
誤/娯楽
黒色綺譚カナリア派
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/18 (日)公演終了
満足度★★★
初見でした
悪しき因習に縛られた村での物語なので、やや暗い(?)ようで、、、なのに、ちょっと歪んだ村人たちが、時に滑稽でもあったり、、、、あまり好みで無いようで、それなのに、惹き付けられる感も強く、活動休止は残念です。その妖しい空間は、独特な美しさも感じました。配役表、欲しかったです。

舞台版 PRECIOUS STONE
PRECIOUS STONE実行委員会
萬劇場(東京都)
2011/12/06 (火) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高に楽しかった。
原石のような役者さん達がキラキラと輝きながらお芝居をされていました。
もちろんベテラン徳永さんも最高!
もっと観たいのでぜひとも再演して頂きたいです。

誤/娯楽
黒色綺譚カナリア派
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

乞局(こつぼね)
乞局
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/13 (火)公演終了

ザッツ・オーディション
劇団クロックガールズ
Geki地下Liberty(東京都)
2011/11/01 (火) ~ 2011/11/06 (日)公演終了
満足度★★★
Aチームを観劇
落ち目の女優、杏子の起死回生を賭けた舞台のオーディションに集ったのは、箸にも棒にもかからない連中ばかりだった。この連中を見た途端、やる気を無くした杏子だったが、実は女優としてやる気をなくしてしまった杏子の為に、全員がオーディションに参加し、杏子のやる気を復活させるという使命を持っていた。
以下はネタばれBOXにて。。

「桜の園~アントン・チェーホフ~」
カブ)牛乳や
OFF OFFシアター(東京都)
2011/12/09 (金) ~ 2011/12/13 (火)公演終了
古典
「桜の園~アントン・チェーホフ~」と古典であることを押し出したかのような題名だが、斬新な演出。むしろ桜の園の台詞を借りた別作品のような印象。

不文律
643ノゲッツー
劇場HOPE(東京都)
2011/11/01 (火) ~ 2011/11/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
同じカッコー
この舞台を観終わって思い出したのが「 カッコーの巣の上で 」という映画だ。映画の中で
ジャック・ニコルソンは最終的に廃人にさせられてしまう。閉鎖的な精神病院の出来事を綴った映画だ。英語でカッコー「cuckoo」という単語には、鳥の名前であると共に、形容詞として「気が狂って、馬鹿な」という意味があるけれど、今日の舞台も映画と似たような終わり方である。そして同じようにアル中や精神的に病んだ人たちが入所している施設が舞台だ。

たゆたう曾祖父
さるしげろっく
テアトルBONBON(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
なかなか。。
3姉妹が織りなす家族模様とBGMのバランスが素敵でした。。
そうだったのか・・・なんて思わせる場面もあり、よかったと思います。。

GOLD~カミーユとロダン~
東宝
シアタークリエ(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/28 (水)公演終了

アイドル、かくの如し
森崎事務所M&Oplays
本多劇場(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/29 (木)公演終了

アトムへの伝言
劇団扉座
紀伊國屋ホール(東京都)
2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

その妹
シス・カンパニー
シアタートラム(東京都)
2011/12/02 (金) ~ 2011/12/26 (月)公演終了

『タンバリン・スナイパー』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
ワーサルシアター(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

夏嵐~げらん~
激富/GEKITONG
ABCホール (大阪府)
2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了
満足度★★★
エンターテイメント性高し
初めての激富さんでした。
見目麗しい男性女性まみれで、出演者数多め。
劇中ライブあり、ダンスあり、アクションありで、見た目になかなか華やかな派手な舞台でした。
お話の舞台は近未来、携帯電話社会に一石を投じるかのような、社会派なお話。
しかし、現代社会において日常生活になじみきっている携帯電話。
その日常的な携帯電話の新機種をめぐって、あまりに非日常的な人が殴り合い殺し合いのバイオレンスは、なんだか違和感がつきまとってしかたがなかった。
北斗の拳みたいな感じ。
しかし、ただただ華やかなだけでなく、現代社会に訴えかけるようなテーマもありつつで、良かったです。

タッパー!男の器
動物電気
駅前劇場(東京都)
2011/12/10 (土) ~ 2011/12/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
動物電気 タッパー!男の器
とある、お料理屋さんを舞台に
次々、登場する個性派キャラな役者人
誰もが見逃せないキャラな上に、ストーリーもあって
久々におもしろい芝居をみました
なんと、女性人がかわいくて しかもおもしろいので、
よくよく調べてみたら 今話題の旬なおもしろ役者さんたちでした
これは何度みても きっと笑ってしまう レアな芝居な予感
もう一度 公演中に スケジュールをなんとかして
絶対見に行くぞ!と思っています。
昨日は、芝居自体がはじめてで、もちろん動物電気の芝居も初めてな
社会人たちと見に行きましたが、全員がものすごく見てよかったと
絶賛してました~
こうゆうのいいな~
他の会場の人たちが 大人なのに、子供のように笑ってたのが 驚きでした
久々に 最初から 最後までおもしろくて
あっという間に時間が過ぎてしまった
動物電気、センスいいな~ ってあらためて 感激しました!!!

NMS_09『踊る赤ちゃん人間』
石原正一ショー
ACT cafe(大阪府)
2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日)公演終了
満足度★★★★
タイムトラベル
11月は、奇しくもSFを立て続けに観ることになり。
今回のNMSは、タイムトラベルものでした。
しかし始まってしばらくの間は、ずっとずっと延々と石原さんと山浦さんがギターを弾きながら歌うのみ。
完全にライブでした(笑)
読み合わせから延びたという部分って・・・ここなんじゃ!?と疑わずにはいられない!
お酒のむとタイムトラベルしてしまうという、なんとも滑稽な設定☆
しかも、酔いが覚めるともれなく元の時代に戻れるという、帰り道が用意された安全なタイムトラベル。
正直、わたしその能力かなり欲しいです、世の歴史好きのどから手が出る能力。
冒頭から延々そろって歌い続けていたふたりのうちのひとりは、未来からきた時間旅行者で。
あともうひとりは・・・その時間旅行者の父親。
時間旅行者の人生は、けっして平坦ではなく。
父親に会えたことで、心の霧が晴れたかのような、爽やかなエンドでした。
タイムトラベルものということで、昭和をめっさ駆け足で紙芝居形式で振り返ったあのシーンは。
ある一定以上の年代には、かなりツボったことうけあい(笑)
とりあえず、こち亀リスペクトしすぎです!

シャトル!
JUIMARC
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2011/12/09 (金) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★
ふたりの対比
初ジューマーク、赤鬼の田川さんの企画する二人芝居。
今回の相方がsundayの宮川さんということで、もっとお笑い要素のあるようなはっちゃけたお芝居を予想していました。
ところがどっこい、いつもの調子を封印した、とても抑えた演技の宮川さん。
もうそれだけで、いったいこの人の人生に何があったのだろうと思わずにはいられない。
それと対照的に、田川さんはとっても賑やかで、その差が逆にじゃあこの人の人生は・・・と。
引き込まれる、引き込まれる。
お話は、社会人バドミントン選手という、マイナースポーツ界を生きるプロスポーツ選手の抱えるリアルな現状。
そうなんですよね~世界相手に一番になっていたりするようなスポーツの選手でも、注目を浴びないことには日常生活はスポーツだけに専念できるような環境ではい・・・という、テレビなどで見た現状を振り返りつつ。
片方は、引退間際のベテラン選手。片方は、高校出たばかりで将来有望な新人選手。
そのふたりが、コンビを組む。
まぁ、うまくいくわけがない(笑)
そこから、ふたりのそれぞれのバドミントンとの出会い、これまでの歩み、そして現在おかれた状況。
そして、ふっきれる。理解し合える。
ふたりのスポーツ選手の心のひだに切り込んだ、とても見ごたえのあるずっしりした二人芝居でした!
また、次回公演も行きたいと思います♪
しかし・・・90分もの間、たったふたりだけで。
あれだけの台詞量、あれだけの運動量、ものすごいバイタリティです。

十二月歌舞伎公演
松竹
日生劇場(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/25 (日)公演終了
満足度★★★★
七世松本幸四郎のひ孫3人
昼の部がおススメ。碁盤忠信が珍しいし、茨木の松緑の鬼もいい。夜の部はABが好きな方はどうぞ。私はそんなに悪い弁慶ではなかったと思うが、一緒に見た友人は「目をむきすぎる」(そのとおり)「台詞の声がやけにこもっている」(これもそのとおり)「弁慶にはこわもての中に可愛らしさがないとダメ!」(だそう。)錣引があまり面白い演目ではなく、口上も10分程度。昼の部3時間半、夜の部3時間で昼夜見てもそれほど疲れない。日生劇場は椅子もいい。

chair~椅子でイーッス!~
妄想プロデュース
カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)
2011/12/10 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
妄想があればなんでもできる
舞台上にはテントと飯盒と椅子と机が積み上げられただけ。でもそこには流星が見える。湖が見える。役者は5人。でも無数に見える。妄想が空間を埋めていく。お金をかけてセットを組むだけ、人数をそろえるだけの作品が昨今多いですが、みんな、妄想の力を忘れている。観客を妄想の世界に誘い出す、素晴らしい作品でした。観なかった方は、妄想して悔しがってください。

溶けるカフカ
カトリ企画UR
日本基督教団 巣鴨教会(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/10 (土)公演終了
満足度★★★★★
空気
4人の役者さんが それぞれ 語ったり 動いたりするたびに いろんな世界が見えそうな 空間はすごいな と 思いました。
私が昼間に観たのでして。
夜に観るんも 良いかもしれないと ここで 見て思いました。