最新の観てきた!クチコミ一覧

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ノーアート・ノーライフ

ノーアート・ノーライフ

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2011/11/05 (土) ~ 2011/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

ノスタルジックコメディ
と言ったら良いでしょうか。学生時代にリバイバルで観た映画、アメグラと私の中では完全にカブっています。だから大好きです。

アントン・チェーホフ四大戯曲上演・完結編『桜の園』

アントン・チェーホフ四大戯曲上演・完結編『桜の園』

劇団 アントンクルー

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

リセットの日
だったらしいけど、この日にこの作品を観れて良かった。
自分の生活を見直す日にもなった。
ナネーフスカヤのように天然で素直で自分の中の正義を壊したくない。

ネタバレBOX

各年代の役者さんがそれぞれにいい持ち味を発揮していた。
女優さんは適材適所だった。
男優さんはちょっと無理がある方もいたけど(^_^;)ま、演劇だからw
錦秋博多座大歌舞伎

錦秋博多座大歌舞伎

博多座

博多座(福岡県)

2011/11/01 (火) ~ 2011/11/25 (金)公演終了

満足度★★★★

素晴らしい!
異次元世界へ誘われました(^^)v
うわさの海老蔵丈を間近で見ることができて幸せ♪
演目も完全に知ってるわけではなかったので、
新鮮だった。イヤホンガイドは偉大だな~~(^^)v

ネタバレBOX

海老様は意外に華奢で声も野太くはなかった。
まだまだこれからなんでしょうね~~ 

目力は十分でありました(*´∇`*)
きらら浮世伝

きらら浮世伝

ドラマティック・カンパニー

シアターサンモール(東京都)

2011/11/07 (月) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度

・・・
キャストや舞台だけをとればコストパフォーマンスは普通だろうけど、舞台成果を考えると、ちょっと・・・。演出演技音楽が戯曲の良さを消したのでは・・・。

天竺ダイヤモンド

天竺ダイヤモンド

ひげ太夫

テアトルBONBON(東京都)

2011/11/08 (火) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

はぁ~
全身で、くだらないことに全力を注ぐ姿は見ていて気持ちよかった。
ものがたりを体現する組み体操や、見事な演じ分けは、見ていて飽きず、楽しめた。

ソウル市民五部作連続上演

ソウル市民五部作連続上演

青年団

吉祥寺シアター(東京都)

2011/10/29 (土) ~ 2011/12/04 (日)公演終了

サンパウロ市民
どう評価していいか分からない。

先に「ソウル市民」「ソウル市民1919」「ソウル市民昭和望郷編」見ておいた方が良い。

A-1グランプリ予選Vol.4

A-1グランプリ予選Vol.4

劇団福耳

四谷アウトブレイク!(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/11 (金)公演終了

満席
11年11月11日の日に予約数が111人だったとか。超満員で盛況でした。
気になっていた劇団を見ることができたので良かったです。

ある日の出来事

ある日の出来事

リブレセン 劇団離風霊船

ザ・ポケット(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★

繰り返されるもの
後悔先に立たずと昔から言われますが、それがまさに身につまされるような話です。
久々に伊東氏の脚本でしたが、繰り返される現実と妄想というと、過去作品「コーポ桜木・・・」を想起させるところがあります。今回は笑いのテイストはほとんど無く、息が詰まりそうな展開でしたが、一体どこに転がっていくのかと最後まで予想できませんでした。

ネタバレBOX

殺したいほど憎い主任が、学校の先生として登場した時はそれほど憎らしくなかったのが、少し腑に落ちないところです。
X-MEN (ペケメン)

X-MEN (ペケメン)

劇団RPG

シアターシャイン(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

愛すべきペケメン&悪魔達
ヲタ臭ただようステージだったが、ペケメンと悪魔たちのトンマ振りは愛らしいし、主人公による悪魔の策略の切り抜け方もほのぼの。予算の制約といういかんともしがたいものがあったと思うのだが、ステージにボロアパートを描いた背景くらいあったほうが、華やかになってよかったかなあ。今後の進化に期待。

ゼブラ

ゼブラ

新国立劇場演劇研修所

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

普通に面白かった
なーんも期待していなかったせいか、普通に面白くてびっくりした。

鈴木裕美(自転車キンクリート)さんの演出が新国の小劇場にマッチしていた。
大御所の芝居もいいけど、新国でこういうラフで若い芝居もたくさん見たい。

鳥取イヴサンローラン

鳥取イヴサンローラン

ロ字ック

シアター711(東京都)

2011/11/08 (火) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

予想以上のハイエナジー
女はつらいよ的な物語でしょうか。今までの☐字ックの作品の中で一番過激で充実してたと思います。演劇界では、セックスや恋愛となると男より女の人のほうがストレートで開放的な作品を作っていますね。

これから

これから

アンティークス

OFF OFFシアター(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

これから
が大絶賛な舞台。はじまりはコメディだったが、終盤にかけて号泣してしまった。孤独な女子の物語。

これから

これから

アンティークス

OFF OFFシアター(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

無題189(仮)
東京を離れていたので、少し間が空いてしまいました。細かいところはのちほど。とってもいい感じの2編(自分好みの短編集に出会った感じ)でした。「落ちてきた人」に続いて2作目。18:15受付(トランプの整理券)、18:30会場、19:03開演、上演時間は2時間。会場内、かかっている音楽は「カーペンターズ」、とても懐かしい。舞台は少し斜めにセットされているので、左側最前列に座ります、ザブトン3枚。椅子代わり(?)の箱が4つ、下手奥に小さなテーブル。

ネタバレBOX

 第一話:先生と女生徒、実年齢、近いと思うのですがかな〜り無理した配役。デート、汽笛、波の音(?)、結婚式、二人の部屋と早送りでみた後、突然「転校生」、「別れの曲」まで流れるし…すみません、ここで大きく引いてしまいました、だってこの映画好きだし…。

いろんな友人がやってきてお約束通りちぐはぐなやり取り。ここはバタバタ感が強すぎ、何かヒントを散らしておいてもよかったのでは?

本当に終盤、全てが自分自身だということが明らかになりますが、多重であるか、他の一人であるかの違いはあっても似たようなシチュエーションのお話がありました。多重人格のケースで、それぞれの「人格」が協調するということがあるのか、ここらは面白そうに思いました。海人が部屋から消えた、という所で何か気がつければなぁ。

最後は「再発」ということ?やっぱり「シャッター ・アイランド」を思い出す。

第二話:少し舞台上、配置変え、休憩なしで。こんどは少し学習したので余裕を持って(持ったつもり)。

1人、部屋に帰ってきた女性。天井から吊るしているサボテンに「ただいま、元気?」と声をかける。ビデオテープを取りだしデッキにセット。聞こえてくるのは砂嵐の音、暫くすると寝入ってしまい…もう一人女性が…母が。このパターンが後でもでて来ます。

このふたりともうふたり(お父さんといもうと)でお話しがすすみます。変なオンナの子、カオナシかと思った。「ケケケッ」って話すがラムネを食べると日本語になる。彼女にはお父さんがいて、お父さんは帰宅するとスーツからタオルを出しお風呂へ。
かざかみパンチ

かざかみパンチ

カムカムミニキーナ

座・高円寺1(東京都)

2011/11/03 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

風を感じて
上演時間は長いけれども、そんなに長い、という印象はなく、また随所に小ネタが仕込まれているので、息抜きをしつつ観ることが出来ました。来年も同じ会場で上演するとのこと、また是非観たいです。
パンフレットがカレンダーになってるのが、この時期ですし有難いです。部屋に飾ります!

ネタバレBOX

演技、特殊効果、小道具、照明、音響…と様々に「風」を表現していて、そのバリエーションの豊かさに驚かされました。鏡が使われている場面が一番好きです。自分たちが客席から見られない部分(役者の背の部分)が見られるし、何より自分や隣の人の顔が見える、という面白さ。
話が入り組みすぎていて、途中から展開がつかめなくなってしまいました…
砂の駅

砂の駅

NPO法人 魁文舎

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/11/03 (木) ~ 2011/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

忍耐がいる
太田さんの沈黙劇というのを映像以外で観たのは初めて。

舞踏やダンス、能楽よりも難解だと思った。

今回の演出は、舞台上に描かれるのが「生者の営み」であり、「性」も強く感じられた。

沈黙劇は慣れていないせいか、観ていて忍耐力がいるし、とても緊張し、翌日は疲れが一挙に出て、寝込んでしまった。

やはり同じアジアの韓国のかたの演出であるせいか、感覚的には受け入れやすい印象であった。

ネタバレBOX

俳優・大杉漣の底知れない魅力を改めて思い知らされた。

転形劇場での体験があったからこそ、現在の彼の「彩り」があるのだなと思えた。

中年女性がブラジャーをはずし、くるくる動かしながら初老の男性にアピールするようにしつこくすり寄っていく場面が、夫婦なのか、恋人なのか、ユーモラスで会場から笑いが漏れていたが、中高年としては観ていて気恥ずかしかった。

最後の後ろ向きから砂地を振り返るストップモーションにハッとさせられる。


アフタートークが初心者には理解の一助になり、演出家が、輪廻転生を意図し、震災の犠牲者への希望と祈りをこめたというのが仏教徒としては共感できた。

太田さんの生前、湘南台文化センターで上演されたことを知り、砂の遺跡のような長谷川逸子さんの建築にはぴったりの演劇だと感心した。

新国立のアフタートークは席の移動が許されるが、空席が目立ち、2階、3階はほとんど客がいないのにもかかわらず、「そのままのお席でお聴きください」と言うのは、少々不親切に思えた。
舞台「方舟」

舞台「方舟」

株式会社オフィスインベーダー

俳優座劇場(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきたよ~
色んな要素が含まれているのに、バランス良くまとまって居て、楽しめました。

説教強盗

説教強盗

劇団ダミアン

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2011/11/06 (日) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★

猥雑さが乏しい
久々にレトロなアングラ劇を観たという感じ。

金杉さんの作品は一度、観てみたいと思っていたので良い機会だった。

仕掛けは工夫されているが、私にはこの時代に必須の猥雑感のようなものが若い俳優の演技からは感じられず、吾妻橋で上演したという以上の意義を見出せなかったのが残念。


私が子供の頃は、説教強盗のエピソードはよく知られていたが、いまの若い人はよく知らないと思う。

なぜこの作品をいま取り上げるのか必然性がよくわからなかった。

説教強盗は、人は殺さないから説教強盗なのだが、この芝居ではその特殊性がわからない。

前説が日替わりで、私の観た回は柿喰う客の玉置玲央。声も大きく、きびきびして好感が持てた。

ネタバレBOX

吾妻橋というロケーションを映しこんだような鉄橋やガードの舞台美術が見事。

会場に入り、紗幕で中央と下手に気づかず、上手側に座ってしまった。

三方から囲む形で、花道風の通路もあり、場所によって見え方が違うと思う。センターが一番観やすいかもしれない。

上手側は、音響が響きすぎて、ドキッとしてしまう。

アングラ劇によく出てくる「思い出の品」へのこだわり。

この芝居では、みつえという女郎が客にねだる赤い鼻緒の駒下駄である。

終盤で多数の駒下駄が天井からぶら下がり、からころ鳴るのは圧巻。

同じ人物を複数の俳優が演じるアングラ特有の演出のため、ややわかりにくい。

また、脚本の都合上、配役が記していないので、自分が知らない俳優がわかりにくい。

3月10日の東京大空襲のエピソードもあるが、仕掛けに凝っていても、戦争の焼け跡の匂いや心の傷があまり役者から伝わってこい。

大汗かいて頑張っているな、という素が見えてしまい、私には物語としての感動がうすかった。
バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!

バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!

バナナ学園純情乙女組

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/10/26 (水) ~ 2011/11/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

びしょ濡れ!
いやー楽しかったー!!

三矢直生30thアニバーサリーコンサート

三矢直生30thアニバーサリーコンサート

株式会社センターヴィレッジ(CENTER VILLAGE MUSIC FACTORY)

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2011/10/31 (月) ~ 2011/10/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

歌の力に感動
宝塚歌劇団退団後、一念発起して東京藝術大学を受験して卒業、女優、オペラ歌手としても活躍している三矢直生さんの歌を退団後、生で聴くのは初めてでした。

直前のオペラ公演「こうもり」に行けなくて、残念に思っていたところ、このコンサートを知り、さっそく予約しました。

クラシックからミュージカルの主題歌まで、幅広いジャンルの楽曲を歌いこなし、その声量の素晴らしさと歌心に深く感動しました。

あっというまの1時間半。

芸能生活30周年と言うことで、構成がコンサートというより彼女の半生のミュージカル仕立てになっていたので、取り上げました。

ネタバレBOX

上手な人の歌に感心したことはあるが、「心底歌に励まされた」というのは、美空ひばり以来かもしれない。

三矢さんは黒木瞳、真矢みき、涼風真世といった女優さんたちとは宝塚同期で、美人豊作の期と言われた昭和56年初舞台組。首席で入団した実力派です。首席生徒の晴れ姿である「春の踊り」の初舞台口上写真がプログラムの表紙に載っていたのも懐かしい。

幼いころから先生についてクラシックの難しい歌を練習していたという話も初耳だったし、盟友・大浦みずきさんを失った想いを語ったあとのミュージカル「テンダー・グリーン」の心の翼には、場内はシーンと静まり返りました。

コントラバスでヴァイオリンの「チャルダッシュ」を演奏した佐野央子さんのテクニックの見事さにも驚嘆。

嬉しかったのは、深紅のドレスからコシノヒロコさんデザインの王子様のような衣装に着替え、宝塚の歌唱法で、宝塚の名曲を披露してくれたこと。

クラシックのときとはまた別人で、ベルばらのジェローデルがよみがえりました。

「ノバ・ボサ・ノバ」のシナーマンは、これまでほかの歌手で何度も聴いてきたけれど、これほど息が続き、豊かに歌いこなす人は初めて。

人を想う優しさにあふれ、東日本大震災についても通り一遍の感想でなく、ご自身の言葉で、「大けがをしてしまった私たちの地球だけれど・・・」と表現されたのも印象的。

こんな先生に教わる宝塚歌劇団の現役生たちは本当に幸せだと思います。
Surprise Guest どっと COME

Surprise Guest どっと COME

東京おいっす!

「劇」小劇場(東京都)

2011/11/05 (土) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

実際は
修羅場になりそうな状況を巧く笑いに転換していて楽しかったです。

ネタバレBOX

過去、現在、未来の彼女が一同に鉢合わせ!!
しかも、結婚式の当日に...

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