最新の観てきた!クチコミ一覧

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アルバトロス

アルバトロス

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/07/23 (木) ~ 2009/07/28 (火)公演終了

満足度★★★★

笑わせることはすごいことだ
初ホチキス。
あまりに芝居芝居した演技だったので
最初大きくのけぞってしまいましたが
段々見方が分かって来て
後半1時間はずっと笑いで震えてました

加藤さん、素晴らしい!

最後の漫才が毎日違うネタだったりしたら
ある意味最高かも

とんでもない女

とんでもない女

トム・プロジェクト

エルガーラホール 大ホール(福岡県)

2009/07/28 (火) ~ 2009/07/28 (火)公演終了

満足度★★★★

楽しかった~~♪
川島なお美は、小顔なのに舞台映えするというか
すごく魅力的だった。話しもおもしろくて、導入にガツン!とかまして、
一気に5年後に飛ぶというスムーズな展開。時間も長すぎず、
短すぎずの2時間弱。
3人の構成も良かったし、舞台セットのリアル感も高級感あり。
友人に言わせれば、完成度の高いお芝居だった、ということ。
ただ満席の観客は年齢層高め。こういう芝居こそ若い演劇人に
見てもらいたいな~~

風を継ぐ者

風を継ぐ者

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2009/07/11 (土) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★

手堅く安心して観られる。
史実云々ということではなく、新撰組の沖田や土方、近藤についての最大公約数的なキャラクター設定をもとに、池田屋や蛤御門などの史実を少し交えながら、物語を手堅く見せてくれた。

笑いも適度に散りばめられていて(決して好きなタイプの笑いではないが)、物語の進め方がうまく、退屈はしない。2時間ちょっとの上演時間もあっという間だった。

ネタバレBOX

小金井から見た(つまり日記が物語の中心となっての)、群像劇なのかと思ったが、どうもそうではなかった。立川が主役としては、その人となり等が伝わってこなかったし、扱いが薄い。
沖田のエピソードが際立ちすぎてしまったと思う。沖田の恋よりは、主人公であろう立川の恋のエピソードにすれば、立川がもっと活きてきたように思える。

沖田や土方、近藤という、すでに名前だけですでにキャラが立っている者たちの描き方は、もっと控えめにして、立川や小金井など、名もなき隊士たちにスポットを当てるべきではなかったのか。
いや、沖田や土方、近藤を知らない若い世代には、今回のほうが丁寧なのかもしれないが。

それにしても、立川は文字通り走っていたが、時代を走り抜けた、という感じがしないのが一番残念。
確かに、爽やかで楽しい舞台だったのだが、中心となる軸を明確にして、じっくりと見せてほしかった。

また、医者の家庭では明るく楽しい雰囲気を出そうというのはわかるのだが、あまりにもはしゃぎすぎで、ドタバタで、ちょっとなぁ、という感じ(変に踊ったりはないだろうと)。

『容疑者x』でも思ったのだが、物語を進行させるため、あるいは後日談を知らせるのに、誰かが何かを読んで話すというスタイルは、たまにならばいいと思うのだが、ちよっと安易な印象を受けてしまう。
ピースの煙

ピースの煙

壱組印

ザ・スズナリ(東京都)

2009/07/25 (土) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

圧倒的傑作
もうなにも申しません。傑作の誕生です。きっと何回も再演される名作として伝えられていくでしょう。僕はこういう作品に出会うために劇場に通うのです。

溺れる家族

溺れる家族

アロッタファジャイナ

タイニイアリス(東京都)

2009/07/23 (木) ~ 2009/07/27 (月)公演終了

満足度★★★★

こんなに評価が分かれるんだ~
こんなに評価が分かれるんだ~。ちょっと驚き。
ここでのアドバイスとおり、入って右側の席をキープしてみる。
とくに前半の台詞をささやく様に小さな声でしゃべるってのは、ちょっとね、少なくとも聞こえないとね。
濃淡がついてるようで、あとから感じるとそうでもなかったりして。
主軸の母、娘、父はしっかりしてたよね。でもな設定というか、エピソードにグっとくるものが少なかったかな。それは、誇張してないリアルのままだからなのかな。

「今日も、ふつう」と「ルドンの黙示」と「水」(写真集ね)のDVDを購入。
はよ偽伝ジャンヌのDVDもも出して欲しいな

アルバトロス

アルバトロス

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/07/23 (木) ~ 2009/07/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

神様を見たんだ、
めちゃくちゃ面白かった。
私の笑いの感性にぴったり合ったんでしょうし、
ストーリーも好み。てか大好き。こういう話。

素敵な時間をありがとうございました。

ネタバレBOX

最後のどっきりはちょっと読めてしまいました。
(春日部さん以外仕掛人だとおもってたけど)
だけど、気にならない。
2人の本気に胸が暑くなりました。
「春日部さんはきっと逃げないと思うよ」
の言葉どおり、真直ぐに久保田さんを信じた春日部さん。
だって全然先のことなんて考えてないんだもん。
成功するかどうかなんて分からないのに。
そんなの素敵すぎる。

素敵な役者さんばかりでしたが、特に加藤さん。
最初は本当に幸薄そうなおっさんだったのに。
だんだんキラキラしてきて噛めば噛むほど味が出るスルメのような人に見えました。

春日部さんと奥さんの会話も面白かったし、
お弁当も良かったです。
メーテル・・・

最後は本当に心の底から2人を応援していました。
最後の漫才の後は思わず拍手!


明日また観たいなと素直に思ったお芝居でした。
なので星5つ。
DVD欲しい。

躾(しつけ)

躾(しつけ)

ONEOR8

吉祥寺シアター(東京都)

2009/07/09 (木) ~ 2009/07/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足でした♪
ミーハー感満載で購入したチケットですが、大当たりでした!
すごい!ストーリーの展開もテンポも、それぞれのキャラクターもすごすぎる!!
山本裕典くんも初舞台とは思えない素晴らしい演技でした。
気の弱い感じから自己の崩壊、、、痛いくらいの感情が会場全体をひしひしと埋めつくしていく感じでした。
上演時間に過不足なく詰まった内容に大満足でした♪
岡本麗さんの存在感がなんともいえない迫力ですごかったです。
家出少女の年齢と役者さんの感じが微妙にズレてたのだけ、残念でした。

コクーン歌舞伎 桜姫

コクーン歌舞伎 桜姫

松竹/Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/07/09 (木) ~ 2009/07/30 (木)公演終了

満足度★★★★★

間違いない!
現代版の方で若干の消化不良だったところが、すーっと消化されました。
コクーン歌舞伎はこうでなくっちゃという華やかさ。
演出もおもしろく、さすが串田和美さんです☆
七之助さんの可憐なお姫様の変貌が素晴らしかったです。
まわりを固める勘三郎さん、扇雀さんたちのキャラクターがよかったです。
やっぱりコクーン歌舞伎は間違いない!来年も楽しみだなぁ♪

星の大地に降る涙

星の大地に降る涙

地球ゴージャス

赤坂ACTシアター(東京都)

2009/06/20 (土) ~ 2009/07/26 (日)公演終了

満足度★★

どこまでも地球ゴージャス、、、
出演者が替わっても、ストーリーが替わっても、どこまでも地球ゴージャスです。
残念ながらやっぱりちょっと苦手です。
三浦春馬くんは身のこなしがキレイで、これからの活躍に期待大です。

プロペラ「ヴェニスの商人」「夏の夜の夢」

プロペラ「ヴェニスの商人」「夏の夜の夢」

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2009/07/02 (木) ~ 2009/07/12 (日)公演終了

満足度★★★

やっぱり、、、
英語が聞き取れないのは辛かった。
イヤホンガイドより字幕の方がいいような気がしました。
翻訳のつっかえは気になるし、シェイクスピアの言い回しがイマイチな気がして(=_=;)
演出は斬新だったので、その分英語がストレートにわからない自分が残念でした。

奇ッ怪

奇ッ怪

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2009/07/03 (金) ~ 2009/07/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

抜群!
これは素敵な舞台でした。とにかく池田さんと小松さんが抜群というか、この二人なしでは・・・という舞台だったと思います。もちろん他のキャストも素晴らしかったです。観てよかった。仲村さんの「斬られたいのかニャ」は可笑しかったな~

73&88【満員御礼!】

73&88【満員御礼!】

カニクラ

アトリエヘリコプター(東京都)

2009/07/15 (水) ~ 2009/07/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
たいへん失礼な言い方かもしれませんが、掘り出しものでした。私はこういうの大好きです。たいへんおもしろかったです。宝積さんを初めて拝見しましたが、とてもキュートな女優さんですね。HPなどで得ていた印象とはだいぶ違ったのでビックリしました。最後の方でうつぶせから立ち上がる時の目が印象的でした。久しぶりにドッキリさせられました。川田さんは・・・「FABRICA」から拝見していますが、そろそろ違う川田さんを観たいと思います。次回作に大いに期待してます。

ゲキ×シネ SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』

ゲキ×シネ SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』

ゲキ×シネ

新宿バルト9(東京都)

2009/05/16 (土) ~ 2009/06/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

初ゲキシネ!
 TVの舞台中継って、どうしても臨場感に欠けるためイマイチの感が拭えないけど、果してゲキシネは如何?と思って観に行きました。「五右衛門ROCK」は一年前にコマで観ていたので、実際の舞台との違いも楽しみでした。
 結論としては、とても素晴らしい出来でした。芝居自体が傑作だったこともありますが、舞台では味わえない良さを感じました。正直言って、前半はそれほどでもありません。むしろ舞台の良さが発揮されていないように思え、舞台との違いが気になッてしまいました。ところが後半は一転、役者が揃うからでしょうが、ワンシーンワンシーンが美しく、スクリーンに引き込まれました。やっぱりスターは違いますね。立ち居姿がとても綺麗で絵になります。役者さんの表情がアップで観られるのは、ゲキシネならではですね。これはとても価値があると思います。
この舞台は、ロックの生演奏も大きな売り物だったと思うのですが、これはいかに映画館の音響がよかろうとかないません。ただし公演ではあまりよくわからなかった歌詞が、よく聴き取れましたので、評価がむずかしいところです。
全般的に予想以上によかったです。「五右衛門ROCK」の公演をを見逃した人や、初めて演劇を観る人にもおすすめできるのではないでしょうか。

血縁~飛んで火に入る五兄弟~【10周年記念公演】※本日千秋楽!

血縁~飛んで火に入る五兄弟~【10周年記念公演】※本日千秋楽!

モダンスイマーズ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/07/17 (金) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

満足度★★★

微妙でした。
飽きることない90分はさすがですが、この劇団に期待するものとは別の物を観させられた感じがします。しかしスリラーは良かった。お見事でした。

ネタバレBOX

もなこが中途半端にしか描かれなかったように思うのですが・・・?
オマルコホンポタス

オマルコホンポタス

7%竹

新宿Fu-(永谷ホール)(東京都)

2009/07/22 (水) ~ 2009/07/31 (金)公演終了

武藤ワールド
でしたあ!

Live the LiFE

Live the LiFE

東京オレンジ

駅前劇場(東京都)

2009/07/22 (水) ~ 2009/07/28 (火)公演終了

見てきました。
想像以上に面白かった。

アルバトロス

アルバトロス

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/07/23 (木) ~ 2009/07/28 (火)公演終了

満足度★★★★

アルバトロス
面白い

盗聴されてるッ

盗聴されてるッ

グワィニャオン

萬劇場(東京都)

2009/07/23 (木) ~ 2009/07/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

未知数!!!
はじめ「あれ?いつもとなんか雰囲気が違う」と思いながら見てると、あれ?やっぱ違う…と戸惑いながら、随所に入る笑いに爆笑し、と思ったら、上の人達と下の人達が融合しはじめて、と思ったら、あれ?戻った…と、思ったら真っ暗な中で演じてる!!!

ネタバレBOX

もうこの時点で完全に世界に引き込まれてました。そしてたたみかける役者さん達の繰り返しが楽しくて。そして途中から犯人探し的な要素が入るサスペンス。次々に押し寄せる仕掛けにもう目がはなせないのです。そして最後、もう一度最初に戻って全てのなぞを全部見せてくれる。謎解きのシーンなのに妙に感動した。完全にわからなかった。もう凄い脚本でした。グワィニャオンのこおいう舞台は初めてなんじゃないでしょうか。いつもの派手なシーンはあまり無かったですが、完璧にエンターテイメントでした!本当に未知数の劇団です。最後の女優さん達の下着姿は女優根性を感じました。
cover

cover

ペンギンプルペイルパイルズ

本多劇場(東京都)

2009/07/17 (金) ~ 2009/07/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

複雑なシチュエーション、暗くい過去、重い運命、でもディテールはコミカル。個性的な内容が「劇団公演」ならでは。鈴木砂羽さんの漂う感じがいい。
まずは、冒頭の夜の山道でのカー・チェイス!
映像を一切使わずに、
ガードレールと飛び散る火花や鹿まで再現。
もう、ちょっとチープでも、結構うまく表現されていて、
面白い!

そこから始まる、なくなった姉を持つ兄弟と、
山奥のツタに覆われた離れに住む三兄弟の
風船のメッセージをめぐる奇妙な話。
これに、風船の手紙を持ったタコを釣った男、
家政婦として働く元愛人がからみます。

徐々に明かされる物語の背景、
複雑なシチュエーション、
よく考えると非常に悲惨でシリアス、
なのにそれぞれのしぐさや場面では笑ってしまう。

この個性的な内容が「劇団公演」ならでは。

鈴木砂羽さん演じる姉の悲しい運命が、
ずしっと重い。

砂羽さんは本当に独特の雰囲気がある人で
話の重さを中和させる、
漂うような「アンニュイな感じ」を醸し出しています。
ぼくもとさんは、今回は物語には直接関係しない
(他の人に比べれば)普通の人。
(パンフによると何も背負わない役というご本人のリクエスト)
そろそろキツイ役を期待します。

気になったのは、12才の子供の役。
大人が演じると、常に怒鳴って怒っている、
わがままな子供のやかましさ、うるささが、
本当にわずらわしくて参りました。

終わって、題名の「cover」って何?と思いましたが、
倉持さんの話をパンフ(1000円で内容充実!)で読むと、最初に浮かんだ題材が、何十年後に見つかった「風船のメッセージ」と、ツタに覆われた大木が枯れて木の形だけ残る「からっぽの木」だったそうです。
それで、仮チラシの仮題が「覆われる・・・」だったわけで、そこから「cover」になったのですね。
納得。

PPPPの初、本多劇場。
そして今回は地方公演を組んでいないので、
ホンダ特有のものが見えたでしょうか。

そして、次回は来年3月ザ・スズナリ!!!
だそうです。

旅がはてしない

旅がはてしない

アマヤドリ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/07/17 (金) ~ 2009/07/21 (火)公演終了

満足度★★★

管弦楽編曲版、的な。
初演の脚本を刈り込んだサナギ版がピアノ・ソロとすればこちらは管弦楽編曲版(←「展覧会の絵」のイメージ)、メロディと使っている和音は同じなのにスケールが大きくきらびやか、的な。
また「人と人とのつながり」「意識とは」などを描いた内容は多分に散文的・哲学的で解釈の余地が大きく、人によって受け止め方が異なりそうなのが面白い。…ってか、自分でも受け止めきれなかった感がある(爆)ので何年か後にまた上演して欲しいモノです。
そんなCoRich的に「初めて演劇を観る人に」は「勧められない」内容な上にサナギ版の90分を60分も上回る150分という長尺にもかかわらず、体感的にはそんなに長く感じられなかったのは時折乱舞が入ってアクセントになっているからか?
あと、舞台を広くとり、奈落にミラーボールを仕込んだ装置がステキ。舞台前面を覆わず、スキマがあったのはアレを見せるためだったのね。

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