最新の観てきた!クチコミ一覧

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駄菓子屋ケンちゃん

駄菓子屋ケンちゃん

もざいく人間

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

ぎゅうぎゅう
超満員でぎゅうぎゅうでした。座席の間がなくて。隣の人と肩がくっつかないように小さくなって観なくてはならなくて。それがちょっと辛かったかも。

制服姿にびっくりしました。あれで服が入るようにダイエットしたってことは、、、。存在感ありました。

ネタバレBOX

商店街の話のほうはわかったけど、DVDのほうの話はあれで終わりですか。あっけなかった。もっとすったんもんだがあるのかと期待してたのですが。
ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ジョウキゲンの孤独
“ゆる~い感じでやってます”と自称する劇団もある中で、
観客動員を明確な数字で目指すハングリーな姿勢は新鮮であり賭けでもある。
作品に自信があるから何としても観に来て欲しい、そのためには何が必要か
考え抜いた末に出来ることは全てやった、それがビシバシ伝わってくる公演である。
観客動員2718人、行くんじゃないか?行くでしょ、行けー!という気持ちにさせる。
もう一度行けたら、次は末原さんのラストの慟哭を間近で感じたい。

ネタバレBOX

日暮里d倉庫がどんな劇場だったか、一瞬思い出せないような景観だった。
いつも入口は2階のはずだが、正面1階に入口、入るともうそこは客席であり舞台だった。
奥の階段状になった席に座る。
「ゴベリンドンの沼」の廃工場で見たような
段ボールやペットボトル、ボロ布を使ったゴミアートが下がっている。
温かい色のランプもぶら下がっている。
役者達がリラックスした表情で客に声をかけ席を勧め、ぷちぷちでくるんだ座布団を配る。
いつものおぼんろの雰囲気だ。

主宰の末原さんが役者の紹介をしてから物語は始まる。
ビョードロというのは、血液からウイルスを作り出すことが出来る一族のことだ。
一世を風靡した後、あまりに危険だということで抹殺された歴史を持つ。
たまたま村から外へ出ていて2人のビョードロが生き残っていた。
ひとりはタクモ(末原拓馬)、もう一人はユスカ(林勇輔)で、
ユスカは人間とビョードロとのハーフだ。
彼らは人間のリペン(高橋倫平)と友達になるが
リペンの父ジュペン(さひがしジュンペイ)は、実はユスカの父でもあった。

夢見ていた父と出会い、ユスカは父に認められたい一心で彼の危険な頼みを引き受ける。
“もう一度クグル(ウイルス)を作ってくれないか”
ユスカとタクモは最強の細菌兵器“ジョウキゲン”(わかばやしめぐみ)を造り出すが
軍にジョウキゲンを提供して成功したいジュペンは次第に本性を現す。
ユスカの哀しい運命、自分のした事を悟ったリペンの行動、
そしてタクモの悲壮な決意と、コントロール不能なまでに強くなってしまった
ジョウキゲンの行く末は…。

この公演で一時も目を離せないのはジョウキゲンを演じるわかばやしめぐみさんだ。
登場の場面から、その天真爛漫なキャラクターが観る者の心をわしづかみにする。
末原拓馬さんの創り出したこの主人公は
ゴベリンドン同様、“存在の矛盾に苦悩する”キャラクターであり
その陰影の深さが実に魅力的だ。
わかばやしさんは、隙のないテンションでありながら台詞にメリハリがあり、
タクモの喜ぶ顔が見たくて命令に従いあちこちに赴きながら、
次第に疑問を抱くようになる繊細な変化を見事に表現している。
可愛くてひたむきで強くてひとりぽっちで哀しい。
ジョウキゲン、これはもうわかばやしさんの当り役だろう。

脇を固める人物がまたハマっている。
小狡いジュペンの二面性を鮮やかに演じ分けるさひがしジュンペイさん、
温かい言葉を口にしながらも巧みにウソ臭さを漂わせる台詞が上手い。
“最後の良心”ともいうべきリペンを演じる高橋倫平さん、
知ってしまった悲しみに打ちひしがれながら責任をとると宣言するところ
きれいな声が少年役にぴったりだし台詞に説得力がある。
今回初めて林勇輔さんを拝見したが
その声と立ち姿、動きの美しさに魅了された。
妖精のような容姿が哀しみをいっそう際立たせる。

役者たちが縦横無尽に走り回ると風が起き、傍らの段ボールが揺れる。
ゴミアートが単なる苦肉の策やテイストの表現だけでなく
ぶつかっても安全な極めて機能的なセットだということがわかる。

おぼんろの公演を観る度に感心するのは、プロのチームワークだ。
今回もフライヤー、美術、音楽、衣装、照明と一つひとつが充実して素晴らしい。
おぼんろの世界観を共有した上で、それぞれがプロの仕事をしている。
特に今回は照明と音楽の素晴らしさに圧倒された。
そして衣装、シンボリックなジョウキゲンの衣装といったら!

この舞台、コンパクトにして全国ツアーすればいいのに。
関東一円、あちこちの小劇場でやってもいいし
学校、体育館、公民館、どこでもできそうな気がするのは素人考えかしら?

うさぎストライプも演劇展 『おやすみおかえり』

うさぎストライプも演劇展 『おやすみおかえり』

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/11 (火)公演終了

満足度★★★★

うろ覚え ?
 3.12人災を普通の人々が、懸命に受け止めてゆく姿を淡々と描く。女子の感性の透明度を上げたような作りになっているので、詩的な味わいの舞台だ。”桜の園”は言うまでも無く、ブルジョワ勃興期の没落階級の話だから経済が背景だが、この作品の背景は制御できない科学技術による人災が背景なので、わざと”うろ覚え”としているのだろうが、内容は、深刻である。そして、各家族に起こっている不幸の原因に影を落としているのが、3.12人災かやその複合的結果であることすら、感じさせるのだ。ラストシーンも見逃せない。

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

分かり易過ぎる
 物語がどのように展開するか、その粗筋などは、既に書かれているから、基本的には、言及しない。唯、細菌兵器そのものである、クグルが、上機嫌と名付けられていることに関して、誰もアイロニーを指摘していないようなので、この点は注意を喚起しておく。
 作家、関係者の何人かには、口頭で既に伝えてあるし、創作の秘密に関わることでもあるので、ネット上で、創作テクニックを今、明らかにしようとは思わないが、もう一段のランクアップを、次回に望む。
 で、今回のシナリオを活かしつつ、劇的効果を更に高める為には、矢張り曖昧化が必要だろう。余り、理屈でも感覚でも先読みできてしまうものには、ヒトは深みを感じないものだ。具体的方法は、先にも書いた通り関係者には話してある。職業上の秘密として後は、今後の彼らの作品を観て感じ、考えて欲しい。

 (追記6.19)
 

『DRYuuuu!!!』

『DRYuuuu!!!』

激団リジョロ

シアターシャイン(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/10 (月)公演終了

満足度★★★★

150分の上演時間もさほど長く感じず
荒廃した未来、地上の有害なガスを浄化するために地下で作業するグループがいた…なSF設定だが昔の鉱山の作業場を思わせる装置(仕込みに4日って…(絶句))で繰り広げられるドラマは骨太で男臭く、土着的(←ダブルミーニング)。
また、先述の装置のみならず、衣裳や小道具も凝っており(劇団桟敷童子のそれに通ずる感覚?)、結末はやや甘い感もあるが観応えたっぷりで150分の上演時間もさほど長く感じず。

女(め)かくし

女(め)かくし

ケムリノケムリ

atelier SENTIO(東京都)

2013/05/30 (木) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

妙齢の女性の結婚観
韓国人男性と同棲中の関西人女性を通して描く妙齢の女性の結婚観。
人魚なども引き合いに出しつつ不安ゆえかネガティブな感が拭い去れず、最終的に彼女が辿り着く結論もネガティブ(むしろ過激?)に思えたが、関西流の言い回しではないか?と気付いて納得。
また、序曲的な生演奏の中、出演者たちがカーペットを敷き、諸道具類をセッティングし、最後にそれらを片付けて終わるのも面白い。

チェンジ・ザ・ワールド

チェンジ・ザ・ワールド

マグズサムズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/05/23 (木) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★

バックステージもの・音楽編
ネットカフェ、バス、ツイッターなどその状況で「いかにもありそうなこと」をホンの少しだけ逸脱することでドラマを創るのが巧みなここ、今回はライブハウスの楽屋での騒動を描いて愉快。
ただ、ちょっとキレイにまとまり過ぎた感が無きにしも非ず?
とはいえ、ワンマンなボーカルの「成長」などもきちんと描いてハッピーエンドに導くのはイイね。

アルテノのパン

アルテノのパン

ジェットラグ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/10 (月)公演終了

満足度★★★

女性陣に注目
初日観劇。チケットを受け取ったらまさかの最前列、首が痛くなりながら拝見して参りました。
あの豪華なセットは中央から後ろで見たかった…!とても素敵でした。
衣裳も豪奢で、この劇場の公演にしては高めの価格設定に、密かに納得しました。

主役の矢崎広さん目当てに伺いましたが、見ていて最初にはっとさせられたのはオーロラ役の野呂佳代さんでした。
もしかして彼女のありのままなのではと思わせるような、無垢さと透明感がありながら、きちんと迫力を出すところで出せていて、お嬢様特有の冒険心もとっても可憐で愛らしく。ぐっときました。

ピエロ的なアイドルポジションのアポロ(山本真由美さん)とパピコ(荒弓倫さん(江古田のガールズ))が、とびきりコミカルに盛り上げてくれてるので、もっと笑いたかったです。ソゥキュート!キャッチーな衣裳、ツボです!もっとはじけちゃっていいんだよ!

公演パンフレットは1,800円と少々お高めですが、しっかりした紙質なので撫でながら楽しもうと思います。

ネタバレBOX

ネタバレとは少し違いますが。

衣裳のしつけ糸がついたままになっていた。靴のサイズが合っておらず、歩くとカパカパして非常に気になった。
ラストシーンの重要なアイテムである、木箱を取り出す場所の黒い幕が最初から少しめくれていた。そこから何か出てくるのであろう、という予想がついてしまって、驚きに欠け、残念だった。

アンケートに指摘事項だけ書いて提出してきましたが、こういったチェックの甘さは、初日だろうと許されるものではありません。

特に靴のサイズに関しては、何かの拍子に脱げてしまった場合、足を挫くなどの事故に繋がりかねません。街中ではよく見かけますが、役者を立たせる舞台上では、絶対にあってはならないものだと思います。
二日目以降、改善されていることを祈ります。
うさぎストライプも演劇展 『おやすみおかえり』

うさぎストライプも演劇展 『おやすみおかえり』

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/11 (火)公演終了

満足度★★★★

うわあ~
『桜の園』かどうかは分かりませんが、筋というか、テーマというか、そういうものがありました。

ネタバレBOX

うさぎストライプは一回観たきりで止めていましたが、始まってすぐに近未来の切ない日本の姿が見えてきて、単にダンスパフォーマンス的なことだけをやっているわけでもないと知り少し安心しました。

三つの家族の話。妻が妊娠したことを機に原発を廃止したドイツに移住することを考える夫婦…、放射能の影響か、知的障害の子を持つ夫婦…、若年性アルツハイマーの父を抱える娘…。

彼らが住んでいるところは、屋外で遊ぶ子どもたちの姿が見られないくらい放射線量の高い地域です。出て行く者、残る者、それぞれの思いが伝わってくるちょっと切ない一時間でした。

運動量は半端ありませんでした。折りたたみ傘を開いて柄を上にすると、バレーボールのトスのようにして遊べることを知り、今度やってみようと思いました。
まんが×青春!!~高校ペン児の甲子園

まんが×青春!!~高校ペン児の甲子園

劇団SHOW&GO FESTIVAL

新宿シアターモリエール(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです☆ 若い役者さんが多く出演していて、パワフルで、テンポ良くて、小気味良かったです。 舞台化が難しそうなテーマですが、見事な舞台です。 方言もバッチリ! 舞台に出てくる高校と、同県人の方は、方言が出るだけでも、もうワクワクだと思います。続編を希望いたします☆ 観劇日記をブログに書きました。

黒い血脈

黒い血脈

ペンギンプルペイルパイルズ

サラヴァ東京(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/05 (水)公演終了

満足度★★★★

ペンギンの公演とはまた違った面白さ
入り口には当日出演者がお出迎え、ウェルカムドリンクならぬウェルカムほうじ茶を戴きながら開場。各自、開演迄場内を物販案内とか座席案内とか注意説明とかしたが、普段とは違う客席の近さによる為か、かなり緊張していた表情も見えたけど、本番が始まってしまえばいつも通りの達者さで見せてくれた。
当日販売していた書き込み台本によると「血脈」=仏教用語と注意書きがあった。
「血脈」は「けつみゃく」ではなく、仏法の伝統の「けちみゃく」の方の読み方らしい。

二日めにして千秋楽。
ほぼ1人芝居のブラックなショートストーリー5篇。話の繋がりが物凄くスマートな見せ方だった。
座布団席あり。ステージから通路やカウンターまで店内大活用。
全編奇妙で暗黒めいて、ちょっと狂気のくすぐりを感じる面白い舞台でした。最後はハイタッチで〆、楽しかったです。
本編約70分+お楽しみビデオ上映(HPにUPされた動画上映、オークション等)

ネタバレBOX

以下のような上演順、( )内は相手役やお手伝いのような役

かわいがり/ぼくもとさきこ
学生時代の友人とママになって再会、カフェで女子会のようなおしゃべり。当たり障りのないおしゃべりに花が咲くけど、ぼくもとママのママバッグから妙なニオイが‥。
愛情が歪み狂い始めた瞬間からの、ぼくもとさんの平然とした表情が薄ら怖かった。冒頭から鳥肌立ちそうになった。

弾丸ボクサー/吉川純広(玉置)
訳ありボクサーと彼をサポートしているトレーナー、ボクサーにヤクザが絡んでいる模様。普通にドラマ劇で上演出来そうな話だった。

リアルエステートキング/玉置孝匡
ある男の家に来客が訪れる。どうやら、立ち退きを勧めている人物らしい。自己流の正当性を論じるも、すぐに嘘がばれる。開き直った怒りからくる憎悪の行動がまた恐ろしい。壊れっぷりが乱暴で恐いよ、玉置さん!
タイトルの「リアルエステートキング」=不動産王=動かざる者、の意

先生!大好き!/近藤フク(ぼくもと・吉川)
近藤さんにいろんな役をやらせてみよう企画、だそう。
生徒に信頼されてる元気な教師から、気鋭の政治家、優秀な医師、と「先生」にまつわるリ・インカーネーションな話。どの配役も「あー、いるいる」と言えそうな存在感だったが、それを導くのは次に登場する男。

フラッシュクラッシュ/小林高鹿(吉川)
ご機嫌な口笛を吹きながらBarに入ってくる男。手にはお気に入りの一眼レフのデジカメ。同席した女性といい感じになり、店を変えて飲み直そうと誘う。外は雨、その中で彼女の表情を捉えようとするが次第に彼の本当の姿が見えてきて‥。
どーしゃぶりーの雨の中でー、ソウルPowerで殺す!高鹿版時計仕掛けのオレンジー!!

ホラーで邪悪の連鎖なお話。最後はホッとする映像でクールダウンさせてくれました。普段の劇団公演とは違う、意外な一面を堪能しました。
て

ハイバイ

AI・HALL(兵庫県)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/06 (木)公演終了

満足度★★★★★

て?
この見せ方分かりやすくて良いです。なんというか、いい感じで種明かしされていく感触が好きです。しかし、視点が変わると変わるもんですね。
それと、シリアスな場面と、笑いの場面のバランスがとても良いと思いました。なかなか重い話で、それを迫真の演技で、ドーンと落としたり、笑いを差し込んだりと。あれは、計算されてるんですよね。すごいですね。
とても良く出来たお芝居だと思います。観に行って良かったです。

駄菓子屋ケンちゃん

駄菓子屋ケンちゃん

もざいく人間

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

芝居しばし笑い!
芝居と関係ないところでこれだけ笑えるのも珍しい。
芝居の内容が重くなりかけると、いきなりコント、漫才に切り替わる。
本来の芝居の内容をできるだけソフトにしようとする狙いだろうが、
こういうのも有りだと思う。
役者さんたち個性派多く上手く笑いがとれていたと思う。私は2時間大いに楽しみました。
(笑いのことばかり書きましたが、芝居内容は身近にありそうなちゃんとした世話物です、間違いないように!)

コントンクラブ ~image 7~

コントンクラブ ~image 7~

K Dash Stage

博品館劇場(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

習慣化
毎回1度見に行くのが習慣となってます。抱腹絶倒とまではいかないけど、どぎくないゆる〜い笑いをリラックスしながら楽しめる息抜き的ステージ。私が行った回では終演後に出演者によるハイタッチお見送りがあった。全然期待してなかったのでビックリ。

忍者桃丸伝 ~そのNINJA多少難あり~

忍者桃丸伝 ~そのNINJA多少難あり~

劇団 EASTONES

ザ・ポケット(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高です!
コメディ、アクションの忍者物では出色の出来だと思う。
とてもテンポよく飽きさせない。
ボケと突っ込みは下手なお笑い芸人よりずっと面白い。
殺陣を含むアクションはあの狭い舞台でそこまでやるかぐらい素晴らしい、
とくに女性の姫と陽炎が目立った。
衣装も本当に見事で芝居をより際立たせていた。
最後に桃丸の最低忍者のメロディがいまも頭の中で流れてる!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぶれない世界観
廃工場が劇場になってた前作もビックリしましたが、今度は劇場があの廃工場と化してたからビックリ。ストーリー面では、どこでやってもぶれない世界観に安定感すら覚えました。

がんばれ美香子「なにそのタイトルやめてよ」

がんばれ美香子「なにそのタイトルやめてよ」

製作委員会

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

恋愛物で楽しめました
1話はちょっと聴きとりづらかったです。
2話はよくわからないうちに終わってしまいました。
3話は驚いて感動もできたので良かったです!

駄菓子屋ケンちゃん

駄菓子屋ケンちゃん

もざいく人間

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
劇団初見。かなりベタな展開でしたが、結構泣かせる人情劇。てんこ盛りのギャグは照れ隠しですかね。

姐さん女房の裏切り

姐さん女房の裏切り

千葉雅子×土田英生 舞台製作事業

サイスタジオコモネAスタジオ(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/12 (水)公演終了

満足度★★★★

クロスワード
チケットプレゼントにて鑑賞。面白い。

ネタバレBOX

組長が殺された時に情事にいそしんでいた、組長の妻・亜希(千葉雅子)と下っ端の伴(土田英生)は、組から追われ数十年、田舎のアパートの一室に身を潜めている。亜希は居酒屋を経営し、伴は外出しちゃ見つかるからとクロスワードが趣味のヒモ生活。クロスワード雑誌の最新号を買ってこなかったといって亜希をなじり、当時に関係をもったことを責める伴は、亜希に不満をぶつける。謝る亜希は誘惑にかかるが、伴は気味悪がるばかり。伴は、亜希の店の女子大生に入れ込み、今の亜希のことを妻ともみず、脱出時の服装も忘れてしまっていた。亜希が仕事に出て行った後、インターホンが鳴り、銃声が響く。翌朝、誰もいない部屋にクロスワード雑誌とせんべいを持った亜希が戻ってくる…。

頭が悪く度胸もなさそうな伴のキャラがいい。序盤から自然にガンガン笑わせてくれる。
んで、元々お嬢様っぽい亜希がヤクザ組長の妻になり(逆プリンセス美智子か)、異常な世界に嫌気がさし、伴との関係を楽しんでいたことを回想するシーン。それでも、伴は何も感じず、亜希の心は冷めていく。そして、伴にとっての私はなんなの、この数十年はなんだったのと静かに見つめる。

亜希がS(当時の若頭)といつからつながっていたのかは明確じゃないけど、伴の居所を教える引き金になった「女心」の表現が、ひねてなくていい(女心自体はひねてるかもしれないけど)。表面上リアリスティックな亜希も、内面の少女性の発露がかわいくもあり、グロテスクでもある。女子大生の話をしてテンションのあがる伴を前に、内心がどんどん黒くなっていったんだろうなと想像する怖さがある。
そして、伴が死んだと思われる翌朝、伴が買ってきてと頼んだと思われる品を持って帰ってくる。これが女心なのか。

本もいいし演技もいい、良質な二人芝居だった。60分程度。
OTOGI狂詩曲

OTOGI狂詩曲

進戯団 夢命クラシックス

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★

はきちがえ
アクションのすごさが、芝居をダメにしている例だと思う。
アクションに逃げている匂いがある。
派手に動かれれば動かれるほど、引いてしまう。
目をつむって台詞だけを聞くと、かなりつらいですよ。
脚本と演出を別の人にした方がいいのではないでしょうか。

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