最新の観てきた!クチコミ一覧

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恋人としては無理(JAPAN TOUR)

恋人としては無理(JAPAN TOUR)

柿喰う客

STスポット(神奈川県)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/09 (月)公演終了

満足度★★★★

こりゃ楽しい!
もう圧倒的なスピード感! 最初はついていくので必死だけど、気付けばその速さを心地よく感じてる自分がいました。演出も小ネタもいちいち楽しい。

ネタバレBOX

七味さんの水着姿は反則でしょ・・・。その上、「パイパー!」なんて叫ばれたらもう・・・。
カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

劇団サーカス劇場

タイニイアリス(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

とても良かった
舞台の使い方がとても斬新的でした。

恋人としては無理(JAPAN TOUR)

恋人としては無理(JAPAN TOUR)

柿喰う客

STスポット(神奈川県)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/09 (月)公演終了

満足度★★★★

もっかいみようっと
すごいサービス精神。しかしサービスを受ける側にも要求されるものがある。そんな気がした。とりあえずもっかいみようっと。

STスポット狭い。大好き。全部見えるし。

火の顔◆フェスティバル/トーキョー09春

火の顔◆フェスティバル/トーキョー09春

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台美術が異常にかっちょいい
舞台美術が異常にかっちょいい。
しかもそれが芝居の根幹を成すという。すごいなあ。
97年作の戯曲自体はややださい素材だろうと想像するが、
ちゃんと、いま可能な家族、として観れた。ぎりだけどね。
サンプルというチームのバランス感覚と役者がよいのだろうなあ。

何かが憑依したような父親役の猪俣さんに釘付けになる。

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以下、芝居と無関係な話を。

「アフタートーク」ひどい。芝居と観客への侮辱じゃなかろうか。
あれは一体誰のための時間なのかと問いたい。
具体的に書かないがサンプル主宰の方ならわかるだろうと信じる。

あと、関係者席多すぎだろうと思ったけどどうか。しかもいいとこなのな。

あと、フェスティバル・トーキョーの予算の話。
広告費よりもたとえば、一つ一つの公演期間を伸ばしたり、チケット代を安価にするってぇ方向とかに使えば、舞台芸術のお祭りへの参加者がもっともっと増えるんじゃないかなあ。現実的に可能なのかどうかはわからないでいる外野の意見で恐縮ではありますが。

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2009 Glorious Return

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2009 Glorious Return

が~まるちょば

ももちパレス(福岡県)

2009/03/06 (金) ~ 2009/03/06 (金)公演終了

満足度★★★★★

すばらしかった
面白かったし、すごいなあと思った。
ストーリーの合間に技術を見せるやり方は
見ていて本当に楽しかったです。

ネタバレBOX

「街の灯」は後半の美しさに感動しました。
なにもしない冬

なにもしない冬

福岡市文化芸術振興財団

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/03/03 (火) ~ 2009/03/07 (土)公演終了

役者さんたちが素敵
お目当ての林田麻里さんをはじめ、力のある役者さん達がそろっていました。土田戯曲はやはり面白い。

ネタバレBOX

けど、山田演出はどうしても苦手。
12人のそりゃ恐ろしい日本人

12人のそりゃ恐ろしい日本人

劇団チャリT企画

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/03/03 (火) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★

アホですなぁ
良いアホ加減ですなぁ。

ハイバイの金子、永井、坂口、それぞれがプロデューサー祭・春 【当日券あります!】

ハイバイの金子、永井、坂口、それぞれがプロデューサー祭・春 【当日券あります!】

ハイバイ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/03/03 (火) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★

【坂口】なんか、どきどきした
なんとなくお客さんも役者側と同じように緊張感があったような。
なんか、どきどきした。

ルデコ5F、
初めてだけどとてもいいと思った。

会場の笑いが絶えない。
しかもその笑いも熱すぎず冷たすぎず、ちょうどいい。

適切にふざけられる
というのはすごいことだと思う。

TAKE IT EASY!×末満健一「千年女優」

TAKE IT EASY!×末満健一「千年女優」

TAKE IT EASY!

HEP HALL(大阪府)

2009/01/16 (金) ~ 2009/01/18 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇だから
ライブだからできることを、見事に表現した作品だと感じました。
役者が様々なキャラクターに代わる姿は、おいていかれそうになりますが、必死にしがみつき、気づく頃には脳が活性しまくりでした。原作を見たことがありませんので、半分もおもしろさに気づいていないのかもしれませんがワクワクできる舞台でした。

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

劇団サーカス劇場

タイニイアリス(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

アニメちっく!
とにかくセットが凄い!臨場感ありまくり。
コレ、他の劇団の演出家に見せたいくらいです。
いあ、観て勉強したら?って言いたい。そのくらい、すんごいセット!リアルでまんまです。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

盗賊の物語。

主役はカラスおばさんでも、カラスでもない。
意外なことに、自分自身が誰なのか、何をしたいのか、誰と会う約束だったのか忘れてしまって思い出せない青年が主役。

この物語には大群のカラスを描写する言葉の説明がかなりの頻度で投入される。それは30世紀の黒い森の描写、空を覆いつくすカラスの大群である黒天上の描写、手品師や観覧車がある遊園地の描写・・・それらを観客に想像させるように巧みな文字が飛び交う。

だから、目の前では芝居を演じてるのに、頭の中では小説を読んでるような感覚に陥り、視覚、聴覚、想像、思考・・・全てが満たされる舞台。

泥棒学校では二十面相を筆頭に、ルパンやら、五右衛門、鼠小僧が生徒として登場する。彼らは世界に名だたる大泥棒なのに、ここでの彼らは貧相で弱弱しくマヌケなのだった!そんなアニメチックな彼らに合わせ、舞台で使われる選曲も素敵だ。

コメディとして観た方が楽しめる。普通のコメディではない。ブラックコメディ。
だがだがしかし、だがしかし・・、不条理劇ともとれる。薄汚い壁に付いたシミがこの芝居のキーとなる。ニンゲン、生きてりゃどこかにシミは付くものだが、そのシミが生きてた証にもなるという刹那さ。

血塗られたシミを残す事で、自分を忘れないで欲しい。と言い残した青年。
あれ程青年に拘っていた二十面相は死んだと解った瞬間、あっさりと諦める。そのどうしようもないほどの孤独と不条理にゾクゾクした。

演出には唐十郎の影響がここそこに現れる。個人的に愉快で楽しく切ない舞台だったが、一つ難点を言うなら、カラスの被り物が登場した瞬間はサーーー!っと血の気が引いた。をいをい、それはどーかな?みたいな。
それから前列の観客にシートを張るなら、ちびた酒での展開ではなく、もっとドデカイ水物を使って欲しかった~。。スプラッシュマウンテン!

ほぼ満足で躍動感のあるパラダイスな舞台でした!(^0^)
通し狂言 新皿屋舗月雨暈

通し狂言 新皿屋舗月雨暈

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/27 (金)公演終了

満足度★★★

酔っぱらいのシーンに
笑いながら涙してしまいました。
第一部のほうは動きが少なくてちょっと眠たいけど、二部はいろいろあって、面白かった。

愛の渦

愛の渦

ポツドール

新宿シアタートップス(東京都)

2009/02/19 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

のまれた
さすがポツドール。あの空気・緊迫感にやられっぱなしでした。
これが「愛の渦」。
あぁ、初演も観たかった。
三浦ワールド、堪能させていただきました。

珊瑚囁(さんごしょう)

珊瑚囁(さんごしょう)

新国立劇場演劇研修所

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2009/02/28 (土) ~ 2009/03/02 (月)公演終了

200902281700
200902281700@新国立劇場 小劇場 THE PIT

誰も寝てはならぬ 

誰も寝てはならぬ 

国道五十八号戦線

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★

終演5分前
面白かった。
パンフレットの「終演5分前までお楽しみください」の文字に期待しながらの観劇。

役者さんの安定感がよい。
最初の反響具合と足音が若干気になったけど。

ネタバレBOX

素に戻ったときのそれぞれのキャラの変わりようがとても素くさくて面白い。

見られ慣れていない客としてはこの居心地の悪さは初体験。
知らぬ間に観客参加型に移行させられている…。うまい。
『誰も寝てはならぬ』というのは実は客にむけてのメッセージなのかも。
余裕ぶっこいて観てんじゃねぇよと。
…ぞくっときた!

アプローチの仕方が面白い。次回も観たいな~。
カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

劇団サーカス劇場

タイニイアリス(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

濃厚で破天荒
演技の気迫から、客席にいて危機感を感じられるほどの臨場感のある芝居はそうそうない。まだ初見の劇団なので独自のカラーを抽出するほど読み解けなかったが、十二分にエキサイティングで血湧き肉躍る観劇体験だったし、こういう(本当の意味で)個性的な集団が生き延びてくれることは頼もしい。次回作にも期待。

つづき:
http://www.playnote.net/archives/001205.html

メガネに騙された

メガネに騙された

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

タイトルに騙された様で騙されていない
てっきり眼鏡っ子の話かと思いきや、メガネはメガネでも人の色眼鏡というか。
田舎だから人が良いとか、上手くやれるとか。そういった思い込みは違うんだという事が見える舞台でした。
セットも作りこまれていて、キャラもそれぞれ出ていて面白かったです。中でも土をいじってた知恵遅れの役が強烈でした。ちょっと動物電気の辻さんを彷彿。
見終わった後、オフィシャルの説明文を読むと、内容に納得。

メガネの話じゃないけど、メガネ男子は沢山出演されてました。
前説の方が一番メガネが似合ってましたよ。断然メガネありの方が良い。

あの土とミミズは何で出来ているのかが凄く気になりました。

4 BITTER FACES

4 BITTER FACES

机上風景

タイニイアリス(東京都)

2009/02/27 (金) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

薄味。
味わおうとさえすればちゃんと染みてくる、そういう芝居だったかと。大人向け。
自分の家庭環境と近かったから姉妹に対して「もっとしっかりしろよ」とか思ってしまったり。

ネタバレBOX

全体的に感情が内にこもる演技。なので視覚で見るよりも遠くでやっている様な印象を受けました。今後も今の作風と雰囲気を保ちたいなら、せめて物理的に舞台と客席との距離を近くして欲しい。
渋谷アリス

渋谷アリス

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/03/03 (火) ~ 2009/03/07 (土)公演終了

不思議の国のシブヤ
ご招待いただいたので。

台詞なし、歌とダンスの約2時間。
渋谷という街の雰囲気と、そこにありそうなちょっとしたミステリーをやりたかったということでOK?全然理解できなかった。

川原亜矢子はすごくスタイルが良くて見とれるばかり。それ以上はなし。
中村扇雀は仕事を選んだほうがいいと思う。受けた勇気は認めるけど、どう考えてもいい仕事とは思えない…。
ヴァニラ・グロテスクという5人組のダンスユニットはものすごくキレがあってよかった。これだけは相当テンション上がった。

ただ、槇原敬之じゃなくてもいいと思う。音楽。渋谷であんな音楽流れてないし、物語と全然合ってない。

ネタバレBOX

最後、搬入口を開けたあの演出だけはすごく好きだった。
かなりシュール。
クラウド・ゲイト・ダンスシアター『WHITE ホワイト』

クラウド・ゲイト・ダンスシアター『WHITE ホワイト』

Bunkamura

Bunkamuraオーチャードホール(東京都)

2009/03/04 (水) ~ 2009/03/06 (金)公演終了

満足度★★★

コンテというよりモダン。
想像していたほどコンテンポラリーっぽくない。ていうかモダンじゃ?

そして思っていたより中国っぽさというか大陸的な要素が前面に出ていた。太極拳的な動きが目立ったせいかな。
からだの動きはとてもしなやかで、それそのものはとても素敵だった。

ワンダーランド2400 ★グリーンフェスタ2009「Box in Box THEATER賞」受賞作品★

ワンダーランド2400 ★グリーンフェスタ2009「Box in Box THEATER賞」受賞作品★

マグズサムズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/02 (月)公演終了

満足度★★★

孤独じゃないハートフルなネットカフェストーリー|x・`)チラッ
店長さんが守りたいお店、やっていきたい暖かいお店が伝わる舞台でした。
最初は、うわーウザイ客ばかりと思っていたけど、
だんだんお客さん達を応援しちゃったり、お店の進退を心配したりと、
ネットカフェの舞台に集中していった。
トラブルで笑えて、オタクで笑えて、あったかくて面白い舞台でした。

ネタバレBOX

トラブル解決にお店の人とお客さんが頑張っちゃうとことか、面白いお店で、なぜか惹きつけられるというお店の雰囲気が出てて良かった。
店長さんが人のダメなところじゃなくて、良いところを見ようとしたり、
許しちゃうところが優しくてイイナと思った。

オタクと若者がケンカするところとかが、ヘタレなケンカで面白かった。
ワンピースネタだったけど、“ナミ”と思い込んじゃったりするトコロとか、設定が細かくて面白い舞台だった。

バイトのオネエチャンが店長よりも偉そうだけど、途中で頑張っちゃったりするところが、イイ人な感じを出していて、お話が良かった。

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