最新の観てきた!クチコミ一覧

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この世界から消える魔球

この世界から消える魔球

ダックスープ

ザ・スズナリ(東京都)

2009/03/07 (土) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

やられました
いや~すばらしかったです。
ブルースカイさんワールド全開で♪
トラウマになるおもしろさでした!

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

劇団サーカス劇場

タイニイアリス(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

現代都市群像劇
前回公演までとは異なり
現代に生きる作家としての必然性のある物語になっていて
素直に面白かった

書き言葉体の台詞とあくの強い設定に惑わされず
ワダ・タワー(クロカミショウネン18)氏と神保良介氏が好演

金柑少年◆フェスティバル/トーキョー09春

金柑少年◆フェスティバル/トーキョー09春

山海塾

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2009/03/07 (土) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★

どこか初々しさを感じた
ポスターや写真でしか知らなかった『金柑少年』をついに体験できた。

リ・クリエーションされた、若手(と言っても10年選手だそうだが)中心の舞台は、いつもの張りつめるような緊迫感が感じられなかったものの、見応えはあった。
とは言っても、やはり天児さんや中核となるメンバーに出てほしかったのがホンネでもある。

すべてを削ぎ落としたような最近の舞台と比べて、装置や衣装、踊り(演出)の違い、さらに、表情がある、声を出すということにより、今回の舞台は、あえて言うと(「見当違いだ」「何を言うか!」の声があるかもしれないが)、最近の山海塾と大駱駝艦との中間に位置するイメージだ。つまり出発点にやや近い感じ。

いろいろな企てが繰り広げられる舞台は、舞台上の若手たちの姿とだぶり、「若さ」を感じた。

ネタバレBOX

生きたクジャクの登場には度肝を抜かれた。そのクジャクが見事に羽ばたき「舞踏」していたのには、さらに驚いた。
恋人としては無理(JAPAN TOUR)

恋人としては無理(JAPAN TOUR)

柿喰う客

STスポット(神奈川県)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/09 (月)公演終了

おお
中野さんがおもしろーい味出してました(笑)
本公演は「俺を縛れ!」しか見たことないので、次のも見てみたい。楽しみにしてます。

オセロー◆フェスティバル/トーキョー09春

オセロー◆フェスティバル/トーキョー09春

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2009/02/27 (金) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

拝見しました
おつかれさまでした!

愛の渦

愛の渦

ポツドール

新宿シアタートップス(東京都)

2009/02/19 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

おおお
面白いんだかなんだか、とにかく最後まで作品に飲み込まれてたってのが正しいか。

表と裏と、その向こう

表と裏と、その向こう

イキウメ

HEP HALL(大阪府)

2008/07/18 (金) ~ 2008/07/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てからだいぶたってしまったが
いまだにラストシーンの印象が心にの留まってます。内田慈さんの魅力も全開でした。

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

カラス≪終幕!次回公演は、6月末!≫

劇団サーカス劇場

タイニイアリス(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

ふんいきは。
とても好きです。

おはなしはというと、面白いシーンはあったのですが、行動原理が腑に落ちなかったり、必要ない役が多かったりであんまり性に合いませんでした。

役者では風琴工房の浅倉さんが素敵でした。

パイパー

パイパー

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

なるほど
半ば反則ですよあのキャスティング。それのぞいても面白い。

Hey Girl!◆フェスティバル/トーキョー09春

Hey Girl!◆フェスティバル/トーキョー09春

フェスティバル/トーキョー実行委員会

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/03/10 (火) ~ 2009/03/14 (土)公演終了

満足度★★★★

何だか引き込まれちゃいました。
強烈なイメージの連続ですね。日本ではなかなか観ることのできないタイプの作品なのかなと思います。

Hey Girl!◆フェスティバル/トーキョー09春

Hey Girl!◆フェスティバル/トーキョー09春

フェスティバル/トーキョー実行委員会

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/03/10 (火) ~ 2009/03/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

『あのイタリア人は、、、』
大好きだ。

ネタバレBOX

クナウカ同期入団のダンバラくんがエキストラで出てた。
40人程の男性エキストラが出てるんだけど、その中で一人だけなぜか役を貰ったというのだが、それがかなり重要な役で。
オーディションも何もなく、一列に並んだところで、はいあなた、的な配役だったそうな。
今俳優やってるわけでもないといいつつ、なんでじゃ。ずるい!

あ、ネタバレというより身内ネタでした。すみません。
10年ぶり位に会ったもので。

恋人としては無理(JAPAN TOUR)

恋人としては無理(JAPAN TOUR)

柿喰う客

STスポット(神奈川県)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/09 (月)公演終了

満足度★★★

久々の柿味。
半年あくだけでずいぶん久しぶりな感じがしちゃいますね。ああ、懐かしい、って感じと、少人数・小さな劇場だったので、熱いって感じを一瞬にして感じました。台詞回しのテンポよさと言葉遊びは小気味よい。話もおもしろい。けどちょっと物足りない感じはしました。単に時間が短かったからかな。

ネタバレBOX

初演とは変化もしてるんでしょうけど、言葉が通じなくても、ってところで衣装をシンプルにしてアイテムで人物描きわけしてるのかな、なんて考えながら。マフラーやら帽子やら傘やら、アイテムをパスすることでキャラが変化していくっていうのはとてもわかりやすくて、観る側としてはありがたい。

もし言葉がわからなかったら。。。って思いながら観てるとしっかりと台詞聞き取れてしまうから不思議。

動き・流れが計算しつくされていて、淀みないのがさすが。パリッとした切れ味のよさにゲストの中野成樹さんのとろーんとした空気がすごくよかったです。

柿喰う客としてはシンプルでインパクトに欠ける感じはしました。
倫敦妖精物語 Unseelie Court

倫敦妖精物語 Unseelie Court

劇団三年物語

SPACE107(東京都)

2009/03/08 (日) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
テンポがいいし、登場人物も魅力的で見ごたえがあった。正直ちょっと長いかなぁとは思うけど、それを感じさせないだけの内容。

倫敦妖精物語 Unseelie Court

倫敦妖精物語 Unseelie Court

劇団三年物語

SPACE107(東京都)

2009/03/08 (日) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったよ
公演時間を知らずに観ていたので、2時間弱で終わると思っていたら途中休憩が入った。意外と長時間。でも、長いな~とは思わなかった。テンポもよかったし、お話の内容もかわいかった。観ててぜんぜん飽きなかった。満足。好印象。欲を言えば、チラシがもっとかわいければいいのに。

パイパー

パイパー

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

これがNODAなのね。
初めて野田地図を拝見させていただきました。
なんというかスケールがでかいですね。特に橋爪功と宮沢りえがかっこよかったです。

よーいドン!!死神くん

よーいドン!!死神くん

ポップンマッシュルームチキン野郎

劇場MOMO(東京都)

2009/03/06 (金) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

じじぃ!!!!
菊濡旅館のじじぃ-
よかったで!

小林先生と、大沢デカと、キャラ濃かっったよ!!

ベルゼブブ兄弟

ベルゼブブ兄弟

劇団鹿殺し

スミックスホールESTA(福岡県)

2009/03/07 (土) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★

泥臭い、愛
兄弟は仲良く、なんだけど疑いあったり本当は嫌いだったと言ったり。
暴力が横行し、血が流れ、激しい歌が流れ、だけど、そんな風にしか表現できない愛がある。
いたるところに「仕掛け」もしてあって、見た目にも楽しい。

ネタバレBOX

ラストもなかなかショッキング。
そんな風にしか決着がつかないのか、と思ったり。
床下のほら吹き男

床下のほら吹き男

MONO

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2009/03/07 (土) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★

うそばっかり
客席から見てる私は「こいつはほら吹き男だ」と思って観るからとても楽しい。
それでも時々、どれが本当なのか分からなくなって混乱する。
だけど最後には、なにが本当なのか、ってあまり重要じゃない気がしてきました。
ずっと床下の暗がりだったのが、ラストシーンではすっきり青空の下になっているのも象徴的。

源氏物語

源氏物語

柏市民劇場CoTiK

柏市民文化会館(千葉県)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

度肝を抜かれた
すげぇ、源氏物語の構造をきっちりと把握した上で、さらに、市民劇のサイズに落とし込む、谷の脚本力には、シャッポだけでなく、ズラまで脱いで、敬服した。
ちょっと、市民劇レベルじゃなかったですぜ。ダルカラ・ファンで見に行けなかった方々には「残念!」と哀悼の意を表したい(笑)。

アイズ[aiz]

アイズ[aiz]

One on One

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/02/26 (木) ~ 2009/03/02 (月)公演終了

満足度★★★★

記憶ネタって最近のトレンド?
劇団初の再演もの(初演は未見)で、角膜の移植によって記憶も受け継がれる説が実証された近未来の物語。
「ブラックジャック」中の挿話「春一番」で角膜のドナーが最後に見たものがレシピエントにも見えるとか「キイナ 不可能犯罪捜査官」の第1話で移植された心臓によって記憶が継承されるとかのネタを目にしていたので基本設定については全く抵抗がなかったものの、角膜移植による拒否症状によって死に至る(ことがある)という部分はちょっと引っかからないでもない。
心臓移植による拒否症状なら心臓そのもののトラブルだし、蜂の毒によるアナフィラキシー症状なら「毒」によるショックだし、ということで納得できるのだが、たかが(?)犬の角膜移植、せいぜい失明レベルなんじゃないの?とか思ってしまって…。人間のカラダって、そこまで繊細なのか?
とはいえ、結局2巡くらいする「鈴のついたペンダント」の行方や「依頼人」の正体や目的も含めてストーリー本体はシッカリしているし、それを「いかにもミュージカル」な重唱を含む楽曲や「盲導犬の記憶」担当者を筆頭とした優れたダンスで彩って、いつもながらお見事。
ホント、大手のミュージカルに引けをとっていないのでは?
それにしても、前日のマチネも記憶を共有したりするハナシだったし、記憶ネタって最近のトレンドなのか?
さらに、落語「犬の眼」なども思い出す。いや、ちゃんと共通点があるのよ、これが。
あと、タイトルはダブルミーニング(「eyes」&「合図」)だったのね。

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