最新の観てきた!クチコミ一覧

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ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (東京)

ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (東京)

劇団6番シード

テアトルBONBON(東京都)

2011/11/16 (水) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★

【オンライン編】素晴らしい!
個人的には、とても良い時間を過ごせた!!
アフレコの現場を目の前で観ているような迫力ある芝居!
畳み掛けてくるセリフの数々。
観客をグイグイ惹きこむ、役者さん達の熱演。
皆さん好演されていたが、特に主役の宇田川美樹さんは凄かった!
これは一見の価値あり!!

ネタバレBOX

オンラインゲームのアフレコを仕上げるために声優たちが集合。
納期まで僅かな時間しか残っていない。
ゲーム製造元(本部)からは、無理なニーズが声優たちに要求される。
果たして、ゲームは作成できるのか・・・。

「声優のプロとしての誇り」と「組織(製造元)の責任者としての立場」が
臨場感溢れて、描かれていた。
主役(声優)の宇田川さんと責任者のセリフが印象的であった。

責任者は286万通りの声を収録することは不可能と判断し、コンピュータによるアフレコに変える方針とした。
コンピュータによる声はひどいものであった。
「これがあなたたちの求めるクオリティーなの?」と主役(声優)が言うのに対し、責任者はしばらく考えた後、「そうだ」と答える。
責任者にもコンピュータの声ではダメだと分かっていたが、納期に間に合わせなければならない。組織の責任者の立場がよく描かれていたと思う。

最後に、様々な声を出し続けた、宇田川さんは本当の声優に思えた。
観劇した人は、たぶん同じような感想だと思う。
心からお疲れ様と言いたい(笑)
Archives of Leviathan

Archives of Leviathan

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2011/10/19 (水) ~ 2011/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★

生演奏
ゾクゾクさせる緊張感あるSEと、場を一気に引き締める音楽と、ピリピリ状態の場を和ます音楽と、緩急利きまくり。

SHAKE IT UP,BABY♪

SHAKE IT UP,BABY♪

D.K HOLLYWOOD

The Live House 聖地(東京都)

2011/11/17 (木) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

越川さんは
ウルトラマンに似てる方の方でしたね(ちびっこギャング)。
フナに似てる人も出てた気がするんですが、ちらしに名前はないですね。
フナというより人面魚みたいになってましたけど、別人ですか?
休憩ありとは言え3時間近くて長かったじゃないでしょうか。
映像の部分は思いきってカットしませんか。
私はソファ席だったんで平気でしたけど。
その他は歌あり踊りありでよかったんじゃなかろうか。

惑星さがし≪ご来場ありがとうございました★☆≫

惑星さがし≪ご来場ありがとうございました★☆≫

津田記念日

OFF OFFシアター(東京都)

2011/11/16 (水) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

好みの舞台
客席の半分は泣いていたように感じた。前列に座った若い男性が惜しみなく涙を流し手の甲で拭いてる仕草に感動し、舞台上では役者の演技に感動し、そして物語に深く感動した。素晴らしい時と舞台に心から感謝したい。

さいあい~シェイクスピア・レシピ~ 感劇市場

さいあい~シェイクスピア・レシピ~ 感劇市場

tamagoPLIN

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2011/11/20 (日) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

野菜愛
講演会向きのホールといった設えで演劇には合わない雰囲気の会場でしたが、始まるとそれが気にならなくなる強い求心力を持った作品でした。6月のタイニイアリスでの公演を観たので(その時の感想 http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=107565)、内容は解っていたのですが、それでも笑わされて泣かされました。
議論の的になる様な先進的な構成や表現があるわけではないのですが、いわゆる「ウェルメイド」とは異なる質の娯楽性があって、とてもユニークで素晴らしかったです。
タイニイアリスの観客を沸かせた、最後の撤収パフォーマンスが今回はなかったのが残念でした(会場の都合で出来なかったとのことです)。

早くも来年3月の座・高円寺での再々演が決まっているとのことで、カンパニーのレパートリー作品として今後も繰り返し上演して行って欲しいです。また、この作品を超える新作にも期待しています。

駄々の塊です

駄々の塊です

悪い芝居

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/11/17 (木) ~ 2011/11/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

王子小劇場版駄々の塊です
京都で観て、王子でも観てきました。違いは、王子は声が聞き取りやすくなったことと空間が狭くなったこと。視覚的には京都アートコンプレックスが断然よかった。でもアーチ構造のアトコンで聞こえなかったセリフをかみしめることができて幸せ。京都版も知っているので比べて2度おいしいのです。ちょっと優越感にウホウホ。残念なのは、他の方が書いていらっしゃいますが、べたな関西風受け狙い。実は京都版にはほとんどなかったのです。前半も京都の方が締まってました。でも中盤から終焉に向かってのグルーブ感はたまりません。役者一人一人が生きている、劇団て良いな、と思う、単なる追っかけの感想でした。

戦場晩餐

戦場晩餐

パラドックス定数

SPACE EDGE(東京都)

2011/11/19 (土) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

19日。正直、ひどい環境だった
19日 昼の回観劇。
倉庫のような珍しい会場。(同劇団の「ブロウクン・コンソート」以来か)

この日は豪雨、その雨風の音でセリフの半分くらいが聞えなかった。
前から3列目でこの状況だから、後方の席はもっと酷かったんじゃないかな?
それに固いパイプいすで始終ケツが痛かった。
まったく舞台に集中できず、始まって5分で「今日はダメだな」と思った。

天候は、もちろん誰のせいでもないが、
この会場を選んだ責任はあるとおもう。

期待して毎回観に行っている劇団だからこそ
あえて書いた。

LINX’S~03(ゼロサン)公演~ 

LINX’S~03(ゼロサン)公演~ 

演劇ソリッドアトラクションLINX’S

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/11/18 (金) ~ 2011/11/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

今回も
いろんな劇団さんとリンクしてクロスしてきました。やっぱり楽しい!作品によってはシュールなものやボーダーラインギリギリのものもありましたが、それでもいろんな世界感がある事がわかっので参加できてよかった(#^.^#)プレミアムゲストさんの作品も楽しかったし、SMASH-ACTの皆様のダンスもとても素敵でかっこよかった♪♪今回も主催の石田1967さんに感謝!!ばかりですm(_ _)m次回も勿論参加しますよ〜。リンクしてクロスする→すなわちLINX'S!です?

さいあい~シェイクスピア・レシピ~ 感劇市場

さいあい~シェイクスピア・レシピ~ 感劇市場

tamagoPLIN

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2011/11/20 (日) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題198
初めて副都心線に乗り西早稲田で下車。地上に出て方向を見失う、ぐるっと一回りし、目標を発見、入り口で入場証(?)を受け取り中へ、途中で案内をしてくれたのは学生さんでしょうか、階段を下り、受付してもらいます、そこにいらしたのは鳴海さん、SENTIOのSENTIVALでお見かけしました(帰り際、ちょっとお声掛けさせていただきました)、ようやく「やわらぎホール」に入ることができました。前回は、ポかリン記憶舎「冬の穴」、ホール内ではなくエントラスでのお芝居でした。その後ろがホールだったのですね。○劇ライフのデータによると座席数500、座席は2列目から、左、中央、右のブロック、B-09に座ります。

ネタバレBOX

タイニイアリスではどうだったのでしょう、地面からニョキニョキ出てきたのでしょうか、そもそも舞台の広さが違いますしね、小学校の運動会を観ているような楽しさ、かわいらしさ、プロジェクターが映っていないというアクシデントはあったけど、満喫。

ゆるキャラのような野菜たち、野菜ってどれも個性的だと思うし、それを演ずる役者さんたちもいいキャラしてる。

最初、床に布が敷いてあって、何か模様が書いてあると気付いていましたが、これって道路だったのですね。突然盛り上がるものだからターミネーターかと思いました。

楽器の演奏、歌、ダンス。どれもよかった。
駄々の塊です

駄々の塊です

悪い芝居

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/11/17 (木) ~ 2011/11/21 (月)公演終了

満足度★★★

セットが素晴らしい
中途半端に発展した街の動物園を舞台に、それぞれちょっと異常なところがある人達を描いた作品で、回り舞台を用いたスピーディーな展開の中に人間の身勝手さが表現されていました。

浮浪者を働かせるビジネスで儲け、街を牛耳る男が経営する動物園の動物が全て消えてしまったところに股間が光る謎の男が現れるところから始まり、その動物園で働いていて失踪した男の妻、その妻を刺して服役していた夫の妹、幼い頃に一家心中で両親を失った男、街を牛耳る男の娘のそれぞれのエピソードが動物園で重なり合い、真相が明らかになって行く物語で、終盤の緊張感溢れる展開が良かったです。
消えた動物について序盤以降はあまり触れられず、新たな展開を匂わせる台詞で物語が突然終わってしまうのが、謎めいていて印象的でした。

人間の愚かさをえぐり出す脚本や、回り舞台と照明を巧みに用いた視覚的な演出は面白かったのですが、声をがなり立て過ぎで台詞が聞き取りにくく(1人は声が潰れていて特に聞き辛かったです)、演技もオーバー気味に感じました。京都の会場ではそれでちょうど良かったのかもしれませんが、王子小劇場のサイズに合っていないと思いました。
前半はウケ狙いなシーンもたくさんあったのですが、いかにも関西的なベタなボケ・ツッコミはほとんど笑えませんでした。後半の盛り上げ方はとても良かったので、前半の空回り感が勿体なく思いました。

死に顔ピース

死に顔ピース

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2011/11/17 (木) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

社会派テーマのワンツーワークス
自称、日本のパッチ・アダムス、ユーモアたっぷりに末期ガン患者の在宅医療に取り組む実在の医師がモデルの、笑いあり涙ありの演劇。
日本の病院にはない視点を教えてくれ、患者のための医療の原点を考えさせてくれる。苦痛の時こそ、ユーモアを。医療関係者におすすめの演劇。
舞台の流れもテンポ良くセリフも楽しめた。ムーブメントもクールでかっこいい。とても完成度が高い作品だと思います。

五反田の夜

五反田の夜

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/11/17 (木) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきた
くすり笑いが絶えなくて、それでいて、時折ハッとさせられて、五反田団らしい作品。

東京ミルクホールの快傑ハリマオ〜双頭の虎DX〜

東京ミルクホールの快傑ハリマオ〜双頭の虎DX〜

劇団東京ミルクホール

SPACE107(東京都)

2011/11/16 (水) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

ムーラン・ルージュ的な・・
今回の公演を観ていて、自分も木の枝を持って舞台上を
他の観客と一緒に走りながら、
昭和初期に同じ新宿の、ムーラン・ルージュで上演されていた
自分の大好きな戯曲
「春と盗ッ人たち」(山田寿夫)を思い出していました。
(↑大衆芸能資料集成第十巻より)

戦時中の話なのにこんなにも朗らかに演出しているので、
「春と盗ッ人たち」の、戦時中なのに
仇討を朗らかに笑い飛ばした
柔らかさに似ているな、と、思ったのかもしれません。

恵比寿でも公演しますが、必ず新宿に戻ってくるところといい、
なんだか、際物に見えて新宿ムーラン・ルージュ的な
健やかさを持ち合わせていて
・・いや、やっぱなんかイイですね、こういうの(笑

惑星さがし≪ご来場ありがとうございました★☆≫

惑星さがし≪ご来場ありがとうございました★☆≫

津田記念日

OFF OFFシアター(東京都)

2011/11/16 (水) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★

こんな場所があったら・・・・
大切な人にもう一度、もう一度でいいから会って言いたい事がある、って人はほんと、たくさんいると思う。突然いなくなった人は特にね。こんな場所が有ると信じたいね。後藤さん役の人の台詞がちょっと長すぎてうるさかった。演技は上手いと思うけど、うるさくて全体の雰囲気を壊した感じ。全体的にはよかった。

戦場晩餐

戦場晩餐

パラドックス定数

SPACE EDGE(東京都)

2011/11/19 (土) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★

雨が…
初めての会場。野木さんがおっしゃっていた「壁と天井がある屋外」はほんとでした。
ストーブが撤去されると足元から冷えてきて、普通に外にいるより寒いんじゃ・・・。
舞台となる戦場がシブヤなのにびっくり。
小野さんの役がぴったりすぎてもう!登場からニヤニヤしちゃう。
お料理、ほんとに厨房で作ってたのかしら?
今里さんと加藤さんが渋くてかっこよかった、

あいにくの天気で、台詞が聞き取りにくかったのが残念。
会場はあのお話にぴったりなのに、あそこまでの大雨だと・・・。
23日にもう一度観ます。

ネタバレBOX

植村さんの「~でござる」と、加藤さんの「~ざます」のやりとりにニヤリ。
彼のことを知る旅に出る

彼のことを知る旅に出る

ペテカン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

いい役者さんが揃っている
やっぱり、ペテカンは好きな劇団でした。

やや作為的過ぎる部分もあるものの、基本的に、この劇団の芝居には、観る者を不快にしない、演劇人の心があると感じます。

お涙ちょうだいモノはあまり好きではないので、この芝居、自分にとって、ベストペテカンではないけれど、笑わせどころが、自分好み。(捻くれ者のせいか、泣かせようとされるほど、涙が出なくなって、一番泣いたのは、最初の彼女の台詞のところ。もう一度会いたいヒト、たくさんいるんだもの。)

この劇団は、主宰の濱田さんと、作演の本田さんが、共に出演もしながら、決して出しゃばらないのも好き。

役者力のあるキャストばかりで、大変気持ちの良い舞台でした。

ネタバレBOX

死んでしまった彼役の宮原さんの佇まいがとても素敵で、一目惚れしてしまいました。

小劇場にも、こういう存在感のある役者さんがいるんだなあと嬉しい発見でした。

亡くなった人の人となりを残された者が関係者に尋ね歩くというストーリーは結構あると思いますが、この作品、死んだ彼とはほぼ無関係な話をする友人や知人の描き方が面白く感じました。

本田さんの作り出す笑いのネタは、いつも、人間的な優しさがバックにあって、好きです。

めぐみ、せいこの今時女子コンビ、るみ、まみのチァリーダーコンビ、六郎、詩織のお互いを尊重する名夫婦コンビがとにかく愉快で、心がほっこりとしました。
チャラ男に見えた翔ちゃんの言ってることが嘘じゃなかったところにも好感が持てます。

台詞で、一番心に沁みたのは、彼の母親がアルバムを見ながら語る場面。
何気ない台詞に、息子への愛情が滲み出て、母親である私の心の琴線に触れまくりでした。

途中に入る歌やダンスも楽しく、心が和みます。

彼の子供時代のアルバムがやや古すぎる(あれは、今の50代のヒトの子供時代のアルバムみたい)のは、気になりましたが、全体的に、とても気持ちがホンワカする素敵なお芝居でした。
太陽

太陽

イキウメ

青山円形劇場(東京都)

2011/11/10 (木) ~ 2011/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

設定はSFだけど
目の前で繰り広げられているのは、人間達のお話でした。
ノクスになった人間、生まれながらのノクス、ノクスになりたい人間、ノクスを拒否する人間・・・。
正しい・正しくないとかではなくて、分かり合えないことへの絶望とか、環境のせいにしない強さとか、心にグサグサきました。

円形劇場ではなく、普通の舞台で見てみたいかも。

ネタバレBOX

お話はもちろん、役者さんが上手い。
森下さんの卑屈でイヤな男、大窪さんのノクスになれば全てが上手くいくと思ってる少年、浜田さんの人間との共存を夢見る純粋な青年、岩本さんの全てを受け止める女、有川さんのくたびれた頑固親父、安田さんのノクスと人間との思いに葛藤する医師・・・。
伊勢佳代さんがいつになくセクシーでドキドキした。
岸田國士傑作短編集

岸田國士傑作短編集

文学座

八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)

2011/11/20 (日) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★

八尾プリズムホール
しっかりしたお芝居でした。あくまで私個人の感想ですが、おとなしい内容で物足りないといえば物足りない、でもこの作品ができた時代を考えればこういうものかなと。
ただ安心して観られる芝居で、文学座の役者さんはさすがという感じでした。

ネタバレBOX

やっぱり年齢層高めでした。
エオンナガタ

エオンナガタ

公益財団法人日本舞台芸術振興会

ゆうぽうとホール(東京都)

2011/11/17 (木) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ふたたびありがとう
純粋なダンスを踊ってきたギエムであるが、聖なる怪物たちから台詞が登場し、本作でいよいよダンスの枠を飛び出た新境地に踏み込んだ。和の風味にあふれる作品で、三名の愛情を大いに感じた。

ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (東京)

ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (東京)

劇団6番シード

テアトルBONBON(東京都)

2011/11/16 (水) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

修羅場のアフレコシーン
のオンパレードで、すさまじいまでの演技でした。オンライン編を見たのですが、
劇としてもすごくよくできた構成で本当に楽しかった!ものすごい台詞量の多さにもかかわらず、ほとんどタイミングを外す事も無く台詞の噛みも無く、特に主演女優さんの声優っぷりは本物としか思えない。熱い声優陣に対し、あくまでクールなウェブ界のディレクター達も好い対比になっていて、劇としての醍醐味を感じさせてくれました。すごいですね・・・・。目の不自由な人たちへの副音声による上演などもいい試み。この構成なら健常者以上に楽しんでもらえると思います。キャスティングのはまり具合もばっちり。会心の作ですね。

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