演劇

劇団海賊ハイジャック第13回本公演

【追加公演決定しました!】『B4 paper books 2』

デザイン:黒田哲平

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演劇

劇団海賊ハイジャック第13回本公演

【追加公演決定しました!】『B4 paper books 2』

Voyantroupe

サンモールスタジオ(東京都)

2011/10/26 (水) ~ 2011/11/06 (日) 公演終了

休演日:10/31

上演時間:

【主宰よりご挨拶】

劇団海賊ハイジャック第13回本航演「B4 paper books2」御来場誠にありがとうございました。おかげさまで無事千秋楽を迎えることが出来ました。多大なご声援を頂き、感無量でございます。
触り程度に今回のコンセプトについてお話したいかと思います。今回の話は偏執狂...

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公演詳細

期間 2011/10/26 (水) ~ 2011/11/06 (日)
劇場 サンモールスタジオ
出演 川添美和、丸山翔、堀口武弘、橋本慎司、朝日望、平良和義、花岡志穂里、水沼小百合、邸木ユカ、中尾僚太、飛田修司、水川美波、伊藤亜斗武、山下諒、鴻森久仁男、ほか
脚本 宇野正玖
演出 宇野正玖
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 4,500円
【発売日】2011/08/26
8/26チケット発売開始!
◆前売 3000円
◆学割 2500円 (要学生証提示)

◆赤黒チケット4000円(要予約)
一枚で赤の章と黒の章を一回ずつ観劇可能なお得チケットです。

◆男女ペア割引4500円(要予約)
同じ回に男女ペアでご来場時、お二人様4500円にてご観劇頂けます。

◆平日昼割引 2000円
10/28、11/4のマチネはどなたさまもお一人2000円でご覧頂けます。

※割引の併用は致しておりません。
サイト

http://kyjack.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【主宰よりご挨拶】

劇団海賊ハイジャック第13回本航演「B4 paper books2」御来場誠にありがとうございました。おかげさまで無事千秋楽を迎えることが出来ました。多大なご声援を頂き、感無量でございます。
触り程度に今回のコンセプトについてお話したいかと思います。今回の話は偏執狂についての連作でございましたが、ある一定の共通点がございます。それは、「偏執は果たして偏執なのか」ということなのですが、言い方を換えると、「偏執狂から見た世の中は、偏執極まりないのだろう。」というところでして、私たちの日常は彼らには異常に映っているのではないかと、いうことです。例えば「黒髪〜」の話には残虐な刑事が登場しますが、(もちろん、あんな残虐な公務員はいないと思いますが、)偏執狂から見たら、「刑事とか正義とかってとても残酷に映るのではないか」とふと思ってしまったのです。何気ない日常に現れた突然の驚異。「私たちにとっての日常が彼らにとっては驚異に写っているんじゃないか」ということを、誰から見てもわかるようにしてみたらこんな話になったのです。普通に生きてきただけなのに、身に覚えのない被害を被った、みたいな。もし、皆さんがこのB4 2の各話の主人公たちに感情移入をしてしまったとしたら、偏執狂の世界に足を一歩踏みいれてしまったのかもしれません。そうでしたら、なんというかすいません。偏執狂は変ですが、「変」なりに理由がありまして、その理由を斟酌してしまったら、もう世界が広がってしまって帰ってこられなくなるかもしれないんです。そうだったらなんというか、すいません。うちの舞台を子どもには見せないでください。

また、お知らせがございます。

この作品が上演されたサンモールスタジオ支配人のご厚意により、2月上旬に追加公演が実施されることになりました。

好評を頂いた「dogma」と「黒髪と魚の足とプレシオサウルス」を長編化し、同キャストによるリニューアル追加公演と銘打っての登場です。今作の勢いをそのままにさらに洗練を極めた作品をお届けできるよう、製作者一同、鋭意製作中でございます。今回をご覧になれなかった方はもちろん、ご覧になった方々には特に、お楽しみになって頂けると思います。 重ねまして、このたびは御来場、誠にありがとうございました。

主宰 脚本/演出 宇野正玖

※本公演は終了致しましたが、2012年二月上旬より追加公演が決定しております。
正式な情報は後日、http://www.kyjack.com/にて発表させていただきます。






以下、本公演の紹介文となっております。

劇団海賊ハイジャック第13回本公演は
昨年大絶賛された「B4 paper books」の続編!
今回も大放出の赤、黒2バージョン。前作にも増してパワーアップした不屈のパラノイア(偏執狂)たちを時空を超えて礼讃する脅威の短編集。
また、前回大好評を博した「シュルレアリスム宣言」の言葉遊びもリニューアルして再登場。
2011年晩秋、奇想天外を礼讃す、再び。


【タイムテーブル】
下記タイムテーブルにて
赤の表記は赤の章の回、
黒は黒の章の回となります。

11/1火 19:00赤
2水 19:00黒
3木 13:30赤 19:00黒  
4金 ●13:30黒 19:00赤
5土 13:30赤 19:00黒
6日 13:00黒 16:00赤

※ ●は平日昼割引
※開場は上記開演時間の30分前となっております。



【物語紹介】
本公演は赤の章・黒の章からなるオムニバス形式となっております。
共通演目「シュルレアリスム宣言」に加え、赤の章で2本、黒の章で3本を上演致します。
各章の演目は以下のようになっております。

【共通演目】
超現実主義の大家アンドレ・ブルトンが鮮烈に描いたシュルレアリスム宣言序文を根底に、創造力の不滅をここに誓う。

【赤の章】
『dogma』
学び舎。それは戦場。
教師が正しい限りは、生徒は絶対的な服従を迫られ、教師がもし誤れば、忽ち反撃の供物となる。
「先生は間違えました。だからあなたたちによる残虐な始末を待つよりも早く、この教壇で自害しようと思います。」
古代フィジーの法律。専制君主が死した際、次の王が決まるまでは一切の法律を撤回し、無法、専横を良しとする。悪しき風習を継承した学舎を舞台とした驚異の学園活劇。

『テッドとリチャード』
「やったのは俺じゃない。悪魔の仕業だ。」
連続殺人事件の被疑者として告発されたリチャードは直訴を始めた。悪魔崇拝とヘヴィメタルに魅了された異常者は、端整な風貌と快活な弁舌を併せ持っていた。彼の愁情に斟酌した愚昧な聴衆は一躍彼を担ぎ、量刑の裁断を待たずしてスターに祭り上げた。


【黒の章】
『ジャック・ザ・リッパーたるために』
1888年、ロンドンを震撼させた切り裂き魔ジャック。しかし、その正体は定まらなかった。
これは一挙に怪しまれた4人の被疑者が、切り裂きジャックたるための供述を記した記録寓話である。

『きこりと木の精』
その男は分からなくなっていたのだ。長くきこりとして俗世から遁れていたためか、目に映る人々の中に木人が混ざっているような気がしていた。中にはすでにしっかりとした木の幹になっているものもいたので、きこりとしては伐るしかなかった。そうだ、家を建てよう。

『黒髪と魚の足とプレシオサウルス』
ゲイシー・サーカス団の大喜利は人体切断マジックで締めくくられる。大好評を博したこの一大マジックもやがては廃れ、来客は新しいショーの公開を望んだ。サーカス団員のフィッシュとフタバが提案したのは人魚による遊泳ショーだった。奇っ怪なサーカス団が送る狂気のマジック。団長のゲイシー曰く、 マジックは根性とやってやれ!だ。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2011/08/11 17:09 by 黒田哲平

[最終更新] 2012/02/03 18:48 by 黒田哲平

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー6

竹森徳芳

竹森徳芳(3)

『黒髪と魚の足とプレシオサウルス』、『きこりと木の精』...

あさひ

あさひ(0)

照明

海賊と関わり始めて1年が経ちました。4度目の出演!全編...

しょう。

しょう。(1)

役者・俳優 舞台監督 制作

あ、そういえば俺って一回も殺人鬼やってない。

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