最新の観てきた!クチコミ一覧

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ステキなタイミング【ご来場誠にありがとうございました!】

ステキなタイミング【ご来場誠にありがとうございました!】

円盤ライダー

HOTEL SHERWOOD(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ホテルマンのサービスとは
ホテルのラウンジを利用したホテルマンのサービスのコメディ。
ラウンジ中央で演じ、360度客席の配置。
ラウンジがセットなので、とても雰囲気がある。
出演者も演技達者揃いでとても楽しかったです。
皆が幸せになるなら、時には嘘も必要と考えているホテルマンが多くいれば良いと信じてます。

みよかなPOISON

みよかなPOISON

lovepunk

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネガティヴ系
たくさんの悪徳が詰まった怖い作品でした。
表現力と迫力凄い!

パラノイアショー op.136

パラノイアショー op.136

hi-pine company

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

これでパラノイア? 
 おこがましい。陳腐で徹底するならそれはそれで、面白いのだが、勉強していないことが明かな独りよがりで、大仰な観念を並べられてもシラケルばかりだ。面白く感じた所は、意識的に創られた部分ではなく単にハプニングが、偶然に齎した結果であろう。
 太い幹での作業が全然、行われていないことが明らかで、それを小手先で誤魔化している。それが、見抜けない観客ばかりだと思っているとしたら、哀れである。

『SEE YOU』!!アフタートーク開催決定!!

『SEE YOU』!!アフタートーク開催決定!!

素晴らしき青春第七幕

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/17 (月)公演終了

満足度★★

うーーん
率直な感想です。開始30分で帰りたかった。
良かったのは入りと最後の部分だと思います。

一般1200円は高いと思ってしまう作品でした

ネタバレBOX

細かく書かせていただきます。

アングラだと思うのだが、客への問いかけではなく、客への押しつけが強いため見ていてカチンとくる

意味がないものが多すぎる
恐らくキャストはわかっているのだろうと思うが、身内だけが分かる台詞を使わないで欲しい。同じセリフが多すぎる。リフレインの使い方を間違えているのでは?あれでは説明のし過ぎになっていると思う
中学生が書いたライトノベルのような言葉が多すぎる。

正直言うとカップルやカップルの友達・親子全員の会話がなくても物語は成立するのではないかと思ってしまうぐらい薄い。幽霊と水質検査の人の話を膨らませればいいのでは?と思った

歩き方が男性全員おかしい。特に父親役の人

主役の女の子2人は僕っ子がやりたいのか、少年をやらせたいのか分からない。衣装がものすごい記号論的発想で安直

キャスト全員、セリフが一辺倒のため眠くなるし飽きる。
プロッキングしてるのかな?と思うくらい動かなすぎる

神様?の台詞回しは明らかに違うと思う。衣装もおかしい。黒一色だと神様ではなく悪魔に見えるのでは?
舞台を九州地方にした意味は?

カップルは部屋にいるのになんで靴履いてるの?と思ってしまった。アメリカじゃないんだから.....

セリフの落としどころや立たせどころがなさすぎて耳にも脳にも残らない

水を使ったのはすごく良いと思ったのだが、見ていて「綺麗だから使いました」感がある気がする

パンフレットのお言葉欄にチョコレートとかなり書いてあったので、物語の重要なファクターだと思っていたが何もなくてちょっと残念。ファクターつながりで煙草という物があるが、なんのためにあそこまで使ったのか正直分からない。説明台詞はあるが、もしあの台詞で説明しただけなら、煙草はいらないものだと思います
消失

消失

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡

相鉄本多劇場(神奈川県)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

愚かな我々に贈られたエチュード
 我々、科学技術の恩恵を受けながら、日々、愚行を繰り返すヒトという生き物の漠然と感じている終末的不安を顕した作品。

ネタバレBOX

  舞台は、最終戦争勃発後、かつて未来を夢見たヒトが移住用に打ち上げた人工の月が空に掛かる世界。第一陣の移住者たちは、既に移住を終えていたが、その後の状況の激変で、彼らへの支援や、後発移住者の入植も行われず、今では、死に絶えていると思われる月だ。
 そんな2つの月を眺めながら、中年の兄弟が暮らしている。二人とも未婚だが、弟は、結構もてて、兄が、大好きである。ところで、最近、弟は、スワンレイクという3つ年下の元教師にぞっこんである。初めは、相手にしなかった彼女だったが、訪れた兄弟の物置きに、彼女へのプレゼントの証を見付け、心を動かされる。話をしてみると話題も合い、二人は急速に近付いて行くが、弟は時々、頭痛を訴え、調子を崩す。すると、兄の友人、ドーネンがやってきて治療をしてくれるのだった。但し、ドーネンも、最近、物忘れが酷くとんでもないミスをやらかす。
 他方、兄弟の家の2階に間借りをしたい、という女性、エミリアが現れた。彼女の夫は、第一次移住者、彼女も追って行くはずであったが、最終戦の結果、シャトルが飛ぶことは無かったのである。結果、夫は、亡くなっていると考えられるが、その具体的手続きはできないまま、宙吊りである。
 ところで、この家の電気やガス、水道などは、何が狂ったか頓珍漢な状態である。水は時に苦く、時に濁る。水道から歯が流れ出たことさえあった。ガスのスイッチを捻ると水道が出る。といった具合なのだ。そこで、ガス屋に修理を頼むが、出張して来た人物は、実は、探偵だとエミリアに明かし、彼女に協力を求める。
 探偵がやってくるのは、弟のつきあって来た女性の失踪に絡んでの事だと思われた。謎を明かしてゆくのは、実は、知り合いであったエミリアとスワンレイクである。エミリアの夫は、スワンレイクの同級生で、彼女に目を潰されていた。エミリアは、結婚後、夫からスワンレイクを紹介されていたのである。そのスワンレイクは、弟からアルバムを見せて貰うが、そのアルバムの1枚1枚の写真について細かい説明をしてくれる弟の写真は1枚も無いのであった。他方、彼女は、失踪している、前の弟の彼女に家を訪ね、母と会い、前の彼女と弟が一緒に映っている多くの写真を見ていた。彼女は、この事実のギャップに不信感を抱く。
 その後の情景では、買い物に出掛けた女性達の留守中に弟のケアをしている、兄とドーネンの姿が描かれる。
 最終に至るシーンで、兄と弟、ドーネンの関係、失踪事件の顛末、スワンレイクと弟、探偵、実は、管理局員、等々の実相が明かされてゆく。が、上演中なので、ここは明かさない。ちょっと面白い仕掛けがある。
地球

地球

チームまん○(まんまる)

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

面白かった
意外と(といっては失礼か)まともで,ストーリーもしっかりしていて,気楽に楽しめた。下ネタもそんなに過激ではなく,女性同伴でも大丈夫なもの。ただ,下ネタを期待して行った人は確かに肩透かしを食うかもしれない。

ネタバレBOX

言いたいこと,励ましたいことは,わかるんだけど,優秀な遺伝子(精子)といっても相対的なモノでしかないので,大奮闘レースを勝ち残ったからって,絶対的に優秀なとは言えないよね。だから,最後の方で全員で「S○Xしよう」と言ってたのも的外れになるのでは。
リスボン@ペソア

リスボン@ペソア

重力/Note

BankART Studio NYK(神奈川県)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

特異性を良く表現
 序盤で、種子島への鉄砲伝来以来、日本人には余り馴染みの無いポルトガルについての説明が為されるが、この辺りは親切な導入と言えよう。

ネタバレBOX

 日本では、Pessoa自身を知る人も多くあるまい。かく言う自分も初めて知った。存在の中枢を降りてゆくことによって、彼は、その中心に空虚のあることを悟ったのではないか、と感じる。その意味でハイデガーに近いのではないか、と。生没年を調べてみると、ぺソアの方が、1年早く生まれている。但し、没年は、ハイデガーの1976年に対して、ペソアは1935年である。
 一方、ハイデガーの生まれたドイツは第一次世界大戦に敗れ1918年には、大変な精神的危機に陥っていた。その深刻さは1945年を凌ぐと言われる。
 他方、ペソアの生まれたポルトガルは、大航海時代の先鞭をつけておきながら、対スペイン戦争で敗れて以来、その栄華は、地に落ち、リスボンでの大地震の影響もあって、国力の衰えは、誰の目にも明らかであった、と同時に栄華を極めるスペインに対する劣等感は、並大抵のものではない。それが、現在迄続いているのが、ポルトガルという国である。
 これらの社会的条件が、ペソア及びハイデガーの持つ精神的傾向に類似を齎していると感じられるのかも知れぬ。何れにせよ、存在をひっかきながら滑り落ちてゆくような、体験を二人とも持っていたような気がしてならないのだ。哲学者、ハイデガーが現象学的実存主義に立ったのに対し、ペソアが、多重人格とも言えそうな<異名>を多数持ったということが、逆に存在の中心への地獄下り決行の例証になるのではないか、と思われる。少なくとも、存在論の中心に居座るのは、紛れもない影、乃至は、空虚であろう。何故なら、問いを発する主体は、点に過ぎず、問われる主体は、せいぜいが関係に過ぎないからである。存在の実体は其処に無いことを存在論という言語的営為が証明してしまうのだ。一方、存在とは、ア・プリオリな実体そのものであろう。その意味ではヘーゲルの認識の方が、正しい。取りとめのないことを書いてしまった。然し、このような存在論的アプローチをしてみたくなるような、妙に懐かしい、そして地獄下りの陰影を帯びた、冥界の風景とでも言えるような不思議な世界であり、その寂しさである。
 その雰囲気を、ポリフォニックな発声や、意図的な吃音、シュールレアリスティックな感興で演じてみせた。また、工場などで用いられる運搬用パレットを壁面、天井などに張り付け、丸く作られた演技空間の音の響きなども実に面白い工夫で、ペソアの特異性を表現するのに役立っていた。演出、演技、特徴的な衣装なども面白い。また、床に所狭しと撒き散らされた紙が、ペソアの創造した<異名>そのものででもあるかのような効果を齎してもいる。
どっきり!成人式~オレもお前も~

どっきり!成人式~オレもお前も~

動物電気

駅前劇場(東京都)

2013/06/08 (土) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

おめでとうございます。
鬼頭さん伊藤さんと不在になった電気さんですが
客演の帯金さん、堤さんの新たな魅力を引き出して
今回もバカバカしくもドタバタ→面白と変わらない楽しさで
安心にも似た感情で満足出来ました。
これからも年1じゃなくてもいいので継続下さいねー

バイト

バイト

カスガイ

テアトルBONBON(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★

パンフは必見
玉置さん演じる絶対井上の世界に圧倒されます。
この理由というか設定が解るのばパンフに書いてありますので
観た後で読んだのですが、観劇前に読んでるといいかもしれません。
ネタバレもしないしねー
1stも観たかったなぁと今さらながら悔しい
この世界がまだ続くのなら、また拝見したいです。

「夢の水底、泡沫の檻」・「夢幻廻廊」

「夢の水底、泡沫の檻」・「夢幻廻廊」

風凛華斬

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

夢の世界
立ち回りと演技はまだまだ粗削りな感じですが、構成や夢の持てるエンディングが良かったです。風の章だけ何となく異質というか現実的というか浮いている気がしましたが何か狙いが? でもおもしろかった 笑

絶句

絶句

秘密結社ブランコ

あさくさ劇亭(東京都)

2013/06/06 (木) ~ 2013/06/11 (火)公演終了

ファンタジー
「砂場」を観ました。綺麗なランプがたくさん登場する詩のような世界。どちらかというと淡々としていて絶句する場面もなく物足りなさが残りました。照明を落としてランプの仄かな光を強調した演出なら印象が変わっていた気がします。

劇作家女子会!

劇作家女子会!

劇作家女子会×時間堂presents

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

お菓子食べればよかったと
おもしろかったです。

私が座っていた席の後ろのどこかで、おいしいおいしいと 声が聞こえてきましたので、きゃー 食べればよかったと思って てんてん

ネタバレBOX

是非 有名になって 下さいって 思います。

それぞれの 切り口が おもしろかったですのです。
パラノイアショー op.136

パラノイアショー op.136

hi-pine company

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

言葉では簡単に説明できませんが
奥行きも高さもかなりある舞台を柔軟に使っていて良かったです。何度も繰り返されるシーンの中の相違点、それを見つける楽しさも○! 確かにオムニバス。でもそれ以上の何か新しいもの。一部強引なアドリブコーナーもおもしろかった。未見の方は、とりあえず見るべし 笑

みよかなPOISON

みよかなPOISON

lovepunk

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★


ストーリー・演技ともにかなり練り込まれていて、思わず身を乗り出して観てしまいました。特に劇中歌「毒」での女優陣の表情は、毒々しくて見事!オリジナルの楽曲も◎でした。次回作も期待大です。

ネタバレBOX

‘みよかな’があの二人のことだとは当日まで気づかず意表を突かれましたが、毒をもって毒を制す感じの結末に何となく心地良さを感じてしまった自分。これも毒なのかな…
劇場版 DOGIMO

劇場版 DOGIMO

劇団伽羅倶梨

八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)

2013/06/15 (土) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラブラブ(ノ´∀`*)
庄吉どん&おこんちゃんが、ずっとイチャイチャしててかわゆいっ(ノ´∀`*)
美しく燃える狐火のときも、仲良くイチャイチャ(ノ´∀`*)

ノリがよくて、テンポが良くて、
声だして笑って、最後にじんわり涙が浮かんで。
HAPPYな愛に満たされた\(^o^)/
大好きな人たちを、もっと愛おしくなる。

うちらも、山小屋ランプにたまたま居合わせた人間なのだね。

人間が、勝手に騒いだり悩んだり。
そんな人間のことなんて関係なく、
けどまた、ステキな愛を伝えるために。
100年後も待ってるよ(*^_^*)

『千葉さん』

『千葉さん』

(劇)快心劇

ワーサルシアター(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

いい話でした
↑小説書く方の脚本ということで。
HYP39でみた白井さんは素がこわい人かと思ってましたが面白かった。

ネタバレBOX

あんな若くてかわいい奥さんほっといちゃいかんやろ。
劇作家女子会!

劇作家女子会!

劇作家女子会×時間堂presents

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
気鋭の女性劇作家4人のオムニバスどれも楽しめました。途切れのない連続上演で緊張感を持続できたのがよかったです。強いて言えば、「親指姫」がベストかな。

千年の狐と小さな嘘

千年の狐と小さな嘘

PocketSheepS

TACCS1179(東京都)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは面白い
時代劇でラブコメで少女漫画(笑)何のことやらと思うかもしれないが、漫画好きやラノベ好きにはたまらない話だと思う。
不満も多少あるが、期待値を込めて5。
詳細はネタバレにて。

ネタバレBOX

最初はいきなり時代劇から始まる。見ごたえのある殺陣やダンスもあり、盛り上がるが、少々長く感じた。

しかし、次のシーンから、時代は一気に現代に移る。冒頭の雰囲気はどこへやら、主人公真治と、それを追いかける妖狐玉緒、そこに真治の兄弟や、真治の経営するスーパーの従業員も巻き込んで、真治、玉緒、真治の仕事仲間だったあずみとの三角関係を中心とした、ドタバタラブコメが始まる。ここからが本番。

まず脚本が上手い。ただのドタバタの中でもしっかり話を進めて、ラストの落としどころやエピローグも素晴らしい。2時間飽きさせないテンポや話の畳み掛けも見事なもの。

役者も水準が高いように思えた。三角関係を構成する三人の安定感は見事。特にいろいろ時代の演じ分けをする玉緒役の女優の実力には目を見張った。
脇役も魅力的だ。兄弟三人のコンビネーションは見事。ライバル会社の女社員と唐揚げに感情移入するスーパーの店員もとても良かった。

惜しむらくは、ごく一部の役者が明らかに足を引っ張っているレベルであること。出演者が多ければ多少は仕方がないのであろうが、実力のある人間で固められたら、もっと売れるのではないかと思ったりもする。
ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

懲りずに日暮里へ足を運んでしまった・・・
千秋楽は事前予約終了のアナウンスがあったので、これはまずいと、もう一度、足を運んでしまった。
会場前から、劇場前には長蛇の列。劇場に入り、劇場中央の受付に行くまでに、劇場内から聞こえる参加者の声などを聞いていると、リピーターの割合がなんと多い事か、そんな私もその一員であるのだが・・・
今日はどこの席に座ろうかと迷っていると、語り部が声をかけてくれる。
「あっ、○○さん!今日はどこの席にします!?」
私が、おぼんろのに舞台を観始めて数回、今回に限っては3回目だが、名前を覚えてくれているのだ。こんなに嬉しい事が他にあるだろうか?
私だけではない、来る人来る人に、語り部が名前を呼んで声をかけている。
出演者が、友達でもない一観客の名前を覚えているなんて、こんな劇団が他にあるのだろうか?
一般的な舞台は客だしの時に知人との面会ができるかどうか、という所だが、おぼんろは本当にその場所に訪れる全ての人間を大切にしようと思っているのだなと思う。
紡がれる物語もさることながら、おぼんろの人気を支えているのは、
一人一人を大事にしていることだ。
これから、きっともっと大きくなっていくだろうおぼんろにとって、
動員数が伸びれば、当たり前のように、触れ合う人間がふえてくる。
全員を全員覚えられるはずがない。
それでも、彼らは、不可能を少しでも可能にしようと、
がんばっているのだな。
応援せずにはいられない。
16日の千秋楽は事前予約分には完売らしいが、当日券がでるらしい!
これが最後のチャンス。明日、早めに打ち合わせが終わったら、当日券狙いで再度、劇場に向かおうと思う。

「ラフ~絵のある風景」

「ラフ~絵のある風景」

[DISH]プロデュース

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ラフに観る作品
短編集というと3~4本のイメージがありましたが、20本ぐらいで短編集と言うより断片集?
特にオチめいた事のない話もあったりしました。
狙い通りだ思うのですが、リラックスして観るのが正しい作品だと思う。

楽しかったです。


スタッフワーク○。
開演押した時に、一言、ごめんなさいが言えるところは総じて他の部分も良い。
前説していた制作のかた、やけに存在感があったなぁ。
客席案内をしていたかたも丁寧で良かった。

ネタバレBOX

何でも無いような日常の一風景の様な話しから気軽に笑える話しまで、結構楽しめた。
こういった役者が何度も着替える作品では舞台裏のドタバタを想像するのも面白いです。
冒頭、その部分をネタにしてたりもしましたし。


話数が多かったのでいくつか少なくして、掘り下げる作品がもうちょっとあった方がなお良かったかも。
てかお話によっては、「これ続き見せてよ」と思う作品も(笑)
でもオチの無い話の方が難易度高いんでないかいとも思ったり。


画廊とかで、絵画を見る時、全員かなり絵に近い目線になってたのだけ気になった。
絵の見方知らない人でも本能的にもう少し離れて見るんじゃないかなと。


話の中でとはいえ、役者の役、に見立てた人たちを「もう呼ばない!」と言ってしまったのは美しくなかった様に思った。

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