最新の観てきた!クチコミ一覧

90001-90020件 / 191505件中
近藤良平のモダン・タイムス

近藤良平のモダン・タイムス

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2015/01/16 (金) ~ 2015/01/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

やっぱりいい!
個人的に久々の近藤良平!
ダンス、演劇、ミュージカル?ジャンルにとらわれない自由な発想と肩肘のこらない演出が魅力的でした。衣装もたむらぱんの歌も良かった〜!

回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

壱劇屋

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/02/19 (木) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

満足度★★★★

チョコレート付き
前半はちょっとよく分からなかったなぁ。動きは良いけど,何を表現したいんだろうと疑問に思いながら,物語にのめり込むことができず,芝居を追っていました。後半は,なるほどなぁ,こーいう物語なのか,良いんじゃない,満足できます。だとすれば,全体としてちょっと惜しい感が残ります。前半に物語性をちょっと見せてくれれば,もっと全体が最初から面白く観れたはず。終演後,帰る際に劇団からオリジナルのチョコレートのプレゼントあり。こういうサービスって嬉しいなぁ。あと,開演時間丁度に芝居が始まりました。こういうところも好感度大です。

「売春捜査官」「熱海殺人事件〜友よ、いま君は風に吹かれて」

「売春捜査官」「熱海殺人事件〜友よ、いま君は風に吹かれて」

★☆北区AKT STAGE

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

Cチーム ハキハキしてた、90分
Cチーム観劇。(浴本/草野/こもむら/大江) 歌声、ダンス、発声、アクションにかなりハードな芝居感覚の要素があり、卒業公演とはいえ、真剣ながらもハードにこなした、90分でした。

二月花形歌舞伎

二月花形歌舞伎

博多座

博多座(福岡県)

2015/02/04 (水) ~ 2015/02/26 (木)公演終了

満足度★★★★

早変わりだけではなく。
市川 染五郎さんの十役早変わりも見ごたえありましたが、
絹川与右衛門が(妻)腰元累の(実姉)高尾太夫をお家のために殺す序幕第三場や第三幕第一場の乳人政岡のシーンは感情移入して泣けます。
おがかりな宙乗りや屋台崩しなどの歌舞伎の趣向も入って見事な舞台だったです。

クロネコフォードコッポラ

クロネコフォードコッポラ

ハイバネカナタ

シアター711(東京都)

2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

苛苛
観終わって最初に出た言葉は「疲れた」。主役は最初から最後までテンション上りっぱなしで絶えず苛つき、加えて女性陣キャラの存在の強さは半端ない。絶えずこちらまでその苛つきが飛ばされてくるようで、落ち着かず、未来ちゃんの存在に息をついたような・・・。狙いはわからないでもないが、もう少し、おふざけではなく“抜け”を作れないものだろうかとついつい思った。

回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

壱劇屋

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/02/19 (木) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

満足度★★★★

回想
妄想とは違います。

ネタバレBOX

電車のドアに挟まれ引きずられて脳死した妻が忘れられず、妄想世界に迷い込んだ夫が事故の原因や状況を知り、妻との思い出を大切にしながら生きていこうと決意する話を、ダンスパフォーマンス的な動きを入れて種明かしするまで薄暗く謎めかして描いたもの。

動きが大きく、激しく、縦横無尽に走り回ったりして大したものだと思いますが、分かってしまうとそれほどの内容ではないことが分かってしまうのが難点です。

ところで、妄想世界の中の話なので破戒僧が何を着ていても有りだとは思いますが、黒の紋付というのはあまりにも僧侶らしからぬ格好だと思いました。
回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

壱劇屋

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/02/19 (木) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

満足度★★★★

持ち味
まだ二回しか観ていないが、ここの劇団の独特の持ち味を感じる。無機質で淡々と感情よりも構成力が強い。場面場面の動きが良い分、観ている側の気持ちを引っ張る芝居が足りない。それが惜しい!前半は単調。しかしラスト、最終列車からのラッシュは見事だった!迫力があり、構成も見事!あれだけのものをこなす力があるのであれば、もう少し演技にも観客を引っ張る彩が欲しい。

マナナン・マクリルの羅針盤 再演 2015

マナナン・マクリルの羅針盤 再演 2015

劇団ショウダウン

船場サザンシアター(大阪府)

2015/02/07 (土) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

母親の寝物語のような
2014年9月池袋演劇祭大賞の本作。
林遊眠ちゃんの演技は何度か舞台で拝見しているのに彼女の本拠であるショウダウンさんはなかなか観られておらず、今回ようやく観劇が叶った。
林遊眠一人芝居シリーズということで、一人芝居を前提として作られたものにしてはしっかりと入り込める物語、場面もよく変わるが、それを知らせるストーリーテラーを置いたことでタイトルにしたように“母親が子どもに聞かせる寝物語”のような雰囲気をもつ作品になっていると感じた。母が子にする読み聞かせ、それは物語を伝える愛情のこもった手段。劇中、ストーリーテラーの正体をわれわれ観客は知らされることになる、だからこそ持った感覚なのかもしれないが、あながち間違いでは無いだろう。
林遊眠ちゃんのパワフルさには感嘆しかない。おつかれさまでした。
子ども・青年・女性・粗野な海賊・女神、ものすごくいろんな顔が、たしかにあなたの顔に載っていました。
リアルガラスの仮面でしたね…!

衣装と舞台美術も素敵でした。
腹筋も素敵でした。
すごいなあ。

つかこうへい TRIPLE IMPACT ロマンス 2015

つかこうへい TRIPLE IMPACT ロマンス 2015

RUP

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/02/17 (火) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

困った…
全く事前知識無いまま観に行ってしまったため、イケメン・ボーイズの恋愛話だと知って、面食らった。。。

ストーリーも現代に合わせて若干焼き直していますが、やっぱりちょっと違和感があった。

杉山圭一さんはまさに熱演で凄かった。

山崎彬さんは、ちょっと物足らなかったけど、今回はそういった役柄の問題もあるので仕方ないか。

紅一点、杉ありさちゃんは、女体シェイクスピアじゃなくて、こっちに入ったのは、吉なのか凶なのか、どっちなんだろう?ボーイズのお蔭で客入りはまぁまぁのようですから、こっちの方がアピール度合いはあるかな?

水着ボーイズは興味ないのでパス…^^;

ネタバレBOX

ゲストの玉置玲央くんは良い身体でした!
ちょっと可哀想だったけど

ラストのつかこうへい作品ダイジェストは面白かったな。

一番、中屋敷さんぽかった。
いつかエンドロールで

いつかエンドロールで

20歳の国

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1400(15-048)
19:30の回(晴)。19:01受付、開場。邦楽がかかりミラーボールが回っている舞台には箱型椅子が5つ。

2作目、「保健体育(2013/10@王子)」です。

左右の壁にチラシ類がたくさん貼ってあり、上手(住宅街向け):ひったくり注意、空巣・泥棒お断り、パートナー紹介、犬を探しています、不法投棄禁止。代わって下手(繁華街向け):カードローン、男性募集、バイ○グラ...

19:30前説(と同時に実質開演、70分)~20:37終演。

川田さんは「さくら(2011/3@笹塚)」..数えたら13作目でした。古いものでは、古木さん、斉藤さん、竜史さんは「バナ学eyes★芸劇~略(2011/6@水天宮)」にお名前がありましたが何十人も出ていたこともあり覚えていませんでした。

幼馴なじみのともだち5人。高校生~社会人までの時間が前後しつつ流れてゆきます。劇的な人生が待ち受けていたわけではなく、誰にも起こりそうな出来事がそれぞれのキャラクターとなって現れ、消え、繰り返され、熱にうなされたような想いはやがてちょうどよい肌温度にたどり着く。

振り返ってみて、自分のときは...と考えるのは少し気恥ずかしくもあり、役者さんたちはみなさん好印象でした。

ボンベイドリームス

ボンベイドリームス

梅田芸術劇場

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2015/02/14 (土) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

マサラミュージカル!
歌もダンスシーンもふんだんに盛り込まれて見所満載。
熱演に圧倒され、こちらまで熱くなった。
大阪公演は日程が少なくて1度しか見れないのがもったいなかった。
一番端でもないが舞台が見切れた感じが受けた。

春、さようならは言わない。【当日券若干数販売しております】

春、さようならは言わない。【当日券若干数販売しております】

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

青春群像劇
切ない、ジーンときました。

ネタバレBOX

伊豆の高校でシャンソン部を新たに作って一年間活動し、卒業して、恐らく部は自然消滅して、一年後にみんなが集まらなければならなくなった事情が発生したシャンソン部を巡る群像劇。

青い空が落ちてきて地上が破壊されても君を守る的な感じで始まるのが愛の賛歌だとは知りませんでした。

好きなのに相手の恋愛感情のベクトルを察知して、恋愛が成就するように仕向けるみんなのけなげさが切なかったです。

愛の賛歌を訳した文章に鈴木幸子の名前を書かせた桐島薫、霧島が席を離れた瞬間に名前を消して封をした鈴木、それが卒業式の日に橘の手に渡っていたらどうなっていたんだろうと思います。

劇中の桐島の歌は素敵でした。音楽劇というと、演奏者たちに配慮するあまりどっちつかずになることが多いのですが、今回の生バンド付きは、隅のピットで光も当てず音楽に徹底させたことで芝居を邪魔することがなく良かったと思います。

顧問の牛坂先生は部活動にあまり関わらなかったということもあるのでしょうが、桐島が死んでことでタイムカプセルを開けようとしたのであれば、もちろん桐島の死を観客に伏せる必要性があることは分かりますが、スタート時辺りのあまりにも天然でそっけない態度は不自然に思えました。
アーニーの不思議な世界

アーニーの不思議な世界

劇団吹きだまり

銀座みゆき館劇場(東京都)

2015/02/19 (木) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度

…???
皆様(出演者、観客)お疲れ様でした。

春、さようならは言わない。【当日券若干数販売しております】

春、さようならは言わない。【当日券若干数販売しております】

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★

10代のシャンソン(再々演を望む)
高校のシャンソン部を舞台に5人の生徒と顧問の先生が織りなす
ストレート学園ドラマ。
まるでドミノのように片思いが連鎖する切ない青春の日々が描かれる。
シャンソンというドラマチックな手段が素直にはまって大成功。
初演は2時間40分、それが今回2時間になったというが
もう少しスリムになっても良いかなと思う。
導入部分など、もっとまっすぐ本題に入っても良いのではないか。
客演の井端珠里さんが歌うフランス語の「愛の賛歌」が素晴らしく、
若い方の爽やかな力を感じた。
終演後は三軒茶屋ミワの「新春シャンソンショー」で3曲。
「ミロール」を聴くのは2度目だったが相変わらず素晴らしくて
この3分間の人生劇場にボロ泣き。




ネタバレBOX

高校卒業後1年、かつてシャンソン部を立ち上げて活動していたメンバーが
静岡の母校に集まってくる。
顧問の教師と共に、一緒に埋めたタイムカプセルを掘り出そうとする。
片思いが交差し、思いをシャンソンにのせて歌っていたあの頃。
そこに、霧島薫だけが来ていなかった…。

高校生にはなじみの薄いシャンソンを、敢えて部活にしたところが面白い。
不器用ながら、言葉にできない思いを歌にのせる部員たちが熱く新鮮。
シャンソンと言えば、“熟年層が好む人生のほろ苦さを歌う歌”、
というイメージだったがそれが見事に覆され、
改めてその普遍的な魅力を再認識した。

圧巻は、強い転校生霧島薫(井端朱里)が歌うフランス語の「愛の賛歌」。
大人の味わいとはまた違う、10代の勢いと希望にあふれた歌声が素晴らしかった。
アイドル顔の霧島が、ヤンキー男子の胸ぐらをつかむ強くて男っぽいキャラなのも面白い。
このキャラ魅力的なので、ほかの部員たちとの恋模様がリアルに立ち上がって動き出す。
全員が率直な思いを歌に託して一生懸命歌う姿に、素直に感動する。

牛島先生がちょっと天然で先生らしくなくて、リアル感に欠けたかな。
冒頭のかみ合わない会話など、導入部の集中力をそいでしまいがち。
そもそもこの話は、あるシャンソン歌手がステージ上で観客に語る
“人から聞いた話”として始まるのだが、
こういった構成をもう少し整理して印象的に見せたら素晴らしい“似非ミュージカル”として
劇団の代表作にもなると思う。(もうなっているから再演したのかもしれませんが)

山崎洋平さんが歌うシャンソンの魅力が若い世代にも通じることを見事に表現しているし、
役者さんの中にもこんなにシャンソンが歌える方がいるという事実に心底驚いたし、
歌と笑いと涙が全部詰まっていて、素晴らしい作品だと思う。

伴奏担当の鈴木を演じた陣内ユウコさん、ビミョーな片思いの表情が切なくて
不器用で繊細な10代の心情を見事に表現している。
タイムカプセルから出てきた霧島の手紙を読んで号泣した橘(赤間直哉)よ、
私も号泣したぞ、残念でならないあなたの気持ちが本当に伝わって来たから。

山崎さん、また再演してください。
私はこの作品をまた観たい。
次はさらに進化していると信じて待っています。

回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

回想電車999【ご来場ありがとうございました!次回公演は四月!】

壱劇屋

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2015/02/19 (木) ~ 2015/02/23 (月)公演終了

満足度★★★★

ワクワクがすごかったです
あぁ、観に来て良かった。心の底から、そう思えた舞台でした。観ている最中はストーリーに入り込んでいるけれど、観た後に沢山考えさせられて。幸せ。
過去作品に比べるとストーリーは壱劇屋色強くないので、観客が置いてけぼり食らうような事はなかったかな、と。
千穐楽まで、もっともっとブラッシュアップされるんだろうな。

男の壁/女の壁

男の壁/女の壁

劇団献身

RAFT(東京都)

2015/02/19 (木) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

男の壁を拝見
早大演劇部出身の奥村 徹也氏がリーマン生活後に立ち上げた劇団献身の第4回公演は、二本の異なる作品を日替わりや回替わりで上演するという贅沢な企画。初見の劇団だが、「男の壁」を拝見した。上演中故、ネタバレはしないでおく。ただ、バイアスの掛からない、柔らかいがしなやかな感性と適度な距離をとった観察から生まれた作品の手作り感と必要な要素をキッチリ手作りしている緻密で知的な表現は今後を期待できる内容である。

ネタバレBOX


 無論、現代を生きる若者らしく、政治やメディアによって意図的にミスリードされている社会の底に蠢く下司共の利害と、その利害によって歪みを蒙らされた人々の奈落に落ち込むような不安感覚や閉塞感を対象化する為の、トリオによるコントが随所に鏤められ、間のとり方の上手さとトリオのキャラの作り方の妙味がマッチして糞ったれ! と叫び出したいであろう世の中に、呆け、突っ込みの通常キャラでジャブを入れた後、天然オオボケのキャラが、桁外しのオオボケで不条理性を持ち込むことによって、笑いを単純なものからグロテスク、不条理、ナンセンスなものまで広げるという離れ業をやっていて、これが実に良い。今後も注目したい劇団である。女の壁も観てみたい。尚、一度、観た後、2度見、2本目などは、半券を持参すると500円引きになるそうである。
ひとり文藝ミュージカル『静-しず』

ひとり文藝ミュージカル『静-しず』

ライトリンク・ミュージック

三越劇場(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/19 (木)公演終了

満足度★★★★

これは「こころ」を1度でも読んだりとかしていないと楽しめないでしょう
と感じた 休憩20分入れた全2幕(14:00~14:55 休み 15:15~16:00)

客席に着物着た御婦人が多かったです(女子率は90%超えでした)
客層平均年齢は50歳オーバーな感じでした

キーボードの生演奏で綴られる一人ミュージカルというのは珍しくて楽しめました♪

でも作者曰く学生さんに「読むのはおよしなさい」と言わしめる作品の表現はわかりにくいかなぁって思えた千秋楽

場内アナウンスで上演中のケータイ使用や私語・帽子は取るようにと言ってましたね~。 結構高年齢な観客群なんだが、マナーって年齢で上昇するわけではない見本ですね(-_-;)

ネタバレBOX

前座にて落語家の林家うん平さんが、落語「みそ豆」のとんちオチを披露していただけました。(さすがに開演時間厳守です=なかなかしっかりしてますね)

舞台セットは絵本的な感じの書き割りでしたが、照明の妙技と合わせて星空や海岸の表現もされ。舞台下手には三面鏡を用いたユニークな表現もされていました。

源川瑠々子は着物ながら着替え数も多く、見事ヒロイン「静-しず-」の喪服から普段着・女学生姿などを披露されていました。

ミュージカルでもありマイク使用ありでした

第一景 プロローグ 一周忌 喪服での登場です
第二景 夏の夜の夢 舞台セット背景の星のキラメキが美しかったです
第三景 やがて時が 女学生姿=時代の話です
第四景 もうひとつの、こころ 白無垢姿のお披露目だけの短い幕でした
(→ここまでが一幕です)
第五景 お墓参り 新婚時代 夏で蝉の声がうるさく響きました
                   (季節に合わせた青い着物姿です)
第六景 留守番 先生の象徴である帽子が存在感増してきました
第七景 旅支度 現在 竹製の古風な鳥篭を象徴として白い着物姿で登場
第八景 エピローグ 思い出の鎌倉 舞台セットの背景が波音と合わせて光                       にて美しく表現していました

一幕は何となく難解で退屈に感じましたが眠気は起こらず、後半の二幕は何となく話が理解できてきて面白く観劇できました。

原作の台詞も散りばめてあるので、観劇直前に再読するとか。ほんと作品を諳んじられる様な方が見ればまた印象は違うものに感じたんだろうなと推測できる幅の広い舞台なんだろうなぁと思いました。

逆に言えば「こころ」にまったく興味無い人には退屈な単なる音楽作品になったんだろうと思われました。

評価が難しい話と思えました
(星はホント個人的な評価です=前半のみだと星は2つに思えたし・・・)

終演後は音楽担当・舞台セット美術・後援会長さんなどを壇上に上げての御挨拶になりましたです

赤ずきんちゃん

赤ずきんちゃん

トリコ・Aプロデュース

OFF OFFシアター(東京都)

2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

勿論、ストレートな赤ずきんではあらず
当日パンフレットを見て先ずあれ、もしかして?
ほーそうくるか、と(謎)

面白かった。
何だこれって思う瞬間もありつつ面白かった。
柔らかく笑える感じ?
適当な事言うけど、大阪的な笑いなのかしら?

マイムが多いので、序盤少しだけ気になった、くらい。
マイムで扱ったものがうやむやになると気になる人は気になると思う。


場内が暑かった。
出演者のかたがしきりに謝っていた。
のでアンケートには書かなかったのだけど、帰りの車中で東京のお客さんはあんまりそういう部分の文句を言ってこないという話になる。
ということで一応ここに書いてみる。
――陰険な人みたいじゃないか(爆)

謝ってるということは分かってはいるんだけど、どうにもならないのかもしれない、とか想像はしてるのだけど。
そして、役者のかたの方が暑さ大変ですよね。
体調お気をつけください!

赤ずきんちゃん

赤ずきんちゃん

トリコ・Aプロデュース

OFF OFFシアター(東京都)

2015/02/18 (水) ~ 2015/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★

んっ、とってもイイ~!
面白い!このテイスト好きです!

“山口茜”さんのシュールな世界、イイですネ~!

“ウミネコ楽団”のサウンドとの相乗効果で「トリコ・A」がより魅力的に・・・

ネタバレBOX

捕らえられていた“狼”が、
「実は・・僕・・・“犬”なんです。」と言う、シーンが受けた~(笑)
三人姉妹

三人姉妹

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2015/02/07 (土) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

これだけのキャスティングで面白くないわけがない
三姉妹だけでなく、登場人物それぞれのドラマが表現されていて、素晴らしい舞台だった。宮沢りえはセリフが無い時でさえ圧巻の存在感!神野三鈴も役柄と声がマッチしていて良かった。

このページのQRコードです。

拡大