最新の観てきた!クチコミ一覧

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sanari

sanari

SPINNIN RONIN

シアターX(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

見に行って下さい
主宰者の加世田さんの公演前のパフォーマンスから
終わり迄飽きさせません!!

同じ夢

同じ夢

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2016/02/05 (金) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★

現実の細やかな不条理の連鎖
現実の細やかな不条理に折り合いをつけて、生きる人々の日常の一コマ。

何も打開策があるわけでもなく、人生が激変するわけでもない。

捉え方次第では、事件化するような事項や、鬱になりそうな懸案が山積みな人達。

案外、どこの家族や隣人達も、似たり寄ったりの生活をしているような気がします。

結局は、ほとんど何も起こらない、2時間を、何故か、卑近に感じて、見入ってしまう観客が、多数いるように感じました。

やはり、日常を描かせたら、赤堀さんの右に出る人は、そうは見当たりません。

映像の世界では、いつも魅力を放っている麻生久美子さんは、舞台でも、輝いていました。

ネタバレBOX

庭の隅に、うず高く、積もった落ち葉。一日何度も、上空を行き交う自衛隊の飛行機。

煙草を、健康に悪いと知りながら、換気扇の下で、遠慮がちに吸い、缶ビールや発泡酒で、喉を潤し、コンビニのおつまみで、何度注文しても来ない鮨を待つ間に、腹ごしらえを余儀なくされる人々。

それぞれ、結構ハードな日常を、打開策もないままに、過ごしていて、トイレさえ、自由に入れない、本当に、思い通りに生きられない、市井の人々。

唯一元に戻るものと言えば、掃除機のコードだけだし、解決したことは、食堂の主人の、片方の靴下がみつかったことぐらい。

夢を語り合えるような若さも、自由も失った、中年男達は、換気扇の下で、遠慮がちに煙草を燻らせながら、共に、「いつでも夢を」を歌うしか、為すすべはないのです。

それが、この芝居のタイトルの所以なのでしょう。
ある意味、非常に切ない、日常のリアルさに、観客の私も、共に、諦観して観てしまい、心がかなり、疲労しました。
GOKÛ

GOKÛ

ネルケプランニング

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/02/16 (火) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

孫悟空
月船さららさんの三蔵法師が見たくて行って来ました。手塚治虫さんの「ぼくの孫悟空」が原作だそうで、こちらは読んでいませんがみんながよく知っている(と、思っているのですが・・・)孫悟空の物語。途中散々危ない目にあっても、無事天竺に着いてお経をいただくと言うストーリーなので安心して見ていられます。

ネタバレBOX

いくつかのお話の中から、面白い話、ぐっとくる話を選んだのだと思いますがそれが成功していると思いました。返事をすると吸い込まれてしまうヒョウタンは視覚的にも面白かったし、家庭崩壊(?)に思えたのに我が子のために必死で戦う牛魔王と羅刹女。それを見て彼らを許す悟空の姿や旅の過程で家族のような絆を持つようになる三蔵法師一行など、思わずホロリとしてしまいました。紅孩児の佐々木さんがかっこ良かったです!フラッグを使う演出がありましたが、もっと練習して欲しい感じでした。
草莽の果て

草莽の果て

劇団HumanDustUnion

サンモールスタジオ(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★

着眼点の良、体現の力不足が勿体ない
本公演の時代背景は幕末...多くの公演で取り上げられるのが、倒幕側では坂本龍馬を始め勤王志士、佐幕側では新撰組、描かれ方が微妙であるが勝海舟といった日本史の教科書に載っている人物が多いと思う。もちろんエピソードが残り創られ、芝居として制作しやすい面もあろう。今回登場する赤報隊(自分は、存在は知っていたが、史実面は不知)は、官軍であって官軍でなくなる、という混迷した時期に生じた悲劇でもあろう。時の為政者といっても主導したのが誰か判然としない。それにも関わらず偽官軍としての汚名をきせ歴史の闇に葬られそうになる。この公演は、そういう意味(在野)の一団に光をあて、新たな視点を提供したといえる。

その着眼点の面白さはあるが、その体現する芝居としては少し残念であり、勿体無い公演になった。(実際 2時間20分 休憩なし)

ネタバレBOX

舞台は、進軍している赤報隊(一番隊)が碓氷峠を前に布陣しているという状況。その舞台セットは、中央に段差のある奥舞台、その左右から斜めに下りるような傾斜がある。イメージとしては山間部を表しているようだ。上手には少し大きい直衝立、下手には屏風状の衝立があり、白い粉模様のような...雪景色であろうか。不思議な造形であるが、”和風”空間を感じる。

そこは史実に創作を織り交ぜ、独自の物語を紡ぐ。物語の前半と後半とでは、そのテンポ・趣きが違う。前半は冗長で退屈するが、岩倉卿と対峙する場面あたりから緊迫感を増す。始めからしっかり緊密性をもって描いていれば、骨太作品になったかもしれない。

この公演での登場人物は、どちらかと言えば歴史に大きな名を残した人物の陰にいた人に注目している。例えば、桂小五郎(維新の立役者であるが、坂本龍馬等と比べると知名度、エピソード等の魅力が乏しい)、新撰組の2人(永倉新八、原田左之助は近藤勇、土方歳三と比較)など、強い光があたらない人々を対象に描き出す。公演の底流にある、名もなき人々も歴史を作っている。それは男だけではない。芝居の台詞を借りれば「オナゴにしか出来ないたたかいがある」という。その思いの先...明るい日本を築く礎になること。

この芝居を体現する役者の外形、演技(殺陣も含む)に違和感と物足りなさを感じる。多少細かくなるが、多くの男性キャストが長髪(少しの整髪で印象が違うのでは)、軍服を開けだらしがない。一方、女性キャストは髪を結い、着物・(恋仲)道行などでイメージを作っていた。舞も良かった。
殺陣は、場内スペースを考えれば十分に力を発揮出来ていないかもしれない。それでも技術も迫力不足。刃を交じえ鎬を削る時の発止(ハッシ)音を演出していたが、場面とズレることもあり、効果音としては今一つ。

登場した人物が、史実では顔を合わせたとは思えない。そこは作・演出の大和鳴海氏の私実に基づいて、大胆に発想した物語。激動の時代に翻弄されながらもその志を貫く、その”志実”はあったと思う。

次回公演を楽しみにしております。
ハイタウン外伝vol.4

ハイタウン外伝vol.4

ヨーロッパ企画

元・立誠小学校(京都府)

2016/02/13 (土) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

闇鍋楽しかった♪
ヒーロー戦隊内三角関係、STAR WARSぽい労使交渉、即興ラップ対決、告白への逆説的回答、ダンスのみのノンバーバル告白、声のみ出演、などなど、『告白』をテーマにした様々なテイストが盛りだくさんでした♪

追伸、成人少女さんの替え歌、劇団紹介も良かったです。

ゆけゆけ!おむちゅび大冒険!!

ゆけゆけ!おむちゅび大冒険!!

すこやかクラブ

さくらWORKS<関内>(神奈川県)

2016/02/12 (金) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

癖になりそうな雰囲気でした。
すこやかクラブ、初めて観劇しました。
前情報は公演のポスターイラストとあらすじ。

タイトルや、チケットの小学生以下向け料金、
日曜昼の回は幼児入場可などとあったので、
「親子でわいわい見るおはなし」を想像して行きました。
イラストに、パンが突き刺さって倒れている女の子がいて
(パンの大軍に倒されてしまったのでしょうね…)
いったいどんな話になるんだろうとドキドキして向かいました。

上演時間は70分くらい。
子供がキャッキャと喜ぶようなキャッチーな遊び心もあり、
終盤にはドキッとするような薄ら寒い演出もあって、
楽しかったです。

決めるのは団体の意志だし
色々な事情があるのだと思うのですが、
やっぱり「未着のお客さんがいるので、開演遅らせます」
というのは客席で聞いてて複雑な気持ちになりました。
(理由を明かしてくれるだけ良いかな、とも思います)

ネタバレBOX

おむすび娘のたら子ちゃん&うめこちゃんの必殺技が
ご飯に関連した技だったり、
攻撃のかけ声が「よね!」「まい!」など「米」関連だったり、
「サンドウィッチブラザーズ」の名付けの課程や
「クロワッサンの魔術、略してクロ魔術よ!」など、
妙にツボにはまってしまう言葉遣いが多くておもしろかったです。

フランスパンソードの達人「ボンジュール」を演じていた役者さんが、
戦い方やくるっと回転しながら倒れるなどアクションが軽やかで、
おもわず「おおっ」となってしまいました。
彼が追ってくる際のスポットライト(に見えました)も
良い効果だなと思いました。

沼の精がどんどん増えたり、
村人たちをプラカードで表現したり、
小道具を使って瞬時に一人何役もこなしたりと、
アナログな方法で温かみがあって、楽しかったです。
そのぶん、
米山の心の闇展開がひきたって、
相方の暴走を見つめる稲穂の表情もとてもシリアスで、
前半からのギャップにゾクゾクしました。
羅刹の色

羅刹の色

武人会

明石スタジオ(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

丁重な描き方でした
白チームを観劇。
上演時間は1時間40分との告知。

作中で役名が必ず呼ばれる(「語り部」以外)ので、
当日配布のキャスト表が
「あの役者さんよかったな…誰だろう?」
と確かめるのに役立って、良いと思いました。
役名の漢字表記が衣装のイメージと合ってる登場人物もいて、
わかりやすかったです。

事前振り込みで、入金確認メール送付や
当日の番号順入場案内も丁寧で、快適でした。


ネタバレBOX

急遽キャスト降板もあり、
シングルキャスト化対応での初日だったためか、
殺陣のシーンで少し危なっかしさを感じてしまう瞬間がありました。
(設定も設定だったので、もしかしたら演出だったのかも…)

村に降りて人間を殺す樹虎の叫び声にビリビリして、
赤妬樺の鳴き声混じりの説得(そのセリフの内容にも)に
涙腺が刺激されました。
橙亜が、宴の最中に姉にあこがれて踊るさまや、
みんなに愛されている際の笑顔も印象的でした。
森に生きる鬼たちが生き生きとしていて、良かったです。
彼らに感情移入することで、
「鬼の血は生命力を強める」等の迷信を信じて鬼を殺しにくる
人間(朧の友人)とのやりとりがより強く心に響きました。

鬼を愛して、鬼と共に生きることを決めた大蛇と
彼が愛した鬼(単)の過去が描かれていて、
今回の主軸の朧と累と併せて、鬼と人の共存の難しさを
2パターン展開させていて、観やすかったです。
二人の子である貝(口が利けない)が、
仕草と表情だけで思いを表現していて切なかったです。

宮本さんは久しぶりに拝見しましたが、
作・演出・出演という大役で、
舞台の上でも
朧にとって「常に側にいる幸せ」の化身のような妻の浅葱と
彼女と同じ顔をした鬼の姫、累の二役でした。
世間知らず気味の愛らしい仕草、
人肉を絶ってどんどん弱っていく様子、
朧の決断を受け入れ生きる強い表情など
たくさんの姿が観れて良かったです。

朧と累のやりとりを丁寧に描いていて、
(個人的には、丁寧すぎるくらいでした。
 もうすこし展開を早められそうな気も…)
証明や音響、舞台装置も幻想的で美しい世界でした。
sanari

sanari

SPINNIN RONIN

シアターX(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1749(16-039)
19:30の回(曇)。

18:55着、受付、開場済み。19:25前説、19:31開演~21:17終演。

「SKY RUNNER(2012/11@d-倉庫)」「LEGS(2014/7@高円寺)」、3公演目です。今年に入ってダンス公演のほうがずっと多く、本作も「身体」側から観ていました。

振付/殺陣を見ごたえある動きに仕上げる秀でた身体能力、照明、重低音の音楽。そして欠かせないのがコミカルな要素を散りばめたお話、ここは役者の部分。

シルエットが藤城清治さんの影絵のように浮かび、場転に美を添える。

読みごたえある当パン、相関図も親切。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

初観劇
予算と時間の都合上1回の観劇でしたが、本当に他の面からも観てみたいと思えるような舞台でした。
期待以上のパフォーマンスとストーリー展開。
今回初観劇の娘を連れて行きました。90分もつのかとか、おとなしく出来るのだろうかと不安でした。ストーリーは難しく感じている部分もあるようでしたが、パフォーマンスは「すごい!」と感動。
子どもにも壱劇屋の魅力がしっかりと伝わったようです。
親子3人縦1列になってのちょっと変わった観劇が出来たのも楽しくいい思い出になりました☆

GOKÛ

GOKÛ

ネルケプランニング

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/02/16 (火) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

期待してなかっただけに
凄くよかったです。
孫悟空を演じてるゴールデンボンバーの方が以外に動けていたのと、芝居も下手すぎじゃない。

物語もわかりやすく、アドリブで笑いもいっぱいでした。

Revenge of Reversi

Revenge of Reversi

PocketSheepS

萬劇場(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

素直に楽しめる舞台でした
初期のキャラメルボックスの芝居を観ているようなティスト。わかり易く,テンポも良い。細かいことを言えばいくつかありますが,素直に楽しめる舞台でした。この劇団の芝居を観るのは2度目,前作も良かったけど,今作についても印象は良い。この劇団の作風,私は好きです。

感謝する日は、生まれてきた日ともうひとつ・・・

感謝する日は、生まれてきた日ともうひとつ・・・

放課後ランナー

テアトルBONBON(東京都)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

観劇して損はナシ。
前身の劇団からの舞台を幾度となく観劇してはいますが、今回の公演も内容がとても良くてメチャ感動ものでした。

Revenge of Reversi

Revenge of Reversi

PocketSheepS

萬劇場(東京都)

2016/02/11 (木) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

たのしめた!!
その場面が今なのか・・過去なのか・・わかりやすくてすぐに入り込めました。
でも いくら友達に褒められたからって泥棒業に精出しちゃダメでしょ。

草莽の果て

草莽の果て

劇団HumanDustUnion

サンモールスタジオ(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★

人柄が◎
史実にそったストーリーなのでしょうか。終盤の隊長が部下に慕われる場面では涙が。赤報隊の知識がなかった私ですが このお芝居をみて ちょっと調べてみようかなと思いました。ただちょっと残念だったのは 殺陣にもっとキレが欲しかったです。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

4面制覇!!
ずっと気にはなっていたけどなかなか観に行く決断ができてなかった所にゲストで大好きな人が出演決定して観に行きました。
でも1回あの世界観を体験してみるとどハマりしてしまいついに4面制覇してしまいました!
何回観ても新しい発見があって何回観てもあの驚きを感じれるんだなと思うとワクワクします。
愛知公演は客席が高くなるみたいなんでまた観に行きたいなと思って予定調整してます!

sanari

sanari

SPINNIN RONIN

シアターX(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★

身体による言語(花四つ星)惜しむらくは哲学的にちと浅いか

 素舞台で縦横無尽に駆け巡る演者たちの身体を用いた「言語」表現が素晴らしい。兎に角、敵国へ入国する隠密行動の背景まで役者陣が作るのだが、鍛え抜かれ考え抜かれたその表現は名画のワンシーンのような美しさを醸し出して絶賛に値する。

ネタバレBOX


 忍びの一団が中心になった作品なので、殺陣のシーンも多いのだが、これも見事である。実際、この劇団以上の殺陣を演じることができる劇団は、今までの所他に観たことがない。シアターXの舞台はかなり広いので、何の造作もない空間を演技する身体だけで埋めるのはかなりキツイ。だが、この劇団には、この何もない広がりこそ必要であったというのがよく分かる。(追記後送)

草莽の果て

草莽の果て

劇団HumanDustUnion

サンモールスタジオ(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★

草莽 今政治屋にこれを望むのは絶望的
 薩摩の西郷や下級貴族から成り上がった岩倉具視らの支援を受けて結成された赤報隊は、薩摩藩邸の浪士隊で人望厚かった相良 総三を総裁とした組織で新政府の許可を得て、東山道軍先方として、年貢半減などを各地で喧伝、各地で民衆からの支持を得た。

ネタバレBOX

然し新政府は、年貢半減は無謀と判断を覆し、彼らを裏切ったうえ、偽官軍の汚名を着せ、偽官軍の烙印を各地で触れ回った。隊は一番隊から三番隊までの三隊。今作では相良を一番隊隊長として描く。彼らの目論見では信濃の中山道と甲州街道の分岐点にあたる碓氷峠を占拠することによって、北陸雄藩と江戸を遮断することが主眼点であった。軍略的に極めて合理的な判断だろう。相良の智将としての側面を窺わせる。だが、西郷・岩倉らの裏切りは、赤報隊を追い詰めてゆく。この後史実とは異なる展開になるが、そこは伏せておこう。
 シナリオは、中盤以降締まったものになるが、前半は、だらだらした内容で大幅にカットして良かろう。そうすれば尺も短くなりもっと締まった舞台展開になる。また、殺陣を十全に演じる為には、この小屋は小さい。予算の関係もあろうし、殺陣そのものがまだまだであるから更に上を目指して精進して欲しい。ただ、草莽に思いを馳せた志は買いたい。
SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

ずっと心に残る作品
初めはひとつひとつに対して”?"が出てきて、でも見ていくうちに全てがわかってきて、見終わった後には完全に心を奪われていました!
見る面によって感じることも全く変わってくるので何回もみたくなります!私もリピートしました!
迷っているならぜひ行ってください!本当に!

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/02/10 (水) ~ 2016/02/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

観なきゃ損です!
ド派手な音からパフォーマンスが始まり、ずっとこの感じで進んでいくのかと思いきや見終わると本当に感動した。すごかったという満足感に包まれます。また小劇場ならではだと思うのですが演者さんの息遣いや熱さが伝わってきて臨場感もすごいです!言葉で表すよりも実際に観てほしい!そう心から思える作品でした!

sanari

sanari

SPINNIN RONIN

シアターX(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待を裏切らない
のっけから舞闘シーンに目を奪われ、さすがSPINNIN RONIN!、否、今まで以上にすごいんじゃない?と驚かされます。

構想も脚本もかなり前からの作品のようなので放送中の大河ドラマを意識したわけではなさそうながら、ついどこか重ねて見てしまいました。
戦闘の場面が多いゆえ、それだけでも見応えは十分。

一番のテーマと思える「武器を捨てて平和を」には、現代に置き換え、今更ムリでしょ、とあきらめきっている気持ちをちょっと反省しました。

初日、あという間の1時間50分を観終わった充実感。
でも、観ている最中には何か少しだけ足りない気がする。。。でも何かわからない。 
またこの後も観に行きますが、次にはそれがなくなるか?わかるか?楽しみです。



akihana

akihana

【後日記】
3回行った結果、何かわからない物足りなさは2度目からはすっかり消えていました。
満腹感、満足感、終わった後とても気持ち良かったです。
役者のみなさんはあんなハードな動きでよくぞ事故なく最後まで乗り切って力を出し尽くされました。
1度目、2度目は最前列でピンポイントをじっくりと、より迫力を体感、3度目は後方から全体を観ることができ、後方から見る舞台は美しかったです。
音楽、照明の演出も毎舞台とても効果的で好きです。
余韻に浸りながらももうすでに、次は?と期待に胸を膨らませています。

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