最新の観てきた!クチコミ一覧

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キミは癌

キミは癌

ろりえ

早稲田大学学生会館(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

みました
清水さんも志水さんも谷さんもお疲れ様でした。

週刊少年カカフカカ

週刊少年カカフカカ

カカフカカ企画

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

見ました。
定塚さんお疲れ様でした。

変わってないなーと思いました。挑発的に、頑張ってください。

キミは癌

キミは癌

ろりえ

早稲田大学学生会館(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

分かる人にしか分からないけど・・・
安達哲作の「お天気お姉さん」ってマンガが好きだったんですが、それのエンゲキ版が私の中でつかこうへい、毛皮族なんですね。
ろりえも入りました。やったー。

君の心臓の鼓動が聞こえる場所

君の心臓の鼓動が聞こえる場所

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2008/11/29 (土) ~ 2008/12/25 (木)公演終了

満足度★★★★

It's キャラメルボックス
ハズレの心配が少ないキャラメルの
象徴的作品ではないでしょうか。

「嵐が来るまで待って」を映画化するそうですが、
こちらの作品のほうが良いんじゃ??

じゃ、来年以降もヨロシクですよ、キャラメルさん。

プリンで乾杯

プリンで乾杯

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/16 (火)公演終了

満足度★★★★

観がいあり。
☆4と1/2。

キキに聞こえる気休め

キキに聞こえる気休め

THE

池袋GEKIBA(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★

ちょっと漠然としすぎ
たぶん・・キキの憂鬱感や自分という個の主張を表現したかったのだろうか・・?

以下はネタバレBOXにて。。

ネタバレBOX

どうやら、養護施設で育ったらしいキキは、いろんなものに怯え、いろんなことに懸命に、そして健気にキキなりにキキらしく生きてきた、という事なのだろう。

やがて22歳になったキキは他の子たちよりも口下手で傷つく事が恐くて、主張が出来ない。でも、心の中では「私は私なんだ!」と思っているのに、それも言葉に出来ない。

好きだから全部言う。
好きだから全部言わない。

要は、キキの心理を描いた作品。ってことで良いのだろうか?

毎度の事ながら、旗揚げ劇団って、物語の設定があやふやな事が多い。観客に解らせようと、努力するのではなく、「私はこんな表現をしたいの、だから、解って!」という押し付けだったりする。
そりゃあ、脚本家は自分で本を書いて練りに練って舞台を作り上げるのだから、自分自身で芝居が解らないということはないだろう。

しかしながら、私たちはたったの70分で舞台の全てを理解しなくてはならない。
そんな時、脚本家は何をするか。
それは、理解できるように作るほかないんじゃあないの?

そんなことを思った舞台でした。

鳥のまなざし

鳥のまなざし

ポかリン記憶舎

シアタートラム(東京都)

2008/11/27 (木) ~ 2008/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

美しい情景、恐ろしい時空
自分が在るべきでない世界を彷徨う男、自分の想いとは裏腹に世界の果てを歩く女。そんな、この世界とは別のもう一つの時空がトラムの中に湧き上がっていた。そこでの会話は禅問答のよう。全てを語らず、しかし言葉で語れぬ心の闇まで語り尽くす。その情景を一言で言えば、走馬燈。意識が無くなる直前、人が見る景色は、これほど美しく、それゆえ恐ろしいものなのか。そう思うと背筋がゾクゾクするのであった。かくも幽玄なる幻の世界と、我々の住む現世をつなぐ演劇的インターフェイスとして、独特な身体表現である、さざ波のように微動する舞踊要素も随所に交えられていて。が、トラムを大空間として利用したためか、身体の揺らぎに場所の磁場との共鳴や、それ故の繊細さがあまり感じられず。大空間こそ全体がうごめくような共振を体験したかったのだが、それは贅沢なことなのだろう。

マンション男爵

マンション男爵

とくお組

シアターアプル(東京都)

2008/11/28 (金) ~ 2008/12/02 (火)公演終了

満足度★★★★

面白かった!!
関東在住では無い為、東京に行く機会があり、昼間が空いていたので観させて頂いたのですが、とっても面白かったです!!
(細かい感想はネタバレBOXに入れました。)

ネタバレBOX

実はTEAM NACSのファンなのですが、ファン暦は浅く、お芝居を観ること自体が、戸次さんが出演していた『ガマ王子vsザリガニ魔人』以来2回目でした。(NACSの舞台はDVDなどで沢山観ています)

とくお組の以前の公演では、NACSとは共演も多いヨーロッパ企画の本田さんが客演されていたので、気になってはいたのですが、全く知らないに等しい劇団だったので、観る前はかなり緊張していました。

が!!!
舞台を観ている内にどんどん引き込まれ、気付けば大笑いしている自分がいました!!
電話とか占いとか絵文字とかズルイです。笑わない訳ないです^^;
最初から最後までずーっと笑っていた気がします。
次はどうなるんだろうというワクワク感も最後までずっとありました。
終始飽きさせないというのは素晴らしかったと思います!

しかし、、、
残念なのは、笑っているだけで終わってしまった感じがする事です。

せめて、中盤とラストぐらいにはシリアスな場面が欲しかったかなぁと・・
大いに笑わせておいて、その余韻が無くならない内に、シリアスに持っていかれると、心にズドーンとくるんですよね。
そういうメリハリ感があると、より良いかなと思いました。

それから、この舞台は何分ぐらいだったのでしょうか?
かなり短かった様に感じました。チケットがそれなりのお値段だったので、もう少し観たかったなぁと、、、、、

『笑える』という部分では最高に良かったです!
大いに期待している劇団です!!
私は関東在住ではないのですが、これからまた舞台があるということなので、観に行きたいと思っています!(NACS友達2人も誘いましたw)

期待・・・してます!!!!
西遊記花街酔醒 

西遊記花街酔醒 

笑劇ヤマト魂

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2008/12/12 (金) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
独特の立ち回りや、コメディタッチの台詞、ホントに楽しめました。
時間が短く感じられ、欠伸をする暇も与えないテンポの良さを
堪能できました。

キキに聞こえる気休め

キキに聞こえる気休め

THE

池袋GEKIBA(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

「不思議」に突き抜けていた
このパフォーマンスは、観客席から「見上げて」観ていた気がします。雲の上に突き抜けていて、見上げるばかり。意識の世界と、現実に近いこの世の狭間の葛藤のような、ジェラシーのような感情がそこにありました。
不思議で、しかも いい感じでした。

太鼓たたいて笛ふいて

太鼓たたいて笛ふいて

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2008/11/21 (金) ~ 2008/12/20 (土)公演終了

責任の取り方
全身で全力で生きるということ

空間ゼリーの『夏の夜の夢』

空間ゼリーの『夏の夜の夢』

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/12/13 (土) ~ 2008/12/21 (日)公演終了

洗練を感じる・・・
「真夏の夜の夢」の原典に縛られるのではなく、作家の感性で広がりを作り出した作品かと思います。終盤の展開が作家らしく、また、洗練された表現でもありました。

シェークスピアの好き嫌いと関係なくエンタティメントとして一見の価値あり。

楽しめる作品に仕上がっておりました。

ネタバレBOX

江戸の遊郭に所を移すに当たって、作品原典の骨格を生かしながら、冗長な部分を潔く殺ぎ落としたことが作品にスピードと切れを与えたように思います。

役者もそろって好演、斎藤ナツ子さんの力量に瞠目、ジェームス小野田・大林素子さんの演技もしっかり。役者に力不足やあやうさは全く感じませんでした。

ちなみに劇中コント、私が見たときにはタクシーでの否定会話ねたでしたが、あれって日替わりなのでしょうかねぇ・・・。馬鹿におもしろかったですが・・・。


西遊記花街酔醒 

西遊記花街酔醒 

笑劇ヤマト魂

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2008/12/12 (金) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

満足度★★★★

迫力満点!
ところ狭しと殺陣が繰り広げられ、なかなか面白い舞台。惜しいのは殺陣の動きと効果音が合わず、せっかくの迫力が尻すぼみっぽく感じられた場面も多数あったこと。ま、楽日だったので、役者もスタッフも疲れきっていたのかもしれない・・・。途中、細かい笑いもアチコチにちりばめられており2時間10分近い上演時間が短く感じられ、ストーリー的には良く練られており、存分に楽しめた。が、最初から最後までテンション高ッ!!という状態で、観ているほうも疲れた。もっと緩急付けた演出は無理なのだろうか?あと早口すぎて聞き取れないセリフが前半に多かったのが残念。

キミは癌

キミは癌

ろりえ

早稲田大学学生会館(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

過剰評価と
言われるでしょうが、好きなんです、この和製トロマが。

空間ゼリーの『夏の夜の夢』

空間ゼリーの『夏の夜の夢』

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/12/13 (土) ~ 2008/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

日本人になじみやすい物語に
シェークスピアを原案に、日本人になじみやすい物語に置き換えています。
オベロン王とティターニア妃など妖精達が登場するので、シュテンドウジやビャッコとして江戸時代を選択したのが絶妙です。

時代劇の雰囲気、歌舞伎の口上を加えて、日本人が話にのめり込ませやすくしている。見て聞いてとても理解しやすい。

現代風のコントを取り入れているのも心地よい。
張り詰めた雰囲気を和ませてくれる。

原案、脚本や演出だけでなく、キャストも素晴らしかったです。

大林素子さん。背が高くビャッコ(ティターニア)にぴったり似合いました。

ザ・ギースの高佐さんと尾関さんのコントは、面白く素晴らしい出来栄えでした。コントも演劇も同じフィールドです。劇中のコントは違和感ありませんでした。

合歓版/くりすます・きゃろる

合歓版/くりすます・きゃろる

SPPTテエイパーズハウス

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

泣いた!泣いた!
小説「クリスマス・キャロル」ではスクルージという初老の商人が、冷酷無慈悲、エゴイスト、守銭奴で、人間の心の暖かみや愛情などとは、まったく無縁の日々を送っている人物であった。という設定が日本版に登場人物が変わり+アルファーとして日本情緒を取り入れた作品に仕上げるたもの。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

勝呂商会の社長・勝呂は勝呂商会の番頭・倉木が仕事中に酒を飲んだことを理由に解雇してしまう。血も涙もない、強欲で、金儲け一筋の商売を続け、隣人からも、取引相手の商人たちからも蛇蝎のごとく嫌われていた。

明日はクリスマスという夜、自宅に戻った勝呂は、女の亡霊の訪問を受ける。女の亡霊は、金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるかを勝呂にさとし、勝呂が悲惨な結末を回避し、新しい人生へと生き方を変えるため、三人の精霊がこれから彼の前に出現すると伝える。

この三人の精霊がコミカルでおもろい!(苦笑!)
勝呂を訪ねる三人の精霊は、「過去の霊」、「現在の霊」、そして「未来の霊」である。

過去の精霊は、勝呂が忘れきっていた少年時代に彼を引き戻し、かつての勝呂の雇い主の慈悲を見せ付ける。勝呂が金銭欲と物欲の塊となる以前のまだ素朴な心を持っていた、過去の姿を示す。

次に出現した現在の精霊は、勝呂を倉木家に導き、貧しいなか、しかし明るい家庭を築いて、ささやかな愛で結ばれた倉木の家族の情景を示す。倉木の末子鉄也が、脚が悪く病がちで、長くは生きられないことを示す。

次に現れたのが真っ黒な布に身を包み、一本の手だけを前に差し出した、不気味な第三の精霊・未来の精霊だった。勝呂は、評判の非常に悪い男の葬式の場面をみるが、ソコには参列者は誰もいず、寂しい孤独な葬式だった。勝呂の葬式の場面。

また、倉木の末子鉄也少年が、両親の希望も空しく世を去ったことを知る。
勝呂は激しい衝撃に襲われる。しかし、夜明けと共に、彼が経験した悪夢のような未来が、まだ変えることができる可能性があることを知る。

やがて勝呂は残された自分の人生を今度は誰かの為に捧げようと努力する。

再び現れた女の亡霊は勝呂の無くなった妻だった事が判明する。妻の亡霊は自分が死んでしまった後に勝呂の人柄が変わってしまった事を悲しみ、残りの彼の人生を笑顔で生きられるようにしたかったのだった。

とにかく泣けた!泣いた!

人生は何が大切なのか、ひと時の笑顔の為に生きてる、という理解もしているけれど、改めて胸に響いた作品。

照明も素敵でした。


キミは癌

キミは癌

ろりえ

早稲田大学学生会館(東京都)

2008/12/11 (木) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

何かがやってくることは確か
作者の意図が全部理解できたとは思えないのですが、物語の混沌とは別に何かが伝わってきたことは確か。

遊び心の暴走も観ていて楽しかったです

ネタバレBOX

最初のダンスがずば抜けていました。

常ならぬものをみせていただいたような・・・。

ハチャメチャな部分はあるものの役者たちのキャラクターが混沌の中にも埋もれることがないので最後まで負担なくみることができました
プリンで乾杯

プリンで乾杯

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/16 (火)公演終了

最初のシーンで・・・
冒頭のシーンがその後の物語をとてもわかりやすくしていました。

上演時間が豊かに感じられた。

また、観にいきたくなるような作品でもありました。

ネタバレBOX

最初のシーンを観ているから、個々のシーンの位置づけがとても明確て、それゆえ、それぞれのシーンに統一感がありました。

物語の中で流れた時間がいとおしくなるような作品でもありました。

大川さんや永山さんのやわらかい演技が物語を豊かに膨らませていました。
役者、すごく質が高かったように思います。

プリンで乾杯

プリンで乾杯

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/12/10 (水) ~ 2008/12/16 (火)公演終了

トレンディ
キューン。
受付にプリンが山積みピラミッドになっていたのが好き。

空間ゼリーの『夏の夜の夢』

空間ゼリーの『夏の夜の夢』

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/12/13 (土) ~ 2008/12/21 (日)公演終了

設定の妙
「夏の夜の夢」の解釈版としては、大成功だと思う。
序盤、大丈夫か?と思った女優陣も、好演出に救われる。
衣装のセンスも良く、福眼度高。
浅利陽介さんの演技が、芝居を引き締めている。

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