最新の観てきた!クチコミ一覧

178801-178820件 / 191856件中
『リズム三兄妹』 / 『はやねはやおき朝御飯』

『リズム三兄妹』 / 『はやねはやおき朝御飯』

岡崎藝術座

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/10/30 (木) ~ 2008/11/10 (月)公演終了

満足度

はんぱ
中途半端
思いついたことやりましたという感じ。(意図はあるのかもしれないが、なにも感じない。)
それも、どこかで見たことあるようなものばかり。
劇団の思想がかんじられない。

前半つらかった。
最後の長台詞もみてられなかった。

西田さんと億土さんは演出だけに染まることなく、自分を出して演じていたように見えてよかった。

邪沈(ヨコチン)

邪沈(ヨコチン)

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2008/11/06 (木) ~ 2008/11/10 (月)公演終了

満足度★★★★

すてき
暗いけど面白かった

とける

とける

ブルドッキングヘッドロック

サンモールスタジオ(東京都)

2008/11/13 (木) ~ 2008/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

人選がぴったし。
大人が楽しめる学園モノではまだこれ以上に楽しい作品を観たことがなく、2時間20分くらいでしたか、お尻は痛いけど細かい作りで退屈しませんでした。
皆さんいい。黒木絵美花さんのしとやかな演技がとても好きです。
品がある役者って貴重だと思う。
前回の続きですが、今回初めての方でもなかなか楽しめるかと。
悲しみや苦さも伴うけどサイコーに楽しい、このひとたち。
次は喜安さんに会いたいな。

ミュージカル「音」

ミュージカル「音」

劇団天才ホテル

新宿村LIVE(東京都)

2008/11/14 (金) ~ 2008/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★

おもちゃ箱みたい!
観劇させて頂きました。前回番外公演を観劇させていただいた時は、「歌」と「踊り」を融合させた表現力にただただ圧倒されたのですが、本作品は一転「楽しさ」を前面に押し出した作品でした。おもちゃ箱をばら撒いたようでもありながら、グリム童話の残酷さのようなものも少し取り入れてあり作品全体が引き締まった感じにまとめられていました。個人的には前回番外公演で見事な表現力を観させていただいた役者さんたちが脇に回ったこの作品が、こちらの劇団の実力から生まれてくる自信がもたらす余裕により、大胆な遊び心を舞台上に持ち込んだ作品に思えてなりません。役者さん自体楽しんでいるようにも観えてしまうこの作品を観劇させて頂き、前回番外公演と合わせて2作品目でしかないのですが、どうやら自分は少し「歌」と「踊り」の表現力と言うものを甘く見ていた気がします。まだこちらの劇団のほんの実力の一端しか知らないのですが、引出しの多さに驚かされてしまいました。自分としてはこちらの劇団の星による評価次第で、今後小劇場でミュージカル作品を観劇させていただく際に星の評価に大変頭を悩ませることになりそうなので、こちらの劇団の次回作以降のミュージカル作品を観劇させて頂いた場合は、こちらの劇団のみの独自の星評価をさせていただきます。

RENT

RENT

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/11/07 (金) ~ 2008/12/30 (火)公演終了

満足度★★★★

カッコいい
芝居になると声が小さくなったりする人もいるけれど、基本的にみんな歌とダンスは素晴らしいです。

観た席が上手スピーカーのすぐ近くだったので、音レベル的にはちょっと微妙…。あと角度で見えないシーンもありました。首が痛くなる位置です…。

全体的に満足です。RENT大好き。また観に行きます。

ネタバレBOX

マーク役の森山未來くんが、いきなり客席に乱入するパフォーマンスにテンションUP。ていうか、びっくりしました。

そういうミュージカルなんですが、普通に♂×♂とか♀×♀がリアルにキスしまくっていて、潔いくらいでした。フリで、角度でしてるように見せるのかと思っていました。

カーテンコールで、役者陣と客席が一緒に手拍子して歌ったのが印象的でした。
『リズム三兄妹』 / 『はやねはやおき朝御飯』

『リズム三兄妹』 / 『はやねはやおき朝御飯』

岡崎藝術座

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/10/30 (木) ~ 2008/11/10 (月)公演終了

満足度★★

なんだ?
なんだろ・・・

アフタートークの内容を見かけると作品の奥行きというか、
何やら意味がいろいろあるようですが・・・
自分はそんなところまで辿り着けず。
 
ただ単純に面白がれるかどうか、受け入れられるかどうか。
それだけだったら自分は面白かった。
 
ただ作・演出の意図とか内容は、
全く理解出来ていないかもしれませんが。はい。
 
 
何より「巣恋歌」さんの歌が聴こえて来た途端、
ものすごく好みなステキな声だったので
歌の質というか内容なんてそっちのけになり、
笑ってスキだなって受け入れてしまいました。

個人的には彼女が登場した時から、
登場してくれたから救われたのだとは思います。




ネタバレBOX

他の方も指摘されていたように少し強引(?)な誘導でした。
着席時にスタッフの指示は絶対のようで。
 
なんだろ・・・
 
愛想をふりまけとは言いませんが、
誘導時にヘアスタイルを気にしながら突っ立っている男子。
その彼にこっちあっちと指示されて、
ちょっとイヤ・・・正直な話。
昭和島ウォーカー

昭和島ウォーカー

パルコ・プロデュース

東京グローブ座(東京都)

2008/11/02 (日) ~ 2008/11/23 (日)公演終了

満足度

なんだかなあ・・・
キャストの組み合わせ自体はおもしろそうだなあとおもったのに・・・
ジャニーズファンの笑い声にひいてしまって、なんだかたのしめず、舞台上でおこっていることが白々しく感じてしまいました。あの舞台でスタンディングになるのなら、もっと面白い舞台がたくさんあるのになあ、なんて思いながら帰りました。

邪沈(ヨコチン)

邪沈(ヨコチン)

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2008/11/06 (木) ~ 2008/11/10 (月)公演終了

恐ろしい程の完全なる悪意
ああ。

これは恐らく完成度高い。


・・・・


でも、劇を見ていて時に半端なく、感情移入したりする自分は

悪意の塊と性格の悪さに 正直 相当イライラし、

引いてしまった。。。

事前情報はハッキリしていたけど。。。やはり向いてなかった。

会社で自分が理不尽に怒られているのと重なった。

でも 合う、合わないを別として

あそこまで悪意を描き、貫き通す劇団の意思が凄いと感じた。

劇団の色に、かなりプライドがある。




・・・・・・・でも、元々ネガティブな自分には ちょっと黒過ぎる。

★は、単なる好き嫌いで評価を付けたくないので 「無効」で。

世界の誰より、私は遅い。

世界の誰より、私は遅い。

チャリカルキ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2008/11/12 (水) ~ 2008/11/18 (火)公演終了

満足度★★★

亀の水槽
見る前はいい話そうでちょっと躊躇するんですが、きちんと手がかけられている丁寧さと上品さで、ひねくれもののわたしでもすんなり見ることができました。

斜塔~シャトウ~

斜塔~シャトウ~

ドリームプラス株式会社

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/10/23 (木) ~ 2008/11/02 (日)公演終了

満足度★★★★

大規模災害パニック・サスペンス
日本沈没のように局地的(?)なものでなく、地球温暖化によりワールドワイドに各地が水没し、同時に大地震なども起こっているごく近い未来を描いた大規模災害パニック・サスペンス。
六本木にある46階建てビルの最上階に国に選ばれてシェルターに行く人物4人とその付き添い(兄や夫、恋人など)が集まり、自衛隊のヘリが迎えに来るが、反政府側の男によりパイロットは射殺され一同は一旦室内に戻らざるを得ず…という状況からエゴを剥き出しにする者あり、肉親愛や夫婦愛を確認する者あり、実は自分(の家族)を犠牲にしてまで職務に忠実なことが判明する者ありと人間ドラマが展開されるという内容で、「1にササミネ、2に肘井、3、4がなくて5にストーリー」(爆)で観に行ったのだが、そのストーリーにかなり引き込まれる。
もちろん、目当ての2女優も出番が多く(ってかほぼ全員が出ずっぱり)、そっち方面でも満足。
また、時々起こる地震も、天井から下がっているペンダント照明の揺れと出演者の動き(及びSE)で表現され、ちゃんとその大きさが見てとれるのが見事。

Fuunji~風雲児・坂本龍馬~

Fuunji~風雲児・坂本龍馬~

One on One

シアター風姿花伝(東京都)

2008/10/29 (水) ~ 2008/11/02 (日)公演終了

満足度★★★★

サービス満点
坂本龍馬に「みにくいアヒルの子」や戦隊もの(!)を組み合わせ、さらにメタフィクションの要素やパラレルワールドネタも盛り込み、歴史改編系SFではお馴染みのパターンまでありと好みの要素がてんこ盛りな上に、それらをもう一ひねりしてサービス満点。

LAST SMILE

LAST SMILE

PRISMATIC

ウッディシアター中目黒(東京都)

2008/10/24 (金) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

満足度★★★★

終盤がロマンティック
駅員である主人公がフトしたキッカケから別世界へ飛ばされ、二つの勢力が450年に亘って戦を続けているその世界の人物として立ち回らなくてはならなくなるという冒険活劇、あるアイテムによって時間を遡ることができ、知りえた流れをもとにより良い方向へ進むべくやり直すプロットはTEAM 発砲・B・ZINの『ジャスキス・デス』(96年12月)を筆頭に時々ある(ってか時間ものの定番?)ものの、伝説上の空中陸地に行きたいという「夢」が人々の心を動かして長い戦を終結に導くという終盤の流れが何ともロマンティック。
また、主要人物にはそれぞれ「大切な人」がいて、表に出す出さないの違いはあれ、その相手をよく理解していたり守るために行動したりするのもイイ感じ。

笑うフレゴリ

笑うフレゴリ

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/10/23 (木) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

満足度★★★★

幻惑されっ放し
三部作の1作目となる本作のテーマは「目」の錯覚。多層構造と言おうか類似した状況がクラインの壺のようにシームレスでつながっていて幻惑されっ放し。
冒頭、当日パンフの人物紹介から思い描いたものとは異なる状況で始まるので「ありゃりゃ?」と思っていたら、しばらくして思い描いていた状況になり、なんとそこで最初の状況で交わされた会話がまんま出てくるという…。
で、かなりたってから冒頭が現実でその後が小説内のシーン(らしい)と判明するシカケ。
夢野久作の「ドグラ マグラ」は、作中小説がそのまま作中現実と合致するというスタイルだったが、こちらは作中小説と作中現実がクロスして干渉し合う分、より複雑で、クロスする別世界を見ることができる人物とできない人物がいるのも面白い。

Go!Go!ハロウィン

Go!Go!ハロウィン

G-Rockets

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2008/10/22 (水) ~ 2008/10/24 (金)公演終了

満足度★★★★★

何でもアリ状態
今まで客演しているメンバーの技を見て「スゲぇ!」と思ったのは氷山の一角、次々に繰り出される大技の数々は圧巻!
オープニングから跳ぶわ跳ねるわ壁面歩行(!)するわだし、その後のエアリアルも布やロープを使ったものに加えて立方体のフレームを使うものがあって、ただ目を瞠るばかり。
新体操のリボンやリングを使ったもの、バランスボールを使ったもの、円形のフレームの中に入って転がしたりするアレ(しかも手を離して足だけでやったりも…)、リングを使ったダブルスのエアリアル、ともう何でもアリ状態?(笑)

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2008/10/08 (水) ~ 2008/11/02 (日)公演終了

満足度★★★★

あらすじは押さえてから行きましょう
舞台上にオーケストラがどーんと入ってしまい、装置がほとんどなし。普通にオーケストラの人が座ってる様子はちょっとシラケさせるものがありました。
衣装は皆黒ずくめで、衣装替えもなく色んな人が色んな役をやるので、その場の状況は、想像力で補うしかないです。
行く前にあらすじを押さえてから行きましょう。

和央ようかは、長身と手足の長さ、歌唱力とダンスでさすがの存在感です。
彼女が主役と思えます。
米倉涼子も頑張ってはいましたが、歌はプロレベルとは言いにくい。舞台のプロ和央ようかと並ばせられるのはちょっとキビシかったかも。

何げに河村隆一の歌が一番鳥肌立ちました。あの1本にキレイにでる声は天性のものですね。

機械と音楽

機械と音楽

風琴工房

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/11/06 (木) ~ 2008/11/17 (月)公演終了

満足度★★★

美しい作品
その美しさに、ほー・・と観ていた気がします。
ロシアアバンギャルドという、私には馴染みのない世界が舞台なのだけど、そのことはあまり問題じゃなかったかな。役者さんもかっこいいし。

ミチクサ

ミチクサ

tea for two

「劇」小劇場(東京都)

2008/11/13 (木) ~ 2008/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ハラハラしながら見守ると
90分ほどのお芝居、75分くらいはたぶんバラバラした印象。うっわー、どうまとまっていくのかな、このまま終わっちゃったらいやだなあって思ってたら、きっちりすっきり温かく締めてくれました。帰り道がちょっとやさしくなれる作品。

ネタバレBOX

居酒屋で行われる20年前の同級生との同窓会。かなり気まずい雰囲気を変な間で醸し出します。思い出せたり思い出せなかったり、思い出さないほうがいいことほど思い出しちゃったり。

冒頭のパンダの話や後半の佐倉さんの正体の話など、最後の最後まですっきりしないエピソードがあるので、かなり心配になりますが、ちゃんとエンディングには安心できて気持ちよく帰れました。
『リズム三兄妹』 / 『はやねはやおき朝御飯』

『リズム三兄妹』 / 『はやねはやおき朝御飯』

岡崎藝術座

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/10/30 (木) ~ 2008/11/10 (月)公演終了

満足度

微妙
久々に自分は何が観たくて劇場に通っているのか、混乱しました。何をもっておもしろいと思い、惹かれているんだろう。そればかり考えてしまい、辛い公演でした。

ネタバレBOX

まず、スタッフさんの対応のひどさに愕然としてしまったのが、観劇前の気持ちの挫折です。
自由席で並んで入場して「1列目から3列目の奥からお座りください」って何?しかも奥は見切れ席の張り紙。誰が好き好んで早く来て見切れ席の隣に座りますか?中央に座ったら注意されるし。無視ですが。それでうまく誘導できたと勘違いされたらたまったもんじゃない。
荷物預けろとしつこく言われて断り続けたら最後はにらまれる始末。そうしたいと思ったらそうするのでほっといて欲しい。

落ち着いた気持ちで作品を観たら、結構楽しめたのかもしれないけど、何をしてもピリピリな気分だったので、素直に楽しめず。そういうときにストーリーを追うでもないこういう体感的なものは特に。
前半の静かな沈黙の中での芝居。ぐだぐだしている人間見せてどうなの?っていう攻撃的な気持ち。イライラ。
後半は自分をなだめて少しは楽しみましたが。

次回、ちゃんと向き合える時にもう一度チャレンジしたいです。
ヒキガネ2008

ヒキガネ2008

はぶ談戯

萬劇場(東京都)

2008/11/12 (水) ~ 2008/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しめた!
開演前に当日パンフを見ると、妙に登場人物が多いなあ、という印象だった。しかし、見ている側のボルテージが時間の経過とともに上昇し、だんだん引き込まれていった。今回は途中でハプニングが発生。あれは仕込まれたものではなく、本当に文字通りのハプニングだったようだ。それはそれでかなり楽しめたから問題なし。最後はダンスで締めくくったが、このときは人数の多さが際立っていた、というか発揮されていた。できればもう少し大きな舞台のほうがダンスを含めて、もっと映えるような気がする内容でした。舞台セットもなかなか素敵で、新小岩あたりの大きなスナック風のムードを醸し出していました。

ネタバレBOX

幕が開くと、スナックのカウンターでママがカラオケを歌い始め、物語は進む。この劇団は、「カラオケミュージカル」を特徴としているため、いかにもスナックで歌っているムードが客席との親近感を覚えさせてくれる。年配の観客でも楽しくなる懐かしい選曲は十分に楽しめた。とくにビューティペアの「駆け巡る青春」(でよかったかな?)はタカラヅカ風の女優さん(役名もタカラヅカ)で、女子プロレスを思い起こすような、シチュエーションにぴったりの体型だった。タップダンスも途中で披露したが、木の板だったため、それほどいい音が出ていないのが惜しい。せっかくの練習が・・・・もったいないと思った。リンゴ(役名)は頭突きや張り手をほんとに行っており、頭突きの鈍い音が客席まで聞こえたほど。なかなか根性のある女優さんだ。もう1度観たいと思う舞台だった。
赤シャツ

赤シャツ

劇団青年座

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/11/12 (水) ~ 2008/11/18 (火)公演終了

満足度★★★★

よくできている
いうまでもないんだがマキノノゾミであるからして、うまい×3

「坊ちゃん」の赤シャツを裏返す。
わけだが、それだけではない。
きちんと近代批判に結びつくしかけ。

じつに「友達になりたい」赤シャツ像。
じゃあ、坊ちゃんは敵役かというと、そうならない造形がされている。
うまいなぁ。

学ぶところは、いくらでもあるぞ。
若手よ!!

このページのQRコードです。

拡大