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さいあい~シェイクスピア・レシピ~★ご来場、誠にありがとうございました。

さいあい~シェイクスピア・レシピ~★ご来場、誠にありがとうございました。

tamagoPLIN

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

最愛、野菜愛!
ダンスパフォーマンス楽し。

ネタバレBOX

野菜嫌いで登校拒否の女子高生が野菜たちにロミオとジュリエット、夏の夜の夢、オセローを演技指導した結果野菜好きになり、母を亡くして崩壊しそうになった家庭も救ったという話。

ピーマン、タマネギ、ニンニク、ニンジン、ブロッコリー、トマト、ナス、レンコンの着ぐるみが登場したときはビックリしましたが、馴染むと楽しくなりました。

ニンニクのキャラ、ナスのアコーデオンなども良かったですが、何よりお父さんのくねくねダンスは秀逸でした。
今  【無事に公演を終えることができました。本当にありがとうございました!】

今  【無事に公演を終えることができました。本当にありがとうございました!】

333

東中野レンタルスペース(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

仲直りと抱き枕
面白かったです!
ありがとうございました。
普段あまり演劇を見たことがなかったのですが、分かりやすくて、でも展開で良い裏切りがあって、でもすんなり入れました。

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

R!そして読破!
大変私好みの作品が多かったですね。しかし舞台でここまでみせちゃうとは思ってませんでしたので、びっくりしました!
男性の役者さんも女性の役者さんもいい脱ぎっぷりですね!

1つ1つの短編が味わい深くてもっと続きがみたい気になります。

あとRecoverの脚本の装丁も気に入って、購入し、さきほど読破しちゃいました!文章で読むとまた違った味わいがあって素敵です。読んでみて納得いったり、意外だったり…面白いですね!

明日のLossにも期待してます!

ネタバレBOX

やはり川添美和さんから眼が離せませんでした。あどけない幼女から妖怪(失礼!)のような女まで演じる姿はおどろきです!

すいません演劇にはうといので素人の見方ですが、役者さんも演出、脚本の方もすごいなあと、あっけにとられました。舞台ってこういうのもやるんですね、というか。

あとちらほらと語られる「劇団ひろし」、今回はタイミング的に観に行けないのですが、どういうものなんでしょうか。気になります。
天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

チラシも話も美しい!
「天守物語」の内容知らずに観劇した。

舞台セットもしっかりと作られていて期待が高まりながら開演を待った。わかりやすい構図を最後まで保ち、安定した演技に支えられた公演。満足のいく2時間を過ごせた。

富姫(あづみれいか)と図書之助(廿浦裕介)の、妖と人の悲恋を主軸に、登場人物の考えと感情を力強くまた儚く描き、エンターテイメント性の高い作品に仕上がっていた。照明や音響も演技に上手く作用していて、見ごたえ十分だった。

ネタバレBOX

妖と人の混在する戦国時代。武田播磨守に仕える鷹匠・図書之助と妖の姫君・富姫は、時代の流れや肉親の情、種族間の対立に翻弄されながらも、それらを克服し、真実の愛を掴む。

妖が人を殺すと鳥になるという縛り、妖が人を愛する立場にあること、人は妖を諸悪の根源として目の敵にしていること、そしてその結果、双方が殺し合う歴史が続いていること、など相容れぬ関係が前提がある上に、その他の要因(図書之助の父の件、弟の件、亀姫の立場、武田播磨守の乱心、願を叶える獅子頭など)も加わることで、悲恋のストーリーを一層魅力的に彩っている。どこらへんが脚色の部分か知らないが、よく考えられた話と思う。そしてそれをテンポよく進めることで、話がスッと頭に入ってくる。

序盤の踊りとラストの真っ赤に燃えあがる舞台上での踊りが印象的。妖と人も本質的に同じで、愚かながらもただただ踊り続けるしかないような悲しみと、哀しき運命を跳ね返さんとするかのようなパワフルさの同居した、なんともいえない異様な印象をもった。

あづみれいかの妖艶かつ運命にもてあそばれるかのような演技は好印象。また、廿浦も板挟みにあいながらも、富姫への愛を示す誠実な青年を好演した。
大竹、杉山、井俣の猪苗代トリオも残虐な妖らしさを上手く演じ、舞台に花を添えていた。(一応、人間の残虐さの裏返しとしての残忍さなのだが)
個人的に極落鳥役の加藤良子がカラフルな衣装とメイクも手伝ってか、かわいく思った。彼女もまた、愛する「人」を殺したというバックグランドがあり、興味をひく存在だった。

チラシは、黒と赤、青を基調に妖しく魅惑的にデザインされ心惹かれるものがあった。HPもとてもきれいなつくり。舞台の中身も上々だけど、宣伝にも力が入っていて、そんなトコも良かったと思う。
次回公演もぜひ見たい。
桃色淑女

桃色淑女

渡辺源四郎商店工藤支店

アトリエ・グリーンパーク(青森県)

2011/06/11 (土) ~ 2011/06/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽しい!!
まず出演者が楽しそう・・・なので、観る側も文句なしに楽しかった。
《アイドル》という存在を通して、時代の移り方をさりげなく見せてくれた。
とっても楽しくて、ちょっぴり哀しい不思議な余韻。
三上陽永始め、出演者たちの見ごとな歌唱力が、観客を魅了する。
妙にアトを引くので、明日も観にいくとしよう。

いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

行ってきました
初めてのガレキの太鼓でした。
とくお組の篠崎友さんが客演をするということで行ってきました!

ネタバレBOX

ある通知をもらった人間が、隠れ家に隠れて暮らしている話。
最初は楽しい話をして、みんなで仲良く過ごすけど、人数が増え、ストレスを感じたり、恋をしたり・・・そうして年月が過ぎていきます。

「通知」の話が出るまで、もしかしたらこれは、放射能から「逃げている」のかしら?と思ったのですが、「通知」の話が出てからは、現代版「アンネの日記」というような感じに思えました。

もしかしたら、あの当時のユダヤ人は、こんな生活をしていたのかな?こんなことを考えていたのかな?と・・・・

「自分」という存在が(表の)世界から消えたのに、世界がわりと普通に回っていることへの怒りや大事な人が亡くなったのに、死に目にも会えないなど、葛藤するシーンを見ていると、その人を「想う」ことの重要性をひしひしと感じ、そして、こういうことが世の中から消えて欲しいなあと思うばかりでした。
モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

マイルドだけど、美しい。
谷さんの演出した舞台で、ここまでアドリブや客弄りを許しているのは、はじめて見たかなぁ。
芝居を壊してるって感じまでは、抱きませんでしたけど。
彼の演出した舞台にしては、ヒリヒリ感がマイルドだった気がします。
にも関わらずダレる事もなく集中して観られたのは、
演者さんの力量とともに、新しい谷演出の第一歩なのかもしれません。

それにしても、南さんの生声は素敵です。
特に最後のシーンは照明演出と相まって、
今でもずっと耳に残っています。

素敵な舞台をありがとうございました。

出来たらもう一度、楽日近くに観に行きたいなぁ(^-^)。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

劇団ING進行形

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ごちそうさまでした
ING進行形と共に、たまごプリンも観ました。
二団体、全く雰囲気が違い楽しめました。
久しぶりのオリジナルはちょっと難しい部分もありましたが、最後には繋がりました。
もっと大きな舞台で演じても良いと思いましたが、
タイニイアリスでの公演お疲れ様でした。

Jellyfish

Jellyfish

ウォーキング・スタッフ

シアター711(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

教訓的ブラック
変な人ばかりでてきて、終始イライラしながら、かつへへへと笑いながら、楽しませてもらいました。他人との距離感は難しいですね。教訓的なブラックな話でした。

音無村のソラに鐘が鳴る

音無村のソラに鐘が鳴る

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/13 (月)公演終了

満足度★★★

ラストのテンポが良い
物語後半のスピード感が良かった。
出来事がすべて収束していく感じが小気味良い。

舞台装置もシンプルな上、間口が非常に広かったので
演技がスペースに見合ってなかったかも。

照明は、特に青がとても綺麗に感じられた。

ネタバレBOX

NASAやJAXAや国連について、それらが細かく設定されていて
終盤で伏線がすべて回収されるところはとてもいいのだけど、
最初の方は、失礼ながら、中途半端なSFコメディかと思ってしまうほど
要素が散らばってて観づらかった。

また、さなこが父親に対する嫌悪を抱く動機が薄い。
自分が目指していた宇宙飛行士の夢を、
途中から父親が目指して先に叶えたからというのは…。
また、犯罪を犯した松尾と久留米が罪を告白するところでは
久留米はわかるが松尾は許しを乞う必要がないように思う。

デンキマンと血吸いコウモリのやりとり自体はおもしろかったが
なぜ突然、正義の味方と悪者が、開発局の近くで定食屋をやっていて
しかもデンキマンなのか、というのがちょっとご都合かな…と。
リアルな部分との兼ね合いがよくわからなくなる。
無血テロリスト佐藤も、後々大事なキーパーソンになるが
前半ではあまり触れられないので突然重要事項に挙がってきた感がある。
また吉田が局長にコロっと行ってしまうのも、観ていて突然すぎる。
広島弁のヤクザ風JAXA人事部は、目標とやっていることの整合性が…。

そのようなことから
脚本をラストの展開から遡って書いているのかなーという印象を受けました。

四番倉庫

四番倉庫

青年団リンク 二騎の会

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

性に合うか合わないか
アクが強いこと。少々ストレスを感じつつも楽しかった。

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★

Rばーじょん
自分が知っている筈の世界の少し裏側には、見てはいけないもう一つの世界がある。人には言えない隠れた欲求、アンダーグラウンドな世界、都市伝説…。役者さんが皆、過激な内容に体当たりで演技していて良かったです。

過激さを大々的に謳ったチラシにひかれて見に行くならば、ハズレないかも。僕も野次馬的な好奇心は満たされました。

ただ個人的には、頭でっかちな作品集だなと思いました。悪ノリや、人には言えないような欲求にまで理詰めで説明を加えなくても、観客は想像して楽しむのになと思いました。

ネタバレBOX

短さ故に、独創的な発想の瞬発力で持ってる感じで、発想は良いからもっと見てたいのに、登場人物に共感も反感も持てずに終わりモヤモヤです。どうだ、過激だろってだけでは物足りないです。あと、やはりアンダーグラウンドな隠れた世界を覗き見するには、全体的に空気が開けっ広げすぎる気がします。

オープニング
→分かり合えない人(モノ?)の暴力とそこに惹かれる本性。進撃の巨人みたい。一番好き。

愛1と2→不器用にしか分かり合えない男女。

天井裏→人間椅子なストーカーかと思いきや、コント。

タイガーバームガーデン→家具が皆人間。

トルソ3部作→命をかけて求める存在意義は自己肯定か、美しさか。

Enemy→我々の歴史は戦争の歴史で、戦う血が流れているのか。

Interval→川添さんの目が良かった。

I kebukuro→コント。男優さん、皆立派なものお持ちで。

リカバー→正常か異常か。短か過ぎて、勝手な私見で解釈してしまうが、現実の犯罪と更正とのギャップがあり過ぎて不快。

ほんの遊び心→真面目な芝居が続くとバカ騒ぎしたいんだろうな。単にバカで良いのに、警察の台詞が余計に感じました。
【トークショー開催決定!!】バラしていこう!?

【トークショー開催決定!!】バラしていこう!?

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

客席まで使った演出
役一人ひとりに個性がある。それももの凄くクセの強い個性が。
もうその個性に笑わされぱなしでした。役者ひとり一人の個性が活かされていて見応えがある。

さらばユビキタス

さらばユビキタス

エビビモpro.

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

201106091400
201106091400@王子小劇場

Jellyfish

Jellyfish

ウォーキング・スタッフ

シアター711(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

堕ち方
人生そこそこ順風満帆そうな女がひょんなことから堕ちて行くさまの描写が怖いくらいでした。女性を翻弄させるさまざまな登場人物も怪しくて病的で面白かったり、見ているこっちもイライラさせられたり…。

ネタバレBOX

最後の最後で元婚約者が押し入れを開けた時に何が出て来たのでしょう?
私の席からは見えませんでした。見えた方、こっそり教えてください。
(もしかして、元生徒・現キャバ嬢の死体?)
天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

21世紀の新「天守物語」
口コミが良いので見に行きましたが…。
原作の歴史的な名作戯曲として描いているのではなく、東日本大震災後、現実の自分達の感情や感受性で受けとめ、舞台にしているのが面白かった。
しかし、原作「天守物語」の言葉で詠う魂の美しさ、発露はみられなかった。綺麗ではあるけれど単調な絵物語。 ただ、鷹の表現は良かった。その他感想は、ネタバレBOXにて…。

ネタバレBOX

原作をベース「少年社中・新天守物語」と言うべき毛利作品で、心の描写が不足している。
せめて、富姫が何故、天守に棲む妖怪になったのか、その描写があれば…。

原作の鏡花「天守物語」は、言葉のすみずみにまで張りめぐらされた美的感覚が魅力の一つ。そして、その美しさが表面的なものでなく、原作にあるような「魂の美しさの発露」があってこそ、舞台での「天守物語」の本当の灯りが見えてくる。
富姫が、図書之助を想う心、凛として何者にも媚びない強さ、ただ一度の恋に、天守夫人としての永遠の命をもかける真心、それらが灯りとなって舞台を照らすのだ。
我が子を想う親の様に…。演じ手そのものが、鏡花の世界にシンクロして、はじめて生まれるものと…。鏡花ワールドの背景と、丁寧で繊細な心の描写が欲しい。

例えば、二人が盲目になった後、図書之助を想う天主夫人・富姫の台詞に…
(私一人だけであれば…)「雲に乗ります、風に飛びます、虹の橋も渡ります。図書樣には出来ません。あゝ口惜〈くやし〉い。あれ等討手のものの目に、蓑笠着ても天人の二人揃つた姿を見せて、日の出、月の出、夕日影にも、おがませようと思つたのに…」
「お顏が見たい、唯一目……。千歳百歳〈ちとせももとせ〉に唯一度、たつた一度の恋だのに…」
「前世も後世もいらないが、せめてこうしていとうござんす…」
「私は貴方に未練がある。いいえ、助けたい未練がある…」などなど…。
真実の愛に溢れた美しい言葉がある。その心がなければ、綺麗ではあるけれど単調な絵物語にすぎないのだ。

ほか、男優陣の、アクション的な動きは必要ない。演技のごまかしになる。ライターで灯りを点けるより、火打石で燈す方が美しい炎だと…。
静かの海【ご来場ありがとうございました】

静かの海【ご来場ありがとうございました】

青春事情

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

現在と高校時代とを交錯させる手法が非常に効果的
私は、結構漫才も面白かったと思ったが
(というか、最近観たコントや漫才が滑っていたものが多いので・・・意図的なものも含むが)、
それよりも、現在と高校時代とを交錯させる手法が
非常に効果的であったことを何より評価したい。

青春時代は、さまざまな夢を抱く。それは、甘酸っぱい記憶であるが、
でも、夢を描けること自体、とても素晴らしいことである。
一方で、その夢をかなえることに困難を伴うことも多く、
厳しい現実の前に挫折を味わうこともある。

また、親の職業を継ぐ(そのこと事態が悩みになることもあるが)決断を
したものの、時代の変化で、厳しい状況に追い込まれることもある。

しかしながら、青春期に羽目をはずしていても、職業人として、また人間としてしっかり成長していることもある。

そして、誰がいつ、どのような病気に見舞われるかどうかも分からない。

こういう、夢と現実との対立と一致、
そして不条理を含む人生の様々な出来事を、
現在と高校時代をこまめに交錯させていく手法でこの劇は進んでいくし、
この手法は大変成功していたと思う。
一見の価値ありの芝居、である。

いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

とにかく感動した。
タンスやダンボールのある部屋に閉じこめられた7人の仲間が、励まし、どう結束するかというテーマでとにかく感動的な表現はよかったです。

音無村のソラに鐘が鳴る

音無村のソラに鐘が鳴る

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/13 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです!
俳協ホールにしてはチープな美術だな、とちょっと思ったが、俳優さんたちの熱演と、良く練られたストーリー転開で楽しめました。何か夢のあるストーリーで、閉塞感漂う日本の現状にほんの少し風穴が開いたような気がした。近未来にもこんなこてこてのやくざはいるのか・・・・と突っ込みたい場面はいくつかあったが、それぞれのキャラクターが良く立っていて、分かりやすく楽しめました。ただ、やくざのエージェントのキャラは何となく苦し紛れのキャラだったな~。このキャラに限らず、全体にキャラをはっきりさせるために余計な気を使いすぎている感じがする。壮大でユニークなストーリーなのだから、もっとガンガンストーリーに力を入れればいいのに・・・と思ったことでした。例えば、社員の犯罪歴なんか、もっとサラッと話の中で語らせちゃうとか、もっとすっきりしたやくざにするとか・・・。ちょっと夾雑物が多かったですね。

音無村のソラに鐘が鳴る

音無村のソラに鐘が鳴る

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

はまりました
登場人物がそれぞれくせがあり、真面目で、おかしい。
ドタバタ場面も笑わせようと意図されてる感じを受けないほど、私の笑いと感性にはまりました。壮大なテーマなのに勿体ぶったところがなく、しぜんと日常の1コマのように感じてしまうのはなぜなのか?と考えながら劇場を出ました。
”軽いのに熱い”一言で表現すればそんな感じでしょうか。楽しかった!!

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