最新の観てきた!クチコミ一覧

136121-136140件 / 191519件中
青春漂流記

青春漂流記

劇団鹿殺し

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

まさかの
音響のトラブルがあったようで、一時間押しましたが、無事開演。
確かに、音が無いとなんともな作品で、音楽が耳に残りました。
しかし、趣味が合わなかったようで物語は心に残らなかった…かな。

背水フォーメーションZ

背水フォーメーションZ

低気圧ボーイ(ズ)

nitehi works(神奈川県)

2012/01/27 (金) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

あふれでるギャグセンス
ストーリー/セリフはもちろんの事、セットの隅々にまでいきわたるギャグセンスに脱帽!!映画ファンにはいろんなコネタ満載で、尚楽しめる公演だったのでは。
どこに向っていて、いつがラストなのか、先が読めそうなのに読めない展開で、とにかく笑えました。笑えるゾンビもの。素敵でした。

おてあげラプソディー

おてあげラプソディー

春の日ボタン

「劇」小劇場(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★

繋がりの展開はお見事
4話目までに微妙なキャラのリンクを明示しながら、5話目で一気にキャラクターの繋がりを見せる展開はお見事で、また、無理なく繋がってる脚本はお見事でした。
面白かったです。

ネタバレBOX

少し、2話目の司会のキャラが強引過ぎる(というか、司会者独断場になってしまっている)展開はもう少し工夫が欲しいとは思いましたが。
ヌード・マウス

ヌード・マウス

Théâtre des Annales

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/01/24 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

おおあたり
ここ最近の観劇で、一番のヒットでした。
自分にとって、ものすごくツボであり、感動したのに、言葉にすると軽くなってしまうため、感想を言葉に出来ない作品。
じんわりと。3、4日経ってからふと思い返すような、そんな後味でした。

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★

物語はサクサク進む
最後に主人公の中学生がヒーローに変身するのだが、守りたいと思って変身したのはいいと思うのだが、やはり変身に至るプロセスはもう少し描いて欲しかったかな。
また、主人公の幼馴染みが主人公のヒーロー姿と同じカッコのブラックバージョンで出てくるのだが、こちらも急ではなくて、エピソードを挟んで欲しかったかな。
でも、登場人物多いながらも、物語はサクサクと進んで、面白かったです。

ネタバレBOX

対面客席になっていたが、セット中央の回転セット以外は、対面である必要性があまり感じられなかった。
『渡り鳥の信号待ち』

『渡り鳥の信号待ち』

世田谷シルク

シアタートラム(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

広い舞台が合う
大幅に脚本を変更してきた(と思う)のと、また広い舞台が合う物語なので、
その広さを十分に生かせた演出となっており、新作と言ってもいいぐらいでした。
ただ、広い舞台が逆に足枷になって、文字などのプロジェクター映像は若干みずらかったのと、場面によっては少し間を感じてしまいましたが。
でも、面白かったです。

劇団 太陽族『異郷の涙』

劇団 太陽族『異郷の涙』

一般社団法人 日本演出者協会

あうるすぽっと(東京都)

2012/01/23 (月) ~ 2012/01/24 (火)公演終了

最後になって
やっとノンフィクションを含めた物語だと分かりました。
聞いたことある名前がちょこちょこ出てくるなとは思っていたのですが…
フィクションの中の、ちょっとした実在人物といった感じかと思い込んでいたので…。
物語の終盤戦になって、やっと理解しました。
事実がもとだと考えると、これはすごい話だと。

SHIP IN A VIEW

SHIP IN A VIEW

パパ・タラフマラ

THEATRE1010(東京都)

2012/01/27 (金) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

表現が中途半端
大劇場での超一流のクラッシックバレエの様に魅力的ではない。
小劇場ダンス公演の様に臨場感は無い。
全てが中途半端。
パパタラはもっと狭い劇場で見たい。
小川摩利子のヴォイスは素晴らしかった。

かはたれになく×エソラカラア

かはたれになく×エソラカラア

gaku united

ナンジャーレ(愛知県)

2012/01/26 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

ふかい…。
言葉を大切にしている、という印象がありました。客席と舞台の距離が近いのが気にならない、不思議な空間でした。同じ空間で一緒に考え、感じ、体験させていただきました♪

びんぼう君

びんぼう君

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2012/01/17 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

幸せ?
五反田団、初観劇でした。良かったです。話は3人芝居。ダメなお父さんと、やさしい息子、その同級生の女の子。お父さんは本当ダメで馬鹿だけど、でも明るくて単純で、なんか幸せだなと感じた。頭良くて、お金持ってても、あんな楽しそうにできない人は多い。それより本当に幸せじゃないかって。 映画パンフレット入っていた、「生きてるものはいないのか」、舞台観にいけなかったのが悔やまれます。

ネタバレBOX

女の子が、ままごと「わが星」のちいちゃん役の端田さんと途中で気付きました。地球役を演じていた彼女が月の観察というのに、一人にんまりしてしまった。劇団ままごとの人がままごとしているのも。

良い役者さんだなと思います。
もちろん、大山さんも黒田さんも。
太陽は僕の敵

太陽は僕の敵

シベリア少女鉄道

座・高円寺1(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

終盤の「驚愕の展開」はトドメ?
アイドリング!!!の大川藍に「いかにもアイドルな演技」をさせるなど意図的にわざとらしく(学芸会ノリに?)した、女優のみ出演のメインパートだけでも愉快なのにそれが実は…な終盤の「驚愕の展開」とそのバカバカしさたるや…もうトドメ?(笑)

ネタバレBOX

終盤、舞台で表現するのが難しい場面になると設定によって照明が落ちる「手口」に映画『ナイト&デイ』を想起。(笑)
乱歩の恋文

乱歩の恋文

てがみ座

シアタートラム(東京都)

2012/01/26 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題275(12-028)
14:00の回、楽日、すみません都合がつかず、今回は1回だけ、16:20終演。

今回は指定席なので開演少し前着、入口を通りながら如何にも怪しげな(顔の下半分が上下につながっているようにみえる)灯りに導かれ客席へ。両側に立ち見のお客さん。
深紅の緞帳が下りていてどんな舞台なのか見えません、ただ、客席左右の天井に荒縄、これも妖しい。てがみ座は3作目(「線のほとりに〜」から)、乱歩は読んだことがありません、どこの出版社だったか文庫全集の中の1冊は持っていて、多分、「人間椅子(ロック・バンドのほうです)」を聴いていたのが理由かなと思います。乱歩がSFの理解者であったことは読んだ気がしますが、横溝正史との関わりは初めて知りました。

ネタバレBOX

14:04開演、幕の前に男が現れ、続いて女、男、原稿が書けないと…そして幕が上がり、薄暗い空間に浮かび上がるのは大きな小屋のようにもみえ(傀儡一座の興行場)、柱が組まれ、上に続く螺旋階段、あがればそこは人が通れるようになっている、「みすゞ」の時がそうであったように、時を隔てた乱歩、そこをめぐる人々が描かれていました。人形に命が与えられ物語は進み、過去の自分を見つめる「隆子」、時は回りまわり「真珠のごとき、君の住む島」に戻り、そして冒頭のシーンへ還るのでしょう…

座席が前方でしたので、暗さ、セリフは大丈夫でした。後方からみたとき、舞台奥あたりはどうだったのでしょう。柱が崩れる場面は迫力ありました。

終演後、銀座に移動、少し時間があいたので国際フォーラムにある「相田みつを美術館」で「詩人の魂 金子みすゞと相田みつをの世界」をみようとしたら、入館は17:00まででした(またの機会に)。
ある女

ある女

ハイバイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/02/01 (水)公演終了

満足度

きびしいこと言うようだけど
役者がみんな、ひどい演技だった。
途中で見る気なくした。
菅原氏の日。
上田遥の演技は良かった。

消えた衣裳をさがせ!

消えた衣裳をさがせ!

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

これで千円は安い
正直、そこまで期待していなかった。
というか、バックステージというイメージから、裏を見てふんふんと楽しむといった、静かな楽しみを予想していた。ら、違った。
思い切り、動の楽しみだったし、実際ちょっと走るに近い感覚で早歩きしていた。
とても楽しかったが、謎が解ききれなかったので、ぜひ次回も参加したいと思った。

パブリック イメージ リミテッド <リーディング公演>

パブリック イメージ リミテッド <リーディング公演>

かもめマシーン

若山美術館(東京都)

2012/01/29 (日) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題274(12-027)
19:00の回、前作の屋上から5階に降りて室内公演、4月(下北沢/楽園)公演のリーディング、会場は銀座の若山美術館5階、少人数での公演、役者さんは5人、ビデオ撮影1名、ここは2回目、記憶と違ってやけに狭いなと思ってよくみるとパーティションで仕切ってありました。その手前、椅子と譜面台(台本用)、客席側は椅子2列、18:45受付、開場〜20:20終演。かもめマシーンは3作目、過去の2作は清水さんおひとり、今回、初めて複数。なお、ジエン社を水天宮、先日もd-倉庫までみに行っているので、清水さんは5作目。(お話の)場所は新宿駅南口周辺、新宿経由で出勤していた頃は南口改札を毎日のように利用していました。目指すは、もちろんタワーレコード。一時期、HMVにも行ってましたが、高島屋まで行くのが面倒なのでそのうちタワレコだけに、路上ライヴもあって河野悠里さんはここで聴きました。ですので、セリフと同時に場面が目に浮かびます、これが不慣れな場所だったらどうだったでしょう。内容についてはあらためて…

ネタバレBOX

入口でスリッパに履き替え、床はフローリング、壁はクリーム色(照明のせい?)、便宜上(途中から)、上手から1〜5番として筋を追っていましたが、話の中でポジションが入れ替わるの(男女も)で、意識をテーマ別に切り替えます。街頭募金、待ち合わせとメール、無差別殺人予告、小さい頃の記憶、革命。19:43、5分ほど休憩。みなさん、手振り、表情で表現。本公演では普通に立って演るそうですが、まだいろいろ変ってゆくのでしょう。孤立、共有、他者には見えていない、ふと振り返られる等々。

さて、4月はどのようにみましょうか。場所/時間/話題/主体が変化し、お話はぐるぐる回って進んでは戻り、これで役者さんが歩き回るとどうなるか…楽園行ったのは、ちょうど1年前。
ネガヒーロー

ネガヒーロー

プロペラ犬

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

これからの活躍に期待
前3作とはまた違った面白ユルさを感じた舞台。出演者5人しかいないはずなのに多種多様の役の掛け持ちと振り分けの上手い事!
オクイさん達からの無茶ブリにも、ちゃんと対応スキルが上達している度に水野さんの男前度が上がっている気がする。
水野さんと前田さんの迫力ある戦いぷりを間近で見られるだけでも、一見の価値あり。
何気に挿入歌もいい感じだった。

ネタバレBOX

演出の入江さんもお得意?の渡部A郎氏の声で出演。
上演時間がちょっと長いと思った事と、映像に頼らない進行を見たかった。
太陽は僕の敵

太陽は僕の敵

シベリア少女鉄道

座・高円寺1(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度

評価は低い、だけど好き
終演の暗転後、アナウンスがあって、「これで終わり?馬鹿じゃない」っていう失笑(苦笑)と控えめな拍手が印象的。
土屋さんはぶれないなと、ある意味感心した。
初観劇がこれなら、私は二度とこないだろうと思います。今日は何割の人が喜んでいたのだろう。
私の評価は過去最低。だけど馬鹿馬鹿しいことに恐れず、自分が楽しいと思えることを信じて舞台にできる土屋さんの心意気に拍手。そして楽しめなかった観客には申し訳なさを。
でも私はシベ少をみつづけるでしょう。またいつか、「永遠かもしれない」みたいな爆笑の舞台がみれる日がくるのを信じてます。

ネタバレBOX

役者さんは土屋さんの発想をきちんと表現するの大変だろうなって、いつも同情します。間合いとか、一歩まちがえるとグダグダだし。

アラジン役の篠塚茜さんは、シベ少じゃない他の劇団に所属して売れて欲しいと思ってしまいます(前回は実は男っていう設定だったような)。なんかもったいない感じがしてしまいます。もちろんシベ少にもでてほしいのですが。
火葬

火葬

らくだ工務店

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/02/15 (水)公演終了

満足度★★★

閉鎖空間。
閉鎖空間の人間が巻き起こすドラマは演劇の醍醐味のひとつですよね。

何気ない会話の中にクスッと笑わせるウィットがあるのがらくだ工務店らしくていいですよね。
今回はミステリーの要素も楽しめました。

ネタバレBOX

ラストの跳び箱の中の小菅くんは、「やっぱりいた~」と思いました。
オカエリ! 【ご来場ありがとうございました!】

オカエリ! 【ご来場ありがとうございました!】

劇団与太組

小劇場 楽園(東京都)

2012/01/24 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

文学的
安アパートが舞台の不条理風味のチャラいシチュエーションコメディーかと思ったらさにあらず。後半はしっとりした文学調に。20分早く「すったもんだ」を脱して文学のほうに移行していれば、バランスが良かったかなあ…。

ヌード・マウス

ヌード・マウス

Théâtre des Annales

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/01/24 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

ヌードマウス
役者さんはみんな素晴らしかった。脳科学も興味深かった。
でも自分のなかでは期待がでかすぎたかな。あと一歩でかなり響いたんだけど、想像の範囲をこえないというか。

私の中では婚約者(夫)役の人が一番良かったです。

ネタバレBOX

あとでしのぶさんのレビューを読んでいて、姉さんが亡くなっていたことを知りました。それまで、息子帰ったら、父親一人で看病できるの?って思ってました。
所詮、私の理解力ってそこまでと反省。

このページのQRコードです。

拡大