最新の観てきた!クチコミ一覧

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リライト【終了】

リライト【終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

NAVAJO COYOTE(新宿)(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★

だまされた!
最後の最後まで目が離せない展開でした。
本当に良いお話でした。

ソウル市民五部作連続上演

ソウル市民五部作連続上演

青年団

吉祥寺シアター(東京都)

2011/10/29 (土) ~ 2011/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

ソウル市民昭和望郷編
平田作品のすっとはじまりすっと終わるさりげなさが発揮され、タイムスリップのような違和感を感じずにその場に居合わせたような感覚におそわれた。

検察官

検察官

柿喰う客

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/28 (月)公演終了

満足度★★★

クォンチャルグァン 
プレビュー公演観劇。
自分の身を守るために嘘に嘘を重ねていく人の愚かさ。そんな人を利用して調子に乗っていく人の狡猾さ。勘違いから面白い心理戦になっていくあたり面白い。「悩殺ハムレット」てきなリズムに乗った動きも楽しい。
「連劇美」の公演を観てみたいですね。

ネタバレBOX

玉置さんが持っていた韓国語台本は本公演では持たなくなるのかなあ。
韓国男優も今流行のイケメンじゃないのが良い。
業に向かって唾を吐く

業に向かって唾を吐く

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

唾というか…
elePHANTMoonはエンターテイメントのツボを押さえていると思う。
マンションのドアの音響とかいい仕事してた。
タバコを吸う岡野康弘の後ろ姿。そこに痺れる憧れる。

ネタバレBOX

咀嚼の件は受け付けない人もいるんだろうけど、可笑しくて仕方なかった。
放尿の音を再現していたら尚良かったのに。
酉谷家の人々〜ブラザーズ・シスターズ〜

酉谷家の人々〜ブラザーズ・シスターズ〜

82-party

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2011/11/10 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★

少し・・
淡々とし過ぎていると言うか・・少し眠くなってしまいました(スミマセン)。何を言いたかったのか、残念ながら私にはテーマが伝わってきませんでした。

帰ってきた ザ・バックストリート・シャイニングス

帰ってきた ザ・バックストリート・シャイニングス

スクエア

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/11/10 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった!
とっても楽しい時間を過ごせました。こんなに笑える舞台は久しぶりに感じました。観ている間、気付くと口元が緩んでいました。一緒に観に行った姉も[久しぶりに笑えるお芝居だった。面白かった!]と笑っていました。個人的に、こういうの大好きです。他の作品も観たいです。

いつも誰かのせいにする

いつも誰かのせいにする

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2011/11/03 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★

フラッシュバック
責任一身に背負っていたら潰れている(笑) 責任所在をはっきりした上で庇った振りして良く見られようとしたりもしている。何処か見下しているし諂っている。そんな流れの中にいるわけだけど。だからかも知れないけどストーリー的に苦笑いしながら観劇。

Wrong wrong right wrong

Wrong wrong right wrong

The Bambiest

世田谷ものづくり学校(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題192
12:30の回。暖かい秋の日、使われなくなった小学校の教室の床に射し込む陽、薄水色の空が窓の外、向かいの校舎の上に見え、綿菓子を薄く伸ばしたような雲はほとんど動かない。窓を開けていても寒くはなく、時間は12:30、ちょうど昼寝にはいい頃…ふと目を開けると金髪の女性が二人、お茶を飲みながら…、そんな夢をみているようなひととき。

ネタバレBOX

12:00受付、開場は少し遅れ12:15、校舎の2階、階段上がって左奥の部屋、入って感じたのはその明るさ、普段、劇場は黒が基調で、照明も暗い、ここは自然の明かり、部屋は白、床は板張り、教室だから窓が大きい、天井も高い、ダンスの場合でも薄暗い舞台のうえで照明が当たることでダンサーの体に光と影が生まれますが、ここでは柔かい光に満たされています。

座席(椅子)は左右、中央部分は関係者用。壁際にいくつか照明(これは夜だと映えるんでしょうね)、上手には備え付けのキッチン(?)、給湯器。

12:38開演、13:02~10分休憩、13:49終演、その後、アフタートークで14:09終了。

1作目、金髪(顔を覆ってしまい、眼だけが少し見えるだけ)とピンク。2作目、青い衣装に赤い靴、と色とりどりで、ラフな服装からピッチリしたものまで。

アフタートークで「コンセプ」トについてのお話しがありました。いままでみたダンスでは、コンセプトはあるのだろうけど、ずっとみていてもさっぱりわからない、とにかく激し動く、シンプルなテーマに沿った展開など、さまざま。だからといって面白くないものはないのでした(ここがお芝居とはちがうところ、お芝居は始まって5分で苦痛を感じることもあるし)。

今回、始まるまでは「教室」ということを意識していましたが、さぁ、始まってみれば、白い世界の中で可愛いダンサーたちが舞うので、ホントに夢の中のよう。カラダの動きだけではなく、表情も豊か、無表情な場面でさえ、コミカルで絵本から飛び出してきたようでした。

教室の中だけでなく、外も使ってオヤッと思わせる演出、幸い風がなく白い風船もほどよく跳ねていました。演目ごとに衣装も違い、質素なものからカラフルなものまで、これもまた楽しかった。

10周年だそうですが、今回が初めてです。

途中にある昭和女子大では秋桜祭。夏、ここの人見記念講堂でダンスの発表会『THEHAPPYOUKAI』を観ました。そのときの若い方々の姿を思い出しました。
Surprise Guest どっと COME

Surprise Guest どっと COME

東京おいっす!

「劇」小劇場(東京都)

2011/11/05 (土) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度

違う劇団
以前からのおいっすファンとしては、
もぉ全く違う劇団になってしまった感覚でみました。

まず、全員叫ぶ芝居で、以前あった「大人」のコメディはどこえやら。
台本の面白さで、なんとか切り抜けてた感じ。
役者の力が落ちた気がする。
特に女優陣は皆さんきつい。ヒロインは一本調子で感情移入できないし、
主役の小林大介は拾いきれてない。
これでは台本が可哀想だし、小林氏の魅力も消えてしまった。
それから意味の分からないパントマイムも、不明のまま。
脚本が面白いだけに、言葉の粋な部分が消し飛んでて残念です。
(ってか、叫んでてほとんど何言ってるかわからない)ビンタで笑いを取るのも
いただけない。もっと東京おいっすさんにはハイレベルな芝居を期待していました。

帰ってきた ザ・バックストリート・シャイニングス

帰ってきた ザ・バックストリート・シャイニングス

スクエア

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/11/10 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやー面白かったです
金曜の夜に観劇。2、3割の客入りか。ちょっとさみしい。しかも全席指定。なんか無意味。しかし芝居は実に面白い。オヤジたちがくだをまき、自虐的に歌いまくる。いいぞ、やれやれ!と声をあげたくなります。もー最高!大いに笑えて、泣けました。ところで、息子さん修学旅行に行けたのかな?気になります。

鳥取イヴサンローラン

鳥取イヴサンローラン

ロ字ック

シアター711(東京都)

2011/11/08 (火) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

どろどろ
女性の醜さがよく出てる作品。
男女で感じる所がだいぶ違うんじゃないかとも思いましたが、大いに笑い、ひかせて貰いました。

ネタバレBOX

感情的になるとセリフが聞こえなくなってしまうのが残念でした。
でも、勢いを考えるとそれでもいいのかなと思ったり・・・。

なんだかスカっとするいい作品だったように思います。
ありがとうございました。
これから

これから

アンティークス

OFF OFFシアター(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです
2本立て、両方とも自分好みの作品でした。ちょっとレトロっぽくて、ファンタジーで、少しミステリアスで。気持ちよかったです。

僕の部屋は戦場になった。

僕の部屋は戦場になった。

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/16 (水)公演終了

満足度

つまらない
100分なのに呆れるほど長く感じる作品。

ネタバレBOX

閉塞感を出したかったのかもしれないけども、ほんとに退屈でした。
アンダーグラウンド ファンク

アンダーグラウンド ファンク

あなピグモ捕獲団

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/11/10 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん
相変わらず小難しい。ちょっと気を抜くと、あれっ?て、感じになってしまいます。ファンキーというより、フリージャズですね。見続ければ、慣れるのかな。

カオス*ラウンジ『カオス*イグザイル』

カオス*ラウンジ『カオス*イグザイル』

フェスティバル/トーキョー実行委員会

秋葉原エリア(東京都)

2011/10/22 (土) ~ 2011/11/06 (日)公演終了

猫の一匹でもいれば・・
自分も・・印象としては弱かった気が・・。

というか第二会場はキャバクラだったのか・・(行ったことないんで・・(汗
ちょっとどういう意味の会場だったのか分からなかったので

「ここはどういう意味のフロアなんですか?猫とかいないんですか?」

とか係りの人に聞いてたような・・そしたら
「第一会場行ってないんですか?」
とか逆に聞かれて
「え、第一会場行ってると、このフロアがどういうところなのか皆分かるの?
俺やっぱ凄く鈍い??(ガーン 」とかなって(苦笑
さらに上に上がったら瀬戸内国際芸術祭でみた様なギャラリー?があったので
「・・あぁ、これならよく分かるわ(ホッ 民家を改装したギャラリーってことね、しかっし前の住民の趣味悪いなぁ・・(←まだよく分かってない」
とか、思っていたんですが・・。

整理してみると・・
クレーンゲーム→女子寮?(入った方が良かったのかもしれないが、普通入らないよなぁ・・)→キャバクラ?→ビニールハウス・・?
なんだか凄く分かりやすくなっちゃった気がするけれど、
観終わった直後の自分には
「第二会場にはどんなたくさんのクレーンゲームがあるんだろう??」
と腕(てほどのものでもないが・・)が鳴っていたのを
肩すかしされた直後であったため、
「なんでぇもうクレーンゲーム無いのかと、ちょっとガックリした感」しかなかったなぁ。

・・いや、なんつか、美術鑑賞は難しい!
(ボルタンスキーなんかは超分かったが、相性かな・・

それにしても、あの会場に猫の一匹でもいれば・・
そしてなおかつ宇宙飛行士の格好をしていれば・・(←注文多いな
ハインライン的スぺオペチックな素敵空間になっただろうに、惜しいなぁ、
なんて思うのは俺だけではない筈・・いや、俺だけか・・(アキバ?的猫妄想の術(ドロン

・・・すみません、分からなかったんで自棄になってました・・(汗

ある日の出来事

ある日の出来事

リブレセン 劇団離風霊船

ザ・ポケット(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

伊東演出冴え渡る!
離風霊船らしい不条理劇で、観る者をじわじわと追い詰めてくるような作品だった。

俳優の皆さんの演技もすばらしく、濃密な時間を過ごさせていただいた。

最近観た芝居を否定するわけではないのだが、久しぶりに「演劇」らしい「演劇」を観た感じ。

人が人を演じると言うことを極限まで追求し、俳優をがんがん追い込んだであろう伊東さんの演出は、本当におもしろかった。

残念ながら、今日(13日)の15時からの回が千秋楽となるが、すごくおすすめな作品。

離風霊船おなじみの、楽日スペシャルは見逃せないと思う(笑)。神出鬼没な演出家・伊東由美子さんが、俳優たちにも内緒で、登場するとかしないとか。

マクベス

マクベス

カメハウス

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/11/04 (金) ~ 2011/11/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

品質は当たり前 CSを考えて
革命偏を観ました 面白かった 人の狂気、孤独感、命、上手い演出でテーマが、ぶれない、面白いお芝居を有難うございました。
 私のカメハウスのイメージは、良くなかった。 一度 火劇で次回公演の予告を観て、表現が露骨で音と照明も合わせて、チラシの言葉まで、品がない。 今回とても感じが良いお芝居になっておりました。

これからの、小劇場のお芝居は、“品質は当たり前 CSを考えて” 工業製品ではよく言われることですが、幕が上がる前から、お芝居は、始まっていると思います。 今回本公演を観て、面白いお芝居を、面白く観せる事が出来る劇団と思います。 次回も楽しみです。

だからスーツって言っただろ

だからスーツって言っただろ

上田ダイゴ×今井慎太郎トークライブ

ク・ビレ邸(大阪府)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/09 (水)公演終了

満足度★★★★★

面白い、トークショー
今回も 面白い 面白い、トークショー
撮影に遅れた、スーツを忘れた!! 撮影場所を変えた。
上田ダイゴさんのネタ、いつか喋りたいと思っていた事らしい
なんや かんや、色々あります、面白いけど書けません!!
どんびきの危険もあるネタを、上手く聞かせます。
流石です、腹の中から笑わせてくれました。

初めて人とも話がしやすいです、このスペースの雰囲気でしょうか。
楽しい、面白い、一時を有難うございました。 来月は、12/14 

『ホテル・デュ(神)』『最終生活』

『ホテル・デュ(神)』『最終生活』

劇団解体社

森下スタジオ(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

グロトフスキーの国から
ポーランドの「テアトルシネマ」と劇団解体社の
国際共同制作ということで二本立て。

ポーランドの俳優さんが素晴らしかったです。
舞台俳優として劇場空間を掌握すること、
緊張感を作ること、
それらがどういうことかを教えてもらえた気がします。

ニューヨークに行きたい!!

ニューヨークに行きたい!!

東宝

帝国劇場(東京都)

2011/10/29 (土) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

サービス精神あふれるミュージカル
キャリアウーマンとバツイチ男、老人ホームで知りあった年とった男女、ゲイカップル。三組の恋人同士にスポットを当てるのですが、それぞれ薄っぺらで、ストーリーにはあまり感動無く、登場人物にさほど共感もできません。が、深く考えないで曲と踊りを楽しむだけなら、十分、良いミュージカルだと思いました。
オーケストラも役者たちも、お客様を楽しませようというサービス精神いっぱいです。
客席にキャストが下りてくる、また客席から舞台に上がる場面もあり、客席と舞台を近づけようという演出。通路側に座っていたので、ちょっと得した気になりました。個人的には、一幕の最後の「地獄からのメッセージ」がとても盛り上がってよかったです。

レトロな感じの舞台衣装も見て楽しめました。
浅丘ルリ子さんの衣装がすばらしく、一緒に見た友人はルリ子さんに一番感激していました。

瀬奈さんはエリザベートの時よりも、キャラに合っていて良かったです。
すごく楽しそうに演じていて、橋本アクセルの悪ふざけに笑う場面では、本気で笑っているようでした。
橋本さとしさん、今回も素敵です。いろいろアドリブ入れているようです。

子役の吉井一肇くんが、ものすごく上手でした。

上演前にはロビーで、「題名の無い音楽会」風のミニコンサートがあり、指揮者の塩田さんが「山崎邦正です」と挨拶したり(似ている・笑)、「こう手をあげたら塩ちゃん!って声かけてね」と事前にお願いしたりで、とても楽しませてくれました。
ミュージカルはたくさん見ていますが、指揮者の顔と名前をおぼえて帰ったのは初めてです。

楽しいミュージカルをありがとうございました。

ネタバレBOX

浅丘ルリ子さんの歌が、よわよわしいのですが雰囲気がありました。
村井国夫さんは、たぶんルリ子さんに合わせているのでしょう(いや、老人役だからか?)、いつもの声量は発揮されず、一歩引いた感じ。
全てにおいてルリ子さんを引きたてる側に回っていらしたように思います。

eプラスの貸切公演で、最後に挨拶があったのですが、橋本さんと村井さんの掛け合いがとても楽しかったです。このお二人は、本当に「楽しませよう笑わせよう」というサービス精神が旺盛です。
橋本さんの後に村井さんが、「つまらないシャレを聞かせてすみません」と、橋本さんの言ったことを謝りながら、自分も全く同じことを言って、「それ同じ」と橋本さんがすかさず突っ込む。すると瀬名さんが「親子だからね」とうなずく。キャスト同士がすごく仲がいいのが見てとれました。

仲が良いというと、瀬名さんと橋本さんの枕投げシーンでは、あまりに楽しそうなので、この二人が本気で恋に落ちていたらどうしようとまで思いました(笑)

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