最新の観てきた!クチコミ一覧

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健康のため、一時間おきに一五分程度の休憩を取りながら遊びましょう。

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613

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

2団体の持ち味を活かした内容
持ち味の違う2団体の特質を活かし組み合わせて「2つの世界」をそれぞれ描き出したことに感心。
が、夢落ちに準ずるカタチで緩和しているものの内容はビター。
一部ぼやかして観客の判断に委ねているし。←嫌いじゃないどころかむしろ好きだけどね。
しかしベテラン制作さんですらメモを確認するほどの長いタイトルはどーよ?(笑)

ネタバレBOX

チェス盤を模した床に駒(キング、ナイト、ルーク、ポーン)をモチーフにした椅子を配するセンスと床に電飾を仕込んだかのように見える照明効果も見事。
ポリグラフ

ポリグラフ

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/28 (金)公演終了

満足度★★★★

流行
ゲイと裸と映像は斬新さの象徴のようです。

ネタバレBOX

ポリグラフを挟んで対峙する心理戦かと思っていましたがそうでもなく、以前女性殺害の容疑でポリグラフを使われたものの、検査結果を知らせてもらえなかったことで精神的に参ってしまった過去を持つ男が、今新たにポリグラフを使う研究員が隣人の女性の恋人として出現したことによって混乱し、何かをしでかすのか、しでかさないのか、しでかしてしまったのか、混沌とした話。

強いブルーの光りを当てた舞台上での全裸のパフォーマンスは影絵のように見えました。三人とも恐らく度胸が要りますよね、凄いっす。でも何の意味があるのかは不明でした。

それよりも、森山開次さんの、椅子に手を添えて椅子を少しずつ前にずらしながら真っ直ぐに倒れ込む演技はどんだけ腹筋が必要なのかと驚くばかりでした。

背景を彩る映像では、ベルリンの壁の東側と西側の切り替えが素敵で、他にも肉体の表面から内部を表すなど目を見張るところはありましたが、如何にも最近の流行りを多用している感じです。
虫

Q

アトリエ春風舎(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

初演から約2年
初演から約2年。約1時間50分。若いダメ女子たちがダメダメな日常を赤裸々に語る。出演者の身体や発語に強度があるから最初から最後まで高密度。女性性を突き放して描くセンスが鋭くて小気味良い。ただ、初演と比較する視点から言うと、彼女たちには空間が狭過ぎる気もした。

市原佐都子さんの演出は戯曲のテキストを素材として突き放してとらえていて、コンテンポラリー・ダンスのような切れ味があり、ポップでもある。だから観客はギョっとするようなセリフについて冷静に思考したり、あまりの滑稽さを笑ったりできる。

登場人物が増えて脚本も変わってた。初演に続いて出演してる女優さんたちが、とてもたくましくなっていた。演出も、観客に頼らない、甘えない姿勢をさらに強くしていて。2年間でこれだけ人間(若者)は変わるのだと確認。とはいえまだ20代前半だよね…若い。強い。

ネタバレBOX

ニノがヒナになっていた。
美容カウンセラーの番組は凄みを増していた。
あの落語はすごい(笑)。
「がんばれ!」は無責任な言葉。でも、あんなに他人(テレビドラマ)に感情移入できるのも才能かも。

空間を狭く感じたのは作り手の成長のたまものだと思うけど、小さな空間に合わせることも重要じゃないかと思った。アトリエ春風舎はさまざまな傑作を生み出してきた劇場だから、あの空間ならではの観客との距離感や関係性を、もっと利用してもいいんじゃないかと。
シレンとラギ

シレンとラギ

劇団☆新感線

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2012/04/24 (火) ~ 2012/05/14 (月)公演終了

満足度★★★★

安心の面白さ
面白かった。永作さんかっこ良かったなぁー。高橋さんも力強かった!人間椅子の演出が素敵やった。安心して面白がれる。

アテルイ ―北の燿星

アテルイ ―北の燿星

わらび座

新宿文化センター(東京都)

2012/02/23 (木) ~ 2012/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

京都で見ました。
会場で京都がないので、東京を便宜上選択してます。
本当に本当に感動しました。太鼓の振動が体全体に伝わって、上野まゆさんのせつない役どころが素晴らしい演技で表現されていて(もう退団されたとか?残念)。

これをみて、お芝居をはじめました。感謝してます。

ブラックルーム

ブラックルーム

メガバックスコレクション

ART THEATER かもめ座(東京都)

2012/12/15 (土) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

めっちゃよかった!
メガバックスは、初めて観ましたが、とても良かったです。
他の皆さんが詳細にコメントされているので、詳しいことは
書きませんが、面白かったです。
「五邪鬼」を観たので、「七」も観に行こうと思っています。

すべての夜は朝へと向かう

すべての夜は朝へと向かう

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

微妙な感覚
場面使いが上手い。そして何よりその場面に流れる微妙な空気が上手い!!リアルに素肌に感じる舞台だった。

健康のため、一時間おきに一五分程度の休憩を取りながら遊びましょう。

健康のため、一時間おきに一五分程度の休憩を取りながら遊びましょう。

613

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

堪能しました
これはうまいっ。リアルな企業内サスペンスと虚実混沌としたゲームの世界。自分は全くゲームはやらないけど、引き込まれましたね。勝手に期待していた途中15分の休憩はなく、2時間連続上演でした。

オートロックロックナット

オートロックロックナット

ソラリネ。

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★

ちぐはぐ
創意工夫という言葉が全く感じられなかった。演出の熱がかんじられず、出演者も噛み合っていない感じがした。話もちぐはぐな部分が多く・・・舞台に上げる前にじっくり練り上げる時間が必要だったのではないかと思う

WHITE UNDER PLANET

WHITE UNDER PLANET

劇団赤鬼

ABCホール (大阪府)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

少年に眩しい光が射していた!
相変わらず音楽と光の演出は美しいですね~!
オープニングも大人の雰囲気が漂う♪

少年時代から始まり大人の自分とリンクされて展開されていく!

少年たちの演技も違和感なく見れるのは子供役になりきった演技が上手なんでしょうね~♪
その中で主役の少年役を演じた橋爪未萌里、圧巻の演技!
いいお芝居には必ず印象的な役者さんの存在があるのですが素晴らしい~!

橋爪さんは24日からABCで公演のあるえん魔さんの「ロミオとジュリエット」に出演!
ジュリエット役をするのでまた違った面が観れそうで楽しみです♪

展開の中にアドリブなのか⁈少し笑いを盛り込んで愉しませてくれる♪

前回は戦争、今回は政治に対してのメッセージが込められていて
いつも悲しみから希望の光を照らしてくれる♪

この劇団はいつも温かい雰囲気を感じます♪
劇中でもそうですが団長の前説や終わりの挨拶を見ていると特に感じます
それが皆さんの素晴らしい演技に繋がっているのかなぁ(^^)

これからも観続けたい劇団です♪

否定されたくてする質問

否定されたくてする質問

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/11/01 (木) ~ 2012/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

2012年 No. 1 かもしれない
下北沢で素晴らしい舞台を観た後ジムへ行ったのだがどうも気分が乗らず、ジャクジーに入ってサウナを2ターン堪能して帰ってきた。

で、その舞台。「いつも誰かのせいにする」以来の箱庭円舞曲。あれ?第十八回公演って観逃したっけ・・・?

素晴らしい!!!2012年 No. 1 かもしれない。毎作品、違う分野・業界の内情を、粗の無いセリフ回しで観せてくれる。例えその業界について知らなくても、また興味が無くても、舞台に釘付けになってしまうのだ。古川貴義さんの知識量、リサーチ力には恐れ入る。

脚本・演出がソリッドである事は毎作品変わらないのだが、この劇団は何といっても役者さん達だ。劇団員の方々、客演の方々全て素晴らしかったのだが、今回は爺隠才蔵さんかな。表舞台に立つのを諦めて裏に回り、表で活躍する自分よりも才能のある人間を叱咤激励する。若干の劣等感や敗北感、羨望感を含みながらも、客観的な第三者としての編集者を好演していた。

昨今のナイロン100℃の役者さんの中で、かなり好きになりつつある白石廿日さん。相変わらずのすっとぼけ感が良かったです。もう一人の気になるナイロン女優、菊池明明さんと共に、積極的に客演をしているところが好きだ。

ルルドの奇跡

ルルドの奇跡

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★

歌声の迫力がスゴい!
知念さんの透き通ったキレイな歌声に癒されました。アンサンブルの皆さんの歌声も素晴らしく圧巻でした。これぞミュージカルという舞台でした!

ルルドの奇跡

ルルドの奇跡

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

ベルナデットの生涯がよく判った
当時の時代背景などが理解しやすかった
ミュージカル仕立てであり台詞も全て歌うようでしたが、
合っていましたねー作品世界観に。
ベルちゃんとDr&神父さまの歌声が素敵でありました(^^)

<20分休憩+2時間30分>

かみさまのおかお

かみさまのおかお

クロジ

俳優座劇場(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★

SEXッ!!
チラシデザインは表も裏も100点。
そして、チラシの印象とは違って粘っこい舞台が魅力。

ネタバレBOX

とある田舎町の久須乃家。6歳で母から「神様」になるよう言われた星子(能登麻美子)は、家から一歩も出ず地域の「神様」として存在していた。そこに、長い間音信不通だった妹・弓香(松崎亜希子)とその彼氏で売れてないアーティストの藤田(鈴木達央)がやってくる…。
藤田と星子がSEXして、住民にバレて問題になり、今度は母の弟・桐彦(三原一太)の娘・あまね(福圓美里)が神のチカラ(予知とか読心とか?)を持っていることが判り、「かみさま」となる。しかし、「かみさま」から「にんげん」になった星子は、結局自ら「かみさま」に戻る…。

女性っぽさ全開の作品(偏見だけど)。
星子と弓香の関係とか、桐彦の妻・奈江子(木村はるか)、あまねらの、ドロっとしたとこがいかんなく発揮されてる。そもそも、「かみさま」を作り上げ集金するってとこが、田舎の閉鎖性も相まって気味悪さを膨らませる。星子と姦通し、「かみさま」にこだわり、シスコンな桐彦の存在もまた、異様な舞台を作り出す。

桐彦に抱かれることで自己の存在を認識していた星子が、藤田の登場で自己を認識するようになるも、一般社会に入り込めず「かみさま」に戻る。しかし以前と違い、自己を持った女性として「かみさま」となる。善悪でなく、特殊な環境にある人間(特に女性)を面白く描いていた。面白い脚本と思った。

主演の能登麻美子の、穏やかでニコニコしてるが、どこか呆けたような表情が素敵だった。
弔いの鐘は祝祭(カーニバル)の如く

弔いの鐘は祝祭(カーニバル)の如く

天幕旅団

劇場MOMO(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★

象徴表現
 かなり象徴的な表現を用いた演出であった。だが、この作品は、やはりリアリスティックに作る方がインパクトは強いのではあるまいか。スクルージを改心させる為に現れる霊的存在もそれでこそ、活きてくるのではないだろうか?

健康のため、一時間おきに一五分程度の休憩を取りながら遊びましょう。

健康のため、一時間おきに一五分程度の休憩を取りながら遊びましょう。

613

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★

これはゲームではあっても遊びではないー
というほどの、切羽詰ったストーリー展開ではなかった。
オンラインゲームのGM(ゲームマスター)というより、
企画プロデュースのサイトと、ゲーム内での話しでありました。
.hackやSAOみたいな切迫感は無いものの、
結構シビアな人間の力関係などを巧く描いていましたが、
ゲーム内の話しとの繋がりが不明瞭で残念な感を受けました。
結構あたま使わされる展開でしたが、
その分の判断材料などの情報提供が少なくも感じた2時間でした。

ネタバレBOX

今回のオンラインゲームは未帰還者ではなく、
失踪者がでるという話しでした。

平たくしてしまうと、
ネトゲ廃人の弟を死に追いやったと思っている姉が、
オンラインゲームの企画を弟の遺品からヒントを得て展開しヒットさせたが。
ゲームは人の人生さえ狂わす力を持っているので
(タイトルにかけてますね)、
ゲームによる失踪者が出るという話を出所不明にして流布し
(サクラ雇ってやらせたかもしれない気もしたです)、
いつもゲームに危機感を持ち続けるようにと仕向けた物語でした。

安全で楽しめるのがゲームなのにと言う後輩の正論も出るし、
主人公の選択と行動は自分でも一つの道だからと残すという。
観客に考えさせる展開(でいいんですよね)のようでした。

差し込まれるゲームの主人公の名前は幽遊白書のゲームで死んだ”天沼”からとってるけど、知らん人は知らんぞ。(まぁ死ななかった事にしたのに言及してるが、わかるけど。マニアックな話しですじゃ。)またそのゲームやってるのは主人公の死んだ弟のようですが、詳しくは判らなかった・・。
ここのゲーム内の話しは、もっとスッキリみせる必要があると思ったデス。
ルルドの奇跡

ルルドの奇跡

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

透明
初のミュージカル座、とても素敵な舞台でした。(☆をもう一つ付けたいくらいです)大人数のアンサンブルは迫力あり。純真無垢なベルナデットと、知念里奈さんの澄んだ透明な歌声が心に響き、自然と涙が出ました。この冬見た中で、一番印象深い作品となりました。

鳥とホームレスと女と先生

鳥とホームレスと女と先生

タイタニックゴジラ

プロト・シアター(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

I'm Like A Bird
高木氏はろりえの中では一番の野蛮人のように見えたケド、
自分の作品では、ろりえよりもロマンチック探偵みたいだった(笑

パワフルな芝居を予想して
なんとなくディーゼルのパンツをはいていった自分は
やっぱりなんとなく当てが外れた(なんとなく予感はしていたけど(笑
感じだけど、観終わったら「これも良いかも」という気になっていた。

ちなみに高木氏は
自分の作品のロマンチック?が恥ずかしかったのか、
アフターの一人芝居では何故か大工の格好をしていたのもちょっとウケた(スミマセン(汗

サンリオピューロランドにいそうなキャラクターも・・心の眼で見れば、いたような気が・・鳥とか(褌は無かったけど

ネタバレBOX

チラシのオッサンが現実世界の主人公の姿なのカナ・・?
舞台上の主人公は、オッサンの頭の中にある自分の若いときの姿なんだろうか。

宝玉が出てきたけど、
あれはチラシに出ている公園にある遊具を
オッサンが頭の中でデフォルメしてるんだろうか?

そうだとすると、モンハンなんかのゲームによく出てくる
『宝玉』をネタにしているってことは、
オッサンを自分たちの将来の姿に例えているんだろうか?

少年って、主人公の子供のころの姿なのかな?
無邪気で、なんでもやりたいようにやるのに、上手く言葉にあらわせない。

女の子の家から逃げてきた飛べない鳥は、今の主人公の姿なんだろうか?
だとすると、女の子は出てきた家の奥さんの若いときの姿なのかな。

そんななかで、『先生』だけが他者なのかな?
主人公は時に苦痛を与えたいと願い、また逆に苦痛を受けもする。

彼は、先生であると同時に、友達であり・・・そしてたぶん昔の恋敵(と想像(青春だねい
本気になってケンカしたり、一緒にドラム缶風呂に入ったり、鳥や少年や主人公といっしょに川の字になって寝たり。
(そういえば自分もこどもの頃、子どもだけで河原でたき火をしてあったまったりした(今は危険

夢の野原は風が気持ちよさそうで、夜空も綺麗みたいだ(帰りの冬の夜空がキレイなのを見て、空がきれいな冬に似合った舞台だな、と思った。そう言えばきょうは夕日が綺麗で、富士山がそのなかにクッキリ見えた

マンガなんかを見てても分かるけど
主人公のそばに鳥が一羽いるだけで、
世界がぐっと広がって軽くなる気がする
(やまむらはじめのマンガなんかが良い例だと思う

飛べなくても、いつか飛べるんじゃないかって気がする。
人間じゃない生きものに見つめられて、世界が深くなる。


自分も長者ヶ崎の海辺の草むらに寝転ぶのが好きだけど、
あのあたりは見上げるといつも空高くに鳥が舞っている(伊丹の空も凄かったなぁ・・

見上げた空の鳥を眺めるみたく
観れる舞台も悪くない・・ていうか、
みんなもとこういう舞台を作ったらいいよ、と思った(笑
Sunnyday【満員御礼!】

Sunnyday【満員御礼!】

劇団ゴールデンタイム!

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

岩本さんかぁ。
いい本でした。好きですね。
若い劇団って、とかく品がなくなること多いのですが、バランスが良くて暖かいお芝居で、特に終盤の追い込みは見事でした。
特にみさとさんは注目です。表情が良かった。お勧めです。

Sunnyday【満員御礼!】

Sunnyday【満員御礼!】

劇団ゴールデンタイム!

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

良い意味で裏切られました
タイトル通り想像していたものとは全く違いました。
そして、とっても面白かったです。笑いあり、涙ありです。
クリスマス前に観たい・観てほしい作品です。

ネタバレBOX

観る前はこの時期特融のクリスマス物だと思っていました。
しかし、違っていました。クリスマスにたどり着くためのお話なんです。

伏線も複雑ではないですが、ところどころにあり、「あっ、ここででてくるのね」ととても楽しく見ることができました。
最後にたどり着くシーンでは泣いてしまいました。

今回はチケットプレゼントに当選したので、観に行ったのですが、お金を払う価値は十分にあると思います。
2500円は安すぎるかも(笑)

出演者様、関係者様、お疲れ様でした。

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