最新の観てきた!クチコミ一覧

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どっきり!成人式~オレもお前も~

どっきり!成人式~オレもお前も~

動物電気

駅前劇場(東京都)

2013/06/08 (土) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやぁ笑えました(^^)
祝20周年!

面白かったのですが、”劇団内の既婚者をモデル”・・・・なんだ。
う~むどなただったのかしら?そんな想像も楽しめましたー

座布団自由席と椅子の指定席混成の為、
劇団側がわざわざインターバル=換気タイム=入れて、
体のばす時間を入れてくれるのは嬉しかったです。
(サンダルで出かけて正解だったなっ=座布団でしたのでー)

(約2時間)

ネタバレBOX

作風が東京ミルクホールさんとか、
ポップンマッシュルームチキン野郎さんに似ていました(^^)。
3団体のコラボとか実現できたら・・・想像するだに恐ろしい・・・(^_^;)

下ネタが入ってるので万人に薦められないので、
”お薦め!”にできないのが残念なトコロも、
ミルクホールさんとかと重なるねっ!
YANEURA COMSMOS

YANEURA COMSMOS

劇団ミックスドッグス

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/06/08 (土) ~ 2013/06/10 (月)公演終了

満足度★★★★

大スペクタクル
予想もしていなかった大スペクタクルでした!

ネタバレBOX

屋根裏部屋から望遠鏡で天体観測するロマンチックな話かと思っていましたが、いきなりのロケット操縦の展開でビックリしました。

かつて博士の家で「YANEURA COSMOS」というゲームで遊んでいて、今は大人になった幼馴染三人組が15年前の2012年に戻って、NASAですら破壊に失敗した地球に衝突する寸前の小惑星を破壊して地球を救うというSFストーリー。

「YANEURA COSMOS」がゲームでなく、本物のロケットだったというのが凄いところです。

博士は声優さんのようなユニークな口調で特徴があって面白かったのですが、三人組の一人の女性が半音高く、常に大きな怒鳴り声だったのが気になりました。

場面は屋根裏部屋だけだったのでしょうか。階下の居間のシーンもあったような気がしますが、使い分けができていなかったように思いました。

本当は地球的ヒーローなのに、そんなことは黙って、2012年にタイムマシンを使ってお膳立てをしに出掛けて当時失踪したと思われていた博士と共に彼らは2027年の世界に戻りました。

今回の経験を経て精神的には成長したようですが、彼らの属性は全く変わっていませんでした。それがこのストーリーの真面目なところかもしれませんが、バレエで足を痛めることがないように練習を工夫するようにと小学生の彼女に伝えるくらいのズルがあっても良かったのかなと思いました。
駄菓子屋ケンちゃん

駄菓子屋ケンちゃん

もざいく人間

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

信じられそう
 駄洒落やベタなギャグで始まった作品、中ごろまで、こんな展開で、観に来て失敗だtったかな、と思い始めた頃、地域アイドルだった美咲のAV女優への転向顛末とシリアスな部分が入ってきてグッと締め、地域英雄だったケンちゃんの偶像破壊で、バランスを取る、と同時に、有為転変の人生の実相を介入させて、物語に苦さを加える辺り、中々どうして手練れの手腕と言わなければなるまい。脚本作家の温かさもさることながら、同一人物が演出をして、このように構成している演出も褒められてしかるべきだろう。温かい作品である。役者陣の演技にも好感を持った。

駈込み訴え

駈込み訴え

ガザビ

遊空間がざびぃ(東京都)

2012/07/05 (木) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

勉強させて頂きました。
先輩であり、大好きな役者、本野春夫さん。
更なる熱を帯びた生き様を拝見させて頂きました。

駄菓子屋ケンちゃん

駄菓子屋ケンちゃん

もざいく人間

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

行ってよかったぁ~
仕事がバタバタしてて、行けるかわからなかったけど、

『もざいく人間だもん!!行こう!!』

って勢いでいきました(笑)

ネタバレBOX

行ってよかった~…

もざいく人間は役者もstaffもみんな楽しむんです。

私もそうでした。

だから、みんな見てて楽しかったよ。

むちゃくちゃなことを全力でやるんです。

私の好きな空間。

急遽、後輩と制作お手伝いしましたが、

そのノリがもざいく人間(笑)

楽しかった~♪

本当にありがとう♪
モータプール

モータプール

劇団子供鉅人

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2013/06/07 (金) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

うーん・・・
「いいな!」っていうシーン、「これは惹きこまれた!」っていうセリフは確かにあった、結構あった、かなりあったものの、全パートにわたって妙な「全力出してます」感というか「元気の良さ」みたいなのが支配してたせいか、なんつーか「乗れない」芝居だったなあって印象が・・・。
脚本的にも、そのテンション、その「若々しさ」を過剰に押し出した演技体でいく必然性はなかったんじゃないのかなあ、と。

「白線」と「靴」で「地べたを這うしかない存在である人間」を浮かび上がらせる、そんな粋な空間構造は魅力的だっただけに・・・。

あとやっぱり黒田さんは観たかったかもなあ・・・。
延々と走り続けるキキ花香さんの、痛みほとばしる長台詞はよかった。ほんとよかった。

うさぎストライプも演劇展『おやすみなさい』

うさぎストライプも演劇展『おやすみなさい』

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/07 (金) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

夢の話なんで、
他愛ないけど、可愛い。で、ちょっと切ない。

MaNiPuLaTe

MaNiPuLaTe

MaMaNiMaNiMaNi

神楽坂セッションハウス(東京都)

2013/06/08 (土) ~ 2013/06/08 (土)公演終了

無題729(13-154)
16:00の回(晴、日向は暑い)。15:30受付、開場。下手に、赤いスチール製らしきテーブルと椅子、上手には大きそうな布。ピアノ曲が流れ、16:02前説(45分)、16:06開演~16:56終演。田山さんは「プロジェクト大山」でみていました。特大の布、ノート、繰り返されるパターンが少し長く感じられました。桟敷席の幅をもう少しだけでもとっていただけると楽になれると思います。

丘の上からアッパーカット

丘の上からアッパーカット

ザレ×ゴト

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2013/06/06 (木) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
なかなかおもしろかった。個性がきわだっていて、飽きさせなかった。

姐さん女房の裏切り

姐さん女房の裏切り

千葉雅子×土田英生 舞台製作事業

サイスタジオコモネAスタジオ(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/12 (水)公演終了

満足度★★★★

面白かった
今は50代の女と40代半ばの男、流れ流れて辿り着いた2人の現在の暮し。
中年体型になってしまったせいか、普段の言動によるモノからか、あんまりそうは見えないけど誰かに狙われるかもしれないという危機感を持ちながら暮らしている男、それを支えている女。
八百屋舞台、照明と奥行きある舞台から見える風景も、現在の状況が把握出来る。
昭和ヤクザ映画の題材に当てはまりそうな内容なのに、たまに聞かれる男の駄々っ子のような発言、それを掌の上で上手に包み込んでいる女、2人の会話と行動はどこかユーモラス。笑えたのに最後の緊張感あるシーン迄、大人の2人芝居に楽しめた。土壇場で発揮する女の腹の据わり方がいかにも千葉姐さん!でした。面白かった。
約70分。

独特な空間の劇場だったので、蚊取り線香の匂いも舞台の演出みたいでしたw。

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

出会ってほしいです
人って、その短い一生の中でいろんなものや人に出会うんだと思うけれども、その中でも「出会い続けたい」と思えるものに出会えることは、そんなに多くない。そう思えるものに出会えるってのは、わりと奇跡に近いんじゃないかとも思う。
劇団おぼんろの『ビョードロ〜月色の森で抱き寄せて』に参加して、そう思った。
観る前に「泣けます!」「感動しました!」とか言われると醒める質なのだけれども、劇場の隅っこの暗がりで眼鏡外してサラリーマンがハンカチ探してたり、桟敷の女の子の濡れた頬が照明に照らされてキラキラ光っている。終演後も立ち上がれないで、桟敷席で茫然としている人がいる。そういう彼らは「出会えたんだろうなあ」と思う。
語り部の演技や脚本の凄さは、多くの人が語っているからあえて書かないし、是非「参加者」として体感してほしい。
語り部たちは客を「参加者」と呼ぶ。伊達や酔狂でそう読んでいるのではないことが、参加すればわかる。
例えば『ビョードロ』中盤、登場人物リペンの台詞で劇場内の空気がガラリと変わる場面があるが、その空気を作り出すのが台詞を受け取った参加者の表情。この表情の変化が無ければ、後半への道筋が見えてこないってくらい重要(その前にジョウキゲンの一瞬見せる表情で布石はなされているけれど)。
「一緒に物語りを紡いでください」と末原主宰がいつも言うように、「参加者」の役割は大きい。

彼らに、そして多くの「参加者」に出会ってほしいと、切に願います。

キャンベラに哭く

キャンベラに哭く

桃尻犬

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

トマホーク
面白い。120分。

ネタバレBOX

ヌル(長井短)…女子高生。とり人間コンテストに出たい。オダヤマに体育館裏でヤラレタ。
マサオ(森崎健吾)…ヌルの兄。ヌルに乳首をなめられて、ヌルじゃないと勃起しない。終盤でヌルを犯す。
サブロウ(野沢ハモン)…ヌルの父。妻が沼で死んで、沼の存続を願う。
冬子(力徳朋)…根暗な女子高生。ヌルと相撲をとって、ちょっと打ち解ける。
カスミ(菊川朝子)…冬子の母。姉のサクラを殺したキジマの罪を問う。
スミレ(堂本佳世)…カスミの妹。サクラ死亡後、離れていたがオーストラリアの鳥の顔がキジマに似てて舞い戻る。キジマを恨む。
トマ子(日高ボブ美)…ロンスカでパワフルな女子高生。なんだかんだいって物事に一番理解がある。
キミドリ(津和野諒)…ムコウジマらの友人。マサオが好き。ツッコミが冴えてた。
ムコウジマ(糸山和則)…成績優秀な高校生。勉強だけでなく筋肉質で飛んだり跳ねたり。
オダヤマ(野田慈伸)…粗野っぽい高校生。
キジマ(成瀬正太郎)…ヌルらの教師。元苛められっこで、サクラを殺し首を切断する。
カイバラ(渡邉晋)…用務員。ブルマの収集に励む。

片親、セックス、いじめ、ひきこもりなど、思春期っぽい材料がぶっこまれた作品。歌とか、派手めなアクションとか、かなり強引な作品運びで、ストーリー的なうんぬんは掴みにくいが、潔いパワフルさがいい。描き方が十分かはわからないけど、群像劇的な意味で、各人のエピソードの絡まり方やバランスは良いと思う。

下ネタが多いが、笑える箇所も多いのもいい。20分くらい短めにしてさらに加速度上げた舞台だどなお良かった。独白なとこはカットでも良い気もするし。ヌルが終盤でトリになって産卵するシーンは、折角の見せ場?なのに、落ちた卵が見えにくいのが残念。
ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

後悔するところでした
前々から気になってたんですが、勇気がなくて予約できず。それでもやっぱり気になって気になって、直前でしたが予約。(が、いろいろあって直前予約の直後予約変更。その節はご迷惑おかけ致しました。)
結果。見に行くことが出来て正解!よかった!行ってなかったら後悔するところでした。あと1週間、どうにかもう一回は見に行きたいと思ってます。

DORON!

DORON!

Blue Print

SPACE107(東京都)

2013/06/06 (木) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

エネルギーがある舞台
喫茶店を舞台に忍者のお話でしたが、忍者の動きとダンスが融合されていた舞台で楽しかったです。

ただ、前方の席は段差がないため、一流のダンサーさん達の動きが上半身しか観れなかったので、もし足下まで見れたらもっとダンサーさん達に見とれていたかも知れません。

効率の優先

効率の優先

城山羊の会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/06/07 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

山内式ピタゴラスイッチ
ピタゴラスイッチのようにひとつひとつの積み重ねが効いてくる、構成の妙。

会社勤めの人は観るべき。
笑いながらも笑えなかった。社畜おそるべし。
社畜のアンチテーゼは愛欲ということか。

キエンノキ

キエンノキ

おちないリンゴ

小劇場 楽園(東京都)

2013/06/06 (木) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

掴みどころがない、山奥の者たち
バレてないネタバレを どうぞ。

ネタバレBOX

大人の空気に包まれた舞台は、妙な安心感すら 漂う。

過疎の村で子供を期待されながら在住する若い夫婦の旦那には、同じ職場(養鶏場)で働く愛人がいた。その愛人は、身寄りがおらず、幼きころ旦那の実家に預けられ、同じ家で暮らした過去があった。
「昼ドラ」の題材として、テレビ局が飛び付きそうな内容ではないか。

しかし、舞台は、そうした“ドロドロ”した大人の題材でありながらも、謎の人「佐藤さん」の存在のため、深い霧に覆われた非日常性である。

山村の、奥。不法投棄が横行しているだろうと思われる山路に、その西洋風ラブホテルは建つ。
石原真理子氏の「ふぞろいな林檎」の一節を、オーナーが読み上げる。

何なのだろうか、山奥のラブホテル内の空気は。
男に、女に、仕事に、介護に、村という人間社会のなかで暮らし疲れたもの達が 集結する。みな、村の誰かへ腹が煮えくり返っているのにもかかわらず、山奥のラブホテルに滞在する連中は 平然と装う。
血みどろの“ドロドロ”が あたりの部屋に飛び散る。
連中は、知らないフリして、全部、分かってる。

断定をせず、答えが存在しない舞台は退屈だ。ストーリーで、観客に訴え掛けることは困難だからである。
その代わり、EUの名作映画に見られる「空気」「雰囲気」が物を言う。それぞれの観客が過ごした、その体験こそが舞台の感想だ。


激しい動きは中央の台をグルグルと廻る場面くらいだったが、全体を通して役者陣の身体性を強く感じられた。
そこに居ることが、(登場)人物の歴史を現す。


山奥のラブホテルは、緑の生い茂る都会だった。

東京るるる

東京るるる

Crackersboat

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

Tシャツが新たに
このカンパニーは押しつけがましいところがなく、ややもすると肩すかしをくらう作風が特徴で、今回もところどころ脱力しながら楽しんだ。正攻法のダンス色が比較的薄いので期待とのギャップを感じる人もいるかもしれない。物販のTシャツがなかなか良い。

うさぎストライプも演劇展 『おやすみおかえり』

うさぎストライプも演劇展 『おやすみおかえり』

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/11 (火)公演終了

満足度★★

期待感が大きかった
普段の危機感の無い、のっぺりした生活の延長線上の小手先のお芝居っていう感じでした。青年団に所属する演出家と聞いていたので、見えないものがどんな風に見えるのか、と期待したが。まだ、私は観劇の素人なんでしょうね。

キャンベラに哭く

キャンベラに哭く

桃尻犬

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

みました。
取り立てていやな感じのところはなくむしろ面白かったんですが、なぜか長く感じてしまいました。
春渡家の人々はよかった。小道具と衣装は凝り過ぎでは?

ネタバレBOX

継続的ないじめへの突発的反撃としての犯行ならば一時的心神喪失のため無罪でいいんじゃないでしょうか。
第4回せんがわ劇場演劇コンクール

第4回せんがわ劇場演劇コンクール

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2013/06/08 (土) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

明日も楽しみ
一日目、観て来ました。4つの劇団。それぞれ面白く拝見しましたが、30分じゃ物足りないよ~。とはいうものの、これが1時間だったら、辛いかもね。てへへ。
観客とは身勝手で、我が儘で、、、。

ネタバレBOX

仕込み時間は15分らしい。片付けの時間は10分ぐいかなあ。
だって上演開始時間が65分おきて、上演時間30分、仕込み15分、開場から開演まで10分だからね。残りは10分しかない。すごいな。

●劇団印象『終の棲家』

この劇団は、以前観たことがあるよ。『劇』小劇場だった。若手演出家コンクールに出ていた。あんときはコメディっぽい感じの不条理演劇ともいえるようなもので。そんなに僕は評価しなかったけど、今回の『終の棲家』はよかったよ。
せんがわ劇場が50年後には閉館してて、老人ホームになってるっていう設定。
最後の台詞が「80歳の妖精」だったかな。それで暗転。ほろっとさせていただきました。暗転が効いてた。

●第0楽章『怪火』

この劇団の前回の上演『宝島』が素晴らしくてね。期待してました。今日はこの劇団を観に行ったようなもの。30分の二人芝居。期待は裏切られませんでした。
最後、ドアが激しくノックされるんだけど、向こうには誰がいるんだろうな。
火事で焼けちゃったの?細かい設定はわからなかった。
30分じゃ短かかったな。もっと観たかった。
ギター、ハモニカの生演奏つき。

●まごころ18番勝負『有限要素法の正しい使い方How To Use The FEM.』

なんだろう有限要素法って。
心霊写真でへんなところから手が出てるけど、どうやって撮影したのかな、みたいな話だったよ。

●シンクロナイズ・プロデュース『アカイマユ』

今日は、これが一番面白かったな。
安部公房『赤い繭』の脚色。
白いゴム紐を使って、情景を演劇的に作成していた。ゴム紐で窓やドアの形をつくったり、塀が続く町並みをつくったり、部屋の中を作ったり。工夫してるなあ~。
男が帰る家をなくして最後は繭になる不条理な物語なんだけど、最後は男からもゴム紐が出てきて。
最後の繭になるところはどうやって表現するんだろうなあと思ってたら。
なんだろう、あれ。なんか繭っぽい素材のものを使っていた。なんなのかな。いいアイディア。

テレビの撮影班がいて、男のドキュメンタリーを撮るっていう設定だったんだけど、その設定はどうだったか。そんなに気が利いているとは思わなかった。逆に邪魔に。
ただ単に男が繭になるだけでよかったのでは。帰る家は見つかったけど、今度は自分自身がいなくなってしまったっていう不条理感が、テレビクルーのせいで薄くなってしまったような。

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