
真説・多い日も安心
柿喰う客
吉祥寺シアター(東京都)
2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★
らしさが全開で
すっごく楽しかった!内容的にもわかりやすくて、今回のはかなり好き。勢いで押し切りながらもしっかり残るものがある力がすばらしいです。

嵐になるまで待って
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2008/08/06 (水) ~ 2008/08/31 (日)公演終了
満足度★★★
途中までは良かった
キャラメルボックスは初見でした。
最初からテンポがあり、笑いもありで非常に楽しめました。
ただ、後半からの展開が大げさすぎて感情移入できなくなってしまい、急に冷めてしまった・・・。
途中までは集中して入り込めていただけに残念でした。。。
何度も再演されているお芝居なので、あのストーリー展開はしょうがないのかなぁ。

あんなに優しかったゴーレム
ヨーロッパ企画
あうるすぽっと(東京都)
2008/08/19 (火) ~ 2008/08/25 (月)公演終了
満足度★★★
笑えたけど・・・
ヨーロッパ企画は初見でした。
最初から最後まで、コントのような笑いがちりばめられており、楽しめました。
ただ、笑いに終始してしまっているので、すこしホロリと来るような演出があってもよかったかなと思います。
ゴーレムと人々の関係を少し掘り下げることで、感動的なお話にもなりそうですね。

八月のバス停の悪魔
ミナモザ
サンモールスタジオ(東京都)
2008/08/20 (水) ~ 2008/08/24 (日)公演終了

ルドンの黙示
アロッタファジャイナ
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2008/08/20 (水) ~ 2008/08/24 (日)公演終了
満足度★
・・・何がしたいのだろう。
テーマもわかる。画家オディロン・ルドンから取ったであろう題名。
魅力的な35人の出演者もわかる。
だけれども、全く何も伝わらない。
35人の出演者を捌けていない。
この演出は、生きていること、人間を舐めている。
そう感じてしまった。140分。
何がしたかったのだろうか?
新国立劇場クラスはクオリティに対してある程度『保障』というものがあったのだけれど(値段の面でも)それが崩れるのを感じた。
好きな小劇場の役者さんも出演なさっているのに、残念。
(沢山思うところがあり、以下ネタバレBOXへ)

少しだけ、息を止めてみる
年年有魚
新宿眼科画廊(東京都)
2008/08/20 (水) ~ 2008/08/25 (月)公演終了
満足度★★★★
写真はお姉さんなのね
写真展と合同開催、ギャラリー公演ならではでよい。とりあえず、みなかわいいのですよん。松下ロボが意外と美形と初めて知った。

STOMP JAPAN TOUR 2008
フジテレビジョン
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2008/07/02 (水) ~ 2008/07/13 (日)公演終了

道元の冒険
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2008/07/07 (月) ~ 2008/07/28 (月)公演終了
満足度★★★
難しい
内容を理解しきれず、終わってしまいました。
早換えのドタバタ感も見せ場・面白みに変えてしまっているとこもあったけれど、ちょっとドタバタが目立ちすぎたかなぁと。
ミュージカルじゃないので、歌は期待してはいけないと思いつつ、
ちょっと残念。
でも井上作品、ハッとさせる言葉たちも多かった。

真説・多い日も安心
柿喰う客
吉祥寺シアター(東京都)
2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
ハイテンションの105分
全力疾走で走り抜けていくような105分。役者さんはもちろんですが観る側も同じように走らないと置いていかれちゃうから体力勝負っすね(笑)
"超ド級スペクタクル"というのは、確かにその通りでした。深谷さんが始終すごいテンションでした。
「ご来場著直前ご案内メール」って、なんだかありがたいですね。

<津山三十人殺し>幻視行
月蝕歌劇団
ザムザ阿佐谷(東京都)
2008/08/20 (水) ~ 2008/08/24 (日)公演終了
満足度★★★★
結構面白い
少年時代のムツオ(笹生愛美)のパート、阿部定(紫乃原美加)のパートが面白く、お二人とも好演だったと思います。
お約束(?)の日本軍の登場ですが、対立する三人組(スギウラ、大島、あおい)に対する敵役としてちょっと物足りない気も。戦闘シーンもちょっと物足りなかったけど、ムツオ・阿部定が事件を起すまでの人生の物語としてはいい感じ。
紀伊国屋ホールやあうるすぽっとでの公演もありましたが、やっぱり月蝕って、ザムザが合ってるような気がしました。

関東アクトリーグ第7戦
アクトリーグ
スタジオアルタ(東京都)
2008/08/19 (火) ~ 2008/08/19 (火)公演終了
満足度★★★★★
観ました
はじめて拝見させていただきました
劇団がその日の演技で点数をつけられ順位が決まる演劇戦国絵巻!
演劇バカがプライドを賭けてのガチンコ勝負!!
新しい演劇の方向性を感じさせるこの試みに、今後目が離せません!!!

純真無垢のメカニズム
たすいち
早稲田大学学生会館(東京都)
2008/08/20 (水) ~ 2008/08/24 (日)公演終了
満足度★★
ハッタリと、笑いの技術
今は消えてしまったけど、昔、早稲田の文学部の受験科目には、小論文があった。慶応の小論文が、「要約」という、「精緻な読み」を機械的に求めるのに対して、早稲田の小論文は、問題文が一行くらい。「この文章をもとに、考えたことを書きなさい」とかいう、すごくアバウトな、人間味あふれる、いいかげんなもの。歴史ある形式だったが、採点が不可能な感じで、数字が求められる時代の中に、あだ花と消えた。
当時、予備校は、「早稲田の小論文は、バカにならないと書けない。ハッタリをどれだけかませらるかが勝負」と教えていた。
たすいちのチラシには、「舞台という虚構の中で、屁理屈で理屈を通す、大人も子供も楽しめるファンタジー」とあるけど、感想としては、理屈はどこにもなかった。屁理屈が、屁理屈のまま、説得力なく、しぼんでいった。
それは、でも、とてもすがすがしくて、僕は、楽しんだ。ハッタリが効いていて、しぼむとこまで含めて、ああ、早稲田だなぁ、と思った。

ペダルをめっちゃ漕ぐ
Theatre劇団子
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/08/20 (水) ~ 2008/08/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
面白かったです
とても面白かったです。
そして泣かされました。
上演時間が短く感じるほど舞台に引き込まれました。
ハートフルで、見終わった後あと心が温まるお話でした。

ペダルをめっちゃ漕ぐ
Theatre劇団子
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/08/20 (水) ~ 2008/08/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
めっちゃ漕いでましたね~。
期待以上の楽しい舞台を魅せてくれました。
2時間20分とやや長めながらも、テンポの良い場面転換と絶妙の笑い濃度でそれを感じさせません。
何も考えないで夢中で観れました。
舞台セットは地味ながら、そこで繰り広げられる濃密な人間ドラマ。
もう感服です。

阿片と拳銃
劇団M.O.P.
紀伊國屋ホール(東京都)
2008/08/06 (水) ~ 2008/08/18 (月)公演終了

こい!ここぞというとき
ポップンマッシュルームチキン野郎
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2008/08/12 (火) ~ 2008/08/20 (水)公演終了
満足度★★★★★
初
初めてポップンさんのお芝居を観劇しましたが、自分のツボにジャストミート。
狭い劇場に大人がゴロゴロ登場・・・・。
でも、狭い空間にキレイに収まり、でも、手を抜かないお芝居。
非常に面白かったし、オトナ向けなところがツボでした。
吹原さんのママ役に釘付けでした。
お盆返上公演お疲れ様でした。
また次回作に足を運びたいと思います。

関東アクトリーグ第7戦
アクトリーグ
スタジオアルタ(東京都)
2008/08/19 (火) ~ 2008/08/19 (火)公演終了
満足度★★★★★
おもしろかった!
ホントに即興?って思うくらい、各チームの息があっていて、ちゃんと起承転結になっているところに感動☆
個人的には1位のチームよりも他のチームに魅力を感じました!
また見たいと思います☆

あんなに優しかったゴーレム
ヨーロッパ企画
あうるすぽっと(東京都)
2008/08/19 (火) ~ 2008/08/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
面白かった~!
初見。
と思ったけど、開演5~10分ほどで、
心地良いバタバタ感にデジャヴ・・・ではなく、
少年ライブラリィ(2006年5月)にショートステージを観てたことを思い出す。
面白かった~!もっぺん観たいです!
どうなるのかわかってて観ても面白いお芝居だと思います!
公演とは関係なく、芝居中盤で地震があってちょっと驚きました(笑)
(結構ゆれました)

あんなに優しかったゴーレム
ヨーロッパ企画
あうるすぽっと(東京都)
2008/08/19 (火) ~ 2008/08/25 (月)公演終了

阿片と拳銃
劇団M.O.P.
紀伊國屋ホール(東京都)
2008/08/06 (水) ~ 2008/08/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
大人のお芝居
劇団M.O.P.のお芝居を観たのは初めてだったのですが、キャストの皆様の演技が本当に素晴らしい!
キムラ緑子さんは、同一人物の幅広い年代を見事に演じ分けていらっしゃいました。
ストーリーも素晴らしく、後半にパズルが一気に組み合わさっていくような爽快さがありました。