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ドレミの歌

ドレミの歌

オイスターズ

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2013/04/19 (金) ~ 2013/04/22 (月)公演終了

満足度★★★★

オイスターズ「ドレミの歌」(女子校バージョン)観ました
 三年前の初演で、男子校バージョンを観ました(男子って、バカばっかりwww)
 今回は稽古の都合で、日曜11:00公演の女子校バージョンのみ。


 平塚さんならではの構成された言葉力に、オーディションで厳選されたビジュアル力が結合w、そしてクライマックスでは、やみくもな肉体力に乗って、オイスターズ的歌唱が大爆発ww
 台詞が受け手の中で解釈される暇も与えず畳み掛ける、バカバカしい言葉の嵐に翻弄される…(劇中歌にも言える事)

 異様な説得力の男子版に比べ、女子たちはバカでなさそうな分、欲望とプライドのせめぎ合いがよりいっそう生々しい…男子としては、見てはいけない物を見た気分。。。

 しかし、クライマックス直前ではなぜか泣きそうになる一瞬も。
 美術も、初演以上に抽象度が増し、不思議…壁、仕切り…
 受け手のこちらも、何か感性が変わったのか…

 
 男子校バージョンが観れなかったが残念(田内さんの「納品業者ーーーッ!!」聞きたかった…)ですが、オイスターズにとって非常に有意義な全国ツアーになったと思います(なぜかジョジョ第三部を連想したw)
 
 オイスターズの皆さま、お疲れ様でした!

cut out list

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PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

豊かな能力
コントと銘打つと、点が辛くなる。

笑うか笑わないかに、結論が集約されるからだろう。

オールオアナッシングみたいな。

今のご時勢、コントと銘打って、お客さんが超リラックス状態で見るテレビのコントと戦うのは修羅の道なのかもしれないませんね。

私は自分も脚本を書いたり、板の上に上がったりする小劇場の人間なので、小劇場視点で脚本家さん、演者のお二人の能力にすごいなーと感服しました。

アーサー・パイソン

アーサー・パイソン

.comet <ドットコメット>

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/04/26 (金) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

うん、なかなか面白い!
劇中に劇団が演じる不条理劇が、「なんじゃこれ~」って感じで笑いがこみ上げて来る(笑)。
劇団座長の「この脚本、意味わからん」というセリフに思わず共感(笑)。
小劇場公演を裏側から見れる、自分にとっては観劇したかった内容で楽しめた!
上演時間2時間。

ネタバレBOX

小劇団の裏側の雰囲気を感じとれる作品。暗転がちょっと多いかも。

<あらすじ>
元劇団演出助手のあかねが田舎に帰り、就職しその後結婚。
旦那と一緒に、かつての劇団公演DVDを観て、昔を振り返る。
有名作家アーサー・パイソンの独占公演権を取得しながら、
プレビュー1公演のみで本公演は中止となった様子を描いた物語。

<脚本>
小劇場劇団の裏側を重い雰囲気を感じさせず、それでいてさりげなくスパイスをきかせて描いており、自分には好感がもてた。
アーサーパイソンと劇団の関係それ自体は有り得ず、ちょっと安っぽくも感じ、また劇中やや練習光景が冗長で間延びしている所もあったが。
(あと三日月まんじゅうだっけ?ちょっとくどく感じたかな)

<役者陣>
役者陣では、座長の里見陽介さん、俳優赤城役のミウラケンさんが、
劇団の雰囲気を感じさせ、良かった!
俳優常林寺役の長谷川友貴さんの不条理劇を演じるさまは、楽しめた(笑)。
演出助手あかり役の山本舞美さん、結婚後劇団を振り返るさま、劇団でドタバタやっているさまを好演。小百合役の吉岡麻弥さんも。

<その他>
・上演時間は事前にコリッチ等で事前告知して欲しいと思う。
・私の近くで観劇していた仲間同志の公演後の一言。
 「2時間はさすがに長かったね、ちょっと疲れた」、「足元が寒かったね」

全体的にコメディーでありながら、劇団の抱える問題を重くならずに
あちこちに散りばめていた。
特に「あかねが結婚後に劇団を振り返るさま」、「役者陣が年齢を重ね、いつかはぶつかるさま」、そして、「小劇場公演を観劇したことのないあかねの旦那が、劇団公演をみたいと自分で言っておきながら、DVDをみて寝てしまっているさま」を描いているところは、脚本家の地に足がついているさまを感じ、私には胸が熱くなった。
劇団の描く世界観を感じ取れ好感触。次回公演も観たい。
少しだけおまけで☆4つ。
半透明のオアシス【ご来場ありがとうございました!!】

半透明のオアシス【ご来場ありがとうございました!!】

水素74%

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/04/20 (土) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

人間関係の濃度
姉妹と母親、妹の先輩4人による構成。
ドロドロ感が出てる人間関係の表現は良かったんではないでしょうか。

ただ、1時間上演というのは少し短いのでは。
話のテンポに強弱つけて、伏線を1つでも張り巡らせて
1時間20~30分程度になるとコスパも良くなるのでは。

クリエイタアズ ハイ

クリエイタアズ ハイ

ホチキス

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★

笑えました
初ホチキス。
単純に楽しめました。

ネタバレBOX

ちょっとグダグダ感が強かったことと、いまいち笑いのポイントが分からなかった箇所が後半数回ありました。あと、スピード感が短調だったように感じましたね。。
「flat plat fesdesu vol.2 」

「flat plat fesdesu vol.2 」

Crackersboat

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

【Cプロ】鑑賞
東京ELECTROCK STAIRSのダンスパフォーマンスは素晴らしかったです!!

ネタバレBOX

Q『最新の私は最強の私』については、「flat plat fesdesu」自体が初めてだったので、ダンスはしないよーって最初にユカリイヌが言ったのですが、基本ダンスだと思って見始めました。イイイイーッとか言いながらクルクル回ったりしていたので、途中でもやっぱりダンスだと思っていました。ようやく終盤になって中高時代の発達期における成長と友達の思い出についての二人芝居だと気付きました。

フェロモンの話があったり、スパゲッティの匂いがするんだとか、ヰタ・セクスアリスは凄く生々しく感じました。現在は付き合いのない二人、そんなところも良くて、30分の短編でしたがとても面白かったです。

タカユキカトーのライブは、ギターテクニックが光っていました。

新旧ダンス対決は、新旧と言ってはいけないのかもしれませんが、やはり新の方が断然面白かったです。身体から情熱を絞り出すような大倉摩矢子さんの静の舞踏に対して、東京ELECTROCK STAIRSのチーム時々ソロのダンスはスピード、身体のキレ、揃い具合が本当に見事でした。素晴らしかったです!!

横山彰乃さんは上背もあって見映えがします。Bプロのソロも見たかったなと思いました。
ランチさんとディナー

ランチさんとディナー

KAMAYAN

シアターシャイン(東京都)

2013/04/26 (金) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

楽しい
会話やストーリーで、単純に(良い意味で)楽しめました。少しドタバタが過ぎる場面も(騒いでいるだけに感じた)ありましたが、色々なキャラクターの学生達に、思わず笑ってしまう場面が沢山あって楽しかったです。ランチさんの正体は意外で、最初は全く気付かず、単純な私は全く騙されていました。面白かったです!

ランチさんとディナー

ランチさんとディナー

KAMAYAN

シアターシャイン(東京都)

2013/04/26 (金) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

男はバカだなーって!
鼓膜が震えました。

ネタバレBOX

よくあるパターンなのに騙されてしまいました。むさい男たちの中に小夜子が上手く溶け込んでいて、ランチさんファンクラブの一員かと思っていました。

ボソボソ声という役の人もいましたが、基本皆さん声が大きく、確かちょっとアニメ声の男装の忍が熱く訴えたシーンでは鼓膜がキーンと震えました。キャパの小さい劇場ですからそこまでは必要ないだろうとは思いましたが、絶叫と言うわけでは無かったので決して嫌ではありませんでした。

あとは私の嫌いな幽霊物、さらには、私の大嫌いなパワースポット的な、邪気が溜まるスポットがあるといった類の話で、そんなもん無いだろう、どうしてそんなインチキ商法に若い作家さんが乗っかるんだろうと思いました。

女子にブラを借りようとしたり、女装した男に襲いかかったりしたときはさすがに引きましたが、ラストの、新しいランチさんを見付けたような、男はやっぱりバカだなみたいな終わり方は素敵でした。
で・あること

で・あること

明治大学実験劇場

明治大学和泉キャンパス・第一校舎005教室(東京都)

2013/04/24 (水) ~ 2013/04/27 (土)公演終了

満足度★★★★

痛烈なブラックユーモア
メディアが作りだし、流布させているステレオタイプな言説を、
ブラックユーモアで徹底してひっくり返していく。
そのケンカの売り方がとても良かった。

ネタバレBOX

特に、当て書きをしたのだろう、身体障害を持った役者さんに身体障害者を演じさせるというのは痛烈だった。
マスメディア(テレビ、映画、演劇も)は、障害者を「可哀そうな人」として過剰に演出し、感動なるものを視聴者に与えようとする。その裏で、制作者は視聴率などのことしか考えていない。
また、障害者問題に限らず、「震災」「被災地」「福島」などのテーマも、同様に数字をとれる・注目される<ネタ>として利用されている。
そのような在り方を劇中で痛烈に揶揄している。

それだけではなく、一般的に言われている言説への相対化も良かった。
例えば、秋葉原事件をはじめとした近年よく言及される「理由なき殺人」の問題。この作品の中心をなす物語の女子大生監禁事件は、理由もなく始まった殺人計画なのだが、理由がないと「理由なき殺人」にカテゴライズされてしまうので、無理やりにでも理由を作りだそうと苦心したりする。

また、権威などを嘲笑する感じも良かった。

このフィクションの物語自体をメタな視点から相対化する視点も随所にあり、それも面白かった。特に、実は今までの回想シーンは嘘だったとする部分など。

総じて、既存の価値などにケンカを売った姿勢が素晴らしかった。


ただ、もの足りなさも残った。
それは、そのブラックユーモアや風刺などが、単なる言説の相対化に留まっていた点だ。
あらゆる言説や価値観を疑い、相対化するのは良いと思うが、
相対化している主体の持つ(つまり脚本・演出の金子鈴幸さんの持つ)価値観が、何も提示されていないということ。

勿論、そんなものは必要ないという考え方も解らなくはない。(私もポストモダン以後の世代なので)
だが、すべての価値は相対化されてしまうという立場に立つと、
この作品自体の意義もまた相対化され、その存在根拠も失われてしまう。
その問題さえも取り込んで、自己相対化している作品だったら、アッパレだったのだが、そこまで突き詰めてはいなかった。
それに、自己の演劇行為さえも相対化する作品を作っても、どれほど有意義なものになるかはきわどいので、その点においては、普通に、作者のアンチテーゼではない、テーゼを見せてほしかった。

と、最後、厳しくも書いてしまいましたが、
次回作も、楽しみにしています!


<追記>
加弥乃さんの演技がとても良かった。
彼女の演技力で演劇としての強度を保っていたように思う。

また、渡部栄太さんの演技は、あれは本当にヘタなのか、ヘタを演じているのかわからないが、いずれにせよ、とても印象に残った。
ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

劇団四季

四季劇場 [春](東京都)

2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

初めて
初めてミュージカルを見ました!一緒に観ていた中学生たちも大感激していました。次回は小学生の我が子にもぜひ見せたいです!!しばらく浸りました。

ウェルカム・ホーム

ウェルカム・ホーム

天才劇団バカバッカ

テアトルBONBON(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! 笑いがいっぱい、ダンスもいっぱい、音楽もいっぱい、出演者もいっぱい、パフォーマンスもいっぱいで、楽しさ大爆発でした♪
 さらに! 注意して観てると 「わかる人だけ笑ってね♪」 みたいな、「隠しお笑い」 もふんだんにあります☆ 全く飽きさせない舞台です。 舞台の後半では、自分の席の前の女性、隣の女性は感動で涙してました。観劇日記をブログに書きました。 

ウェルカム・ホーム

ウェルカム・ホーム

天才劇団バカバッカ

テアトルBONBON(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

面白さの中に、発見
今日は最初にプチハプニングがあったのですが、役者さんが上手に
カバーしてました。オープニングも違っていたので、演出なのかな?
何度観ても、笑って、泣いて感動出来るのですが、今回は
お客さんの反応にビックリ!エッ!ここ笑うところ?と何度も思う場面がありました。

cut out list

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PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

満足度★★

ヌルい感じと雑な感じ
恒例ホームの王子小劇場での2年半ぶりの本公演。2年半前の公演が大変素晴らしかったので楽しみにしてまいりました。

結論から言えば前のほうが面白かった。笑いがとか、美術がとか、他云々がとかではなく全体のバランスがでしょうか。こういった二人で、1時間以上持たせるのは中々難しいことだとは思いますが、持たせるだけの努力(?ちょっと表現が違うかもしれませんが・・・)が感じられなかった。ゆる〜い感じとか、アドリブな感じとかが力量不足なのか私には不要に思いました。

とは言っても、基本的なポテンシャルは高い団体だと思うので次回も楽しみにして。★はまた次回に。

ネタバレBOX

折角のエデンの園なのに上手く使い回せていない感じなのが残念でした。あと、あの美術なのに衣裳がただオシャレにまとめているだけなのが。もっと色んなディティールを凝れれば良かったのかと思います。

2800円という値段設定はちょっと高めに感じました。(今、ただ金欠なのもありますけど)
suicide paradox

suicide paradox

拘束ピエロ

シアターブラッツ(東京都)

2013/04/27 (土) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

観劇4日目
ハードボイルド、という名が似合う舞台。

ただ、謎解きの話なのか、話の繋がりを見せたいのかがやや中途半端。結果的にチープな感じを受けました。

ネタバレBOX

スタッフワークが悪し。美術も照明も音響も三つどもえで悪いのはいかんでしょう。チケット代から考えると余計にです。
Starting Over

Starting Over

アトリエ凹アルコーブ

Studio Do Deux Do(東京都)

2013/04/21 (日) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです
超満員の盛況でした。

梅咲く、時雨

梅咲く、時雨

ラチェットレンチF

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
落語と心霊が合わさるなんて、すごい力業でした。すごかったです。とてもお上手でした。

「flat plat fesdesu vol.2 」

「flat plat fesdesu vol.2 」

Crackersboat

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/04/23 (火) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

B
場内で飲料販売あり。個々は個々として、全体的に何とも言えないバラバラ感がどう転ぶかわからないのがこのシリーズ。今回はごったまぜの妙味を感じなかったのが残念。

suicide paradox

suicide paradox

拘束ピエロ

シアターブラッツ(東京都)

2013/04/27 (土) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

ラノベ的
一言で言ってしまうとそんな感じでした。(ラノベは嫌いではないです。)

観劇前に折り込みを読むことはないのですが、終わった後に折り込み見た時に、この人間関係を相関図で表してくれたら良かったと思いました。

また役者さんの声量が大きな要因かもしれませんが、7・8列ある内3・4列ギリギリ5列位までしか届いてなかったように思います。
ちゃんと届いたと思えたのが2・3人でした。
声が大きければ良いというものでもないし、最後列に座ったから余計そう感じたのかもしれません。

ネタバレBOX

所有欲について、最後モノローグで語られるのですが、個人的にそれはストーリーの中で現してほしかったです。

途中の追走劇はスピード感もあって凄く好きです。
ドンキーの翼

ドンキーの翼

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

お茶と饅頭
上演時間2時間10分。お茶をすすりながら饅頭を食べるような、ジワリとくる温かさを感じた。決して技巧に優れているとは言えないので、劇団の人柄が魅力と気付くまではストレスを感じたのが正直なところだが、そこを承知すれば魅力がある。

アベンジャーズ

アベンジャーズ

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

昼の回観劇です
笑えましたー(^^)
ヒーローものが嫌いでない(好きな方とは言いません)人には、
お薦めいたします!

(70分を基本としてゲストの使う時間がプラスされます(^^)

ネタバレBOX

説明は嘘です(^^)
先輩ヒーローの葬式に集まった日本のヒーロー達の会話劇です

映画「アベンジャーズ」の設定を用いて、
なんとか次元の穴を塞いで地球の危機を救った米国が、
日本のヒーローにも参加を呼びかけてるという話。

これがまぁ細かい作りで、いちいち笑わせてくれるんです。
平たく説明された各ヒーローの設定も笑えるのだが。
ちゃんと憲法9条の話に、
日本の軍隊設定なんかもリアルにちゃんと説明したりして。
すっごく出来が良い!

光の国からの警備隊の方の原住民への接触マニュアル話とか(^^)

また世代がズレてるのを皆同じ喪服スーツで表すのに、
古参はダブル、古めの方は2つボタン。
最近の方は3つボタンで、米国さんはおしゃれな3つポケットと。
うまいなぁこーゆーところ→好みです!
またそーゆー喪服なのに、皆変身道具は身に着けてるんです(^^)。
ベルトにブレスレット、
M78星雲の方はさりげなく胸ポケットに変身用のペンさしてるし(^^)。
使いどころがにくかったー。

今回のゲストの方(死んだはずのヒーローの先輩役です)は、
自分がハマッテル「人狼」ゲームして盛り上げてくれました(^^)。
夜の回は観客の皆様も参加して欲しいとのことでしたが、
参加された方、楽しめましたー?。
(ちなみに昼は人間の勝利でした)

個人的には川崎にいる天体戦士の話もして欲しかったかな(^^)
(ご当地ヒーローはまとめて話してました)
(夏の作品でのご当地ヒーローもの”ササヅカイン2”の宣伝はしてました)
(熱いな笹塚、アニメでは魔王様もバーガー屋でバイトしてるし(^^)。

開演前までは、過去作品の紹介DVD投影してました。
上手な繋ぎ方ですよね。

舞台が葬儀場の喫煙場という設定で役者さんがリアルに煙草吸うからと、
開演前に注意とマスクの無料頒布されてましたが。
”オキシーダー”を煙草代わりに使用するという案は出なかったのかな?
ちょっと残念でありました

オチは、アベンジャーに参加するものしないものでの別れがあるのですが。
再び次元の穴が開き、
でてきた大量の敵を見てヒーロー達は戦列に復帰してゆくのでした・・・。

終演後は出口でササヅカインがお見送りしてくれました(^^)

ほんと細かい、いろいろサービスいいなっ!

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