最新の観てきた!クチコミ一覧

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世迷言

世迷言

柿喰う客

本多劇場(東京都)

2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

うつろ、それでいてソリッド
いい意味で違和感と落ち着きの無さが漂う怪しげな舞台。やっぱり篠井英介さんが不気味さで抜きん出ていましたねえ。あとゴシック調の鉢嶺杏奈さんが可愛かったです。

ネタバレBOX

影を使った演出も、古典のような口調から現代っぽい軽い口調にシフトする言葉遣いも、よく分からない動きも、脈絡があるのか無いのかよくわからない大声も、すべてに無駄がなく洗練されているように見えました。さすがですね。
DIVE@LIVE-炎-

DIVE@LIVE-炎-

PEACE

日暮里サニーホール(東京都)

2014/01/30 (木) ~ 2014/02/03 (月)公演終了

満足度★★★★

三国志
三つの劇団で三国志ってのが面白いですね。人が映像に負けちゃうかもなんて思いましたが全然そんなことはなくて、ホール全体で演劇してる感じでした。

ネタバレBOX

通常、阿斗はダメな子ということになっていますが、阿斗の真っ直ぐな心が(たとえそれが幼さや政治的無知によるものだとしても)、帝の心を動かし、赤壁の戦局を決定づけたという展開は面白いと思いました。
しかし、物語全体としてはやや平坦な印象ですね。飽きはしなかったけど、盛り上がりもしなかったという印象です。
名も無き花

名も無き花

On7

Gallery Conceal Shibuya(東京都)

2014/02/03 (月) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇は初心者ですけど
一つ一つの所作や言葉、語り方にハッキリとした意志を感じて、写真や音楽と絡み合ってあっという間に独特の世界観に引き込まれました。3月の「痒み」が本当に楽しみです!素晴らしいと思いました!

Girls, be a mother【アンケート即日公開】

Girls, be a mother【アンケート即日公開】

劇団バッコスの祭

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

足並みが揃っている。
小劇場の公演で開演10分前にあれだけ客席が埋まっているのを目にする事はそうそうない。クイズの配布の効果もあってか、観客に早く到着したい気持ちを持たせるのに成功していたのだろう。そもそも観たくなければ早く行く気にもならない。その意味で、開演前から客席の温まりは準備万端だった。

そして開演。
役者の足並みも揃っている。それぞれに与えられている役割をしっかりこなしている。思いを秘めた役、気弱な役、可愛い役、鼻に付く役。観ていて本当に分かりやすい。決して内容まで簡単ではないのに分かりやすいという点で、歌舞伎に近しかったのかもしれない。老若男女に通じる。それは大きな武器だ。

舞台の使い方が面白かったですね。
今回の主題をそのまま現しているデザインで、役者のアクティングエリアもそれに沿っています。ともすれば単調な動き方になりかねないのを、段差や奥行きの使い分けやアクションで見事に違和感なく立ち回っていて。
勝手な心配としては、違和感がなさすぎてあのデザインと役者の立ち回りに気付いていない観客もいるんじゃないかと。だとしたら勿体無い。

丹羽さんがいつもとちょっと違う役をやっていたのもポイントでしたね。そもそも現代人を演じる姿を見る機会があまりなかったかも(笑)。

『白痴』 『コーカサスの白墨の輪』 

『白痴』 『コーカサスの白墨の輪』 

TOKYO NOVYI・ART

シアターX(東京都)

2013/03/22 (金) ~ 2014/06/07 (土)公演終了

役者を涙させる菅沢 晃





『東京ノーヴイ・レパートリーシアター』は、ドストエフスキー、ブレヒトといった偉人作品を、翻訳劇に囚われず提供してくれる、稀有の劇団である。


その上演時間3時間30分は 削ぎ落とす無駄がない。



一般的な演劇だと、ゲネプロ(公開練習)から千秋楽へ向かって「進化していく」順路だろう。


帝国劇場ミュージカルは通常、本公演前に レビューを設ける。このチケット料金はS席につき約2000円安価である。



一方、ヨーロッパ・オペラ劇場に多い、日替わり上演を行うのが「レパートリーシアター」。



『レパートリーシアターKAZE』等の劇団は名が知られているが、日本においては圧倒的に導入された例のないシステムだ。



今回『白痴』を観劇し痛感したことは、「役者に新鮮さ」が与えられるプラスであった。



セリフを聞けば、『東京ノーヴイ・レパートリーシアター』の『白痴』『白墨の輪』シリーズは、メインキャスト以外 稽古量は十分ではない 可能性を伺わせる。



しかし、菅沢 が 魔術師である事実は変わりない。



ムイシュキンが スイス療養中に出逢った娘の回想をすれば、隣にいた役者は号泣してしまう。



照明は菅原ピン。



涙する場面ではない。


ところが、回想シーン後も、鼻水が止まらなかったのが麻田(アレクサンドラ)であった。


「冷たい女」の役柄を否定。



彼は人の心に礼儀正しく侵入し、それを癒すパワーを発揮した。もはや宗教だ。




舞台進行に支障が生じるギリギリの線である。




こうした事態は、「役者に新鮮さ」が与えられるレパートリーシアターでなければ 再現しえない。





龍とオイル

龍とオイル

wonder×works

SPACE107(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題994(14-033)
19:00の回(曇)。18:15会場着、受付、そのままロビーで待ち、18:30開場。ドアに「喫煙シーン」がある旨の貼り紙あり。此処は「STRAYDOG」の公演(2013/7)以来。

舞台、右半分は古びた居間、板の間、襖や壁の黒ずみ、テーブル、イス、玄関への廊下、台所、家族の部屋、父の部屋(襖の前に書籍)。左半分は戸外、スレート壁の隣家、「龍」のイラストがあるガレージ(?)、葉を落としきった細い木...、木の電柱、外灯。

劇中、はっきりとした年代が語られるのではありませんが、世事、時折聴かれるラジオ放送からなんとなく察せられます。

何もなかったら観劇の機会を逃していたと思います。「振り付け」に大石さんのお名前があり観に来ました。説明にあるように「帰国した中国残留邦人の家族」のお話。バイクの切り裂く轟音(男)と庭の片隅で実を結び生命を育む木々(女)とを対比させながら、母から孫娘まで、3代の物語。

かなり刺激的なシーンがあり、ゆっくり楽しむというものではないように感じましたが、女性陣の柔らかく優しい想いが全体を包み込んでいました。大石さんの振り付けも、最初はたおやかに、後半は迫る暗闇を思わせるものでした。

開演前のBGMは控えめの音量、客席はパイプ椅子が1~4列目でフラット、5列目以降が備え付けの座席(ひな壇)、18:55前説(アナウンス)、19:06開演~21:19終演。

さりげない「時」の移り変わりが印象的、女性はどんどん強くなる。

ネタバレBOX

常にハイテンション、加えて乱闘シーンが長く、かなり過激...役者さんたち相当な体力。

中国語の会話部分が多いが、全然違和感がないので驚く。

チェン・チューさんの踊りがとても上手だと思ったらダンスの経験があるのですね。

舞台にバイクが出てきてふかしたのは「(大昔の)Judas Priest」ライブ以来、目の前から伝わる響きはなかなか心地よい。
道化

道化

ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ

トランク・シアター本所スタジオ(東京都)

2014/02/08 (土) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★

とてもフレッシュ
演奏や歌唱がとても効果的に舞台を彩りましたね。今後が楽しみな若い魅力に溢れていました。

できることなら低空飛行

できることなら低空飛行

ビルヂング

スタジオ空洞(東京都)

2014/02/06 (木) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

これが名古屋流!?
イベント色を打ち出したパフォーマンスはとても楽しい時間でした。
個人的には、もっと男前でキレキレなダンスを期待していたので少し物足りなかったかな。

幸福レコード

幸福レコード

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/02/06 (木) ~ 2014/02/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

とても楽しく、テンポも良い
【Aチーム】観劇。☆4.5

『Crossing,Christmas,Clearance』以来の栞菜サン、『パラレル』以来の黒沢美香サン目当てで行きましたが、民本しょうこサン他各々キャストもとても良い。

ネタバレBOX

ファンタジーにすんなりと入れる人なら泣けると思います。

あともう一押しで自分も泣けたのですが、・・・・
ザ・ビューティフル・ゲーム

ザ・ビューティフル・ゲーム

サンライズプロモーション東京

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★

もう一息で、感動作間違いなし
この作品は、以前、嵐の桜井さん主演で、観たのですが、その時とは、大分、演出も、台詞も変化している印象がありました。

キャストの皆さんは、何でもござれのメンバーばかりで、歌も、演技も、ダンスも、サッカースタイルも、一応、卒なくこなされると、感心致しましたが、何か足りないという感覚が終始否めませんでした。

これはあくまでも、私の印象なのですが、キャスト全員が、少し、器用貧乏めいて感じられるのです。

役の思いを掘り下げて、ご自身の魂で、演じて下さる役者さんが、あまりいないという印象を受けました。特に、数人のキャストが、役として激昂している場面にも関わらず、歌唱になると、人が変わったように、ご自身の普段仕様の歌い方になるのが、気になりました。

以前観た公演の役者さんは、歌唱力に関しては、今回のメンバーより、確実にレベルは劣っていましたが、それでも、ドラマ性においては、前者の方が遥かに上を行っていたように感じられます。

至近距離のミュージカルで、客席なども多用し、各人の実力は、思う存分堪能させて頂きましたが、もう少し、役に深みを持たせて、演じて下さったら、この舞台、一気に感動作として、成功すると思います。せっかく、心の琴線に触れる珠玉の台詞がたくさんあるのですから、魂を注入した台詞を発してほしいなと思いました。





舞台機構も含め、演出は斬新でしたが、私の席からは、前半の舞台が、かなり死角になって、目では観えなかったのが、残念でした。

大塚千弘さんのメアリーには、何度も心を動かされ、彼女のキャスティングは、大成功だったと思います。

ネタバレBOX

若い役者さんの、顔見世興行的な要素が優先して、芝居を深く見せる工夫を少し、ないがしろにされたのではと感じました。

アイルランドの当時の、悲劇的な世情より、3組のカップルの恋愛事情に比重が掛かり過ぎて、同じ国民でありながら、カトリックとプロテスタントが、何故ここまで反目し合うのかという背景描写が、不足していた印象です。

舞台後方のスクリーンに、当時の映像が映りましたが、そんな実際の映像の助けを借りる以前に、キャストが、当時のアイルランド事情に精通し、役の思いを追体験した上で、カラダに落とす努力の方が必要ではと感じました。

大塚さんを始め、馬場さんも、平方さんも、若い役者さんの歌唱力の素晴らしさは感動をもって聴かせて頂きました。

サッカー競技を表現するダンスも視覚的に、とても素敵でした。

アフタートークで、わかったことですが、ほとんどの出演者に、サッカー経験があるようで、だから、名サッカーチームのメンバーとして、観客を白けさせないだけのリアルな動きが可能だったのだろうと思いました。

客席の2席を舞台として活用し、男女の情交シーンや、嘔吐しそうな場面などを、お客さんのすぐ横で、演じていらっしゃいましたが、きっと、あの席のお客様は、落ち着いて、舞台鑑賞できなかったのではと、ちょっとお気の毒でした。

ただ、新国小劇場の空間で、至近距離で、若い実力ある役者さんの演技や歌を体感できたことは本当に、幸せでした。

是非、役や時代背景の研究を深めて、またこのメンバーで、更なる完成度で、再演していただけたらと希望します。
HOME SWEETS HOME 【ご来場ありがとうございました】

HOME SWEETS HOME 【ご来場ありがとうございました】

青春事情

ザ・ポケット(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★

よかった。
派手さも意外さも無いものの、最初から最後まで大変楽しい気持ちで過ごすことが出来ました。ベタな話で、嘘がバレないと言うか、自然に役としてある技量は大変なもの。あまーい、時間でした。
脚本だけではなく、作品全体の雰囲気と軽妙なかけあいを楽しむ、そんな楽しみ方も出来る舞台でした。

明日までです!
【追記します。】

行動・1

行動・1

射手座の行動

新宿眼科画廊(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/12 (水)公演終了

満足度★★★★

射手座
安くて面白い。80分。「こだま」と「親」が好み。

ネタバレBOX

「こだま」
こだまの運転手(岡部たかし)がルールを破りフィアンセ(永井若葉)を運転室に連れ込む。はしゃぐフィアンセだったが、運転手の元妻の出身地駅に止まってほしくないとダダをこねる。そこへ車掌(岩谷健司)がやってきて、フィアンセに同情し、運転手もまた駅をすっ飛ばすことを決意する…。
格下に見られがちな(?)新幹線「こだま」をネタに、夫婦の愛情が走り始める作品。「院長」と「タクシー」で運転手も車掌もクビになったことが分かる。でも、この時の男二人はちょっと輝いてた。真剣な想いをアホな行動に結びつける展開がいい。

「ある院長の憂鬱」
接骨院の院長(岩谷)と同医師(永井)に呼び出された男(岡部)とその妻(山村麻由美)。院長が妻を好きになってしまったという理由でもう来ないでとつげられる妻だったが、意味深な言葉を院長に残して去る。
これも真剣な想いがアホな展開に結びつく作品。妻の言葉に思わずニヤつく院長の表情が上手い。妻は「親」でのクレーム対応後、ヘンテコな院長を相手にしてたのかと思うと、疲れる一日を過ごしたんだなと気の毒に思う。

「タクシー」
男(岩谷)と妹(山村)を乗せたタクシー運転手(岡部)のタクシーが、タヌキっぽい動物をひき殺してしまう。そこに運転手の妻(永井)が通りかかるが、実は運転手の売り上げのため男と妹にサクラを妻が頼んでいたと分かる…。
「こだま」夫婦の愛情の話。岡部の演技が冴える。

「親」
とある中高一貫校の教師三人が保護者宅を訪れ、保護者(岩谷)からの難題について善処を約束する。しかし保護者がモンスターペアレントと思われていると感づき、教師らは弁明をはじめるが…。
岡部と永井の受け流すような教師演技が上手い。保護者をモンペかどうか延べ9時間議論した上でモンペでないと結論しましたと、毒っ気なく告げる空気感がいい。台本と演技の呼吸が合っているというのか。「院長」のところへ行かなくてはならない女教師(山村)が電話をかけて、岡部と永井がすみませんと謝るという、後引かない終幕も好み。

好みな作品群。人をくったような4編だけど、テンポ良くダラっとしてなくていい。ピアノ演奏を山村がやってたのかな、こじんまりとしながら、好感触の舞台だった。
砂漠の密室

砂漠の密室

ACT&B COLLECTION

秋葉原アトリエ「ACT&B」(東京都)

2014/01/29 (水) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

形は
宗教のことを扱っていましたが、人間の業というものを改めて考えてしまいました。

ネタバレBOX

あの宗教団体を連想してしまいますが、密室で自分を見失ってしまったのが教祖だけだったのがある意味滑稽でもありました!?
テン・カウント・ゴング

テン・カウント・ゴング

ひらさわひさよし&フルタジュン プロデュース

シアター711(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★★

面白い試み
宣伝用のおまけ程度かとこの舞台のボイスドラマを聞いてみたらものすごくいい出来。

どうやらプロのスタッフとプロの声優陣(一部舞台俳優)で仕上げていた模様。

こちらのボイスドラマと合間って90分くらいと身体に優しい時間なのにも関わらず濃密なストーリーと時間を楽しめました。
両方合わせてとても素晴らしかったです。

笑いあり涙ありの熱くなれる話でした。

さらば箱舟

さらば箱舟

オーストラ・マコンドー

吉祥寺シアター(東京都)

2014/02/06 (木) ~ 2014/02/16 (日)公演終了

満足度★★★

みてきた
出演者は80人だそうですけど、馬の脚の人も含めて余ってる感はなかったです。

シャーロック ホームズ ~ アンダーソン家の秘密 ~

シャーロック ホームズ ~ アンダーソン家の秘密 ~

東宝芸能

キャナルシティ劇場(福岡県)

2014/02/08 (土) ~ 2014/02/08 (土)公演終了

満足度★★★

掛け合いもよく。
大掛かりな装置ではなく、映像にてみせる。
橋本さとしさん、一路真輝さんの掛け合いもよく、
浦井さんの切り替えの役作りも考えられていた。
コング桑田さん久しぶりにLIVEで。最後は切なく。
1回はもったいないな。

劇読み!Vol.5   ご来場ありがとうございました。

劇読み!Vol.5 ご来場ありがとうございました。

劇団劇作家

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了

最終日E
E『母のブラウス』作 福山啓子/『若者たちと商人はヴェニスで』作 
を観た。

母のブラウスはもどかしいほど
家庭関係の問題が描かれていた。
どこにでもあるが、問題視されていない問題。
身につまされる。

ヴェニスの商人のほうは
面白いのだが、何度もつっかえたところが気になり
のりきれなかった。最終日ということで気が緩んだ?

月雪の娘

月雪の娘

ムーンビームマシン

ABCホール (大阪府)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

儚いもの
雪女をモチーフにした和ものファンタジーは切なく美しいお話でした。永遠の命があるゆえ、迫害され、身を隠すしかない雪女と人間との間に生まれた子供達。そうなってしまうのは人間が永遠というものに対する憧れが醜く歪んだものなのではないかと。あのあとの2人がどうなったのか気にはなるけど、、、互いに大切に思い、生きていてくれたらなと願う(>人<;)

無責任ランナー

無責任ランナー

短冊ストライプ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/08 (土)公演終了

満足度★★★

ちょこっと走るランナー達☆
無責任ランナーという題名の言葉とは、話しの繋がりがちょっと謎なままσ(^_^;)
ハイテンションなハタチのランナーの役の人はハイテンションなのに、うっとうしく感じさせない、面白い空気をかもし出されてて、たのしめました♪

行動・1

行動・1

射手座の行動

新宿眼科画廊(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/12 (水)公演終了

満足度★★★★★

地味ながらも笑える良質な短編集
緻密な脚本に基づく精妙な会話劇4編を堪能。
日常の中の小さな綻びが徐々に広がってゆくこの種の笑劇は大好物♪
岡部たかしさんの軽妙にして飄々とした演技は相変わらずの可笑しさでした。

ネタバレBOX

岡部たかし扮するタクシードライバーがタヌキほか三匹の小動物を続けざまに轢いて乗客に責められる「タクシー」と題された一編が個人的イチオシ!

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