最新の観てきた!クチコミ一覧

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ごきげん

ごきげん

IMC

しもきた空間リバティ(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/18 (土)公演終了

満足度★★★

擬音ネタ好き
なにかきゅんとさせる要素が演劇

モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

(´・ω・`)
谷さんファンとして観ました。演出、特に多くの方が既にふれているようにラストに向けた演出は素晴らしかった。俳優もみな素晴らしかった。☆が満点でないのは、自分が戯曲の深い部分まで近づけなかったという個人的な理由です。じっくりと味わってみたい、とても深淵でいろんなことを感じ、考えてしまうテーマやメッセージに富んだ戯曲でした。手塚さんのコメにある小劇場の俳優で。。。には大いに同感ですw 

「13日間の罪と罰」

「13日間の罪と罰」

劇団アニマル王子

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2011/06/16 (木) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

無題15
初めての三鷹北口、初めての劇団。劇場の雰囲気も普段とは違い、提灯なんかがある。前日行った板橋区立文化会館(こっちはシェイクスピア)と同じ様子。開演、群衆。

「罪と罰」...は読んでません。辞書みたいに分厚い本は持っていますが、登場人物のやたらと長い名前(しかも「・」が2つもついている)、これに辟易し、いまだ未読。手塚版(漫画全集)もありますが...以下同様。ウィキペデイアをみると「日本人にもよく親しまれている」とある(ホントか?)。

ネタバレBOX

さて、気を取り直して。結局のところ「1930」と「古代」のつながりがわかりませんでした。もしかしたら大切なシーンでそれと気が付かなかったのかも。出だしで躓いて先頭集団から数周遅れてそのままゴールというかんじ。でも、長かったことに違いはありませんが、退屈だとか、そろそろいいんじゃない、ということはありませんでした。なかなかよいテンポ、間に入ってくるパフォーマンス、群衆の行き来、客席からの登場。セリフは、ボソボソでもキンキンでも、早くても遅くても、個人的には大丈夫です。でも、今回、役者さんによっては全体のトーンと微妙にずれている方がいらっしゃるのでそこのところは少し疲れてしまう要因でした。声質、声量に違いがあるのは当然ですが、同じ舞台上では、それを全体としてどう客席に届けるのか、が大切ではないかと。

皆さんが履いていらっしゃるスニーカー、ほとんどが「黒」だけど、数人は違う色。かかとのところに「ALL ★***」とかなかったけど...



推進派

推進派

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★

へぇ・・・そうなんだぁ・・・
これ、面白かったでしょうか?・・・自分はダメでした。正直いって、途中で帰ろうかと・・・。社会問題の本やらネットの情報を、単に舞台に乗せた「だけ」みたいな感じがしてしまいました。・・・偏見かもしれないけど、このテーマは、演劇というスタイルには向いていない気がします・・・少なくとも、この舞台では役者さんの表現強度が上がるのと反比例して熱がさめていく感じすらしまして・・・なんか、観てて、どこかの組合の合宿で、強制的に参加させられた勉強会の雰囲気・・・わからんです、なぜ、カーテンコールがあれほど熱狂的になされたのか・・・いやぁ、久しぶりに、裸の王様のパレードで一人茫然とする気分を味わわされました

雨

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

完璧な演劇!
亀治郎と永作博美は名前だけじゃない本物!シンプルなハズなのにとても複雑な味を出している舞台美術!力のある音楽と群衆劇!考えつくされた脚本!ミステリー!井上ひさしならではの奥深い本格的な方言の活用!ラストシーンのスペクタクル!・・・・しかし、この作品が完璧な演劇であるのは・・・きっと、どんな人が見ても「よかった」といえる共犯関係を構築できるという点! … 一言でいうと、素晴らしい!

人間嫌い

人間嫌い

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

古典物でも高水準の出来上がりに
実は、かくいう私も、生でモリエールを見るのは初めてだし、
モリエールについて造詣があるわけでもない。
ただ、今回拝見して、やはり何より面白かったし、
時代のふるいに耐え、現代まで残ってるだけの出来のよい台本であると感じた。
それを前回、短編で好演を見せた+1が、今回、長編かつ古典もので、
どのような芝居を見せるか、興味深かった。

私的には、やはり高水準で、出来のよい芝居であったと思った。

ネタバレBOX

社交界に生きる人達の追従、欺瞞、不正が日常茶飯事になっている中、
男主人公アルセストは、極端なほど世辞・追従が全くできず、
ある意味正義感が強いともいえるが、周囲とは当然激しい摩擦を起こしていく・・・傍から見ればやはり滑稽な人物であることには変わりがない。
そして、そういう性格の彼がなぜか恋する女主人公セリメールは、
逆に「典型的な社交界的人物」。
そして、この二人の周囲には、多様な個性の強い人物が数多くいて、
そしてこれら登場人物が大小様々の事件を引き起こしていく。

このモリエール作品に、ある場合には必要と思われる、
強い自己主張的表現や、長い台詞を言葉のリズムを有しながら話していくこと、
それに間の取り方、などが、脇役陣を含めてしっかりしていて、
それらを前提に、人間の弱さや可笑しさ、
そして素晴らしさがしっかり織り出されていった舞台であった。
私自身、やや疲れ気味だったので、1時間半はつらいかも、と思っていたが、
実際はあっという間に観終ってしまった感がある。

さて、素晴らしい舞台であったが、さらなる向上のためにということで、
あえて私が気になったこととして、以下3点を指摘しておく。
1 この物語では、男主人公は極めて非妥協的人物であるが、
「結末部」の台詞などでは、若いのに諦めゆえの隠遁を決意してしまうし、
また恋人への台詞なども含めて、
極端な個性がやや緩くなってきたように考えることができるであろう。
一方、女主人公は、「この時代の社交界としては極めて常識的」な生き方を
していて、上手く立ち回っているのだが、やはり「結末部」では、
やり口がばれてしまう・・・。
そして、それまで気持ちを秘めていた脇役の位置にあった2人が
結ばれることに。
こういう、下向き、あるいは上向きの「ベクトル」が、
もうちょっとくっきり出る演出ができれば、
さらに印象強い舞台となったのではないだろうか?
2 上述のとおり、脇役も含めて好演していたのだが、
実は、「舞台に出てきて台詞が始まるまで」の間に、
ちょっと存在感に欠ける人が何人かいた。
台詞が始まってからは良かったのだが。
つまりは、名俳優や名バレエダンサーなど、
ある意味、突っ立っているだけでも、
強い存在感とオーラのようなものが伝わってくるのであり、
それは内面の思いとか、微妙な表情・所作から滲み出してくるものであるが、
その辺もこれから考えて頂ければと思う。
3 音楽というか効果音で、心臓の鼓動のような音を数か所使っていたが、
その場面が内面の不安をことさら強調する場面とも思えず、
私は少々違和感を感じた。

ただし、これらの課題はあっったとしても、ポイント4.6~4.8位なので、
四捨五入で5Pを献上しました・・・。
『革命日記』

『革命日記』

青年団

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

馴染みすぎた。
得意分野のお話だったので、すんなり世界観が馴染みすぎて、かえって違う部分に気がとられてしまう。
やや失敗。

革命日記は、集団で何かをしている人にはグサリと刺さるものだったと思う。
個人的には、出だしの数分間が暇…だった。
抑揚が単調な俳優のセリフを聞く根気がないあたしが悪いんだけども。

ストーリに関しては、どこまでも自分の主張を押し通す人と、そこに疑問をぶつけても、のれんに腕押しどころか人格批判に及ぶような論点を外す言い逃れなど、ああ。どこの組織にも、っていうか、個人でもいるよね。なんて思いながら観てた。
とにかく、それぞれの人物の「生き様」が、執筆する際には、時間をかけて膨大な資料を読まれるという平田さんならではの迫力。

「興味はある…でも深入りするのはちょっと…とりあえず、顔だけ出してもいいですか?」
こういう人が一番、底が知れなくて怖い。

アフタートークは、さすがの掴み。
とても楽しかった。
会場を出る前は、シゲシゲとセットを隅から隅までみました。
チンプな表現だけど、すごいとしか言いようが無い。

ネタバレBOX

…だた、本気で質問しているのか、他の観客のために質問しているのか分からない質問が数個あり、ちょっと微妙だった。

そこまで勤勉でないあたしでさえ、Web上の書き物やインタビュー記事や、安価な書籍で読み知っている内容を聞いたりしてたから。
うーん。
これはこれは。
と思って、何も聞けなかった。
まぁ、あの場で聞くようなことでもなかったので良いんだけど。

あとはポンプ音。
確かに不可抗力ではある。
不気味さを煽る効果音のようでもあったけれど、演出の意図しない場面で芝居のテイストが強引に変えられたような気がしてならない。
もう少し、馬鹿馬鹿しくも生真面目な、笑っていいんだか哀れむべきなのか彼等を楽しんでも良かったんじゃないかと思う。
なんとなく、損した気分。
きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

まったりとした笑い♪
初めて観ました!! サザエさんのような?ホームコメディ♪
そこは穏やかな空気に包まれました^^
少し説明が長いのが気になったかな・・・^^
一番笑ったのはキエさん?だったかなぁ^^

散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2011/06/12 (日) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

感想を見失う前に。
観劇後、即座に感想など語り合える機会に恵まれ、メモなど録るのを忘れてました…

突出して感心(生意気ですが)した部分は、文化やコミュニケーションのとり方、価値観などでなく「のり移った対象の生態が持つ言葉の意味は分かるが、概念として取得したい」という異星人(?)の発想。

言葉のもつ意味は薄っすらわかっている。
それはごく短期の一過性健忘のようでもある。
言葉と現象が繋がれば「ああ、それは知っている」と言うのだが、本質的な部分が結合しない。
これは恐ろしい。

「概念」というのは、ほとんどの人が共通して認識している場合もあり、また、ものによっては個人の価値観から形成させた「概念」もある。
感情に密接したものは後者が多いかと思う。

だからこそ、鳴海から「概念」を奪った時の激しい反射に(内面ではそこまで!)という驚きが起き、同時に受け取った真治の激しい嗚咽と続く慈愛の行動がその深さを裏付ける。
鳴海の「愛の概念」=「真治への愛」を理解した途端に、二度とそれを得ることができないと知った真治の悲しみが、痛々しかった。
「愛の概念」を理解したとき、おそらく真治も自分の中に生まれていた鳴海への愛を自覚したんだろうな…と。

最後の言葉を言いながら、ゆっくりと振り返り、鳴海へ歩いていく真治。
ここから次の物語が始まるのだという予感を与えてくれる余韻が、絶妙だと感じた。

セットチェンジ無しでも、ここまでできるのか、という妙技も堪能しました。






蒲田行進曲

蒲田行進曲

ファントマ

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

2夜連続^^
今日も見てきました♪2度観ても良かった~♪
時間の関係で前回と違う狂乱バージョン見たかったのですが・・・

チラシを見ると任侠色が強くて、えん魔さまもイカツいイメージでしたが期待は裏切られます^^いい意味でw
えん魔さまも実際に見ると優しそうな印象でした♪(営業妨害?w)

かもめ

かもめ

オクムラ宅

ゆうど(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

斬新
観劇前にどうなるのかあれやこれやと想像していたけど、どんな想像よりも斬新な解釈だった。

期待以上だった。


一幕のニーナは笑っちゃったし、ヤーコフが想定外の働きっぷりだった(個人的にはお気に入りだけど若干濃い気もする)
アルカージナがまさかの演出でびっくりしたけど、とてもしっくりきた!!
他の登場人物も斬新な演出で尚且つしっくりきた!!
最後の幕は演出した方のうまさと『かもめ』への愛をかんじました。
とてもよかったです。

気分屋

気分屋

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

突き抜けて一体感を・・・
人は戸惑いながらも、感情を甘受(感受と言うべきかも・・・)しながら、折り合いをつけて生きて行くもの・・・。演劇は非日常性を描きながら、セリフと気分(感情)に対し作者も役者も、もちろん観ている私達にも、能動よりも受動的なその感性が問われるべきと思う!センス良い感性で感度良く表現出来れば、観ている私達と一体感が生まれると思う。 総評はネタバレにて・・・。

ネタバレBOX

私は?人?誰?男?女?で始まりながら、「母を探ねて三千里」のマルコになり・・・イタリア・ジェノバが冨山県・氷見市になり・・・なんとなく納得・・・。面白いのだけど・・・!?
河村たかしに織田信長、加藤晴彦や玉木宏ほか・・・八丁味噌などなど、愛知三河的ネタオンパレードで・・・。三河豊田出身の妻君も喜んでいたようで…!?
愛知に、しっかりと根を張っているのが垣間見えて、私も、ソコソコ楽しいのだけれど・・・。
「気分屋」のタイトルに上手く戸惑わされた感じで・・・。
鹿目さんとあおきりみかんの現在の戸惑いや壁・・・?と感じたり、観ている我々とも一体感がイマイチ不足?と・・・戸惑って感じたり・・・。

例えば、舞台上での演技で、焼き立てのアップルパイをなりきり松田聖子が「美味しい!」とかぶり付く場面が有るが、焼き立てのアップルパイは、焼き立てだから熱い!筈と・・・。言葉(せりふ)にもなく…五感を持った人間がなのだから、反応が欲しい・・・。熱いアップルパイを頬張る反応があれば、観ている私達と同期出来る筈と思うが・・・。そのような感性・生理感度の高い舞台を実現して欲しい。
反応も表現であり、生理的反応からリメイクした感情で一皮剥け熟した演技が欲しい・・・。
鹿目さんと共に歩む「あおきりみかん」は、前途洋々であるから・・・!Everyone to enjoy!
『flying stage!』

『flying stage!』

風凛華斬

シアター風姿花伝(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

誠実さに惹かれた
これまでに見てきた、かなりの割合の劇団が使ってきたギャグや言葉遊びや、下ネタを一切排除して、
あくまで「夢」「友情」をまっすぐに表現しきったという点で拍手を送りたいと思う。
内容は、道徳の副読本のようで、現実の「階級差」について甘かったり、登場人物の設定がステレオタイプ
で、それはそれでまだまだ検討してほしいとは思うのだが、それを差し引いても、安心して観ていることが
できた作品だと言えた。
若い劇団員さんの集まりで、いつも感じてしまう「バランス」については、これからの課題。年長の、そして
深みのある役者が一人でも二人でもいれば、さらに味わいのある劇になっていたかもしれない。
原田知世似のミラ役も、真摯に熱演をし、最後の挨拶では、かみっぱなしであったほど、役に集中していた
のかもしれない。(かわいい役者には甘いか・・・)

飛行機の劇で、飛行機の模型も絵も使わない小劇団ゆえの大変さ(あえてそうしたのかもしれないが)もあるに
違いない。

公演を重ねて、さらに深く、そして心に残る劇を繰り広げることを期待。

風を結んで

風を結んで

東宝

シアタークリエ(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

名トリオが清々しい!
私が、TSファンになったのは、「砂の戦士」以降ですから、この作品が、何度も上演されていたことは知らず、今回が初見でした。
まあ、知っていても、食指が動かないキャストだったのかもしれませんが…。

今回観ることにしたのは、何と言っても、中川君の歌に禁断症状が出ていたからで、正直、他の部分にはあまり期待していませんでした。

ここ数年のTSにはがっかりする場合が多かったし…。

ところが、これ、すごく良かった!!

もちろん、ストーリーだけを追えば、甘い部分はたくさんあります。

でも、中川・藤岡・小西の主演トリオが、歌も演技も過不足なく、取り合わせが絶妙で、観ている内に、どんどん観客としてのアドレナリンが放出されて来るのが実感できるのです。

中川君の歌声には、魔法があり、「モーツアルト!」でも「SHIROH」でも、その声が客席に届いた時のえも言われぬ快感は、たぶん他のミュージカル役者さんではなかなか得られない感覚でした。
その彼の4年ぶりのミュージカルは、更なる役者としての進化により、益々魅惑的になっていました。

そして、驚いたのが、藤原さんのコメデイセンスの良さ。彼に、こういう役がこれ程はまるとは、想像していなかったので、新鮮な観客としての喜びを感じました。今回、藤原さんが演じた役は以前、畠中さんが演じられたようで、これは、その舞台も見逃したことが悔やまれました。

他の役者さんも、それぞれ、敵役で、とても良く、カンパニーの統一感が素晴らしく思えました。

菊地美香さん、照井さん、俵さん、加藤さん、小原さん、皆さん、素敵でした。

山崎さんの捨吉は、歌に不安があるのは確かなれど、何とも言い難い不思議な魅力を感じる歌唱で、その語り口と共に、懐かしいつか芝居時代を思い出しました。
この役が、山崎さんであったお陰で、この芝居に、陰影が生まれ、素敵なコントラストができました。

カーテンコールは、心からの温かい拍手に包まれ、久しぶりに、単純に、舞台に酔うことのできた観劇時間となりました。

魔界転生

魔界転生

劇団ヘロヘロQカムパニー

前進座劇場(東京都)

2011/06/14 (火) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

公演時間が遅れてましたが…
無事に観れて良かったです。
長沢さんは大丈夫なのかしんぱいですが明日が千秋楽なので頑張って頂きたいです。
浪川さんのとあるシーンには驚きました♪
やはり今回も演出が素晴らしいかったし舞台セットも歌舞伎を観ている様で凄かったです。
次回公演も是非観に行きたいです。
難しい言葉が多かったので次は勉強していきます。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

みてきました!
腹筋の筋トレでした、明日は筋肉痛必至です、でもシリアスありのほっこりしぃの、楽しませてもらいました!

人間嫌い

人間嫌い

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★★

たすいちがモリエールを!?
たすいちは若手俳優の登竜門だ。いつも素敵な若手がたすいちの舞台で育っていく。

劇団員窪田裕仁郎がようやく主役をつとめられるようになってきた。上手くて魅力的な役者に育つ可能性を持っている。今回ヒロインの黒沢佳奈が当たり役だった。小悪魔的ヒロインを独特の魅力で演じきった。

たすいちはSFファンタジーを得意とする劇団。それを期待して観に行っているので、モリエールの人間嫌いと聞いて驚いた。しかし、きっちりとたすいち流に仕上げているところはさすが。

モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

お見事!
トラムの広い舞台で、3人の名優を使っての公演、いくら谷賢一とはいえ、力を出し切れるのかと思ったが、のびのびとやりたいことをやりきっている。お見事だ。

南果歩も熱演だが、相島一之が圧倒的に上手かった。相島の巧さが群を抜いていただけに、それに比べ小林顕作は最初、ちょっと心配だった。しかし、途中からどんどん引き込まれ、最終的には3人の中で一番魅力を感じたかもしれない。

素晴らしい舞台だった。

ただ、小劇場フアンとしては
南果歩の役を清水那保で、相島一之の役を中田顕史郎で、小林顕作の役は・・・・小林顕作で(笑)、再演をお願いしたい。

リミックス2

リミックス2

国分寺大人倶楽部

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/06/14 (火) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見です!
また一つ素晴らしい劇団を見つけた思いです。

「ガールフレンド」は過去に見た様々な劇団の短編作品の中でも異彩を放つ傑作。

劇団の情報がなかったので知らなかったけど、賛否両論のオマケ芝居も興味あるなあ。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

本格派のホームコメディ
面白い!笑った!泣いた!

コメディユニット磯川家さん、大阪ラスト公演です!
家族愛はいいなって、ほんわかします。

劇団愛も感じますよ!

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