最新の観てきた!クチコミ一覧

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深沢ハイツ302

深沢ハイツ302

ルドビコ★

サンモールスタジオ(東京都)

2009/01/23 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
大したストーリーじゃない気もするのに、なぜかすごく楽しめました。また見に行きたい。

あの、はみだしてますけど

あの、はみだしてますけど

劇団前方公演墳

シアターブラッツ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しみましたー
いつもと違う舞台の大きさ、近さ、せっかくなので最前列で観劇しました。
帰り道、なんだろうこの感じと歩きながら思っていたら、そうか、役者さんたち何だか剥き出しだったなー!と思いました。
生のご本人たちということではなく、役者さんとしての生々しさを感じたような気がしてます。
いろいろ、自分的に新しい発見もあって、うれしかった。

初日を終えて、きっともっと「はみ出し」たり「剥き出し」たりして変化していくのだろうと思います。その期待も含めて、初日は星4つで。

ネタバレBOX

「匂い」のお話を観てるとき、何かすごく胸がつまった。
こまった、この女優さんにあたしは泣かされる、と思って。
すごく笑う話も怖い話もほっとする話もあるのだけど、なにか奥の奥の底のほうに小さいトゲが痛いような感じが流れてるのは、そういうことだったかと、最後まで観たときに思いました。
くだらない時間

くだらない時間

本田ライダーズ

名曲喫茶ヴィオロン(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/01/30 (金)公演終了

満足度★★★★

素敵な女3人素芝居
え、ここで、という感じのラストが、潔い、のか。

リチャード三世

リチャード三世

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2009/01/19 (月) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

現代風なの?
後半は新感線テイストばっちりでとても楽しく見入ってしまいました。んーもっと悪人ぷりがでても良かったかも。しかし、女優さんたちのパワーがすごかったなぁ。
あと、どうしてあの席料であのキャパがいっぱいになるのか!しかも連日…これは考えなければ、、、(笑)

写楽コンプレックス

写楽コンプレックス

劇団銀石

タイニイアリス(東京都)

2009/01/29 (木) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

どかーん!て感じ。
パワーあふれる作品でした。楽しかった!!
役者さんがいーっぱいなのはいいですね。
勢いが良い。衣装もツボでした。

「重力/NOTE」第二回公演『戸口の外で』

「重力/NOTE」第二回公演『戸口の外で』

重力/Note

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

重力/Note、初観劇
重厚な演出、俳優陣でした。

新装 四谷怪談

新装 四谷怪談

第七劇場

内子座(愛媛県)

2008/09/16 (火) ~ 2008/09/17 (水)公演終了

素敵な劇場でした。
素敵な観劇体験でした。

ハムレット

ハムレット

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2008/11/09 (日) ~ 2008/11/24 (月)公演終了

中嶋正人

中嶋正人

studio salt

相鉄本多劇場(神奈川県)

2008/11/22 (土) ~ 2008/11/30 (日)公演終了

山本光洋ソロライブ Yamamoto Koyo Solo Live

山本光洋ソロライブ Yamamoto Koyo Solo Live

山本光洋

planB(東京都)

2008/12/02 (火) ~ 2008/12/03 (水)公演終了

堪能しました。
名古屋も行きたい。

リチャード三世

リチャード三世

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2009/01/19 (月) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

良い意味でも、悪い意味でも軽い
休憩を含めて3時間半。ビジュアル的にはかっこいいし、見せ方もとても上手いし、個々の見せ場は多いので、時間の割にはストレスを感じずさらっと観る事が出来ました。特に、銀粉蝶さん、三田和代さん、久世星佳さん、3人の女優さんの演技は素晴らしかったです。

その一方で、見た時間の割りに感情に訴えかけてくるものが少なく、特に前半はほとんど心が動かされることがありませんでした。シェイクスピアの戯曲をストレートにといえば響きはいいのかもしれませんが、始めに古田さんありきで、作品の芯になる明確なプランがなく、場当たり的に対応していたことの裏返しだったのでは、という疑問を感じます。

面白かったけど、作り手がこの作品で何を伝えたかったのか、どんなリチャード像を描きたかったのかが最後まで見えて来ず、自分の中ではその点に、ものすごくフラストレーションを感じてしまいました。

兄おとうと

兄おとうと

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2003/05/11 (日) ~ 2003/05/31 (土)公演終了

満足度★★★★

ピアノ演奏が見れなかったのが残念!
埼玉市民劇場の会員の方にチケットをもらい埼玉会館で観劇しました。

疲れから、冒頭部分少しうつらうつらしてしまった(スイマセン!)が
眠気が覚めてからは引き込まれた。
形式としては去年観た「太鼓たたいて笛ふいて」と同じピアノ演奏の音楽劇。

ストーリーとしては
民本主義を提唱した政治学者の吉野作造とその弟で大臣にもなった官僚吉野信次のお話。
劇中に「憲法」とか「天皇」とか難しい話も出てくるが、
ドタバタ喜劇っぽいところもあり、それに歌があるから、そこまで話が重くならない。
大正・昭和が舞台の作品だが今の時代に通じる箇所も多く、考えさせられる。

辻萬長さんと大鷹明良さんの兄弟げんかは見事!
それに宝塚出身の剣幸さんは
やっぱり声の伸びや踊りの時の動きが全然違う!華がある。

残念だったのが、
席が右のブロックの端の方だったのでピアノ演奏がまったく見えなかった。
カーテンコールまでピアノの存在に気づかず、今回は生演奏じゃなくてテープなのか
と思って観てた。
「太鼓~」みたいに最前列の真ん中にピアノがあれば良かったのに。

シネマ歌舞伎「連獅子/らくだ」

シネマ歌舞伎「連獅子/らくだ」

シネマ歌舞伎

東劇(東京都)

2008/12/27 (土) ~ 2009/02/27 (金)公演終了

満足度★★★

知らないひとは
連獅子の
荒筋を予習してからいくとベター。

ドロウジー・シャペロン

ドロウジー・シャペロン

ホリプロ

日生劇場(東京都)

2009/01/05 (月) ~ 2009/01/29 (木)公演終了

満足度★★★★★

最高!!
マチネのわらび座と相反するエンターテイメント以外の何物でもないミュージカル!

最高!それ以外何も言えねぇ~

「古き良き時代のミュージカルを懐かしむ」って創りのミュージカル。
近代ミュージカルが好きな方だと「なんじゃこりゃ!?」って作品かも。

小堺さんの声がガラガラでした(^^;)お疲れ様です!!

ネタバレBOX

ストーリーテラーがお気に入りのミュージカルLPをかけながら観客に内容を解説していく・・・という構成。
そのお気に入りのミュージカルLPが「ドロウジー・シャペロン」という古いミュージカルで、この作品が古いB級作品。という設定。

古いB級作品なので突っ込み所満載!
OPから登場人物の自己紹介シーンが「俺が花婿だ~♪」なんていうミュージカルシーンになってたり、
曲がイイのに歌詞が最悪なバラードがあったり、
役者が杖を落とした音が録音されているせいで肝心な台詞が聞こえなかったり・・・

そんなミュージカル「ドロウジー・シャペロン」はあくまでも彼が彼の部屋でかけているLPなので、登場人物や演技は全て彼の想像で、全てのシーンが彼の部屋の中で演じられていく。
だから部屋の中に道具幕が降りて来たり、ベッドが壁に収納されたり、違うベッドになって戻って来たり、冷蔵庫から人が出てきたり・・・
ですが基本的には「彼の部屋」の一杯飾り。

ストーリーは実はたいした事無く、結婚式当日に結婚を辞める辞めない辞めさせたいの話から結局仲直りする・・・的な劇中劇「ドロウジー・シャペロン」のストーリーに、何故ストーリーテラーの彼はこのLPを大事にしているか・・・という話をうまく絡めているくらい。
オチの着地のさせ方は「なんじゃこりゃ?」的な所も有るんですけど、古いB級作品という設定で解決!。深みは無いけど単純明快で面白かった。
天草四郎-四つの夢の物語-

天草四郎-四つの夢の物語-

わらび座

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2009/01/27 (火) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

美しく芸術的な作品でしたが・・・
OPですでに眠くなってました(^^;)

芸術作品とエンターテイメント作品は共存出来ないのでしょうか?

主演の歌声は最高に美しく、とても芸術的なのですが・・・眠くなる。
脚本?演出?の問題なのか・・・僕の好き嫌いの問題でしょうけど。

柳生十兵衛役の長掛さんがかっこよかった!
もう一人の役者さんはもっと良いんでしょうかね~

ネタバレBOX

天草四郎は実は女だった!
敬虔なクリスチャンたちの集まりであっただろう集団の中で、革命の象徴として祀り上げられ利用されてしまった一人の少女・・・

なんていう設定はOPから、いや、観る前から解っているのに・・・ずっと隠そうとする。

四郎の母親も、バレバレなのに正体を隠し、しかも死ぬ間際に思いを打ち明ける・・・瀕死で一曲歌って(^^;)

設定としては、宗教の偶像崇拝的な部分や、この一連の企みを考えたのが南蛮絵師で、絵師=見た目が大事=偶像崇拝という部分は上手いと思いました。

でももうちょっとテンポ良く見応えのある作品にも出来そうなんですけどね~。
ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

劇団四季

四季劇場 [春](東京都)

2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

4回目なのに・・・
1回目は初演メンバーに感動!
2回目はアンサンブルのパワー不足を感じてがっかり。
3回目は娘たちがあまり喜んでくれずにがっかり。
そんな過去の思いの中で観た4回目・・・

飽きて眠くなるんじゃないだろうか・・・
なんて心配してたのですが・・・

失礼致しましたm(_ _)m
全く飽きませんでした!
夢中で観れました!

さすが10年のロングラン!!

ネタバレBOX

アンサンブルのノリは良かったと思いますが、主役級の出来はイマイチの様な気が・・・
あらん はらん しらん

あらん はらん しらん

明治座

明治座(東京都)

2009/01/02 (金) ~ 2009/01/27 (火)公演終了

満足度★★★★★

涙のエンディング
1幕はストーリー重視で笑いは少なめ(とは言っても十分に笑えた)
2幕は爆笑コントの連発で抱腹絶倒!
そして3幕で・・・感動の涙

欽ちゃん劇団の手口は知っていたのですが、まんまとやられました(ToT)

ネタバレBOX

演出家がカーテンコールで役者の稽古中の努力等を語る・・・なんていうのは正直嫌いな方ですが、
「こいつがんばったよぉ~」なんて欽ちゃんが言うのは、欽ちゃんの芸のひとつですもんね(^^;)

公演中に娘さんの命日を迎えた風見しんごさんのエピソードの紹介なんて反則(T_T)これで泣かない人居ないって~
アヤカシ奇譚

アヤカシ奇譚

*pnish*

シアターサンモール(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足!
本・演出・キャスト、全て文句なしのお芝居でした。
2時間弱、ノンストップで楽しませてもらいました。

オープニングの役者紹介の演出も素晴らしかった。
これから始まる物語の中にしっかり引き込まれてしまいました。
殺陣もカッコよかった。
皆さん上手で、だいぶ訓練されているように感じました。

役者さんも皆、個性的で素敵な人ばかりでした。
女性客が多いわけですね。
私は阿修羅様のファンになってしまいました。
阿修羅様の手下になって「尽くしたい~~」みたいな感じf(^_^;) 
「わたしにカブるな~~!」もサイコーでした。
阿修羅役の石倉良笙さんのお芝居、またぜひ見たい!

席が「R番」でちょっと遠かったのだけが残念。
シアターサンモールの後ろの席は遠すぎて顔がよく見えません。
皆様ご注意を。

それから、結界を張っている「障子」がすべるように走るシーンがすごい。
スタッフの方が動かしているんですよね?
人間業とは思えないスピードと迫力でした。
素晴らしい!!

Call Me!漬物売ってんだ~!!

Call Me!漬物売ってんだ~!!

セメント金魚

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/01/27 (火) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

多少のことには目をつぶって
わかりやすいコメディ人情ものが好きなので気にかけつつもチラシとタイトルがあんまりで二の足を踏んでいたが、縁あって観劇。プロトタイプの登場人物(時にキャラ変わる)や、頻繁に脱線する筋書きなど、気になるところはあったけど、違和感もちつつもいつのまにか応援したい気持ちになっていました。脚本はフツーだけど、役者さんたち(特に女優陣)が上手で、舞台にハリがあり、かといってエネルギーが空回りしない。「応援したい」というのが正直なところかもしれません。ごちゃごちゃしつつも一気に進んだ1時間40分、眠気がさす隙がありませんでした。サービス精神と自分たちも楽しんでる、一生懸命サガ素直に客席に届き、とても好感をもてる劇団。

饒舌な秘密

饒舌な秘密

WANDERING PARTY

五條楽園歌舞練場(京都府)

2009/01/24 (土) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

世界観
あごうさとしという作家・演出家の、いい部分はこういうとこだなあ・・というのを感じられる作品でした。
五條楽園という特殊な空間で上演されたこの作品が、3月の東京では、劇場空間でどんな風に上演されるのかが、やはり気になる。

「役者」が観たい人には満足できないかもしれないけど。もっと全体的で感じる作品かと思います。

ネタバレBOX

ラストがいいなあ。突き放される感じの終わり方は、好みです。

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