最新の観てきた!クチコミ一覧

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女の平和

女の平和

JAM SESSION

「劇」小劇場(東京都)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

ずっと前ですが
くだらないけど、笑える。あんなんで平和になったら苦労はないよね。

KAMI

KAMI

Toru Sato Solo Performance

劇場バイタス(東京都)

2009/03/13 (金) ~ 2009/03/14 (土)公演終了

最高
見れてよかったです。

アタシだけ楽しいの

アタシだけ楽しいの

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

おはぎライブもオススメ!
ストーリーは正直、よくわからなかった。けれど、つまらなかったかというと、そんなことはなく、よくわからないなりに、楽しかった。何より、役者たちが楽しんでいるように思えた。それが客席にも伝わってきて、心がうきうきした。

芝居は1時間。飽きている暇はなく、次から次へと怒涛の台詞の嵐。欲を言えば、もう少し「間」を大切にしてもいいかなという感じ。若さ溢れる舞台でした。

歳のせいか、声のトーンが高い役者の台詞が聞き取りづらく、ちょっと残念。かつ舌が悪い訳ではなくて、高音域がそもそも聞き取りづらいので、少しゆっくり目に発声してくれるとよかったなぁと。それでも、雰囲気は楽しめます。

劇のあとの「おはぎライブ」が面白い。これは正直、劇よりも楽しめました。このライブだけで1時間くらいやってくれたら、それだけでもお金出してもいいかも。いっそ、劇のほうもこのライブに合わせてミュージカル仕立てにすると面白いかもなぁとか思いました。

主宰の二階堂瞳子さんはやはり一番目立ってましたが、他の注目株は加藤真砂美さん、前園あかりさん、あと名前がわからないのですが蛇の目傘を持っていた女優さん(どなたか、名前教えて!)。

おはぎライブで良かったのは甘粕阿紗子さん。動きも良かったし、表情もとても良かった。

「バナナ学園純情乙女組」という名前から女優ばっかりかと思ってたら、女装の男性が何人も...いやー、それだけで笑えました。

そうそう、客出しで役者さんとお話できたのですが、みなさん、とても感じが良くて、それだけでも好感度アップ。また観に行こうという気になります。

うん、次の公演の案内もらったら、たぶん、おそらく、ほぼ確実に、観に行くと思います。

ネタバレBOX

4回目の公演ということらしいですが、ひょっとしたら前の3回とつながりがあるのでしょうか。話の始まりが少し唐突でした。まずこれが一つ目の壁。

次の壁が、ストーリー展開。「アタシだけが楽しいの」に至る部分が今ひとつよくわからない。なんとなく、頭で考えちゃいけないストーリーのような気もするけど、ちょっと強引な感じ。どうせならもうすこし不条理性を高めて、ハチャメチャにしてしまった方がいいかな。ぶっ壊れ具合が中途半端でした。

プロッターというらしいのですが、浅川千絵さんが舞台でうろうろするのがちょっと気になりました。うろうろすること自体はいいのですが、本流の芝居の邪魔になることがあったりして、前に出すぎた感じがします。うまく後ろでごにょごにょできるといいんですが。

おはぎライブはツボでした。大好きなケロロ軍曹の歌もちょっとあったりして、お気に入り。AKB48 に対抗して BNA21 というあたりから、すでに笑えます。ピンクレディーで育った世代としては、その辺りもかなりいいとこ突いていると思いました。

お芝居の方が★二つ半、ライブの方が★四つ、総合★三つという感じですね。
ホネノウツワ

ホネノウツワ

zupa

小劇場 楽園(東京都)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★

ミックスの割には
その本が生かされてないような気がした。
考えていたイメージと随分違ってしまった事にもちょっと不満が残って尚且つ、抽象的すぎて龍之介や安吾ではなく、どちらかというと恩田陸的な印象!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

愛娘を生きながら火を放たれ燃えて苦しむ形相を観ながら『地獄絵』を完成させた絵師良秀。

悪女で絶世の美少女・夜長姫と小心者で耳を削がれた彫師の耳男『夜長姫と耳男』

上記の2つを題材に書いた『ホネノウツワ』ってことだったけれど、演出がいかにも地獄っぽくないし、出だしはむしろパラダイスな感覚。
あれれ~??とのっけから落胆してしまう。
そんなだから、まったく乗り切れず、逆に眠くなる。

時代の文豪の作品を題材にする、という説明の時点でワタクシには一種のイメージが浮かび上がっちゃってるものだから、それはないんじゃないの?!と抗議したいような気持ちになっちゃってる訳よね。

だれだー、鼾をかいて寝てるのは!って、言いたい位完全熟睡モードになっちゃってる輩も居て、いやはや、困った舞台でした。

ボスがイエスマン

ボスがイエスマン

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しい!
どの部分に土田色が出ていたのかはよくわからなかったのだが、
ガラパはどんなに眠くても寝ないし、時計を気にしない劇団。
芝居が始まるとガラパワールドへまっしぐら。
役者の魅力を十分に引き出せていた脚本だと思った。

ネタバレBOX

話しの内容がありえんだろ、とか
甘いよ、とかのつ込みは満載なんだけど、
それらはわかったうえでのオハナシ


だよねー?
15 MINUTES MADE VOLUME 5

15 MINUTES MADE VOLUME 5

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

粒揃い
場の空気に馴染まないと楽しめない性質だったりするので、一作品15分という制限のある6劇団によるオムニバスという設定にやや尻込みしていたのだけど、予想以上に楽しむ。どの作品もすんなり入れるし、話自体のまとまりもいいしで、なかなか粒揃いだった印象。

ただ反面、ちゃんと作りすぎてるなあ、見本市なのに完成度で勝負しようとしてない? こういう場ではもっと破綻した壊れたもののほうがインパクトあるのに、次回以降に自劇団へ足を運んでもらうためのプレゼンとしては全体的にちょっと弱めだったかもしれない、なんて思いも。まあ、あまりに自己主張強すぎでトンガリまくってたりしたら座っているのすら辛かったりする可能性もあるので、そこ、あんまし文句いっちゃあいけないんだけど(笑)。うん、よいセレクトでした♪

ネタバレBOX

個人的には、自分たちの空気感と役者の魅力を感じさせることに注力していたように思える「東京ネジ」の好感度高し。なので、一番、本公演を観たい思った。やっぱり双子は反則スレスレな強力な武器、だと思う(笑)。
あと、6劇団共通の舞台装置をもっとも華やかにみせていた点も、
これから春を迎えようとする季節の気分と合っていたんじゃないかなあ。
しかし冷静に考えると、夏目漱石の『夢十夜』が原作で、なおかつ『母をたずねて三千里』をモチーフに使っているのに、鬱々ともジメジメともしなかったのはある意味、すごい(笑)。

一方、15分の作品としての完成度では圧倒的に「青☆組」、でしたか。
冒頭から、謎はあるんだけど疑問は生じないという、非常に観客に親切な作りで、なおかつ最後まで緩むところなし。
しかし、作・演が女性だというのに、このオヤジくささはなんでなんだろう?(笑)
そんなことにくわえ、いわゆる一瞬の時間とか空間を切り取るのは上手いけど、心ときめかないことの多い“団”芝居なんで、もし6作品から決勝進出に3本選べといわれれば絶対に残すけど、2本の場合にはあえて落としてしまったかもなあ…。

でもって、自分が評価する“芝居”としてのクオリティでは「DULL-COLORED POP」。
脚本も演出も、ここでは少し格上の安定感だったような。
とくに、ラストのタイトルへ「裏返して」の繋げ方とかピタリと嵌っていて、格好良し。
だけど、そのあたりの巧みさとか、一人3役という工夫のある、でも最近だと既視感のある見せ方ゆえに、逆に、都会で一人暮らしをする女の子の深夜帰宅後の15分間の切なさをきっちり届けられなかったような気も。
たぶん、ちょっと論理的すぎたんだと、思う。

あと、「ジエン社」の“かぐや姫”の使い方は超好み♪
いないよ、ふつう、会社に「姫」は!w
彼女に気に入られるために、過去にどれだけ多くの王侯・貴族たちが艱難辛苦、ときには破滅してきたかに思いを巡らせてしまい、あの社長が妬ましくさえなったりも。
月での食事を取ってしまったら、ここでの記憶はすべて失われてしまうのですね、なんていわれてみたいよ!(そして彼女は、社長との思い出を守るために餓死するんだよ、きっと!!!)
また、どこに向かうのかまるでわからない前半とか、自分的には集中して観よう、という感覚が高まったので、意図的なものかどうかはともかく、短編の手法としては評価したい(笑)。

「MOKK」は、冒頭の立ち姿美しく期待したのだけど、その後の、重さも感じられないけど軽やかでもない、やや指向性を欠いた振付で失速。もっと、ひとつひとつの動きを丁寧に作って欲しかった、かな? たとえば柔道の横四方固めみたいな絡みとか、二度目は返しを入れたりするだけでかなり速度感が増したりして、より楽しくなったと思うのだけど。

で、主宰の「Mrs.fictions」は、出演者数が多かったためかキャラ勝負の比重を高めた作品だったのだけど、いまにして思い返すと、中島みゆきとか松任谷正隆とかフェチな警察官(自分的にはかなりツボ!)だとかあまり一般的ではない笑いと、意外とまっとうな物語とが、平日のマチネのまだ会場が暖まらない一番手という場ではきっちり噛み合わなかった印象。しかも、なんとなく締め、っぽかった気も(笑)。もちろん、トップバッターだからまずは出塁とは思わないのだけど、もっと大振りして三振かホームランな作品でもよかったかも?
アタシだけ楽しいの

アタシだけ楽しいの

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

良かったです。
初日のソワレを観てきました。
おもしろかったですし、
なによりも楽しかったです。
ホント理屈抜きで楽しかったし、
ある意味理屈を求めては
いけないんだと思います。

また観にいきたくなる劇団さんですね♪

火宅か修羅か

火宅か修羅か

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/12/21 (金) ~ 2008/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

さすが青年団と思わせる
舞台でした。青年団の舞台はほんと、安心して観ていられます。

なるべく派手な服を着る

なるべく派手な服を着る

MONO

ザ・スズナリ(東京都)

2008/03/06 (木) ~ 2008/03/16 (日)公演終了

満足度★★★★

安心して観ていられました。
学生時代より毎公演楽しみにしている劇団。
今回も安心して満喫できました。
MONO俳優陣の安定感はもとより、
客演の松田さんも素敵な芝居をしていたと思います。

アタシだけ楽しいの

アタシだけ楽しいの

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

STORYを追ってはいけない
ダンス&殺陣&BGMの様な台詞の洪水。
コンセプトが明快なステージなので、
理屈抜きで楽しめる☆
ビジュアルのセンスが凄く良いのに感心。
男優陣はスネ毛を剃っているのだろうか…(笑)

溺れる男

溺れる男

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2008/03/06 (木) ~ 2008/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★

良かったです!
出演者の真摯な芝居を堪能しました。

ムネモパーク

ムネモパーク

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2008/03/14 (金) ~ 2008/03/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

素敵な芝居でした♪
演劇ってある意味、「何でもアリ」なんだなあということを実感させてくれるお芝居でした! 鉄道模型に身を投じた出演者の軌跡が舞台上に滲み出ていました!

フリータイム

フリータイム

チェルフィッチュ

SuperDeluxe(東京都)

2008/03/05 (水) ~ 2008/03/18 (火)公演終了

がっかりしました
国内外で評判の高いカンパニーの公演、なんとか早く仕事を切り上げて会場に駆けつけたのだが・・・。
岡田さんの表現手法は確かに斬新というか、むしろある意味正攻法な気がして好感が持てた。
ただ、物語があまりにヒドイと思う。
率直に言ってこんな脚本を上演するカンパニーがなぜ、高い評価を受けるのか、全く分からない。
それまでの作品はテイストがかなり違うのであろうか?
まあ、はっきり言ってもう観ないでしょう。

エレクトラ

エレクトラ

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2008/05/10 (土) ~ 2008/05/11 (日)公演終了

満足度★★★

うーん・・・
イマイチだったなあ。

イリュージョン・コミック―舞台は夢

イリュージョン・コミック―舞台は夢

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2008/06/28 (土) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

いやー、パワーのある舞台でした・・・
さすが俳優さんの演技は凄かったです。
変幻自在であり何よりパワーが違う・・・。
ちょっと日本の舞台俳優とは格が違いましたね。
ただ、物語がイマイチ伝わりづらかった部分があり、
その分★マイナス1。

若き俳優への手紙

若き俳優への手紙

SPAC・静岡県舞台芸術センター

舞台芸術公園 野外劇場「有度」(静岡県)

2008/06/28 (土) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

「演技」の本質を明快に
伝えていました。主演のジョン・アーノルドは圧巻でしたね。

怪盗ルパン・満洲奇岩城篇

怪盗ルパン・満洲奇岩城篇

月蝕歌劇団

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

春琴

春琴

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2009/03/05 (木) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★

なぜ、今、  
原作はずっと前に読んでいました。
映像化されたり、パクられたりした手垢まみれの作品で、かつ、さほど緩急に富んだ物語とも思えないので、この評判の高さはなんだという気持ちで舞台を見つめました。

綺麗でした。
斬新でした。
想像の枠をはみ出してくれた場面もありました。

しかし今なぜ春琴抄なのか分からず、読書による脳内イメージを揺さぶり続けてくれたかと言えば、物足りなかったのでした。
広く勧められる作品というわけではないと思いました。

アタシだけ楽しいの

アタシだけ楽しいの

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

どーもこうもそれもあれも
やりたい放題の芝居!(苦笑)
観ている観客はやれやれ・・!的なノリ。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

観客は前列に座るべき。
きゃわいい制服(中身ではない。あくまでも制服)の中のおパンツが丸見え!
いあ、むしろ、見て見て!みたいな座り方。つまり、大股開きなんだよね。
体操でいうところの開脚!
これはむしろ有難う!(^0^)っていうべきよね。

涎を垂らす間もなく、今度は先生の胸が胸が・・胸がぁあああ・・・!

更に更に、酒巻と、男を前面に出してる筋肉質の山口航太が女子高校生役をやらされちゃってるもんだから、いい年して(酒巻29歳)制服とピンクのリボンをつけちゃってノリのりで登場するわけよね。くにのかあちゃんに見せられねーみたいなちょっと辱めな空気感漂わせながら・・。
キモサに於いては他に類をみないぞ!ってな感じで殆ど満点に近いわけ。

えっと・・・ここはお化け屋敷?それとも動物園?世界の七不思議?
なんて考えてるうちに、

バリバリ、トリッキーな女子高生達はセリフを噛んだり、セリフを忘れてしまったり、そんな時に監督みたいなこれまた弱弱しい役者がぴーっぴっぴっぴ!と笛を鳴らすように台本どうりに修正させる訳。(^^;)
そこはワザとなんだろうけれど、案外、可笑しい!(^0^)

まあ、それでもちょっと練習不足は否めない。セリフは噛み噛み、聞きづらい。
前の方で学園ドラマを演じてるかと思いきや後方では別のストーリーが始まっちゃってて、なんだかもうやりたい放題!(^^;)

ここで隣に座ってた大学生の男子は脱落!
「疲れた!」と一言、帰っていきました。(^^;)

おはぎライブと称するライブは歌は下手だし、人に見せられるようなもんじゃないけれど、これもノリで観れば楽しめる。後ろで制服をお召しになってる男優が応援団のような格好になちゃってて、その中の二人、いあ、二匹は嬉しさのあまり抱き合ったり踊ったりしてるのだけれど、なんたって制服からはみ出てる腕は筋肉バリバリのゴリラのような図太い腕。いあ、ようなじゃなくて、ここまできたら既にゴリラ!

やっと終演と思いきや、今度はアンコールの強要!(そんなに?)

いあいあ、びつくり!中屋敷の脚本だから、まあ、解るでしょ?!


108

108

劇26.25団

アトリエヘリコプター(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

なるほど「108」か・・・
それほど予備知識もなく、フライヤーの印象と役者のお名前を見て伺ったのですが・・・。

比較的明るいトーンの舞台にリラックスして観ていたら、ぞくっとするような女性の内心が浮かび上がってきて圧倒されてしまいました。

ネタバレBOX

夢のシーンで同じ台詞が語られるのですが、語り手が聴き手に変わり、聴き手が話し手に変わる・・・、ただそれだけの逆転が観客に与えるインパクトの強さに愕然としました。


ひとつの視点を持つことで瓦解していく主人公の姿にぞくっと・・・。
内心に隠した独りよがりの幼さと我侭な思いが、鎧からはみ出るように現れる姿にはただただ瞠目・・・。


つけを払う刻限を悟りながら、それでも自分を制御ことのできない、どうしようもなさの表現が実に秀逸だったと思います。

清水那保の薄い皮膚の内側に見えるような繊細な心情表現に引き込まれて・・・。
永山氏、やっぱりうまいなぁと思います。

帰り道、大晦日に払うのは、確かに「108」個だったなぁと突然思いつき、勝手に納得。
正しい解釈かどうかはわかりませんけれど・・・

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