社会的に余りにも異常な癖(へき)を持ち、自ら死んでもいいというクズたちがネットを見て集まって、殺され合おうとする集会を描いた話。

何せ強烈!集まったのは、露出狂、内臓フェチ、訴訟マニア、放火魔、リストカッター、潔癖症で妄想癖を持つ女、ロリコン男、殺人狂、DV男、窒息マニアの10人。

真っ暗な中でスタートし、しばらくは声だけ。それも効果的!

そして、変人、狂人の凄まじさ!よくもまあ、こんなに異常者のことを調べ上げたもんだと感心しました。内臓フェチなんて聞いたのは初めてです。

異常者は癖について本音でしゃべり、あるいは放送禁止用語しかしゃべらなかったりと、とにかくこの作者らしく徹底していました。

役者のキャラが被っているという件は別の意味で面白かったです。

しかし、最終的には妄想癖を荒療治するために仕組まれたゲームのようだったことが分かりました。それにしても、銃で二人も撃たれているのですから、凄まじいことといったらありません!
アイロニーの丘

アイロニーの丘

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

初見
初日だけにちょっとセリフ回しがぎこちなかったり、後半で女の先生が完全にセリフがとんだ部分があったりと、熟成不足があったものの思っていたよりは楽しめる作品だった。あくまで個人的な好みだけど、もう少し演出を洗練させれば、クオリティがもっとアップしたかも?舞台美術は、「なるほど」という部分もあってよく考えられていて楽しかった。

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

ホチキス

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★

少し味付けが...
サスペンスを加えたコメディーだが、少し上滑りしていた感じ。
登場人物とストーリーがどうもしっくりかみ合っていないので、芝居にはりこめなかった

薬指の標本

薬指の標本

ハコイリ企画

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2011/02/25 (金) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

静謐
また今頃ですみません。
小説の舞台化となると、既読/未読、2つの客層があることになり、私は後者。なかに入ってみて、結構広いと感じながら席につく。舞台の広さとセットされているものとが、少し不釣合いに感じつつ物語がはじまる。 以下、ネタバレ。

ネタバレBOX

思い出の品を標本にする…のは、わかったけど、全編通して非常にゆったりとしたペース。原作もそうなのかな。終始気になったのは、どうも空間を生かし切れていないこと。全体の半分くらいでしょうか使っていたのは。なので、せっかくの演技が拡散してしまい、台詞に反響も残響もなく耳の奥まで届かない。広く使おうという意図からか、無駄な動きにみえてしまう場面があった。「とても個人的な物語」が新宿眼科画廊で演じられたように、もっとお客さんと近くなれる劇場のほうがあっていると思いました。あと、終わってからスタッフの方にはお伝えしましたが、舞台上に置かれていたフォトスタンドに天井の照明が当たっていて、それが客席に反射するので観にくかったです。観る側からの舞台確認もお願いします。
Theatresports(TM)

Theatresports(TM)

インプロ・ワークス

小劇場 楽園(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/13 (水)公演終了

満足度★★★

SENSE(センス)・・・磨け!
シアタースポーツ第一回公演。即興バトルだから面白い!笑いも多い!楽しい!でも発展途上・・・!?4組のチームが出演。第一部はオハラハウス5人vsプラットホーム5人の対戦だけど・・・会場から笑いは出るけども・・・笑いの多くは、人の不幸は蜜の味的な演者の未熟さ・与えられたテーマからの閃きと表現力の浅さから戸惑う姿が滑稽だったからではないか?と・・・でも良い鍛錬にはなる。メインイベント第二部は、3人組蛇龍vsタイガーバーン2人。事前にネタの打ち合わせが無い即興演技だとしても、2人の方が芝居は合わせ易く有利になる。3人組は1人をヒールにしたトライアングルにすれば深みのある芝居になるが、3人が上手く絡み合わないと枠外に1人が浮いてしまう。想像通り綺麗な芝居vsドタバタの芝居だったけど・・・蛇龍・鉢山あきこさんは芝居に絡めなかった。その分汚れの塊を個性で売っている野口かおるさんは、さすがに我がW大後輩(30年も違うが・・・)で、吉本などいろんな舞台で叩かれただけに、即興のドタバタの芝居になっても与えられたテーマのオチだけはきっちり押さえていた。基本は忠実に・・・実践は厳しく・・・自らを知り努力を怠りなく来た証でもある。主宰で当日レフェリーをしていた絹川友梨さんが、演劇をスポーツの様に楽しむ「インプロ=シアタースポーツ」について情熱を燃やされ、定期公演を宣言されていた!実践で磨く楽しみ…センスは生まれ持ったものか?過去の成長過程からのものか?練習鍛錬から培われるのか?その全てが相乗してくるものとしても、日々芝居ばかりを考え、より多くの引き出しを持つ様に努力する芝居バカ男優陣が出てきて欲しい!SENSE(センス)不足だけどリーダーは男・・・の時代ではない!実感!★★★

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

羽生一家玉組

ザ・ポケット(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

再会
緩いスロープのある地下室らしさが、良く出ていて、奥行きも高さも感じられ良かったです。そこで別れた二人が、その時の想いを胸に、その地下室で再会する。その時の謎も解け、見えてくる意外な事実も、二人の絆を強くしたようでした。衣装もこだわりがあり、キレのある動きも、良かったのですが、初日のせいか、ちょっと、気になる点もありました。当パンの配役表、モノクロでかっこ良く、作・演出の羽生さんの各役者さんへのコメントは面白く、劇団の雰囲気も伝わり、良かったです。

ネタバレBOX

緩いスロープを、ゆったり下りたり、駆け上ったりと、舞台上の創りを活かした動きもテンポ良く、物語に引き込まれました。
ただのブロック塀だと思ったら、ブロックが動いて、隠し戸棚になっていたりと、秘密の地下室っぽく、ちょっとワクワクしちゃいました。

着物なのに3回のお色直し?もするし、小物や衣装も、こだわっていて良かったです。

初日で、やや硬かっただけなのかもしれませんが、緩急が弱く感じてしまいました。女性陣が似たようなキャラに感じてしまった・・・ヤクザの娘や、探偵のアシスタントと、どちらかと言うと、男勝りなタイプばかりなのだから、話し方も似てしまうのは、仕方ないと思うが、心理描写が弱く感じてしまいました。滑舌も良くとても通る声なだけに、もう少し弱くても、充分伝わります。演技力あるのに、もったいないと感じてしまいました。

麦(杉山雅紀さん)と盆(乃芙斗さん)の兄弟愛的友情や生き方の見せ方、良かったです。散吾(草野智博さん)の、飄々としてるようで、チョイ悪だったり、とぼけてたり、イイ味でした。
陰陽師 ~Light and Shadow~

陰陽師 ~Light and Shadow~

ドリームプラス株式会社

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

ビジュアルは○だが…
物語が複雑で、集中して観ないと置いていかれる。
ダンスも歌唱も個々には優れたパフォーマンスなのだが
全体としての熱気に欠けるのは、
新国のオオバコのせいだろうか…。
ビジュアルは、照明も映像もイケメンも
レベルは高い。

月刊彗星マジック四月号

月刊彗星マジック四月号

彗星マジック

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/04/12 (火) ~ 2011/04/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

風景
 定点風景、宇宙か膨張して、星の光がなくなり、森が広がり、人はそれでも大きな森を挟んで戦っている。 今回その 始まりのような物語でしょうか。
人の思いが機械に宿り、その心が風景をつくり、無いはずの一本の木に宿る。
 お芝居にするには、難しいと思われる物語が、とても面白く出来てました。
最前列で見てました、震える手、動きたい思い、声の振るえ、手抜きのない演技が彗星な、彗星らしい、SFファンタジーでした。
小演劇の醍醐味がいっぱいで最高でした。

1年間、最後まで観る事が出来たのは、だんだんと心地くなってきたから、 面白いお芝居を有難うございました。
本公演が楽しみです。

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

KAKUTA

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

心地良い時間
KAKUTAの朗読劇はフラットな気持ちで観れるから好き!
語り手が居る分、役者の台詞と動きが制限されてしまうが、
それを上手に表現されていたと感じた。

語り手の読むスピードも丁度良かったし…

他の回も観たくなった。

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